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「おいでよ、カナダへ」 HP

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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ






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サマーラーニング(高校留学)

カナダの学校は3学期の後半に入っている。


留学生たちもラストスパートして頑張っている。

 

6月には学年のまとめテストが待っている。

 

カナダでは成績が悪いと単位が取れない。

 

単位を落とした場合、来年度も同じ科目を取るか、夏休みに「Summer learning」というコースを受け、単位を取ることになる。

 

サマーラーニング01

 

先日、ある教育委員会主催のSummer learningについての説明会が催された。

 

そのときにオンラインで学ぶDistributed Learning(DL・通信教育)のことについても説明があった。

 

まず、Summer learningだが、どの科目を受講するかは留学生の成績や興味を話し合って決めることにしている。

 

学年によってどうしても取得しておかなければならない科目もあるし、希望する大学に入るために必要な科目もある。

 

先のことも考慮して決めていく。

 

サマーラーニング02

 

Summer learningは単位を取得するためだけでなく、単位は必要ないが成績が振るわなかったのでもう一度同じ科目を受講して良い成績にするために受講する生徒もいる。

 

また、自分が興味あるまだ習っていない科目を取ったり、次年度に習う科目の予習として受講する生徒もいる。

 

サマーラーニング03

 

次にDLだが、オンラインでも正規の単位が取れる。

 

しかし、オンラインでやっていくのは結構難しい。

 

内容が難しいということではなく、自分で時間をマネージしなければならないことが難しい。

 

最初の数日間は調子よくやっていくが、次第にモチベーションが続かなくなる生徒もいる。

 

オンラインを勧めるかどうかは本人の性格や受講する科目などを考慮しなければならない。

 

いずれにせよ、夏休みをどのように過ごすかは留学生と話し合ってから決めることになる。

 

 

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老人ホーム慰問(小学生留学)

老人ホーム慰問 06

老人ホームのオープンハウス


カナダの小学校留学しているAちゃん。


Aちゃんは学校のバンドに加入している。


バンドを指導している先生が子供たちを連れて老人ホームを慰問することになった。

 

慰問先はコミュニティセンターの近くにある老人ホーム。


この日はオープンハウスといって、外部の人たち誰もが建物内に入ることができる日だ。


Aちゃんのお母さんが写真を撮ってくれた。

 

老人ホーム慰問 01

老人ホームの入口


この老人ホームは1987年にオープンした。


建物内にはワンルーム、1ベッドルーム、2ベッドルームが用意されている。

 

施設には食堂、ラウンジ、ゲームルーム、会議室、エクササイズルーム、図書館、映画視聴室などがある。

 

食事も栄養を考えながら美味しい料理が出される。

 

老人ホーム慰問 02

栄養を考えた料理が出される食堂

 

それに、リクレーションプログラムも充実している。

 

編み物、ガーデニング、ヨガ、エアロビクス、ウェイトトレーニング、フィットネス、映画、ビンゴ、ライブエンターテイ

ンメントなど、いろいろ楽しむことができる。

 

老人ホーム慰問 05

たくさんの本が置いてある図書室


しかし、ここに入居するには高額な費用が掛かる。


一か月の費用が最低でも$4,000は必要らしい。


$4,000と言えば約36万円。

 

これだけいろいろなものが整っていたら入居費が高くなるのもうなずける。

 

老人ホーム慰問 04

老人たちの前で演奏する留学生のAちゃん


慰問に訪れていた留学生のAちゃんはピアノを披露した。


入居している老人たちは自分の孫やひ孫にあたる子供たちと接し、顔をほころばせていた。

 

カナダでこういう経験をするのもいいことだね。

 

 

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病院へ(高校留学生)

朝、学校が始まる8時半ごろ、カナダの高校に留学しているKM君から電話があった。

 

顔のできものが酷いので学校を休んで病院に行きたいと伝えてきた。

 

この留学生は前にもクリニックに行って処方箋を書いてもらい、薬を使用した。

 

去年のことだったので、もう薬も切れてしまっている。

 

薬局の店頭で調達できる薬ではないので、医者に処方箋を書いてもらわなければならない。

 

なので、すぐにホームステイ先に迎えに行き、クリニックに連れて行くことにした。

 

病院へ KM 01

クリニックで受付をする留学生のKM君


以前にも書いたが、留学生はホームドクター(掛かり付けの医者)がいないので、walk in clinicに行く。

 

walk in clinicは予約なしで診察してもらえる医院だ。

 

病院へ KM 02

クリニックの診察室


医者に診察を受け、処方箋をもらった。

 

薬は近くの薬局に行って購入する。


薬局には薬剤師がいて、薬について説明してくれる。


20分ほど待てば薬が用意され、費用を支払った。

 

この薬局はショッピングモールにあるので、そこで時間を潰して薬をもらった。


この薬で症状が良くなるといいね。

 

病院へ KM 03

薬剤師から説明を受けるKM君

 

留学中にはケガや病気になることもある。

 

勉強や学校のこと以外で留学生が余計な心配や苦労をしないで済むようにしてあげたい。

 

 

困ったときに迅速に対処するFGEI


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学校見学(カナダ小学生留学)

カナダの小学校見学 01

カナダの小学校の休み時間

 

現在日本の幼稚園に通っている子供の留学を検討しているということで、現地の学校の見学をしたいと申し出があった。

 

カナダでは幼稚園は小学校に含まれている。

 

なので、小学校を見学することにした。

 

カナダの小学校見学 03

図書館入口(カナダの小学校)

 

我々が紹介している地域は人気が高く、入学できる小学校は限られている。

 

学校内を見学するには教育委員会に伝え、教育委員会の人と一緒に行くか、または見学したい小学校の先生に予約を取っておく必要がある。

 

教育委員会の人には連絡を取っていたのだが、なかなか返事が来ない。

 

見学予定の日に何とか連絡がついた。

 

カナダの小学校見学 02

ドアを開けて教室の中を見せてくれる校長先生

 

見学日は教育委員会の人の都合悪かったのだが、小学校に電話してくれて、校長先生が案内してくれることになった。

 

この小学校の校長先生は我々がよく知っているB先生だ。

 

彼は息子たちが通っていた小学校の先生であり、その後セカンダリースクールの副校長していて、今年度より校長としてこの小学校に勤務している。


B校長はとてもフレンドリーで親切だ。

 

いろいろ学校内を説明しながら回ってくれた。

 

教室のドア開け、子供たちの様子も見ることができた。

 

見学している母子もカナダの小学校のことがわかったかと思う。

 

留学前に『留学下見ツアー』

 

カナダの小学校見学 04

生徒たちの作品

 

もし可能なら、留学する前に現地校や住むところの環境などを知っておくのもいい。

 

下見ができない場合は我々のような現地に長く住んでいる者から情報を得ることだ。

 

我々は自分の子供たちのことでカナダの保育園から大学まで体験している。

 

現地のことを良く知っているFGEI


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カナダの小学校見学 05

桜の下を歩いて校舎の外を見学

 

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高校留学生が起こす”事件”

カナダの高校に留学しているK君から連絡が来た。

 

どうやらを失くしたらしい。

 

いつ、どこで失くしたのか、記憶にある範囲で知らせてもらった。

 

また、どのような鍵なのか、その特徴も聞いた。

 

紛失したのは鍵がいくつか入っているキーホルダーだった。

 

この中には家の鍵も入ってる。

 

彼はホームステイしているので、ホームステイ先の鍵を失うと面倒なことになる。

 

普通、一軒家のドアは玄関と裏の入り口の2か所ある。

 

住人の誰かが鍵を失うと、それらの鍵を替えなければならない。

 

それに、それぞれの家族が持っている鍵も交換する必要がある。

 

鍵の取り替え費用は留学生が負担しなければならない。

 

キーホルダー KK 02


彼が言うには、「恐らくバスの中で落としたと思う」ということだった。

 

早速、バスの落とし物などを管理している事務所に電話した。

 

すぐに紛失物の届け物を調べてくれた。

 

そうしたら、K君のキーホルダーの特徴と一致するものがあると言ってくれたので、受け取りに行った。

 

キーホルダー KK 01

 

今までにも何度か”落し物事件’”があったので、我々はどう対処すればよいのかはよく知っている。

 

そういえば、今年の1月にも別の留学生が財布を紛失した。

 

このときも同じようにバス会社に連絡をして見つかった。

 

 

紛失物が手元に戻ってくるかどうかは住んでいる地域によるかと思う。

 

今までに、財布、鍵、スマホ、それに、テニスシューズを紛失している。

 

しかし、それらのすべてが本人の手元に戻っている。

 

やはり治安のよい地域に住むのがいい。

 

 

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なぜ不審者が校内に侵入できるのか(アメリカと銃規制)

今年の2月、フロリダの高校で男が侵入し、17名の生徒や学校関係者が殺された。

 

アメリカではこういう事件がたびたび起きている。

 

そのたびに「銃規制」についての有無が話題に上る。

 

アメリカでは銃を持つのは個人自由だと法律で決められている。

 

それに、全米ライフル協会が頑なに銃規制に反対している。

 

「自分の身は自分で守る」という”自己防衛”を唱えているのだ。

 

こんな報告がある。

 

2012年の米国における銃絡みの事件では、正当防衛が259件だったのに対し、殺人は32倍の8342件であった。

 

(非営利団体:バイオレンス・ポリシー・センターの調査)

 

銃が自己防衛に使用されるより、殺人に使用される方がずっと多い。

 

カナダの学校 自由に出入り 01

門がない学校


アメリカでは銃は簡単に手に入る。

 

でも、学校で起きる銃乱射事件には、もう一つ考慮することがある。

 

それは、なぜ不審者が校内に侵入できるのかだ。

 

日本の学校は敷地が塀に囲われていて、正門や裏門のような出入り口が決まっている。

 

授業時間になる前に門が閉められ、外部者は入ってこられない。

 

もし門が開いていても、そのすぐそばに事務所などを設け、訪問者をチェックしたりする。

 

なので、不審者が侵入する可能性が低い。

 

カナダの学校 自由に出入り 02

ランチタイムの後で教室に引き上げる生徒たち

 

一方、アメリカの学校の多くはそういった囲いがない。

 

校舎に入る入口のドアも鍵がかかっていないことが多い。

 

一般人でも簡単に教室にアクセスできる。

 

不審者でも侵入できるのである。


ちなみに、学校が休みで生徒が使用していないトラックなどは一般人がジョギングしたりしている。

 

 

関連記事 ⇒「悲しい事件」(アメリカは銃社会)
 

 

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新入生を歓迎しない!?(カナダの高校)

かつて留学生の親からこんな”苦情”が来たことがある。

 

「うちの子供が初めて教室に入ったのに、先生はクラスの皆に紹介してくれなかった」

 

この留学生が入学したカナダの学校は2セメスター制で、前期と後期に分かれている。

 

そして、この留学生は後期の2月から入学した。

 

日本だと転校生が入学してきたら、生徒が黒板の前に立ち、先生が紹介してくれたり、自己紹介したりする。

 

 

日本の母親もこの留学生が同じようにクラスのみんなに紹介してくれると思っていた。

 

しかし、カナダの学校ではそういう”慣習”はない。

 

 

カナダでは2年3組や3年B組など、クラス単位の学級がない。

 

生徒はそれぞれ自分が受ける科目の教室へ移動し、授業を受ける。

 

だから、受講するクラスによって顔ぶれが変わる。

 

学級といういつも同じ生徒がいるわけでなく、新学期に一人新しくそのクラスに入ってきても、それは特別なことではない。

 

カナダの高校 クラスルーム

 

カナダの学校では最初の2週間は自分が選択した科目の授業の変更を申し出ることができる。(学校による)

 

でも、一つの科目を変更するには他の科目との兼ね合いがあるので、変更できない場合もある。

 

例えば、数学を変更したい場合、その日の同じ時間に変更したい科目があれば可能性が高い。

 

その科目と新たに希望する科目を入れ替えるだけだからだ。

 

ただし、その場合でも希望する科目のクラス定員が満杯なら変更はできない。

 

変更したい科目と同じ時間にない場合は他の科目も入れ替えることになる。

 

この場合は複数の科目で入れ替えが可能かどうか確認しなければならいので、余計に困難が生じる。

 

なので、希望通り変更できないかもしれない。

 

こういうふうに途中で科目の変更が可能なので、そのクラスの生徒がいなくなったり、また新しく入ってきたりする。

 

新学期の最初は生徒の出入りが激しい。

 

ということで、新学期の最初に新入生の紹介はしない

 

「ところ変われば品変わる」というけれど、国が変わると慣習も変わるのである。

 

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カナダ 高校ラグビー 留学生

カナダ 高校ラグビー 01

 

前回のブログはカナダの子供の野球のことを書いた。

 

「カナダ 子供の野球 開会式」

 

今回はカナダの高校ラグビーについて記そうと思う。

 

先日、カナダの高校に留学しているJ君の試合があった。

 

彼は日本で小学生のときからラグビーをしている。

 

留学してからもラグビーを続けたいというので、ラグビーの強いカナダの高校に入学した。

 

そして、この日は対抗試合が行われたので様子を見に行ったのだった。

 

試合はJ君の学校が勝利を収めた。

 

J君もトライし、活躍した。

 

カナダ 高校ラグビー 02
 

カナダの学校のスポーツシーズン制だ。

 

春は野球、ラグビー、ゴルフ、テニス、陸上、バドミントン、フリスビー、マウンテンバイキングなどが行われる。

 

(学校によって競技の種類は多少変わる)

 

野球は学校としては行われないので、地域のリーグに所属しなければならない。

 

カナダ 高校ラグビー 03

 

カナダの学校では複数のスポーツをする生徒が多い。

 

運動神経のよい生徒はそれぞれのスポーツで活躍する。

 

日本でもそうだが、スポーツで活躍すれば人気者になれる。

 

留学生の場合はカナダ人の友達ができるし、英語の上達にもなる。

 

勉強と両立できるなら、是非クラブ活動にも参加してみればいいと思う。

 

カナダの学校は単位を取得しなければいけないので、勉強が第一だけどね。

 

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カナダ 子供の野球 開会式

カナダ 子供の野球 開会式 01

 

先日、地域の野球リーグのオープニングセレモニーが行われた。

 

場所は Zuehlke Baseball Park (ザルキー球場)。

 

この野球場に行くのは随分久しぶりだ。

 

どうして今回この球場に行ったのかというと、カナダの高校に留学している生徒が二人、このリーグでプレーするからだ。

 

カナダ 子供の野球 開会式 02

 

当日は曇り日だった。

 

開会式は「O-Canada」の国歌で始まり、関係者の挨拶、始球式、ベースランニングなどが行われた。

 

始球式やベースランニングは3歳の子供たちが行った。

 

この日のイベントは小さい子たちが主役だった。

 

カナダ 子供の野球 開会式 03


カナダBC州の野球は我が子たちが野球をしていた時代とは様子が異なってきている。

 

写真の球場は、息子たちがプレーしていたころはリトルリーグの球場だった。

 

それが、この地域のチームがリトルリーグから脱退し、BC Minor Baseballという野球機構に属するノースショア野球リーグに加入した。

 

なので、この野球場でノースショア野球リーグの開会式が行われたのだった。

 

ノースショア野球リーグには3歳から24歳まで約650名の選手たちがいる。

 

ノースショアというのはバンクーバー市の北部に位置するウエストバンクーバー市とノースバンクーバー市がある地域を指す。


カナダ 子供の野球 開会式 04
 

いよいよこれから野球シーズンが始まる。

 

留学生のK.K.君とK.W.君が活躍することを期待しよう!

 

 

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子供 英語 UBCサマーキャンプ

 小学生・中学生・高校生 サマーキャンプ

カナダの大学の寮に滞在するキャンプ

・小学生、中学生、高校生対象のサマーキャンプです。
・英語に触れ、世界中からの参加者と交流を深めます。
・カナダで楽しくて充実した夏休みを過ごそう!


このプログラムは1992年から行われているもので、毎年350人〜400人の子どもが世界中から参加しています。


キャンプ地はUBC大学、ビクトリア大学、クエスト大学など3か所から選択できます。

 

それぞれの場所で英語を学び、様々なアクティビティを行います。


宿泊は大学の学生寮を利用します。

年齢別グループに分かれて学びます。

・10−12歳(Children) 
・13−17歳(Teens)


24時間監視体制なので安心

参加年齢は10歳から17歳まで


FGEIの申し込み手続きサポートは無料です。

寮滞在型の特徴

・海外からの同年代の子供と交流できる
・いろいろなアクティビティがある
・朝から晩まで何かと催しがあり飽きない
・通学しなくてもいいので楽ちん
・フィールドトリップが多い
・スタッフが24時間監視しているので安心

 
「サマーキャンプ」カナダ バンクーバー

UBC=ブリティッシュコロンビア大学  
UVIC=ビクトリア大学  
QUEST U=クエスト大学

 

◆2018年度 費用

 

UBC サマーキャンプ

 

◆締切:5月31日

 

もっと知りたい人はここをクリック!


詳しくはフューチャーグローブ教育研究所にお尋ねください。

 

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