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雪のため学校が休み

今日はグレーターバンクーバーの多くの学校が休校になった。


雪が積もり、道路のコンディションが悪いためだ。

 

school closure

ネットで休校を知らせるサイト

 

近所の学校も休校だ。


School Closures Update.
Tuesday, February 12, 2019 | 6:17 AM.
All schools are closed due to the weather conditions.

 

カナダなのに雪が積もると学校が休みになるなんてどういうこと!?

 

カナダの中ではバンクーバーは暖かく、人々は雪に慣れていない。
冬でもスノータイヤを履いていない車も多いので、雪が積もると車を走らせることができない。
先生たちもそのような車で通勤している場合は学校に来れない。
子供の送り迎えに車を利用している親もたくさんいるので、子供を学校に連れていけない。

 

また、この学区にはフェリーに乗って通学している生徒もいる。
天候が悪いときにはフェリーが欠航になる。

 

兎に角、バンクーバーは雪が積もるといろんなところでパニックになるのだ。

 

雪で学校休み

屋根も木々も真っ白


昨日も雪が降っていたのだが、今ほど雪が積もっていなかったので、近所の学校は休みではなかった。
少し内陸部のサーレーやラングレーの学校は昨日も休校だったので、二日連続で休みとなる。


生徒は学校が休みなので、きっと嬉しいに違いない。

 

でも、親はそうはいかない。


特に小さな子供がいる家庭で親が仕事をしている場合は困る。
カナダでは小さな子を家に一人で置いておくわけにはいかないからだ。


小学校、幼稚園、プレスクールが休みになれば、その分ベビーシッターを雇うか、自分が仕事を休んで面倒をみることになる。

 

学校が休みになるかどうかは、その日の早朝に決まることが多い。
だから、子供の面倒をどうするかを決める時間も短いので頭が痛い。

 

バンクーバーに雪が積もるのは珍しいことだから、こんなときは仕事を休んで子供と一緒に雪遊びができるといいんだけどね。

 

雪景色 バンクーバー

雪のバンクーバー


カナダの環境庁はバンクーバー、バーナビー、ニューウェストミンスター、コキットラム、メイプルリッジ、ノースショアなどで、さらに10cmほどの雪が積もる可能性があると警告している。


その他の地域でも雪が降るので注意を促している。
予報では夜までには治まるらしい。

 

明日は学校がありそうだ。

 

 

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バンクーバーは日本人が多いって本当?

夜のバンクーバーダウンタウン

バンクーバー ダウンタウン 夜景

 

バンクーバーは日本人だらけだと言う人がいる。
確かに、バンクーバーのダウンタウンにいれば日本人とすれ違うことも多い。

 

理由

 

ダウンタウンには語学学校がたくさんある。
学校には結構な数の日本人が留学している。
だから、日本人が多いと感じる。

 

特に、ビギナークラスには日本人が多い。
単語や文法はそこそこ知っていても話せないので、下のクラスに入れられる。

 

逆に、上級クラスに行くと他国の生徒がたくさんいる。
特にスイスやドイツから来ている生徒は英語を流暢に話す者が多い。

 

アドバイス


日本でできるだけ英語力を高めてから留学するほうがいい。

 

スタンレーパーク

スタンレーパークにあるトーテムポール

 

理由


ダウンタウンには学校が多いので、登下校の際に日本人を見かける確率が高い。
学校の開始時間や終了時間が似通っているから仕方がない。

 

ダウンタウン以外に語学学校を探すのは難しい。
ぽつんと離れた場所に語学学校を設立しても、生徒が集まりにくい。
ダウンタウンのような人が集まりやすい場所に学校を設立しようと考えることは理解できる。

 

語学学校には同じ国籍の人の割合を制限している所もある。

 

冬のグラウス山

冬のグラウスマウンテン

 

理由


ダウンタウンには寿司屋や居酒屋など、日本食の店が多い。
日本人留学生も学校の帰りに立ち寄ったりする。
そういう店には、やはり日本人が集まる。

 

バンクーバーには日本人がいっぱいいると言う人は自分自身がそういうところに出入りしているからかもしれない。

 

キャピラノ吊り橋

キャピラノ・サスペンション・ブリッジ(吊り橋)

 

理由


夏場のスタンレーパークやガスタウンなど、観光地には日本人が訪れる。
また、冬のウィスラーやグラウスマウンテンなどのスキー場にはある程度の日本人がいる。
バンクーバーは安全だし、町も景色もきれいなので、日本人観光客が大勢やってくる。
そういう場所に行かなければ日本人と会うことはほとんどない。

 

ダウンタウンのパシフィックセンターモール

ダウンタウンにあるパシフィック・センター・モール

 

結論

 

思うに、語学学校は別にして、自分自身が日本人の集まる場所に行かなければいいのだ。
ダウンタウン以外の場所で過ごすこと、観光シーズンの観光地を外すこと、だ。
そういう場所だと日本人に会うことはめったにない。

 

郊外の洋食レストランやスーパーに行ってみたらいい。
ダウンタウン以外のコミュニティセンターに行ってみるといい。
ホームステイ先の近所を散歩してみたらいい。

 

勇気を出してチャレンジしよう!

 

 

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海岸で何をしているの?

海岸の10数名の高校生がいた。
手に袋を持っている生徒がいる。
しゃがんで何かを探している者もいる。

 

海岸でゴミ拾いする高校生たち

海岸で何かを探している高校生たち

 

近づいてみると、生徒たちは海岸に落ちているゴミを拾っていた。

 

近くにいた生徒に聞いてみた。

 

「これは何のグループ?」

 

「私たちは高校のEnvironment Clubのメンバーです」

 

Environment Clubというのは環境クラブのこと。

環境問題について研究し、自分たちで環境をよくするためにできることを実行する高校のクラブ活動だ。

 

「そうなんだ。で、どこの学校?」

 

「Handsworthです」

 

Handsworthはノースバンクーバーにある学校だ。

 

この日は月曜日の2時頃だった。

 

「授業はないの?」

 

「今日はプロ・ディー・デーで、学校はお休みなんです」

 

プロ・ディー・デーというのはプロフェッショナル・ディベロップメント・デーのことで、先生たちは学校を離れて自分の勉強をする日。

なので、生徒たちは学校がお休みの日だ。

学校が休みなのに、こうして集まって海岸を掃除してくれるのは、とてもありがたいことだ。

 

この学校だけでなく、いろんな学校のEnvironment Clubの子たちが、この海岸に来てゴミを拾ってくれている。

 

海岸でゴミ拾いする高校生たち 2

海岸のゴミを拾い集めている高校生たち


Environment Clubというのはカナダのたいていの学校にある。
普段は学校の中のペットボトルや空き缶を集めて選別したり、燃えるゴミと燃えないゴミを分けて既定のゴミ箱に入れたりしている。
リサイクルによって得られる収入があれば、学校の備品の調達などに回す。

 

また、自分たちの身の回りのことだけでなく、カナダ全土、及び世界の汚染や温暖化などの環境についても勉強している。

 

海岸でゴミ拾いする環境クラブの生徒たち

環境クラブの生徒たち

 

カナダは世界の国々の中でも環境に対して非常に敏感だ。
国内には環境に関する様々な組織やグループがある。

 

中学生や高校生が地球環境を考え、まず身近なこととして海岸のゴミ拾いをすることはとてもいいことだ。
この海岸に遊びに来る人だけでなく、海の生物にとっても生活環境をよくするために貢献している。

 

カナダの高校のクラブ活動 環境クラブ

たくさんのゴミを集めてくれた高校生たち


そういえば、Environment Clubに加入していた留学生がいた。
あるとき彼女たちは使用済みの電池を集めていた。
たくさん集めたので重くて運べないから手伝ってあげたことがあった。

 

カナダの学校にはいろいろなクラブがあるので、留学生もどんどん参加すればいいと思う。

 

 

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留学生のお別れパーティ

カナダの高校に半年留学しているKちゃんは、あと数日で帰国する。
なので、この日はフェアウェルパーティを開いた。

 

FGEIでは半年間の留学生は少ない。
たいていは卒業を目指した留学だ。

 

フェアウェルパーティ 準備を手伝ってくれた留学生

早く来てちらし寿司のトッピングをしてくれている留学生

 

半年間でどのくらい英語力が伸びるかは、その人による。

高校留学は英語を学ぶのではなく、英語でいろいろな科目を習う。
英語だけでなく、その他の勉強もしなくてはならない。
だから、英語力の付き方も日本で想像しているよりは遅いかもしれない。

 

このことは日本でのことを考えればわかる。
文章を読んだり書いたりする国語力は、やはり国語の時間に伸びる。
数学や理科や社会を学んでいるときに国語で習う言い回しや文法などの国語力をほとんど必要としない。


カナダでは社会で要約したり、エッセイを書いたりするので、それなりに英語力がいるが。。。

 

英語力だけをつけたいのなら、英語専門の語学学校に行く方が早いだろう。

でも、語学学校ではカナダの高校卒業資格を得ることはできない。

 

卒業を目指す高校留学生はカナダの卒業資格を得て、その後の大学進学を考えている。

 

料理を取る留学生

食事は自分でお皿に盛るビュッフェスタイル

 

留学を経験したことがない人たちは、1年も留学したら英語はネイティブ並みにペラペラになると思っている。
高校留学生たちはなかなかそうはいかない。
英語をマスターするには時間がかかるのだ。

 

このことは大学留学でも同じだと言える。
大人数のクラスでは受け身の授業になるし、少人数のクラスのディスカッションでも、留学生の場合は英語力が劣るので、発言しないし、できない。
よって、英語を話す力はなかなかつかない。

 

FGEIの留学生たち

参加できなかった者もいるが、この日、集まった留学生たち


英語の読み書きはいろいろな科目を勉強するうちに上達する。
だが、英語を話す力をつけるには、やはり話す努力が必要だ。

 

授業の中でディスカッションがあるが、得てして日本人は発言が不得手な人が多い。
発話しないと話す力がつかない。
勇気を出して発言するように自ら努めなければならない。

 

これは学校外ででもいえる。

英語にたくさん接し、話すことだ。
クラブ活動するとか、習い事をするとか、地域の活動をするとか。。。
そういう努力をした者が英語全般に於いて伸びていく。

 

帰国するKちゃんのためのケーキ

Kちゃんのために用意したケーキ


さて、もうすぐ帰国するKちゃん。
この半年間に日本との違い、カナダの良い所や悪いところなど、いろいろ体験したことだと思う。
自分なりに取捨選択して、将来の糧にしてくれたらと思う。

 

 

留学生のことを思うFGEI

 

 

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先生と面談(カナダの高校)

先生との面談の日

先生との面談会場(会場は2か所ある)


昨日、FGEIの留学生たちが通う学校の「Teacher and Parent's Meeting」があった。


「先生と面談」の日である。

 

全ての科目の先生に会うわけではないが、その生徒のどちらかと言えば成績が芳しくない科目の先生に会うことにしている。


成績が良い科目は今のままの勉強法でいいし、先生も特に助言することはない。
成績が良くない科目の先生からは、こうした方がいいとか、次のテストはこれこれの範囲で行うので、これこれのところをよく勉強しておくといいとアドバイスをくれたりする。

 

また、我々も教室での様子を聞くことができるので、留学生のことがより深くわかる。
それ故、留学生に会ったときにより適切なアドバイスを与えることができる。

 

こういう細かなことをしてきているから、FGEIの留学生はみんなカナダの高校卒業資格を得ている。

 

ボランティア活動をする留学生

お世話している留学生のHちゃんがボランティアしていた(左)

 

以前、カナダの高校を卒業するのに4年も5年もかかるのですかと問い合わせを受けたことがある。


我々の留学生は10年生から留学した生徒は3年間、11年生で入学した者は2年間で卒業している。

 

また、途中で退学した留学生は何人くらいいますかという質問も受けた。


退学した者は一人もいませんよと答えたら、その人はとても驚いていた。

 

卒業資格を得るのに4,5年かかるとか、中途退学者がたくさんいることに、逆に我々が驚いた。


留学生を海外の学校に送り込んでしまえばあとは何もしない業者がほとんどだ。


現地でのことが大切なのに。


英語環境であることや文化の違いが留学生に与えるストレスは大きい。
英語は勝手に上達しないし、それなりの努力が必要だ。
文化の違いは現地で体験していかないとわからない。

 

また、高校生という年頃の若者が生活していくのでから、思春期特有の悩みや心配も起きる。
いろいろな面でストレスを貯めることはあるだろう。

 

学業のことだけでなく生活面を含めて、ストレスを少しでも和らげようと我々はサポートしている。

 

父兄の世話をする高校生

父兄にこの学校の関連グッズを販売する女子高生たち


確かに我々も非常に苦労した生徒はいた。
その生徒のために先生やカウンセラーに何度も会いに行った。
生徒自身にも叱咤激励し、何とか卒業にこぎつけた。
我々のサポートがなかったら、きっと卒業できていなかったと思う。

 

この生徒は日本でもあまり成績が良いほうではなかった。
特に英語と国語の成績が良くなかった。
カナダに留学すれば一念発起して勉強に励むと言っていたから、それを信じて教育委員会に頼み込んで入学させたが、やはり困難を伴った。

 

この生徒は留学中にいろいろなことを体験したはずだ。
日本ではできないことも多々あっただろう。

 

カナダで3年間過ごして学んだことを将来に生かしてくれたらと願う。

 

 

留学生のために頑張るFGEI

 

 

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留学生とボランティア

留学生が通っている学校で親を対象にしたミーティングがあった。
内容は子供たちをどのようにサポートしていくかについてだった。
なので、留学生のために話を聞きに行った。

 

このようなミーティングはいつもは夜に開かれるのだが、今回は学校が始まる前の朝の時間に行われた。

話は副校長がしてくれた。
内容は既によく知っていることだった。

 


この日、頼もしいことがあった!

 

ミーティングはカフェテリアで行われた。

その前に購買部の前を通った。


そうしたら、部屋の中の椅子に留学生のAちゃんがすわっていた。

彼女はこの購買部でボランティアをしているのだった。

 

ボランティア活動をする留学生


さすが早起きのAちゃん!

彼女はオーケストラにも入っていて、フルートを吹いている。
オーケストラは朝練があり、早く学校に行くのには慣れているようだ。
このボランティアは、早起きで、真面目なAちゃんにはピッタリだなあと思った。

 

ところで、カナダの高校卒業資格を得るには30時間ボランティア活動が必須となっている。

ボランティアと書いたが、カナダ人は報酬をもらう仕事をしてもいい。

しかし、留学生は働くことができないのでボランティアになる。

 

ボランティアは校内でも構わないし、学校外でも構わない。

校内でのボランティアはスポーツの試合の準備や点数係りをしたり、学校で何か催しがあるときに父兄を案内したりする。
また、学校外では学校の仲間と海岸の掃除をしたり、老人ホームで何か催しをしたりする者もいる。


高校卒業資格を得るにはボランティアが必要

 

カナダでは勉強だけでなく、こういったボランティア活動も大切だと考えている。

 

人のため、社会のためにボランティア活動をすることはいいことだ。

 

留学生は留学中にいろいろなことを学んでいる。

 

留学生をサポートするFGEI

 

 

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カナダの高校生の服装とカバン

カナダの高校生の服装とカバン

放課後に帰宅する生徒たち

 

お世話している留学生に用事があってセカンダリースクールに行ってきた。

そのとき、カナダの高校生たちの写真を撮った。

 

この日は霧が出ていたので、生徒たちの服装がはっきり見えにくいが、解説しよう。

 

カナダの高校生の冬の服装とカバンについて

 

カナダの男子高校生の服装

男子はほとんどがバックパックを背負っている

 

男子は見てのとおり、スウェットシャツやジャケットを着ている。
上着はフードが付いたものが多い。
カナダではあまり傘を差さないで帽子やフードを被る。

大人も傘を差さない人が多い。

 

カバンはバックパックがほとんどだ。
両手が使えるので便利だ。
バックパックは小学生のときから使っている。

 

靴はスニーカーが多い。

なんたって歩きやすいから。

 

カナダの女子高校生の服装

女子のバックパックはオシャレ

 

一方、女子もスウェットシャツやジャケットを着ている。
こちらもフードが付いたものが多い。

 

カバンはバックパックの者もいるし、肩からぶら下げるカバンを使うものもいる。
学年が上になるとファッションを考慮してか女子のバックパックは少なくなる。

 

靴はスニーカーの者が多いが、中にはブーツを履くものもいる。

さすがにロングブーツはいなくて、短めのブーツだ。

 

どこの国も女子高生はオシャレに気を使うようだ。

 

カナダの公立学校は私服である。
基本的に動きやすい靴や服装が多い。


もっとわかりやすい写真はここ ⇓⇓⇓

 

『カナダの高校生 〜冬の服装〜』

 

 

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今、カナダの高校で行われているスポーツ

カナダの学校は2学期に入った。

 

今、学校では男女ともバスケットボールのシーズンだ。

 

カナダのスポーツシーズン制で、この時期の学校のスポーツはバスケットボール。

 

カナダの高校 女子バスケットボールシーズン始まる

カナダの学校の女子バスケットボール

 

女子では秋のバレーボールシーズンが終わり、そのまま今度はバスケットボールをする選手もいる。

チームに入るにはトライアウト(選考会)があるので上手くなければならないが、運動神経が良い生徒は両方のスポーツをする。

 

男子は秋のフットボールが終わり、冬は男子もバスケットボールだ。

こちらも運動神経のいい子たちは両方のスポーツをする。

 

カナダの高校 男子バスケットボール

カナダの学校の男子バスケットボール

 

カナダでもスポーツが上手な生徒は人気がある。
特に勉強もできて、スポーツもできる生徒はモテる。


カナダでは複数のスポーツをする子たちが多い。


学校でフットボールやバレーボールをしていなくても、地域のスポーツチームに所属して他のスポーツをしている者もいる。

 

例えば、男子ではサッカーアイスホッケー女子ではフィールドホッケーに人気がある。

 

カナダの高校 女子バスケットボール

10年生の女子バスケの試合


日本では年間を通じて1つのスポーツをし、しかも練習時間は長い。
またコーチが熱心で、コーチから教わることも多い。

 

カナダの学校のスポーツはシーズン制だから、1つのスポーツは3か月間ほどしかない。
それに練習時間は短いし、毎日するわけではない。

 

BC州の最も上の野球リーグでも、冬場は休みで練習もないし、シーズン中でも週に2回は休みがある。
カナダのコーチは日本のコーチと比べるとあれやこれやと熱心に教えてくれるわけでもない。

 

高校までは多くのスポーツにおいて日本のほうがレベルが高い。

1つのスポーツをする期間が長いし、練習も多いから当然だと言える。

 

学校のスポーツに対しての考え方の違いがあるので仕方がない。

 

ただ、カナダの国技といわれるホッケーだけは日本が到底及ばないほど強い。

 

カナダの高校 男子バスケットボールの試合

10年生の男子バスケの試合


バスケのシーズンは2月まで続く。
その後、地区優勝した学校は3月の州大会に出場する。

 

さて、今年はどこの学校がBC州のチャンピオンになるのだろうか。。。

 

 

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年明け早々、嬉しいニュース!

カナダの学校は明日から2学期が始まる。

数人の留学生が日本に一時帰国していたのだが、無事に戻ってきた。

明日から心機一転、頑張ってくれることだろう。

 

今日は冬休み最後の日曜日。

年明け早々、嬉しいニュースが入ってきた。

 

2年前に留学していたHちゃんから嬉しいメールが届いたのだった。

彼女は推薦で関西学院大学(関学)に合格したらしい。

 

おめでとう!

 

関学といえば関西では私立大学のトップ校の一つだ。
昨年のフットボール事件でさらに名前が広まったように思う。

 

彼女は兵庫県に住んでいるので、関学まで近い。
だから、この大学を選んだのだろう。

 

Hちゃん ホームステイ

Hちゃんがステイしていたホストファミリー

 

彼女は9月から2月末まで6か月間の留学でカナダの現地校に通っていた。
留学中は毎日ホームステイ先から学校まで歩いて行っていた。
ホームステイは学校よりだいぶ上のほうにあるので、帰りは上り坂なのできつかっただろう。
でも、彼女は中学のときはサッカーをしていたので大丈夫だと言っていた。

 

留学生 ギターを買いに

ギターを選ぶ留学生のHちゃん(手前)とAちゃん

 

日本にいるときはギターも弾いていたので、カナダの学校ではギタークラスを取っていた。


一緒にギターを買いに行ったことを思い出す。

 

半年の留学はあっという間に過ぎてしまったが、彼女は充実した生活を送れたそうだ。
大学の推薦をもらえたのも、カナダ留学の経験があったことが大きいと思うと言っていた。

 

留学生と空港でお別れ Hちゃん日本へ

空港でHちゃん(右)を見送るFGEIのスタッフ

 

カナダはいろいろと日本とは異なる。
学校生活やホームステイでのこと、また住む地域の環境も違う。

 

そういうところでいろいろ経験を積んだからこそ視野が広まったかと思う。

旅行で海外を訪れるのと、留学してその町に住むのとでは違いがある。

 

チャンスがあれば留学するのはいいことだと思う。

 

 

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カナダの高校からアメリカの大学へ進学

カナダの高校を卒業してアメリカの大学に進学したK君が、冬休みということでバンクーバーに遊びにやって来た。


高校留学中に友達になった学生のところに宿泊している。

 

日本には帰らないで、バンクーバーに暫くいるそうだ。

 

バンクーバーに来たときはいつも連絡をくれる。

 

それで、日時を合わせてランチを一緒に食べることにした。

 

ランチを食べながら、いろいろなことを話しした。

 

ペンシルバニア州立大学

お土産にもらった大学のTシャツ

 

彼はペンシルバニア州立大学で航空宇宙工学を学んでいる。

 

ペンシルベニア州立大学(The Pennsylvania State University)

 

宇宙飛行士ではなく、技術者になりたいらしい。

 

カナダの高校に通っているときはロボット工学も勉強していた。

 

州のロボット大会に参加したときのことを思い出す。

 

カナダの高校 ロボット工学の大会

カナダの高校 ロボット競技 州大会

 

彼は奨学金をもらって大学に通っている。

 

成績がよければ奨学金が出るのだ。

 

大学の食堂でアルバイトもしているし、勉強も順調に行っているそうだ。

 

充実した学生生活を送っているので、安心したし、頼もしく思った。

 

ペンシルバニア州立大学のコーヒーマグ

大学のマスコットのニタニー・ライオンの絵が描かれたコーヒーマグ

 

ペンシルバニア州立大学はPenn States(ペン・ステイツ)と呼ばれている。

 

アメリカにある州立大学の中では屈指の名門校だ。

 

特に工学系は全米でもトップ校並みで、アイビーリーグの大学にも引けを取らない。


”ペン・ステイツ”といえばスポーツも盛んだが、特にフットボールは有名だ。

 

この大学には107,282人が収容できる北米最大のビーバー・スタジアムがある。

 

ホームゲームのときは在学生の多くが応援のためにスタジアムに足を運ぶ。

 

K君も仲間と応援に行ったそうだ。

 

アメリカの大学に進学した留学生

留学生のK君(左)とFGEIのYさん(右)

 

お世話した留学生がこうして連絡してくれるのは嬉しい。

 

K君にはこのまま夢に向かって突き進んでほしい。

 

 

留学生のことを思うFGEI

 

 

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