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カーリング(カナダの高校)

カーリング カナダの高校 04

カーリング場

 

現在進行中の冬季オリンピックでは日本の女子カーリングチームが頑張っている。


まだ、予選ラウンドの最中だが、この調子だと決勝ラウンドに行けそうだ。

 

頑張れ、日本!

 

一方、カナダ世界ランク1位(2018年・2月)なのだが、ピョンチャンでは苦戦している。

 

あと3戦残して3勝3敗だ。

 

カナダも、頑張れ!

 

カーリング カナダの高校 02

放課後にカーリングを楽しむ高校生たち

 

カナダのカーリング人口は150万人以上と言われている。

 

大きなアイスリンクがある建物の中にはカーリング用のリンクも備わっている。

 

野球、サッカー、フットボール、バスケットボールに比べるとメジャーではないけれど、カナダではカーリングは大人から子供まで楽しむスポーツだ。

 

カーリング カナダの高校 03

ストーンの前をスイープする仕方を教えてもらう留学生

 

さて、カナダ留学をしている日本人留学生の中にもクラブ活動カーリングを選んだ高校生がいる。

 

留学生がクラブ活動に参加するにはちょっと大変なことがある。

 

それは、カーリング会場への行き帰りの交通だ。

 

留学生の学校からこのカーリング場まではローカルバスに乗って1時間近くかかる。

 

ホームステイ先の親は通常こういう送迎はしてくれない。

 

なので、自分たちで行くしかない。

 

たまに、同じ学校のカナダ人と仲良くなって、その生徒の親が一緒に連れて行ってくれることもあるが、そういう生徒

に当たるかどうかは運だ。

 

でも、自分たちで1時間かけても、参加することは凄く良い経験になると思う。

 

日本ではめったにできないのだから。

 

カーリング カナダの高校 01

コーチに指導してもらっている留学生


カーリング場には他の学校の生徒たちもいた。

 

この地域の複数の高校が合同で練習と試合を行うことになっている。

 

カーリングには道具が必要だが、ストーンブラシも貸してくれる。

 

滑らないように靴の上にゴムの靴を履くのだが、これも貸してくれる。


カーリング カナダの高校 05

スコアボード(左は戦略を練る高校生たち)


カーリングの指導はどこかの学校の先生かカーリングをよく知っているがしてくれる。

 

丁寧に教えてくれるので、初心者でも全然OK。

 

レクチャーを聞いたあと、それぞれのグループに分かれ練習試合を行っていた。

 

レクチャーではいろいろなテクニックを教えてくれるので、それらの実践をするわけだ。


カナダでカーリングを楽しんでいる留学生たちの姿を見て、こちらも嬉しく思った。

 

カーリング カナダの高校 06

カーリングのストーン

 

留学するなら楽しいカナダ

 

相談はここに ⇒ 『おいでよ、カナダへ


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アメリカの高校で銃乱射(銃が簡単に手に入るアメリカ)

またアメリカの高校銃乱射事件が起きた。

 

場所はフロリダ州パークランドという町にあるマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校だ。

この学校は3000人近くの生徒が通っているマンモス校。

 

フロリダと言えば2016年6月にも銃乱射事件が起きている。

このときはゲイが集まるナイトクラブが襲われ、49人が死亡した。

 

フロリダ州 地図

 

今回の事件は、まだ、1日の最後の授業が終了する直前の出来事だった。

 

乱射により17名が死亡し、40人ほどが病院に運ばれたという。

ケガをした人の容態はわからないが、死亡者の数が増える可能性がある。

 

容疑者は同高校を退学させられた元生徒でニコラス・クルーズという。

彼は、まだ、19歳。

銃マニアだったそうだ。

 

彼が使用した銃は半自動小銃「AR−15」というものだ。

この銃は前の銃乱射事件でも使われている。

 

アメリカでは銃は簡単に手に入る

 

「AR−15」5万円ぐらいで買えるらしい。

 

アメリカの銃

 

もう随分前のことだが、アメリカのスポーツショップに立ち寄ったことがある。

 

スポーツショップだから、スポーツ用の衣類やシューズ、野球やサッカー用品、キャンプ用品や釣り道具など、いろいろな品物を販売している。

 

そして、店の奥の方にライフルが並んでいた。

普通のスポーツ用品と同じように。

 

 

アメリカには3億丁に迫るほどのが出回っているらしい。

そして、銃関係で死亡する人は年間3万人もいるという。

 

銃で死亡する人がこれほど多くいるのに一向に銃規制が行われない。

 

その理由はアメリカ合衆国憲法にあるという。

銃を所有することは個人の権利だからだそうだ。

 

こうして事件が起きた直後には銃規制を進めるべきだという声が上がるが、暫くするとまた消滅する。

 

今までにどれほどの事件が起きているか。。。

 

アメリカでは小学校でもこういう事件が起きているし、高校でも大学でも起きている。

学校内で発生した銃乱射事件25件を超えている

 

 

◆詳しくは以下のサイトにアクセス ↓↓↓

 

「悲しい事件」(アメリカは銃社会)



アメリカは危険だと思うのだが、それでも、アメリカに留学する人が大勢いる。

恐くないのだろうか。。。

 

平和な田舎の町でも銃乱射事件が起きているし、LAなどの大きな町でも事件が起きているので、いつ、どこで、こういう悲惨な事件に巻き込まれるかわからない。

 

学業に集中するためには、やはり安全な国がいいと思うのだが。。。

 

 

留学するなら安全なカナダ

 

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バンクーバーは都会? それとも田舎?

高校留学の問い合わせで「都会より田舎に留学するほうがいいですか」という質問を受けることがある。

 

我々はバンクーバーへの留学案内をしているので、バンクーバーのことを伝えようと思う。

 

そもそも田舎とはどういうところなのか、その定義は難しい。

 

それ故、バンクーバーが都会なのか、それとも田舎なのか、はっきり言えない。

 

また、人によって都会っぽい、田舎っぽいと感じ方が異なると思う。

 

例えば、東京23区から来た人と、どこかの人里離れた地域から来た人では違うはずだ。

 

バンクーバーが田舎か都会かは、バンクーバーがどのような町なのかを記して、各人に判断してもらうしかないように思う。

 

バンクーバー景色

 

最初に、バンクーバーというときはバンクーバー市とそのまわりの市を含めたメトロバンクーバーのことをいう場合がある。

 

元々はバンクーバー市が中心だったが、次第に周りに広がって行き、現在メトロバンクーバーには250万人ほどの人が住んでいる。

 

ちなみにバンクーバー市だけだと65万人が居住している。

 

各市の中でも、商業地もあれば住宅地もある。

 

一番の商業地はやはりダウンタウンだが、東京の商業地に比べたら全く規模が小さい。

 

他にもショッピングモールを中心とした商業地はあるが、点在している。

 

当然、商業地は人が多く行き来するし、交通量も多い。

 

こういう地域に住めば都会感があるかもしれないが、それでも日本人がイメージする日本の都会のようには都会だとはいえないと思う。

 

東京、名古屋、大阪、福岡などの都市圏から来た人にとってはバンクーバーは田舎だと感じるに違いない。

 

一方、住宅街は商業地の周辺にあり、郊外と呼ばれる地域は多い。

 

そして、その郊外の外にある地域を田舎と呼ぶことになるかと思う。

 

いずれにせよ、これら都会、郊外、田舎の境目は曖昧なので、その地域をどう名づけるかの判断は難しい。

 

郊外の住宅地でも主要道路の近くだと交通の便がいいが、そうでない場所は不便を感じるだろう。

 

言うまでもなく、田舎は交通事情が悪い

 

メトロバンクーバー内の交通機関は日本の都会のように発達していない。

 

バンクーバーの公共の交通手段はバス、スカイトレイン(電車)、シーバス(人専用のフェリー)ぐらいで、地下鉄はない。

 

タクシーは空港やダウンタウンのホテルなどには停車しているが、流しのタクシーはほとんど走っていない。

 

上記の公共交通機関の路線に近いところに住んでいれば便利だが、そうでない場合は、やはり不便を感じるだろう。

 

カナダは基本的に車社会なので、自家用車を所有している人が多い。

 

それ故、公共の乗り物が利用できる交通網が発展していない。

 

バンクーバー ダウンタウン シーバス

 

別の観点から見てみよう。

 

日本の都会のように遊ぶ場所が多いかどうかである。

 

バンクーバーにはゲームセンターカラオケボックスはほとんどない。

 

映画館はところどころにあるが、高校留学生はほとんど行かない。

 

遊園地は一つあるが、1年中オープンしているわけではない。

 

それに、当てもなくブラブラ歩いても楽しそうな繁華街がない。

 

点在する地元のショッピングモールで過ごすぐらいだ。

 

このショッピングモールも大方の店が6時には閉まってしまう。
(曜日により、9時まで開いている店もある)

 

このように、交通機関や遊び場所においてはバンクーバーは日本の都会に匹敵しない。

 

以上のことを鑑みて、バンクーバーは都会の部分もあるが、その規模は小さく、交通機関が便利な場所なら住みよいが、外れれば不便で、あまり遊び場もない所であると言えるだろう。

 

そして、バンクーバーで田舎と言ったら交通機関が少なく、遊び場もほとんどない、ものすごく不便なところであると言える。

 

最初に書いたが、人それぞれ感じ方が異なるので、結局は自分で体験するしかないと思う。

 

留学するならバンクーバー

 

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ミッドタームテスト(カナダの高校)

2月に入った。


カナダの高校ではちょうど1学年の半分ほど過ぎた。

 

この頃になるとミッドタームテストという比較的大きなテストが行われる。

 

いわば学年の「中間テスト」だ。

 

カナダの高校では小さなテストから大きなテストまである。

 

ちょっとした復習テストなどはクイズと呼ばれる。

 

単元の終わりにそのまとめテストが行われることがある。

 

このテストはクイズより範囲が広い。

 

また、ミッドタームテスト以上に大きいのが学年末にあり、ファイナル・イグザム(Final Exam)と呼ばれている。

 

この学年末テストでFailure(落第)すると単位が取れない。

 

落とした科目によっては取り直す必要がある。

 

なので、生徒たちにとっては非常に重要になテストだ。

 

日本では各学期の中で中間テスト期末テストがあったりする。

 

しかも、それらのテストは3日間や5日間連続して行われ、そのときは授業はなくテストだけ行われる。

 

しかし、カナダの学校ではまとまったテストだけの日というのがない。

 

例えば、1時間目と2時間目は通常の授業があり、3時間目の数学がテストで、4時間目の体育は普通に行われる、という具合だ。

 

テストは各教科の授業の中で行われるので、先生がテストの日を決める。

 

もちろん成績表をつけなければならないので、ある程度テストの日程は決まっている。

 

カナダの高校 テストの日

 

さて、留学生にとって良い成績を修めるのは大変なことだ。

 

その多くは英語力が影響している。

 

英語さえネイティブ並みにできたら、かなり上位の成績を修められるのに、と断言した留学生もいる。

 

今までの留学生を見てきて、英語力が高い生徒ほど良い成績を修める可能性が高い、ということは間違いないと思う。

 

これから留学しよう、したいと思っている人は、日本にいるときに一生懸命英語力をつけておくことが大切だ。

 

 

的確なアドバイスをするFGEI

 

 

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写真で見る「アジアの夜」

ある教育委員会の学区では、その学区にある高校の有志が集まり、Asian Night「アジアの夜」というコンサートが行われる。

ちょうど旧暦の新年を祝うこの時期に開催される。

 

各高校には日本語や中国語を教える先生がいて、その先生たちが全体の管理をする。

このコンサートで何をしたいのかを申し出、オーディションを受ける。認められれば出演することができる。

 

毎年パーフォーマンスが始まる前に食事会が行われる。

食事のメニューは高校生たちが考え、準備する。

中国料理、韓国料理、日本料理が中心で、西洋料理も混じっている。

食事は高校の食堂を利用する。

 

食事の後、7時30分にパーフォーマンスが始まった。

500人ほど収容できる劇場はほぼ満席だった。観客はほとんどが高校生たちで、親や兄弟は少なかった。

 

進行係はやはり高校生。前半が日本人女子高生と韓国男子高校生。

後半は韓国人女子高生と中国人男子高校生2人。

みんなとても上手に司会をしていて感心した。

 

パーフォーマンスは太鼓演奏、歌、ダンス、バンド演奏など。

ダンスはヒップホップが人気のようで、3組のダンスチームが踊った。

以前は劇を披露したグループもあったのだが、今回はなかった。

 

コンサートは予定時間をオーバーしたが、楽しかったのであっという間に過ぎた感がする。

いろいろ才能を持っている生徒がいる者だ。

 

また、来年も見に行こうと思う。

 

パーフォーマンスの様子は全部はお伝えできないが、一部写真で紹介しよう。

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 太鼓
太鼓 (韓国)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 獅子舞
獅子舞(中国)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 司会者 前半
前半の司会者(左:韓国人 右:日本人)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 日本人の歌
歌 日本人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート ヒップホップ 1
ヒップホップ 韓国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 歌
歌 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 司会者 後半
後半の司会者 (左:中国人 中:韓国人 右:中国人)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 孔雀の舞
孔雀の舞 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート バンド演奏 1
バンド 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート ヒップホップ 2
ヒップホップ 韓国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート バンド 2
バンド 韓国人
 

*この記事は2012年2月の再アップ記事です。

 

 

いろいろな催しがあるカナダ学校

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カナダの男子高校生と肉体

カナダの高校ラグビー

カナダの高校 ラグビーの試合

 

カナダ、アメリカなどの北米やヨーロッパではマッチョな男性がモテる傾向がある。

 

カナダの男子高校生も15歳ぐらいから肉体を鍛え始めることが多い。

 

学校にはトレーニングジムも備わっているが、あまり大きくはないので、すぐにいっぱいになる。

 

なので、地元のジムに通う生徒も多い。

 

トレーニングジム 03

コミュニティセンターのジムにあるダンベル


コミュニティセンターに大きなトレーニングジムがある。

 

平日の放課後にはここに地元の高校生たちが身体を鍛えにやってくる。

 

男子高校生たちは筋肉をつけ、肉体的に強くなりたいのだ。

 

それが身体だけでなく精神的にも自信をつけるし、女子にモテる可能性も高めることになる。

 

トレーニングジム 02

ジムにはいろいろなトレーニング器具が置いてある


カナダの学校では何かのスポーツに優れている生徒がモテる。


ユーモアがあることもモテる条件の一つだ。

 

それに、優しくて、頭が良ければパーフェクトだろう。

 

昔の日本でもそういう生徒がモテていたが、今でもそうなのだろうか?

 

それとも、草食系男子のほうがもてはやされているのだろうか。。。

 

トレーニングジム 01

外の景色を見ながらトレーニング

 

北米の女性「男性にとって重要なのは顔よりも身体だ」と考える人が多いようだ。


そういえば、昔、日本ではアラン・ドロンが凄く人気があった。

 

でも北米ではチャールズ・ブロンソンの方が断然人気があった。

 

(例が古いので知らない人も多いかと思うが、許してくだされ)

 

アラン・ドロンは顔立ちが良くてどこか憂いを含んでいて、チャールズ・ブロンソンは男気あって強いというイメージだった。

 

また、西部劇によく出演していたジョン・ウェインも大変人気があった。

 

彼はカウボーイや保安官の役が多かった。

 

カウボーイは開拓時代の象徴の一つで、未開の土地を切り開いていく強さがある。

 

また、保安官は一般の民、特に女性や子供などの弱い庶民を守ってくれる、強くて頼れる存在だ。

 

そのようなヒーローが女性のあこがれであり、男性の目標でもあった。

 

現代でも強さを求めるその名残は残っているように思う。

 

トレーニングジムに行くと高校生から中年男性まで、多くの人が一生懸命体を鍛えているからだ。

 

 

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先生との面談(高校留学)

新年になり、2学期が始まってしばらく経つ。

 

1学期の成績を見て、これじゃいけないと発奮している留学生もいるだろう。

 

また、逆に、仲のよい友達ができて、遊ぶ時間が増えているかもしれないし、何気なく勉学に身が入っていないかもしれない。

 

我々は留学生のことはとても気になる。

 

 

カナダの学校では生徒たちの学校での様子を知る機会を設けている。

 

学校の成績だけでなく、授業態度なども教えてもらえる。

 

留学生たちの近況を知るのにとてもいい機会だ。

 

それは、「Teacher and Parent's Meeting」という日。
 

昨日、その「先生との面談の日」があった。

 

先生と面談 高校留学

先生たちと面談する親たち

 

我々がお世話している留学生の先生たちにも会ってきた。

 

全ての教科の先生に会うわけではないが、特に成績不振の科目の先生に会うことにしている。

 

そして、どうすれば成績アップにつながるかを聞いて留学生に伝える。

 

こうして実際に先生に会うと留学生の実状がよくわかる。

 

また、我々が留学生のことを気にかけていることもわかってもらえるし、先生たちも留学生を気にかけてくれる。

 

この日に先生から聞いたことを留学生に伝え、より良い成績を修めたり、より良い留学生活を送ってくれるようにと我々は願う。

 

 

こうして学校に出向いたり、先生やカウンセラーと会って話をするような留学エージェントはほとんどいない。

 

留学生を送り込んでしまったら、あとは放ったらかしだ。

 

学校から送られて来る成績表を翻訳して留学生の親に送るぐらいのことはするだろうが、それで高額なサポート費用を徴収している。

 

 

高校生たちは大人が思うような成熟した考えを持っているわけではない。

 

所詮、中学生や高校生なのだ。

 

我々は、留学生を少しでも良い方に導いてあげたいと思う。

 

留学生のことを思うFGEI

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スマホ 修理

スマホが壊れた 01

落として画面が壊れたiphone

 

今は無くてはならぬものと言えば、スマホ

 

高校留学生でも持っていない人はいないと思う。

 

ホームステイ先でもWifiが使えるので、気軽にSNSが利用できる。

 

日本の親や友達との連絡、現地の友達との連絡、そして外出したときなどにホームステイの親に連絡する場合にも利用している。

 

もちろんYoutubeや音楽を聞くのにも欠かせない。

 

スマホが壊れた 02

留学生のK君と一緒にアップルストアへ(スマホをチェック)

 

そんな大切なものが壊れてしまったと留学生のK君が連絡してきた。

 

1か月ほど前には別の留学生のスマホが壊れた。

 

その多くがスマホを落としてしまって壊している。

 

K君も同じ理由だ。

 

スマホを紛失したり、壊したりする留学生は多い。

 

スマホが壊れた 03

データをトランスファーするK君

 

彼のスマホはiphoneで、バンクーバーで買ったものだ。

 

なので、修理のため、ダウンタウンにあるアップルストアに行った。

 

我々が留学生のために何度も足を運んでいる店だ。

 

スマホが壊れた 04

新品のiphoneに交換

 

係りの人にスマホを見せた。

 

K君のスマホは画面が破損しているだけでなく、前からバッテリーが熱くなる現象も起きていたので、そのことも伝えた。

 

係りの人がバッテリー部分も調べてくれた。

 

そして、修理ではなく、新しいiphoneに交換しましょうと言ってくれた。

 

新品のiphoneがもらえることになり、K君がニコッと微笑んだ。

 

2年のアップルケアに加入していたから、無料で新品と交換してもらえたのだった。

 

よかった、よかった!

 

スマホが壊れた 05

左が液晶保護フィルムを貼る器具

 

最後にスマホの画面に液晶保護フィルムを貼ってもらう。

 

係りの人が何やら見たことのない器具を持ってきた。

 

それはiphoneに保護フィルムを貼るための専用器具らしい。

 

係りの人が手際よく貼ってくれた。

 

iphoneがピカピカだ!

 

これからは落とさないように気をつけるんだよ、K君!

 

スマホが壊れた 06

新しいiphoneが元のように使えるようになった!

 

留学生のために動くFGEI

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小学校からセカンダリースクール(中学・高校)へ

小学校からセカンダリーへ 01

7年生から8年生へ 「親への情報」

 

カナダの小学校7年生まである。(州や学区によって異なる)

 

 

日本でもそうだが、小学校から中学校にあがるときには多少の不安がつきものだ。

 

日本では中学校を見学する催しはないが、カナダでは7年生の小学生を対象に次に進学するセカンダリースクールを見学するツアーがある。

 

セカンダリスクールというのは8年生から12年生までの生徒が通う学校で、いわば日本の中高一貫校だ。

 

そして、7年生の小学生を持つ親に対してもセカンダリースクールを紹介する催しも行われる。

 

小学校からセカンダリーへ 02

の日の催しの課題一覧


カナダの小学校の7年生に留学している子供がいる。

 

この留学生は次年度も留学を継続するので、秋にはセカンダリースクールに進学する。

 

親を対象にした今回の学校紹介の催しに参加するため、留学生の親と一緒にセカンダリースクールへ行ってきた。

 

小学校からセカンダリーへ 04

芸術系の科目に関する一覧

 

この学校は小生の息子たちが卒業した学校なのでよく知っている。


それにこの学校には毎年留学生を送っているので、今でもよく学校に行く。

 

小学校からセカンダリーへ 05

技術系の科目に関する一覧


さて、この日の催しは挨拶から始まり、スライドを利用しながら、セカンダリースクールの施設の紹介、そして、教科やクラブ活動などについての説明があった。

 

小学校では生徒が教室を移動することはあまりないのだが、セカンダリースクールでは各教科ごとに自分が受ける教室に移動する。

 

それにセカンダリースクールにはカフェテリア(食堂)があることだ。

 

これらが小学校とは大きな違いだ。

 

小学校からセカンダリーへ 03

8年生用のカフェテリア(食堂)

 

また、芸術技術の分野もセカンダリースクールでは細分化されていく。

 

8年生ではそれら細分化された授業を一通り紹介するために、2か月ほどで順に変わっていく。

 

気に入った教科があれば9年生からはそれを選び学んでいくのである。

 

カナダの学校は日本より選択科目が多い

 

子供たちも自分が気に入った教科を選べるので学校が楽しい。

 

小学校からセカンダリーへ 06

スポーツ系クラブ活動の一覧

 

会場での説明の後、学校内を順に巡り、設備や教室を見て回った。

 

案内してくれたのはこの学校の生徒たちだ。

 

このような学校での催しがあれば、生徒がボランティアで案内してくれるのである。

 

日本も親が何かと学校に行く催しを作り、学校の様子を窺ったり、学校に関わるように仕向けるといいのではないだろうか。

 

PTAや学校任せになりすぎているように思う。

 

また、生徒がこのようなボランティアをして、誰かの役に立つような経験をするのも大切だと思う。

 

小学校から中学・高校への案内

親たちに教室を案内するボランティアの生徒

 

セカンダリースクールは小学校の何倍も大きいし、教室もたくさんあったので、驚いたかもしれない。

 

でも、自分の子供が通う学校を見ることができて、少しは安心したかと思う。

 

セカンダリーを案内する生徒

親だけでなく7年生の子供たちも参加していた


留学するには教育委員会国際教育部門に申請する。

 

この学区の国際教育部門の最高責任者は3年前から3代目になった。

 

最初の最高責任者であったM先生は、この学区の国際教育部門を立ち上げた人だ。

 

彼はFGEIからの留学希望者に何かと便宜を図ってくれた。

 

それが今でも続いていて、今の国際教育部門の人たちも我々には親切にしてくれる。

 

その次の最高責任者は息子たちが通っていた小学校の校長先生だった女性だ。

 

 

なので、この先生も教育委員会に移動してからも親切にしてくれた。

 

そして、現在の最高責任者は他の学区から転任してきた人。

 

彼は家内が歯医者で勤めていたときの患者だったので、そのときからの知り合いだ。

 

この先生とも”縁”がある。

 

というわけで、この学区の国際教育部門の最高責任者をはじめ、この部署で働いている人たちとは長期に亘り、非常に良好な関係を我々は保っている。

 

この学区に留学を希望される方はFGEIにお任せください!


 

学校・地域のことを良く知っているFGEI

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数学って簡単?(カナダ留学)

カナダの高校で習う数学って簡単なのだろうか?

 

留学2年目、11年生のK君が相談してきた。

 

数学がよくわからなくなってきたので、今受けているPrecalculusより少しレベルの低い基礎数学に変更したいという

 

Precalculusというのはpre(前の) calculus(微積分)で、微積分を学ぶための準備段階の科目のことだ。

 

代数、指数関数、対数関数、三角関数などを学んでいく。

 

ときどきネットで「カナダの数学は簡単」という留学生がいる。

 

こういう意見を聞いて、ああカナダの数学は簡単なんだ、数学が得意でない俺でも大丈夫だろう、なんて思ってしまうかもしれない。

 

簡単だといった人は数学がよくできる、いわゆる頭のよい人かもしれない。

 

カナダで習う数学はそんなに簡単なのだろうか。。。

 

カナダの学校の10年生に入学した生徒の多くが、最初、数学が簡単だという。

 

10年生だけど11年生の数学に変更したいと相談してくる者もいる。

 

しかし、”もの凄く”優秀な生徒でない限り、もう少し様子を見たらと伝えている。

 

それには理由がある。

 

カナダでの授業の進め方が日本のとは違いがあるからだ。

 

カナダでは各単元の初めにかなり前の学年の復習から入ることが多い。

 

ある留学生が言っていたのは、10年生の代数の単元をするとき、正の数・負の数や小学生の分数計算までやらされ

るので退屈ですと。

 

そこまで遡って復習しなければならないとなると、既に習っていてよく理解している生徒にとっては時間がもったいないし、無駄だと思ってしまう。

 

それは当然だ。

 

しかし、カナダでも次第に内容が高度になっていく。

 

日本で既に習ったことばかり習うわけではない。

 

新しいことを習いだすと、やはり理解するのが難しくなっていく。

 

ましてやカナダではそれらを”英語で”学ぶのである。

 

英語がパーフェクトでない留学生にとっては新しいことを学んでいくことが大変であることは想像に難くないだろう。

 

留学生のK君も、最初は”楽勝”だと思ったのかもしれない。

 

しかし、甘く見ていてはいけないのだ。

 

 

最後に12年生の数学の一部を紹介しておこう。

 

カナダの高校 数学の問題 01

 

カナダの高校 数学の問題 02

 

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