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「おいでよ、カナダへ」 HP

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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ






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新入生を歓迎しない!?(カナダの高校)

かつて留学生の親からこんな”苦情”が来たことがある。

 

「うちの子供が初めて教室に入ったのに、先生はクラスの皆に紹介してくれなかった」

 

この留学生が入学したカナダの学校は2セメスター制で、前期と後期に分かれている。

 

そして、この留学生は後期の2月から入学した。

 

日本だと転校生が入学してきたら、生徒が黒板の前に立ち、先生が紹介してくれたり、自己紹介したりする。

 

 

日本の母親もこの留学生が同じようにクラスのみんなに紹介してくれると思っていた。

 

しかし、カナダの学校ではそういう”慣習”はない。

 

 

カナダでは2年3組や3年B組など、クラス単位の学級がない。

 

生徒はそれぞれ自分が受ける科目の教室へ移動し、授業を受ける。

 

だから、受講するクラスによって顔ぶれが変わる。

 

学級といういつも同じ生徒がいるわけでなく、新学期に一人新しくそのクラスに入ってきても、それは特別なことではない。

 

カナダの高校 クラスルーム

 

カナダの学校では最初の2週間は自分が選択した科目の授業の変更を申し出ることができる。(学校による)

 

でも、一つの科目を変更するには他の科目との兼ね合いがあるので、変更できない場合もある。

 

例えば、数学を変更したい場合、その日の同じ時間に変更したい科目があれば可能性が高い。

 

その科目と新たに希望する科目を入れ替えるだけだからだ。

 

ただし、その場合でも希望する科目のクラス定員が満杯なら変更はできない。

 

変更したい科目と同じ時間にない場合は他の科目も入れ替えることになる。

 

この場合は複数の科目で入れ替えが可能かどうか確認しなければならいので、余計に困難が生じる。

 

なので、希望通り変更できないかもしれない。

 

こういうふうに途中で科目の変更が可能なので、そのクラスの生徒がいなくなったり、また新しく入ってきたりする。

 

新学期の最初は生徒の出入りが激しい。

 

ということで、新学期の最初に新入生の紹介はしない

 

「ところ変われば品変わる」というけれど、国が変わると慣習も変わるのである。

 

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カナダ 高校ラグビー 留学生

カナダ 高校ラグビー 01

 

前回のブログはカナダの子供の野球のことを書いた。

 

「カナダ 子供の野球 開会式」

 

今回はカナダの高校ラグビーについて記そうと思う。

 

先日、カナダの高校に留学しているJ君の試合があった。

 

彼は日本で小学生のときからラグビーをしている。

 

留学してからもラグビーを続けたいというので、ラグビーの強いカナダの高校に入学した。

 

そして、この日は対抗試合が行われたので様子を見に行ったのだった。

 

試合はJ君の学校が勝利を収めた。

 

J君もトライし、活躍した。

 

カナダ 高校ラグビー 02
 

カナダの学校のスポーツシーズン制だ。

 

春は野球、ラグビー、ゴルフ、テニス、陸上、バドミントン、フリスビー、マウンテンバイキングなどが行われる。

 

(学校によって競技の種類は多少変わる)

 

野球は学校としては行われないので、地域のリーグに所属しなければならない。

 

カナダ 高校ラグビー 03

 

カナダの学校では複数のスポーツをする生徒が多い。

 

運動神経のよい生徒はそれぞれのスポーツで活躍する。

 

日本でもそうだが、スポーツで活躍すれば人気者になれる。

 

留学生の場合はカナダ人の友達ができるし、英語の上達にもなる。

 

勉強と両立できるなら、是非クラブ活動にも参加してみればいいと思う。

 

カナダの学校は単位を取得しなければいけないので、勉強が第一だけどね。

 

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カナダ 子供の野球 開会式

カナダ 子供の野球 開会式 01

 

先日、地域の野球リーグのオープニングセレモニーが行われた。

 

場所は Zuehlke Baseball Park (ザルキー球場)。

 

この野球場に行くのは随分久しぶりだ。

 

どうして今回この球場に行ったのかというと、カナダの高校に留学している生徒が二人、このリーグでプレーするからだ。

 

カナダ 子供の野球 開会式 02

 

当日は曇り日だった。

 

開会式は「O-Canada」の国歌で始まり、関係者の挨拶、始球式、ベースランニングなどが行われた。

 

始球式やベースランニングは3歳の子供たちが行った。

 

この日のイベントは小さい子たちが主役だった。

 

カナダ 子供の野球 開会式 03


カナダBC州の野球は我が子たちが野球をしていた時代とは様子が異なってきている。

 

写真の球場は、息子たちがプレーしていたころはリトルリーグの球場だった。

 

それが、この地域のチームがリトルリーグから脱退し、BC Minor Baseballという野球機構に属するノースショア野球リーグに加入した。

 

なので、この野球場でノースショア野球リーグの開会式が行われたのだった。

 

ノースショア野球リーグには3歳から24歳まで約650名の選手たちがいる。

 

ノースショアというのはバンクーバー市の北部に位置するウエストバンクーバー市とノースバンクーバー市がある地域を指す。


カナダ 子供の野球 開会式 04
 

いよいよこれから野球シーズンが始まる。

 

留学生のK.K.君とK.W.君が活躍することを期待しよう!

 

 

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子供 英語 UBCサマーキャンプ

 小学生・中学生・高校生 サマーキャンプ

カナダの大学の寮に滞在するキャンプ

・小学生、中学生、高校生対象のサマーキャンプです。
・英語に触れ、世界中からの参加者と交流を深めます。
・カナダで楽しくて充実した夏休みを過ごそう!


このプログラムは1992年から行われているもので、毎年350人〜400人の子どもが世界中から参加しています。


キャンプ地はUBC大学、ビクトリア大学、クエスト大学など3か所から選択できます。

 

それぞれの場所で英語を学び、様々なアクティビティを行います。


宿泊は大学の学生寮を利用します。

年齢別グループに分かれて学びます。

・10−12歳(Children) 
・13−17歳(Teens)


24時間監視体制なので安心

参加年齢は10歳から17歳まで


FGEIの申し込み手続きサポートは無料です。

寮滞在型の特徴

・海外からの同年代の子供と交流できる
・いろいろなアクティビティがある
・朝から晩まで何かと催しがあり飽きない
・通学しなくてもいいので楽ちん
・フィールドトリップが多い
・スタッフが24時間監視しているので安心

 
「サマーキャンプ」カナダ バンクーバー

UBC=ブリティッシュコロンビア大学  
UVIC=ビクトリア大学  
QUEST U=クエスト大学

 

◆2018年度 費用

 

UBC サマーキャンプ

 

◆締切:5月31日

 

もっと知りたい人はここをクリック!


詳しくはフューチャーグローブ教育研究所にお尋ねください。

 

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FGEIにメールする 

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英語で過ごす1週間(日本国内で英語キャンプ)

 

英語だらけで過ごす1週間


2018年度

開催日:7月29日(日)〜8月4日(土)

対象者:小学生&中学生
(昨年度は20名が中学生)

開催地:小豆島(香川県)


英語ネイティブに会って生の英語に触れてみたい、英会話スクールに通ってきたので自分の英語力がどれだけ通じるか試してみたい。
このように考えて短期留学したいと思っている人たちは多いでしょう。


でも、実際に海外に行くには、キャンプは費用が高い、飛行機に乗って外国に行くのが不安、親元を離れて生活できるだろうか、見知らぬ国で迷子になったり怪我や病気をしたらどうなるのだろう、などなど心配の種は尽きません。

そのように、まだ海外に行く自信がなかったり、心配が大きかったりする人たちにお薦めのプログラムがあります。

それは日本国内で実施されている「あずき王国 英語村」イングリッシュキャンプです。

★英語ネイティブの先生たちが教えます。

★朝起きてから寝るまで英語で生活をします。

★病気や怪我、その他生活の面倒を見るスタッフも参加します。

あずき王国 2015年 案内 04

2018年 あずき王国 英語キャンプ スケジュール

 

あずき王国 日程

あずき王国瀬戸内海に浮かぶ小豆島にあります◆


あずき王国 2015年 案内 07

毎年、遠方からの参加者がおられます。

★過去の参加者★

関東地方:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城
中部地方:新潟、富山、長野、石川、愛知
近畿地方:大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山
中国地方:岡山、広島、島根
四国地方:香川、徳島、高知、愛媛
九州地方:福岡、佐賀

 

 

2017年は84名の子供たちが参加しました。

★ あずき王国 英語村 ★

◆お問い合せ → あずき王国

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サマーキャンプ 2018 カナダ

夏休みに開催されるカナダ英語キャンプ (2018)

 

英語を学ぶだけでなく、楽しいアクティビティもたくさんあります。

いろいろな国からやってくる同年齢の参加者と友達になろう!

 


楽しく英語を学ぶキャンプの紹介です。
 

サマーキャンプ UBC 2016  UBC サマーキャンプ    10歳~17歳
カナダの大学キャンパス内で行われるサマーキャンプ。夏休み(7月・8月)に開催されます。毎年世界中から400人ほどが参加する人気プログラム。宿泊は大学の寮。24時間監視体制なので安心です。子どもだけでも参加可能。
サマーキャンプ ウィスラー  ウィスラー サマーキャンプ   7歳~17歳
2010年に開催された冬季オリンピック会場の一つであるウィスラーで夏休み(7月・8月)に行われるキャンプ。大自然の中で英語レッスンとアクティビティーを楽しみます。宿泊はコテージ(別荘)で、24時間監視体制。参加年齢は7歳から17歳。子どもだけでも参加可能。
サマーキャンプ 2016

 SFU(大学)サマーキャンプ  7歳~17歳
カナダで有名な大学の一つであるSFU(サイモンフレーザー大学)で行われるキャンプ。大学の教室で勉強し、学生寮に宿泊します。英語クラス、スポーツや創造性に富んだアクティビティーを取り入れた楽しい授業。カルチャーイベント、バンクーバーと近郊への小旅行もあり。

*満杯(閉め切りました)

 ティーンズイングリッシュ       高校生
毎週20時間の英語レッスンといろいろなアクティビティが用意されているプログラム。アクティビティでは様々な場所を訪れます。週末も1日かけての観光アクティビティ(遠足)が行われます。滞在先はホームステイ。

参加年齢は高校生。2週間より

サマーキャンプ アカデミック  アカデミック体験プログラム 13歳~17歳
カナダの学校で習う科目を学習するプログラム。英語の勉強だけでなく、英語で数学、理科、社会、美術などの科目を習います。場所はカナダの高校で宿泊先は学生寮。期間限定プログラムで2016年8月14日(日)〜8月27日(土)の開催。

上記のプログラム以外にもプログラムがあります。

 

詳しくはここからお問い合せ下さい。

 

キャンプ選びに当たってのヒント

 

参加募集の年齢と開催期間をチェック
・参加条件には年齢制限がありますので、確認してお探しください。
・プログラムの開始日、終了日、開催期間の確認をしてください。

 

寮滞在キャンプの特徴
・中高生はもちろんのこと、小学生の子供だけでも参加可能です。
・朝から寝るまで何かとアクティビティがありますので退屈しません。
・同年代の他国の子供たちと一日中一緒に楽しむことができます。

 

ホームステイ滞在型の特徴
・小学生の参加者は親の同伴が必要です。(親の送迎が必要です)
・中学生以上の参加者は自分で交通機関を利用し通学します。
・カナダ人との生活を体験できます。(異文化体験)
・英語力が多少あり、積極的な性格のお子さんにお薦めです。

★夏は旅行者が最も多い時期です。早めに飛行機の予約が必要です。

 

手続きは無料です

 

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カナダ高校野球 選考会

カナダ高校野球選考会01


先日、カナダの高校に留学しているK君の野球のtryoutがあった。

 

tryoutというのは「選考会」のことだ。

 

最初に、カナダの高校には野球部がない。

 

夏の甲子園も春の選抜高校野球大会もない。

 

野球をしたい者は地域の野球クラブに所属することになる。

 

カナダ高校野球選考会02

 

カナダの高校野球のレベルはピンからキリだ。

 

一番上にはプレミアリーグというのがあり、プロを目指したり、有名大学にスカウトされることを目指している高校生たちがプレイしている。

 

このリーグでは幾度か大きな大会があり、プロのスカウトたちがやって来る。

 

その他にリトルリーグ、BCマイナー、NSBAなどのリーグがある。

 

カナダ高校野球選考会03

 

留学生のK君はNSBAのリーグに所属することにした。

 

K君はプレミアリーグでもプレイできるぐらい野球が上手なのだが、プレミアリーグはかなり離れた場所まで遠征しなければならないし、練習日数も多く練習時間も長いので今回は諦めた。

 

留学生にはクラブ活動や地域の活動に参加することを勧めるが、送迎が大変なので実現することは結構難しい。

 

K君には是非カナダの野球をエンジョイして欲しい。

 

勉強も野球も頑張れ!

 

 

高校留学のことならFGEI

 

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カーリング(カナダの高校)

カーリング カナダの高校 04

カーリング場

 

現在進行中の冬季オリンピックでは日本の女子カーリングチームが頑張っている。


まだ、予選ラウンドの最中だが、この調子だと決勝ラウンドに行けそうだ。

 

頑張れ、日本!

 

一方、カナダ世界ランク1位(2018年・2月)なのだが、ピョンチャンでは苦戦している。

 

あと3戦残して3勝3敗だ。

 

カナダも、頑張れ!

 

カーリング カナダの高校 02

放課後にカーリングを楽しむ高校生たち

 

カナダのカーリング人口は150万人以上と言われている。

 

大きなアイスリンクがある建物の中にはカーリング用のリンクも備わっている。

 

野球、サッカー、フットボール、バスケットボールに比べるとメジャーではないけれど、カナダではカーリングは大人から子供まで楽しむスポーツだ。

 

カーリング カナダの高校 03

ストーンの前をスイープする仕方を教えてもらう留学生

 

さて、カナダ留学をしている日本人留学生の中にもクラブ活動カーリングを選んだ高校生がいる。

 

留学生がクラブ活動に参加するにはちょっと大変なことがある。

 

それは、カーリング会場への行き帰りの交通だ。

 

留学生の学校からこのカーリング場まではローカルバスに乗って1時間近くかかる。

 

ホームステイ先の親は通常こういう送迎はしてくれない。

 

なので、自分たちで行くしかない。

 

たまに、同じ学校のカナダ人と仲良くなって、その生徒の親が一緒に連れて行ってくれることもあるが、そういう生徒

に当たるかどうかは運だ。

 

でも、自分たちで1時間かけても、参加することは凄く良い経験になると思う。

 

日本ではめったにできないのだから。

 

カーリング カナダの高校 01

コーチに指導してもらっている留学生


カーリング場には他の学校の生徒たちもいた。

 

この地域の複数の高校が合同で練習と試合を行うことになっている。

 

カーリングには道具が必要だが、ストーンブラシも貸してくれる。

 

滑らないように靴の上にゴムの靴を履くのだが、これも貸してくれる。


カーリング カナダの高校 05

スコアボード(左は戦略を練る高校生たち)


カーリングの指導はどこかの学校の先生かカーリングをよく知っているがしてくれる。

 

丁寧に教えてくれるので、初心者でも全然OK。

 

レクチャーを聞いたあと、それぞれのグループに分かれ練習試合を行っていた。

 

レクチャーではいろいろなテクニックを教えてくれるので、それらの実践をするわけだ。


カナダでカーリングを楽しんでいる留学生たちの姿を見て、こちらも嬉しく思った。

 

カーリング カナダの高校 06

カーリングのストーン

 

留学するなら楽しいカナダ

 

相談はここに ⇒ 『おいでよ、カナダへ


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アメリカの高校で銃乱射(銃が簡単に手に入るアメリカ)

またアメリカの高校銃乱射事件が起きた。

 

場所はフロリダ州パークランドという町にあるマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校だ。

この学校は3000人近くの生徒が通っているマンモス校。

 

フロリダと言えば2016年6月にも銃乱射事件が起きている。

このときはゲイが集まるナイトクラブが襲われ、49人が死亡した。

 

フロリダ州 地図

 

今回の事件は、まだ、1日の最後の授業が終了する直前の出来事だった。

 

乱射により17名が死亡し、40人ほどが病院に運ばれたという。

ケガをした人の容態はわからないが、死亡者の数が増える可能性がある。

 

容疑者は同高校を退学させられた元生徒でニコラス・クルーズという。

彼は、まだ、19歳。

銃マニアだったそうだ。

 

彼が使用した銃は半自動小銃「AR−15」というものだ。

この銃は前の銃乱射事件でも使われている。

 

アメリカでは銃は簡単に手に入る

 

「AR−15」5万円ぐらいで買えるらしい。

 

アメリカの銃

 

もう随分前のことだが、アメリカのスポーツショップに立ち寄ったことがある。

 

スポーツショップだから、スポーツ用の衣類やシューズ、野球やサッカー用品、キャンプ用品や釣り道具など、いろいろな品物を販売している。

 

そして、店の奥の方にライフルが並んでいた。

普通のスポーツ用品と同じように。

 

 

アメリカには3億丁に迫るほどのが出回っているらしい。

そして、銃関係で死亡する人は年間3万人もいるという。

 

銃で死亡する人がこれほど多くいるのに一向に銃規制が行われない。

 

その理由はアメリカ合衆国憲法にあるという。

銃を所有することは個人の権利だからだそうだ。

 

こうして事件が起きた直後には銃規制を進めるべきだという声が上がるが、暫くするとまた消滅する。

 

今までにどれほどの事件が起きているか。。。

 

アメリカでは小学校でもこういう事件が起きているし、高校でも大学でも起きている。

学校内で発生した銃乱射事件25件を超えている

 

 

◆詳しくは以下のサイトにアクセス ↓↓↓

 

「悲しい事件」(アメリカは銃社会)



アメリカは危険だと思うのだが、それでも、アメリカに留学する人が大勢いる。

恐くないのだろうか。。。

 

平和な田舎の町でも銃乱射事件が起きているし、LAなどの大きな町でも事件が起きているので、いつ、どこで、こういう悲惨な事件に巻き込まれるかわからない。

 

学業に集中するためには、やはり安全な国がいいと思うのだが。。。

 

 

留学するなら安全なカナダ

 

ウェブサイト ⇒ 『おいでよ、カナダへ


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バンクーバーは都会? それとも田舎?

高校留学の問い合わせで「都会より田舎に留学するほうがいいですか」という質問を受けることがある。

 

我々はバンクーバーへの留学案内をしているので、バンクーバーのことを伝えようと思う。

 

そもそも田舎とはどういうところなのか、その定義は難しい。

 

それ故、バンクーバーが都会なのか、それとも田舎なのか、はっきり言えない。

 

また、人によって都会っぽい、田舎っぽいと感じ方が異なると思う。

 

例えば、東京23区から来た人と、どこかの人里離れた地域から来た人では違うはずだ。

 

バンクーバーが田舎か都会かは、バンクーバーがどのような町なのかを記して、各人に判断してもらうしかないように思う。

 

バンクーバー景色

 

最初に、バンクーバーというときはバンクーバー市とそのまわりの市を含めたメトロバンクーバーのことをいう場合がある。

 

元々はバンクーバー市が中心だったが、次第に周りに広がって行き、現在メトロバンクーバーには250万人ほどの人が住んでいる。

 

ちなみにバンクーバー市だけだと65万人が居住している。

 

各市の中でも、商業地もあれば住宅地もある。

 

一番の商業地はやはりダウンタウンだが、東京の商業地に比べたら全く規模が小さい。

 

他にもショッピングモールを中心とした商業地はあるが、点在している。

 

当然、商業地は人が多く行き来するし、交通量も多い。

 

こういう地域に住めば都会感があるかもしれないが、それでも日本人がイメージする日本の都会のようには都会だとはいえないと思う。

 

東京、名古屋、大阪、福岡などの都市圏から来た人にとってはバンクーバーは田舎だと感じるに違いない。

 

一方、住宅街は商業地の周辺にあり、郊外と呼ばれる地域は多い。

 

そして、その郊外の外にある地域を田舎と呼ぶことになるかと思う。

 

いずれにせよ、これら都会、郊外、田舎の境目は曖昧なので、その地域をどう名づけるかの判断は難しい。

 

郊外の住宅地でも主要道路の近くだと交通の便がいいが、そうでない場所は不便を感じるだろう。

 

言うまでもなく、田舎は交通事情が悪い

 

メトロバンクーバー内の交通機関は日本の都会のように発達していない。

 

バンクーバーの公共の交通手段はバス、スカイトレイン(電車)、シーバス(人専用のフェリー)ぐらいで、地下鉄はない。

 

タクシーは空港やダウンタウンのホテルなどには停車しているが、流しのタクシーはほとんど走っていない。

 

上記の公共交通機関の路線に近いところに住んでいれば便利だが、そうでない場合は、やはり不便を感じるだろう。

 

カナダは基本的に車社会なので、自家用車を所有している人が多い。

 

それ故、公共の乗り物が利用できる交通網が発展していない。

 

バンクーバー ダウンタウン シーバス

 

別の観点から見てみよう。

 

日本の都会のように遊ぶ場所が多いかどうかである。

 

バンクーバーにはゲームセンターカラオケボックスはほとんどない。

 

映画館はところどころにあるが、高校留学生はほとんど行かない。

 

遊園地は一つあるが、1年中オープンしているわけではない。

 

それに、当てもなくブラブラ歩いても楽しそうな繁華街がない。

 

点在する地元のショッピングモールで過ごすぐらいだ。

 

このショッピングモールも大方の店が6時には閉まってしまう。
(曜日により、9時まで開いている店もある)

 

このように、交通機関や遊び場所においてはバンクーバーは日本の都会に匹敵しない。

 

以上のことを鑑みて、バンクーバーは都会の部分もあるが、その規模は小さく、交通機関が便利な場所なら住みよいが、外れれば不便で、あまり遊び場もない所であると言えるだろう。

 

そして、バンクーバーで田舎と言ったら交通機関が少なく、遊び場もほとんどない、ものすごく不便なところであると言える。

 

最初に書いたが、人それぞれ感じ方が異なるので、結局は自分で体験するしかないと思う。

 

留学するならバンクーバー

 

ウェブサイト ⇒ 『おいでよ、カナダへ


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