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カナダの教育レベル

 

最近、学力の国別ランキングが発表された。(2016年12月6日)


これはOECDの下で行われるPISAという学力テストの結果によるランキングだ。

 

PISA = Programme for International Student Assessment(国別学習到達度調査)


OECD = Organisation for Economic Co-operation and Development (経済協力開発機構)
 

まず最初に、このテストの概要を文部科学省の言葉を借りて記そう。

 

●目的
義務教育修了段階(15歳)において、これまでに身に付けてきた知識や技能を、実生活の様々な場面で直面する課題にどの程度活用できるかを測る。

 

●内容
読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野(実施年によって、中心分野を設定して重点的に調査)
あわせて、生徒質問紙、学校質問紙による調査を実施。

 

●対象
調査段階で15歳3か月以上16歳2か月以下の学校に通う生徒(日本では高等学校1年生が対象)

 

●調査実施年
2000年から3年ごとに実施。

 

リテラシー( literacy)=元々の意味は「読み書きの能力」だが、現代では「情報を理解するだけでなく、それを利用して応用する力」という意味に発展している。

 

さて、2015年度のテスト結果を見てみよう。

 

PISA(国別学習到達度調査)2015年 ランキング

 

シンガポールがどのテストに於いても1位を占めている。

 

シンガポールは小学校卒業試験でその後の人生が変わると言う。
早期教育が過熱していて、3歳ぐらいから勉強させる親も多いらしい。

人口560万人ほどの小さい国で、国民全体が教育熱心だ。

中国系住民が75%を占める。

 

香港、マカオ、台湾も上位にランクされている。

ただ、香港もマカオも中国の一部であるし、台湾もまだ独立した国とは言えない。

 

前回のテスト(2012年実施)では上海がすべてのテストでトップだった。

上海も”国”ではない。

 

今回、上海は単独ではなく、北京・上海・江蘇・広東の4都市の総合結果を提出した。

これらの都市の成績は、やはり上位にある。

経済的にも発展している大都市であることも左右していると思う。

もし、農村部の学校・生徒もテストに含めるとどうなるかは明らかだ。

国としてのランキングとするなら、その国の全国の生徒をテストする必要があるだろう。

 

★北京・上海・江蘇・広東
江蘇(こうそ)は南京市を中心とする中国東部にある行政区。長江の河口域にある。
広東(かんとん)には省都である広東市と経済特区の深圳(しんせん)市がある。
深圳(しんせん)市は「中国のシリコンバレー」と呼ばれ、経済が発展している。

 

”国別”ランキングに”地域”を入れるべきではない。

 

 

最初の表ではOECD(経済協力開発機構)に加盟していない国や地域も含まれていたが、下の表はそれらを抜きにし、加盟国だけのランキングである。

 

PISA(国別学習到達度調査)2015年 ランキング

 

カナダが上位にある。

 

東アジアの成績上位の国や地域は教育に非常に熱心であるのは誰もが認めるところだ。

朝から夜まで授業をする学校があるし、塾もある。

 

一方、カナダには基本的に塾はない

正確にいうと、韓国人や中国人の塾はあるが、カナダ人の塾はまずない。

個別指導をする教室はあるにはあるが、多くのカナダ人は行かない。

成績があまり芳しくない生徒は家庭教師をつけたりすることはある。

頭の良い生徒は自分で勉強して成績を伸ばしている場合が多い。

 

カナダでは勉強は学校でするというのが基本路線。

先生たちも質問すれば丁寧に答えてくれる。

 

塾には行かないし、また、スポーツや音楽など、勉強以外のことに時間を割く生徒も多い。

 

とすれば、カナダの公教育はよくやっているのではないだろうか。

 

 

ここで、注意することがある。

 

統計というのは誰を対象に、どれだけの範囲で調査したのかが問題だ。

このPISAテストのデータは「全数調査」ではなく、任意の学校に依頼し、協力を得たいくつかの学校の生徒の調査だ。

よって、かなりの誤差も生じる。

 

上海のような経済力があり、教育にお金を掛けられる地域の生徒を選ぶとランキングは上位に行くだろうし、一部農村部の教育が受けられない子供もいるような地域の生徒を対象にすれば下位になるだろうから、結果は随分変わってくる。

 

なので、多くの国がこのランキングをみて上がった下がったと一喜一憂しているが、この統計を額面通りに受け取っていいのかどうかは疑問だ。

 

このランキングを参考にするなら、他国との優劣に干渉しないで、自国の過去の成績との変動を分析し、未来の教育に役立てていくことだろう。

 

 

しかしながら、学校以外で塾に通わない、ガリガリ勉強しないカナダ人にしては、このテストでの成績に少しは喜んでもいいのかもしれない。

 

カナダの私立学校が公立学校より格段優れているというわけでもないし、ある程度ばらけた学校の生徒たちを抽出してテストを受けさせたとすれば、カナダの標準的な、あまり優劣に偏っていない学校の生徒たちがこのテストを受けたような気がする。

 

カナダの教育が上手く機能しているように思う。

 

 

余談かもしれないが、国の優劣を気にするならば、この統計は15歳時の成績であることも考慮するべきだ。

 

アメリカやイギリスは20位前後でしかないが、アメリカにはハーバードマサチューセッツ工科大学など、世界に冠する優秀な大学がたくさんある


イギリスも大学レベルではオックスフォードケンブリッジといった名だたる最高学府がある。

 

15歳は通過点でしかない。

 

今回のランキング発表後、様々な意見が出てくるだろう。

 

でも、ランキングは”ほんの参考程度”にしておくほうが無難だと思う。

 

教育レベルが高いカナダ

 

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カナダ女子高校バレー 州大会

カナダ高校バレー 州大会 01

 

カナダ女子高校バレーボール州大会が行われている。

 

トーナメント会場は2か所で、ノースバンクーバー市のHandsworth Secondaryとウエストバンクーバー市のWest Vancouver Secondaryだ。

 

この2校は近くにある。

 

昨日から始まった大会は今日が中日で明日の3日目が最終日だ。

昨日と今日の試合は朝から夜7時ごろまである。

明日は朝から順位決定戦があり、優勝決勝戦は午後の早い時間に行われる。

 

カナダ高校バレー 州大会 02

 

州大会は16チームが参加している。

 

州都であるビクトリアがあるバンクーバー島からも数校加しているし、内陸部のケロウナのチームもいる。

ケロウナは車で4時間はかかる。

 

こうやって試合で遠征するときには遠方の学校は試合会場の近くに宿泊する。

 

カナダでは学年全員で行くような修学旅行はない

なので、こういうクラブ活動での宿泊を楽しみにする生徒も多い。

 

バレーボールチームに所属している留学生のKちゃんはトーナメントでケロウナに行ったときにチームメイトととても楽しく過ごしたと言っていた。

 

Kちゃんも12年生。

10年生からバレーボールチームに所属していたが、今回のトーナメントが最後の試合となる。

 

カナダ高校バレー 州大会 03

 

何度も書いているが、カナダではスポーツはシーズン制だ。

なので、複数のスポーツをする生徒も多い。

 

スポーツの種類は学校の規模によって異なる。

大規模校だと人数が多いので、より多くの種類のスポーツチームを作ることができる。

 

やや大規模校で行われている冬のスポーツを記しておこう。

 

Basketball

Curling
Gymnastics
Ice Hockey
Skiing/Snowboarding
Wrestling

 

になると、また別のスポーツが始まる。

 

春のほうがアウトドアでできるスポーツが増えるので、種類も多くなる。

 

カナダ人スポーツ好きなので、スポーツをするとカナダ人と接するチャンスが増える。

 

留学生でも勉強に余裕があれば、スポーツも楽しめばいいと思う。

 

カナダ高校留学 高校生活を楽しもう!

 

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留学生と歯医者

歯医者 01

 

カナダの小学校に留学しているAちゃんがカナダで歯の矯正をすることにした。

 

カナダでは歯の矯正をする子供たちが多いのだが、最近は日本人も歯の矯正をする子供が増えてきたように思う。

 

我々がお世話している高校留学生の内の2人が現在矯正中だ。

 

日本人は歯並びの悪い人が多い。

 

それに、八重歯が可愛いと言われる。

 

八重歯は英語でDouble toothという。

また、俗に、Vampire toothDevil's toothとも言われる。

 

西洋人にとって八重歯は決して可愛くはないのである。

 

歯医者 02

 

この日、知り合いの歯医者のところにAちゃんを連れて行った。

 

FGEIのYさんがかつてこの歯医者に勤めていた。

最新の設備が整っているし、歯科医やスタッフも良く知っているし、信頼できる。

 

この日はAちゃんの歯の情報を得るため、レントゲンを撮った。

 

歯の矯正は開始年齢によっても治療の効果が変わってくるので、現在の状況を知る必要があるのだ。

 

ところで、カナダ人は歯を歯ブラシでただ磨くだけでなく、歯の隙間の汚れを取るためにデンタルフロスをする人も多い。

 

また、口臭を無くすためのマウスウォッシュもよく使う。

 

カナダ人は口元を気にするし、大事にするのである。

 

歯医者 03

 

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帰国子女枠入試  帰国子女と単身留学者の大学入試

〜前置き〜

最初に、帰国子女単身留学者定義を記しておきます。
大体においてこういうことだと言えます。

帰国子女:親の海外赴任に同伴して海外に長期滞在していた子供が日本に帰国した場合、その子供たちを指す。
帰国生ともいう。

単身留学者:個人で留学を決め、留学した人たちのこと。
単身留学私費留学ともいう。

どちらも語学学校ではなく、現地校に通う留学者。

〜本題〜

長期留学者が日本に帰国し、大学を受験するとき、帰国子女枠入試というのがある。
帰国子女や単身留学者に対する特別な入試方法だ。

帰国子女枠入試を行っている大学もあれば、行っていない大学もある。
また、同じ大学でも学部によって、採用しているところとしていないところがある。
もちろんすべての大学や学部が帰国子女枠入試を行う必要はない。

帰国子女入試について疑問に思うことがある。

それは、帰国子女入試を行っていても、単身留学者の受験を認めず、帰国子女(親の赴任に同伴した子供)しか受験資格を与えない大学があるのはどうしてなのだろうかということだ。

この差別は腑に落ちない。

何故かというと、例えば、帰国子女と単身留学者が外国の同じ学校に通ったとする。
その学校で学ぶ内容や成績の付け方は、帰国子女であれ、単身留学者であれ、全く同じである。

帰国子女は親の都合で無理やり外国に連れて行かれたから、可哀そうだからその子たちに便宜を図ってあげるために帰国子女枠入試というものを作ったのだろうか。
帰国子女でも、仕方なく外国に行った子供もいれば、自ら賛成して親について行った子供もいるだろう。
嫌々海外に行ってその土地に暮らす子供の心境は同情の余地があるが、外国に行くことは会社や親が決めたこと。
外国にいても、家族と一緒に暮らしていけるのだから、単身留学者よりもまだましなのではないだろうか。
単身留学者は海外では周りに身寄りさえいないのだから。
自分の意思で留学するということは、そういう環境に自ら身を置くことだから、強い意志が必要だ。
嫌々海外に行く子供より、自分の意思で行くような子供のほうが、よほど日本の将来にも役立つように思う。

帰国子女の親たちの中には国の代表として海外に派遣された人たちもいるが、海外赴任者の多くは企業戦士として日本を離れ、異国で仕事をしている。
いわば会社のお金儲けのために海外に進出したわけで、国が命令したのではない。
自分の子供が”犠牲”になるのは会社とその家族の問題であると思う。

だから、帰国子女だけに受験資格を与え、単身留学者には受験資格を与えない大学があることを不思議に思う。
どうして帰国子女だけに特権が与えられているのであろう。

特権といえば、帰国子女たちは現地で公立学校に学費無料で通うことができる。
それは親が仕事をし、税金を現地に落としているからである。

一方、単身留学者は高額な留学費用を支払わなければならない。


税金を支払っているのと高い留学費用を支払っているのとで、大きな違いがあるのだろうか。
現地にお金を落としているということに関してはどちらも同じだ。

留学生が支払うお金は学校の運営費の一部を担い、学校の建物を修繕したり、より良い教材の購入に充てたりしている。
私費留学生は留学している地域のコミュニティに多大な貢献をしているのだ。

日本の大学は優秀な学生が入学してくれればそれでいいのではないのか?
日本の大学で学ぶ学生として、帰国子女も単身留学者も同等であるはずだ。
学力的に帰国子女が優れていて、単身留学生は衰っているということは全くない。
生徒の成績評価は現地の学校の先生たちがするし、先生たちはその生徒が帰国子女なのか、単身留学生なのかは知る由もない。

カナダ留学 大学帰国子女入試 帰国子女と単身留学者

帰国子女枠を設けている大学でどうして単身留学者の受験枠を設けていないのかを文部科学省に問い合わせてみたが、明確な答えはいただけなかった。
単身留学者でも帰国子女枠として受験資格を与えるかどうかは各大学の采配によるとのこと。
受験資格に差がある理由は各大学に問い合わせてほしいということであった。

=単身留学でも受験できる主な大学=

国立大学:東大、阪大、京大(法学部のみ)、筑波大、北大、東北大、和歌山大、広島大、山口大、など。

私立大学:早稲田、慶応、上智、ICU、明治、法政、立教、中央、津田塾、同志社、立命館、関大、関学、など。


(注意)同じ大学でも学部によっては単身留学者も受験が可能な場合もある。(最新情報を確認していただきたい)

一つひとつの大学に問い合わせていないので、どうして帰国子女には入学試験資格を与え、単身留学者には与えないのかという理由は得ていない。

 

(再アップ記事)

 

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帰国子女入試説明会

昨日、バンクーバーのダウンタウンのホテルで帰国子女入試説明会があった。

 

主催は日本の大手予備校

今年で8年目になる。

我々も毎年参加している。

 

今回もお世話している留学生を連れて参加した。

 

帰国子女入試説明会

 

今年は今までで最も参加者が多かった

後ろの席はテーブルがなく、椅子だけの席となったほどだ。

 

この説明会には親子で参加している人たちもいるし、留学生だけ来ている者もいる。

 

会場はバンクーバーダウンタウンなので、あまりに遠くに住んでいる人は参加が難しいだろう。

 

説明会は2時間。

途中で5分休憩があり、最後に個人的に質問できる時間も設けられていた。

 

帰国子女として大学受験するとメリットがある。

その最大点は受験科目数が少ないことだ。

現地での成績小論文、そして、面接だけという大学も結構ある。

 

もちろん、現地校での成績は非常に大切だ。

 

留学生はカナダの高校卒業後に日本の大学に行くのか、カナダの大学に行くのか、それともアメリカやヨーロッパの大学に行くのかがはっきり決まっていないことも多い。

途中で気持ちが変わることもある。

過去に何人かそういう留学生を見てきた。

 

現地校の成績を良くしておくのは、そのいずれの場合にも適応できるからだ。

 

我々は現地校での成績を上げるためのアドバイスもしている。

 

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先生と面談(カナダの高校)

あるカナダの高校で先生との面談が行われた。

 

この面談では生徒たちの成績や授業態度について先生が親に話をしてくれる。

 

お世話している留学生のために先生たちに会いに行った。

 

カナダの高校 先生と面談 01

 

カナダでは9月から1学期が始まり、12月初旬に1学期が終了する。

なので、まだ、きちんとした成績は出ていない。

 

この時期に先生が親との面談の機会を設けるのは、早めに生徒の出欠、授業態度、努力度などを親に知ってもらうことにあるかと思う。

 

あまり真面目に勉強していない生徒たちに親からも注意してほしいという意図があるのだろう。

 

面談は一人5分。

非常に短い。

親たちは教室を移動し、目的の先生の教室に移動する。

移動時間が短いので、これが結構大変。

 

部屋の入り口にはこの学校の生徒たちが親の予約時間をチェックし、親たちが速やかに交代できるよう待機している。

 

これらの生徒たちはボランティアだ。

 

BC州の高校卒業資格を得るにはボランティアも必須なので、こういった機会にボランティア時間を獲得するのである。

 

カナダの高校 先生と面談 02

 

我々は先生たちと話したことを日本語に訳し、親に報告する。

 

その書類を見て、親からも留学生に叱咤激励の言葉を与えるだろう。

 

現時点であまり芳しくない成績しか取れていない生徒は、ちょっとは気を入れなおして頑張ってくれるに違いない。

 

これからの頑張りを期待しよう!

 

我々のようなサポートをしているエージェントは少ない。

 

こうした情報を流しているエージェントがほとんどいないのは、こういうことをしていないからできないのであろう。

 

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留学生の予防接種

今、バンクーバーでは風邪が流行っているようだ。

 

先日、テスト会場に連れて行った留学生のKちゃんも、歯医者に連れて行ったEちゃんも風邪だと言っていた。

 

この時期はどうしても風邪やインフルエンザが流行る。

 

毎年、インフルエンザの予防接種を受けている留学生のY君をクリニックに連れて行った。

 

予防接種をしてくれる場所はいくつかある。

 

インフルエンザが流行ると予防接種専門の特設会場を設置することもある。

 

カナダ人はたいてい掛かり付けの医者(ホームドクター)がいるので、そこに行く。

 

しかし、留学生はそういう医者がいないので、町のクリニックに行く。

 

クリニックは予約なしで、first-come first-served(来た者順)だ。

 

この時期のクリニックは込んでいるときが多い。

 

予防接種に来ている人だけでなく、風邪を引いている人や、怪我をした人なども来るので人が多い。

 

また、ホームドクターを持っていても、ホームドクターは予約しなければならないので、緊急の場合はクリニックに行くこともある。

 

インフルエンザ 予防接種

腕に予防接種されている留学生のY君

 

州政府はできるだけ多くの人がインフルエンザの予防接種を受けることを勧めている。

 

予防接種は無料で受けられる人もいれば有料の人もいる。

 

無料の人というのは、6か月以上5歳未満の子供、妊婦、65歳以上の高齢者、居住看護者、病人などだ。

 

他にも、インフルエンザにかかると他の大勢の人に移してしまうような仕事についている人も無料になる。

例えば、医者や看護師などの医療関係者、5歳の子供に接するday-careなどの人、そして、客船などの乗務員なども含まれる。

 

その他の人は予防接種料として$25支払う。

 

予防接種を受けたからって100%守られるわけではないが、まずは安心できる。

 

お世話している留学生たちはときどき風邪を引く。

 

そういうときは日本から持参している風邪薬を飲んで安静にするよう指示しているが、寒気がひどくなったり、高熱が出たりしてつらいときにはクリニックに連れていく。

 

我々が一緒に付き添うことで留学生たちも安心する。

 

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子供を仕事場に連れて行こう!

この時期、近くのカナダの高校では社会で行われている仕事を調べるプロジェクトがある。

 

「Take Our Kids to Work Day」というもの。

 

それは家族の職場に行き、どのような仕事をしているかを観察し、そのレポートを書くプロジェクトだ。

 

毎年、この学校の9年生全員に、この課題が与えられる。

(カナダでは他の学校でも実施されている)

 

留学生の場合はホストファミリーに頼んでもいいし、ホストファミリーの都合が悪い場合には、ホストの親戚や友人の仕事場に行ってもかまわない。

 

このプロジェクトの目的は以下である。

 

1.実社会での仕事の様子を見せる

2.仕事に対する責任やまた将来自分がどういう仕事に就きたいかを考えさせる

3.学校の勉強と将来の自分の職業とを関連付けさせる

4.仕事について大人と話す機会を持たせる

 

子供が実社会の様子を見ることはとても良いことだと思う。

 

将来その仕事をするためには学生の間に何をしておけばいいのかもわかるし、その職業が自分には向いていないかも知れないと悟ることもできる。

 

自分が将来何になりたいか、何をしたいかという目的を持つヒントになるであろう。

カナダの高校 プロジェクト 仕事場に連れて行こう

 

お世話している留学生が我々にこのプロジェクトの依頼をしてきた。

 

そして、後見人である私の仕事についてレポートを書くことになった。

 

朝10時半に会い、仕事の内容を丁寧に話した。

 

説明は1時間もあれば十分だったのだが、ランチを食べたり、いろいろなことを話ししたので、この留学生が帰ったのは3時ごろだった。

 

世の中には数えきれないほどの職業がある。

 

私の仕事がこの留学生にとって魅力があったり、興味があったりするかは知らない。

 

しかし、どういう仕事を選んだとしても、人と人が関わっていることや、仕事の苦労や楽しみがそれぞれあることは理解できたかと思う。

 

日本でもこういうプロジェクトをすればいいと思う。

 

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留学生の引越し

カナダの高校に留学しているK君の引越しの日。

彼の引越しは2年前に留学してから3度目だ。

つまり、4つ目のホームステイ先に引越しすることになったのだった。

 

彼は少々アンラッキーだ。

 

最初のホームステイはホストマザーが急死して、ホストファーザーは、もう生徒を預かれないと教育委員会に伝えた。

それで、教育委員会が新しいホームステイを探していたのだが、なかなか見つからなった。

並行して我々もホスト探しのために友人に声をかけていた。

 

そうしたら、我々の友人の一人が預かってもいいと言ってくれたのだった。

 

それで、暫くその家にステイしていたのだが、ホストが家を売ることになり、売れるまでは預かるということになった。

 

その後、家が売れたので、他のホームステイを探さなければならなくなった。

 

留学生 引越し 01

 

3つ目のホームステイ先は教育委員会が見つけてくれた。

 

場所は少し遠くになったが、兎に角、ステイする場所が見つかってよかった。

 

しかし、その家のホストマザーとは上手くいかなかった。

理由はここでは書かないが、ホームステイでの不満はよくあることだ。

留学生が不満を訴えることもあれば、ホストからの不満もある。

 

それで、又、別のホームステイ先が必要となった。

 

4つ目のホームステイは、また教育委員会の紹介だ。

 

それが今回の引越し。

 

決めていた時間にホームステイ先に行った。

 

K君はほとんどの荷物を整理していた。

彼が最終的に部屋の掃除をしている間、我々が荷物を車に積み込んだ。
結構な量の荷物があった。

 

教科書やノート、また、彼は読書好きなので本もたくさん持っている。

なので、荷物の一つ一つが重かった。

 

部屋の掃除が終わり、一緒に新しいホームステイ宅に向かった。

 

留学生 引越し 02

 

新しいホームステイ先に着いた。

ホストマザーが出迎えてくれた。

 

彼の部屋は2階だ。

重い荷物はK君と一緒に運んだ。

 

部屋はあまり広くはないが、クロゼットはまあまあ広いので、荷物は収まるはずだ。

 

あとの荷物整理はK君に任せ、我々は帰宅した。

 

留学生 引越し 03

 

ホームステイ先は年々減少している。

 

今はホストを探すのは非常に難しい。

 

留学生とホストファミリーが問題なく生活していってほしいと願う。

 

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高校女子バレーボール

カナダの高校 女子バレーボール 05

 

留学生のKちゃんからバレーボールのトーナメントがあると聞いた。

 

試合会場が近くなので応援に行くことにした。

 

Kちゃんは10年生のときからバレー部に入っている。

今年は留学3年目で最上級生だ。

 

カナダの高校 女子バレーボール 01

 

カナダの高校バレーボールは9月の後半から始まり、10月いっぱいでレギュラーシーズンが終わる。

 

その後、プレーオフが行われる。

その地区のチャンピオンが決まるトーナメントだ。

 

プレーオフの後に州大会がある。

各地区の上位のチームが対戦し、今年度のBC州ナンバーワンチームを決める。

 

カナダの高校 女子バレーボール 02

 

プレーオフで早々に負けてしまったチームはわずか2カ月間ぐらいしかバレーボールをしない。

州大会まで行ったとしても、3か月間しかバレーボールをしないのだ。

 

カナダの学校のスポーツはシーズン制だ。

 

バレーボールをしている何人かの生徒は、この後にシーズンが始まるバスケットボールに参加する。

他にも学校のスポーツにはスキー、スノボー、カーリング、レスリングなどがある。

 

また、学校以外に地域のクラブチームもある。

そこではアイスホッケー、サッカーなども盛んだ。

 

カナダではいろいろなスポーツをすることを推奨している。

 

1年中1つのスポーツだけをする日本とはスポーツに対する考え方が異なる。

 

カナダの高校 女子バレーボール 03

 

さて、この日のKちゃんたちのチームは、朝から夕方まで3試合あった。

 

我々が観戦したのは3試合目だった。

 

試合は先に2セット取ったチームが勝つ。

Kちゃんのチームは1セット目を奪われ、2セット目は勝った。

第3セットは接戦だったが、惜しくも敗れた。

 

残念ながら、このトーナメントはあまりよい結果を出せなかった。

 

カナダの高校 女子バレーボール 04

 

写真を見てわかるように、選手はほとんどが白人だ。

 

スポーツチームには白人生徒が多い。

 

バドミントンのようなクラブにはアジア人が多いが、他はあまりアジア人生徒がいない。

(住む地域にもよるが。。。)

 

なので、白人カナダ人と仲良くなるにはスポーツクラブに加入するとよい。

 

Kちゃんも10年生のときはあまり英語が話せなかったけれど、遠くで開かれたトーナメントではチームメートと一緒に2泊した。みんな仲良くしてくれたそうだし、カナダの女子高生たちと一緒でとても楽しかったらしい。

 

もちろん勉強しないと授業についていけないので、学業が最優先だが、余裕があれば、是非、スポーツも楽しむといい。

 

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