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小学生中学生高校生の留学

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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ








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英語で過ごすキャンプ
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平日なのに。。。

海岸に集まる人たち

海水浴を楽しむ人たち

 

この日は平日の3時過ぎ。
コロナウイルスでまだ学校の休みが続いている。

 

6月1日から部分的に学校が始まる。


この辺りの小学校は5年生までが週2日、そして6年生と7年生は週1日だけの授業が行なわれることになった。

学校を再開し、その様子を見て次の段階に移る予定だ。


ということで来週やっと学校に行くことができる。

 

3月の春休みから2か月半以上学校に行っていなかった。

その間、家に長く籠っていた。
親はゲームに明け暮れる子供を何とかしたいし、オンライン授業では満足いかない。
親も子供もストレスがたまっている。

 

ビーチでくつろぐ家族


この日は天気がよかったので、平日なのに結構な数の人たちがビーチに遊びに来ていた。


子供、家族連れ、若者たちが太陽の光線を浴びて楽しんでいる。

 

子供は元気だ!


だんだんと暖かくなってきたので水温も上がってきている。

 

海辺で水遊び

 

海に足をつけて水遊びする子供がいる。

 

カヤックで遊ぶ子供たち

子供たちを見守る母親

 

カヤックに乗って遊んでいる子供もいる。

 

ビーチで砂遊びする子供たち

 

砂遊びをしている子供がいる。


みんな楽しんでいる。

エネルギーを発散させている。


少しでもストレスが減るといいね。

 

海に足をつける親子連れ

 

みんなソーシャルディスタンスを意識している。
他人との距離を保っている。
接近しているのは家族や友達や恋人たちだ。


早く学校が元に戻りますように!

 

 

フューチャーグローブ教育研究所

 

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学校再開

6月1日から学校が始まる

 

BC州では6月1日から子供たちが学校に戻ることができると発表された。

 

しかし、これは非常に部分的だ。

 

幼稚園から5年生までの子供1週間の半分ほど学校に通うことができる。
6年生から12年生までの生徒1週間で1日だけ学校に通うことができる。


これらは任意なので、子どもを学校に行かせないこともできる。

 

実際には何人の子供が学校に行くかはわからない。
子供を学校に行かせるかどうか、前もって親にアンケートを取り目途をつけている。


もちろん教室の机は間隔が開けられ、密接しないようにする。
休憩時間やランチタイムなどは学年ごとに時間をずらすかもしれない。
できるだけ慎重に対策する予定だ。

 

世間では子供の教育にとても関心が高まっている。
家にいると勉強しないで、ゲームばっかりする子もいる。
熱中して、夜遅くまで起きている子もいる。
学校が正常に始まったとき、今まで通りきちんと朝起きて通学できるか心配している親もいる。

 

ニュース 6月1日から学校が始まる

ノースショアニュースに記事が載っていた


しかし、コロナの影響は生徒や親だけの問題ではない。


先生たちも大変なのだ。

 

学校を再開しても授業に参加する子供と参加しない子供がいる。
参加しない子供はオンラインで学ぶことになる。

 

そうすると先生たちは授業の準備も、オンラインの準備もしなくてはならない。

子供や家庭の事情を考えると2つの選択肢があるのでありがたいけれど、先生にとってはかなり負担が大きい。


学校を再開する計画は段階的だ。
やってみないとわからない。

 

子供は大人よりは新型コロナウイルスにかかりにくいという。
科学的に非常に危険ならこの案は出されなかっただろう。

 

既に学校を再開しているデンマークニュージーランドの様子も見ながら判断したり、修正したりしていくつもりらしい。

 

9月まであと3ケ月少々ある。

それまでに学校が元通りになって欲しいが。。。

 

 

フューチャーグローブ教育研究所

 

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Victoria Day Weekend 野球トーナメント

この週末はロングウィークエンド


5月19日の月曜日はビクトリアデーで、土、日を合わせて三連休だ。


このビクトリアデーの週末には野球のトーナメントがあちらこちらで開催される。
でも、今年は新型ウイルスのせいで野球は始まってもいない。
あらゆるスポーツが行なわれていない。

普段なら野球シーズンも3分の2ほど終わったところ。
みんな随分上達してきている頃だ。

 

カナダの高校野球 トーナメント


BC州にはいくつかの野球リーグがある。
その中で一番上のリーグはPBLだ。
正式にはBritish Columbia Premier Baseball League (BCPBL)という。


毎年、この週末にはバンクーバー島Parksvilleというところでトーナメントが行われる。
このトーナメントは大きな大会で、プロや大学のスカウトたちもたくさんやってくる。
手にスピードガンを持ち、ピッチャーの投げる球の速さを計っている。
また、打撃の様子を見ながらスコアをつけているスカウトもいる。


ここに参加する、特に12年生の選手たちはとても真剣だ。
スカウトに見初められたらプロになれるかもしれない。

カレッジや大学に呼んでもらえるかもしれない。

また、18歳以下のナショナルチームにも選ばれるかもしれないからだ。

 

カナダの高校野球 ビクトリアデー・トーナメント


カナダの高校には野球部がない。

 

野球をしたい者は地域のリーグに所属する。

 

高校を卒業してすぐにプロになる選手もいるが、その数は少ない。
すぐにプロにならない、なれない者はたいていアメリカの大学に行く。

 

カナダの大学の数は少ないし、その中でも野球部があるところは少ない。
それに成績がある程度良くないと野球を辞めさせられる。
カナダの大学はいわゆる文武両道なのである。


それに比べてアメリカには多くの大学があるし、野球も盛んで、リーグもたくさんある。
カナダよりcompetitive(競争力がある)だ。


アメリカはスポーツビジネスが世界一盛んだ。
野球だけでなく、フットボール、バスケットバール、アイスホッケー、テニス、ゴルフ、ボクシングなど、多くの人気プロスポーツがある。

他にも陸上アイススケート、それに総合格闘技のUFCなどもプロがある。

 

優秀なら莫大な財産を手に入れることができる。

 

高校野球 最高峰のプレミアリーグ

 

野球で道を開こうと思っている今年の12年生には気の毒だ。
スカウトにアピールする機会が無くなってしまった。


カナダの野球シーズンはBC州の代表に選ばれてカナダの全国大会に出ても8月には終了する。

今はこの状況下で練習もできないし、夏までに収束するとは思えない。
残念ながら、今シーズンは野球ができない。

 

コロナウイルスを憎む人は多い。

 

フューチャーグローブ教育研究所

 

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留学生UBC合格!

UBC

大学のメイン通りにあるUBCの文字看板(人物は留学生本人とは別)

 

先日、大変嬉しいニュースが届いた。


我々がお世話している留学生がブリティッシュコロンビア大学(UBC)から合格通知をもらった。

 

彼は10年生で入学し、今年で3年目になる。
最初の数か月は英語がよくわからなかったと言っていた。

10年生のとき、日本人とはあまり付き合わないで他国の留学生と話すことが多かった。
他の留学生と話すときも英語を使うので、英語で考えることになる。
それなりに英語力が上がるし、そうしたことで英語力がついてきたという。


12年生の初めにTOEFLは100を超えた。

 

彼は日本の中学で剣道部に所属していたので、カナダでもやりたいと剣道ができる場所を探した。
見つけた道場はホームステイ先からは遠く、バスで1時間以上かかった。
それにもめげず、10年生と11年生の2年間、休まずに通った。
よく続いたものだと感心する。

 

ブリティッシュコロンビア大学(UBC)時計台

 

ブリティッシュコロンビア大学(UBC)時計塔

 

UBCは年々入学するのが難しくなっている。

いやUBCだけじゃなく、カナダの他の有名大学も同様だ。
30年ほど前なら成績評価が70%や75%あれば入学できたが、今は90%を超えている学部も多い。

 

西洋の大学は社会人も入学する。
一旦働いてから、もっとスキルを身に付けたいからと入学しなおす人もいる。
だから大学には教授なのか学生なのか、判断するのが難しい人もいる。


十数年前のことだが、その年の入学者は下が16歳、上は65歳だった。

 

カナダの大学は厳しい。


隣りで学んでいた学生が、2年次には姿が見えないということはよくある。
高校の授業より進むのが早いし、課題も多い。
1日に60ページくらい教科書を読まないといけない日もあると、ある学生は言った。

 

UBCには大きな図書館がいくつかあるのだが、試験前になると泊りがけで勉強する学生がたくさんいる。


日本では授業中居眠りをする学生も無きにしも非ず。
しかし、カナダの大学ではそういった学生はほとんど見かけない。
一旦社会に出て、お金の重要さをわかっている学生や心より学びたい学問を身に付けようとする人もいるから、授業も真剣になるのだろう。
そのような大人と一緒のクラスにいたら、やはり若い学生も真剣になるにちがいない。

 

こんなことを書いたからといって、カナダの学生は勉強ばかりしているわけではない。
週末やテスト明けにはパーティもよくする。


勉強するときには一生懸命集中し、遊ぶときは思い切り遊ぶという、切り替えが上手い。
このような生活を若いときからしているから、仕事は仕事、家庭は家庭とメリハリをつけるのが当たり前なのかもしれない。

 

UBC カフェ

UBCにあるカフェテリアの一つ


日本は偏差値によって行く大学を決める傾向が強い。

偏差値によって大学を決め、実際になりたい職業や学びたい学問のために大学を選んでいる人はそれほど数多くはないのではないだろうか。

カナダの大学生も大学で学んだことに関わる仕事には就いていない人もいるだろうけど、その割合は日本に比べると少ないと思う。

 

日本の会社は大学の名前で採用し、そして入社してから仕事を教える。
カナダの会社は必要とする技能や技術を持った人を雇う。

 

日本の会社が有名大学生を採用するのは、そのほうが学ぶ能力が高いので会社が必要とする仕事を覚えてもらいやすいからだと思う。
カナダでは人を育てるというより、即戦力になる人材を必要とする。


終身雇用の時代は終わりつつある。
いつ首を切られるかわからない。
今まで安泰だったという会社も倒産したり、合併吸収されたりしている。
気長に新入社員を鍛えていく会社も減っていくのは当然の流れかもしれない。


時代は変遷しているし、現代はその変わり方は早い。


彼はまだ高校を卒業したわけではない。
今は新型コロナウイルスのせいでオンラインで授業を進めている。
先生の中にはオンラインにアクセスしないと出席とならない。


大学入学の前に高校を卒業しなくっちゃね。

 

 

フューチャーグローブ教育研究所

 

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サーモンを川に放流するイベント

今、カナダの学校は教室での授業ができない。

楽しみの一つだった子供たちのイベントもキャンセルされた。

 

毎年、今頃はサーモンの稚魚を川に放流するイベントが行われる。
しかし、今年は中止になってしまった。


カナダでは水槽でサーモンを卵から稚魚になるまで育てる授業をしている小学校が多い。
それを観察し、成長を記録しながら学ぶのだ。
そして、春になり稚魚が12cmから13cmぐらいになったら近くの川に放流する。

 

今年は新型コロナウイルスのため先生だけが放流しに行った。

 

サーモンについて説明する人

サーモンについていろいろと説明するスタッフ

 

この地域でも希望者がサーモンの稚魚を放流できるイベントがある。


今年は行われなかったので、去年の様子を伝えよう。

 

サーモンの稚魚を乗せたトラック

サーモンの稚魚を積んだトラック


朝11時から始まるので、親に連れられて少しずつ子供たちが集まってきた。
参加者は幼稚園児や小学校低学年の児童が多い。

ティーネージャーは見かけなかった。
すでに小学校のときに経験してるのかもしれない。

 

サーモンの稚魚の写真を撮る子供たち

サーモンの稚魚をもらった小学生


イベント開始の挨拶などはなく、子供たちはサーモンを配っているトラックのところに行き、バケツにサーモンを入れてもらっている。


それを小川のところに持っていく。

 

サーモンの稚魚を放流する子供

サーモンの稚魚を放流する子供


川辺には環境保護の人たちが待っていて、子供たちがサーモンを放流するのを見守っている。


この小川はバラード入り江に流れ込み、太平洋へと繋がっている。
海で3年から5年過ごしたのち、またここに戻ってくる。

 

バケツに入ったサーモンの稚魚

12,13cmほどの大きさになったサーモン


これらのサーモンはキャピラノふ化場で人口ふ化したものだ。
秋になるとサーモンはバラード入り江からキャピラノ川を遡上していく。
その川の途中に通路が作って有り、サーモンを大きな水槽に導く。
そこで人工ふ化させ、稚魚がある程度大きくなるまで育てる。
自然ふ化だと他の魚や鳥に食べられてしまうので、人工ふ化したほうが数倍生存率が高い。

 

 

サーモンふ化場の様子を写真でお届けしよう。

 

川を上ってきたサーモンはここに入っていく

 

サーモンの通路

 

サーモンのために人工的に段差をつけてある水路

 

ふ化場の水槽

 

大人のサーモン

 

サーモンふ化場のサーモンの稚魚

 

今年はこういう楽しみがなくなって残念!

 

今は人が集まるようなイベントはすべてキャンセルされている。

 

 

フューチャーグローブ教育研究所

 

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いつもなら今頃は。。。

4月から6月にかけ、カナダの高校ラグビーシーズン


ラグビーをしている留学生のJ君は春休みにアルゼンチンに遠征する予定だった。
でも、コロナウイルスのため、残念ながら中止になった。


以前のこの時期、地元の高校にニュージーランドの高校生がやってきて、親善試合を行ったことがある。

 

試合の前にNZラグビーでは恒例”HAKA”(ハカ)をやってくれた。


”ハカ”というのは英語では”War Cry”(ウォー・クライ)という。

”戦いの雄叫び”である。

 

ハカの最中に「カマテ!カマテ!」という言葉を発するが、これが「頑張って!頑張って!」と聞こえる。

 

 NZの高校生とラグビーマッチ
試合前に”ハカ”で相手を威嚇するNZの高校チーム


”ハカ”はニュージーランドの原住民であるマオリ族民族舞踊である。
相手を威嚇する踊りで、ラグビーの国際試合などでは試合直前に必ず行われる。

今ではトンガ、サモア、フィジーなどのチームもこういうダンスを行っている。

 

2003年、ラグビー・ワールド・カップ開催中のニュージーランド対トンガ戦のこと。
ニュージーランドの選手たちがハカを踊っている最中、その踊りに触発されて興奮したトンガ選手たちもハカを行ってしまった。
ハカは戦いの踊りなので、お互いがまさに戦闘体制に入ったのだった。
ケンカにはならなかったが、両チームのこの激しい”ハカ”で会場がとても盛り上がった。

 

ラグビーの試合(カナダの高校)

試合が始まった


さて、このときの試合は予想通り、開始早々ニュージーランドの高校チームがあっという間にトライを奪った。
わずか2分だった。

 

そのあと地元カナダの高校チームは反撃するも相手の堅いディフェンスでトライできない。
反対に攻撃されて、またトライされた。

前半だけで20点以上差をつけられた。

 

カナダの高校生対NZの高校生(ラグビー)

反撃するが。。。


用事があったので最後まで見ることができなかった、この調子だと50点以上差をつけられたことだろう。

 

ニュージーランドはラグビーが盛んだから強いのは当たり前だと思う。
カナダアイスホッケーと同じで、ニュージーランドラグビー国技だから。


今、新型コロナウイルスのせいで、こうしたスポーツができないのは辛い。

 

早く元通りに戻ってほしい。

 

 

 

フューチャーグローブ教育研究所

 

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野球はどうなっているの?(カナダの今)

野球場 ジュニアフィールド

ジュニア用の野球場

 

今は野球シーズン真最中!

 

と言いたいところだが、今年は新型コロナウイルスのせいで野球は中止になっている。

 

新しい土を入れた野球場


野球だけでなく、あらゆるスポーツができない。

 

カナダには学校のスポーツとして、陸上、テニス、ゴルフ、ラグビー、サッカー、アイスホッケー、バレーボール、バドミントン、ソフトボール、アルティメート(フリスビー)、マウンテンバイクなどのスポーツが行われる予定だった。

 

また、野球は学校のスポーツとしてではなくて、地域のクラブとして行われるが、今はすべてのスポーツが中止になっている。

 

新しい土を入れたショートのグランド

新しい土を入れたグランド

 

だが、今年は外野のフェンスも設置されていない。

 

2月には新しい土を補充してフィールドを整えていたのに、残念。

 

ホームベース

ホームプレートの周りにも新しく土を補充した

 

この野球場はジュニア用で、13歳と14歳の子供たちがプレーする。


大きさは小学生用(リトルリーグ)高校生用(シニアリーグ)のちょうど間の距離で作られている。

 

ホームプレートの尖ったところからピッチャーマウンドのプレートの前までの距離やベース間の距離は年齢によって違う。

 

以下に違いを書いておこう。

 

前:ホームプレートからピッチャープレートまでの距離

後:ベースとベースの間の距離

 

●リトルリーグ
46 feet (14.02m) 

60 feet (18.29m)


●ジュニアリーグ
54 feet (16.46m)  

80 feet (24.38m)


●シニアリーグ以上
60 feet, 6 inches (18.44m) 

90feet (27.43m)

 

去年の野球場

去年の野球場の様子


去年の今頃はここで子供たちも野球を楽しんでいた。
親たちも応援に来ていた。


なのに今は誰もいない。

 

伽年は野球を楽しんでいたのにコロナウイルスのせいで今年はできない


ボールを打つ音、選手同士で掛け合う声、コーチの指示する声、親の声援。。。

 

一体いつになったら以前のように野球を楽しめるのだろう。

 

早く元通りになって欲しい。

 

 

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オンライン授業(カナダの学校)

今、カナダの学校ではオンライン授業にシフトしている。


先生も生徒も教室での授業が行われないので、戸惑いは隠せない。
この環境に慣れるには、もう少し時間がかかるだろう。

 

各学区は教育省と連携して、自分たちの学区の方針を打ち出している。
どこも試行錯誤しながら最適な方法を選んでいると思う。
我々のところには教育委員会からメールが届くので、スタッフや先生たちの奮闘努力している様子がわかる。

 

コロナウイルスのため先生たちも大変

生徒とパソコンを使って連絡する先生たち


オンライン授業の仕方は州、学区、学校によって多少異なる。
同じ学区内でも学校によって違いがある。
それは先生の授業の進め方やオンライン用に使用するガジェット(道具・ソフト)にもよるからだ。
なので、ある学校の内容を知ったからと言って、そのまますべてが自分にも当てはまるわけではない。

自分の学校や先生たちと密に連絡を取ることだ。


先生たちは生徒とやり取りができるオンライン用のソフトやビデオを使って授業をしている。
先生は生徒たちに課題を与え、生徒は実行したことを提出したり、伝えたりする。
またオンラインで質問したり、メールでやり取りしたりしている。

 

PCで授業を受ける生徒

授業はインターネットを通じて行う


学校によっては留学生が多くいる所もあるし、ほとんどいない学校もある。
今は留学生の大半が自分の国に帰国しているかと思う。


オンラインでの授業は現地のカナダ人生徒ならリアルタイムで授業を受けるができる。
しかし、世界中に散らばっている留学生には時差の関係で全員がリアルタイムで授業を受けられるとは限らない。

留学生が比較的多い学校はそのようなことを考慮して、最初からビデを用意したり、書面でわかるようにしたり、工夫している。


今は新型コロナウイルスが蔓延しているという特別なときだから、不自由があっても我慢するしかない。

 

家にいると自分で時間を決めて勉強しなければならないし、生活がだらけないようにセルフコントロールしなければいけない。
こういうところで意志の強さや真面目さによって差が出てくると思う。

 

留学生たちも頑張ってほしい!

 

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今は海外に行かなくても。。。(英語キャンプ2020)

新型コロナウイルスで世界中が大問題になっています。
既に留学している人も、これから留学しようとしている人も、この情勢が今後もどうなるかわからないので身動きが取れない状態です。

 

高校留学生は既に帰国した人も多いです。
未成年なので、やはり親元にいる方が何かと安心に違いありません。

 

今は各国間の移動も制限され、留学を希望している人たちも日本を離れることは難しいでしょう。
 

英語に興味を持っている子供たちの中には、この夏休みに海外の英語キャンプに参加する予定だった人もおられることと思います。
飛行機が飛ぶのか、入国できるのか、海外の医療が必要になった場合はどうすればいいのかなど、いろいろなことが心配です。

 

もし海外に行かなくても英語で過ごせたら。。。

 

そんな人のために国内で英語で過ごすキャンプがあります。

 

★ あずき王国 英語村 ★

 

世論の動向や国の判断によってこの先どうなるかはわかりませんが、今のところ英語キャンプは実施する予定です。

 

申し込み後にキャンセルされた場合全額返金いたします。

 

 

◆2019年度のビデオ

 

あずき王国は英語ネイティブと1週間一緒に過ごすキャンプです。

寝食を共にするから日常で使う英語に触れることができます。

 

あずき王国には生活の面倒をみる日本人スタッフもいます。

病気やケガをした場合には優しくお世話をするので安心です。

 

2020年度

 

開催日:7月26日(日)〜8月1日(土)


対象者:小学生&中学生


開催地:小豆島(香川県)

 

過去の参加者

関東地方:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城
中部地方:新潟、富山、長野、石川、愛知
近畿地方:大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山
中国地方:岡山、広島、島根
四国地方:香川、徳島、高知、愛媛
九州地方:福岡、佐賀

 

・リピーターが30%〜35%

・7年、6年、5年連続参加者もいます

 

国内留学ならあずき王国

 

あずき王国にお問い合わせする

 

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カナダ新型コロナウイルス感染状況 20200402

夕方7時になると外が騒々しい。

 

窓を開けてみたら、周りのアパートの人たちがフライパンや鍋をたたいている。

 

これは新型コロナウイルスと戦っている医療関係者に対しての応援メッセージだ。

 

感染者だけでなく、病人をケアをしている医療関係者も大変だ。
世界中で医者や看護師が自分たちも感染して亡くなっている。

 

新型コロナウイルスはまだ収まる様子はない。
カナダも毎日感染者が増えている。
死亡者も一人増えて、現在25人となった。

 

新型コロナウイルス

カナダ州別感染者数

カナダの新型コロナウイルス感染者 4月2日

()内は感染者数


BC州保健省からのアナウンス(4月2日)

 

今、私たち全員にとって非常に困難な時期です。 新型コロナウイルスの深刻なリスクに加えて、多くの人が経済的困難と精神的健康の闘いにも直面しています。私たち全員が協力してこれを乗り越えなければいけないのは明らかです。私たちの目標は制限と命令をできる限り短時間で行うことです。強力な社会的つながりを維持すること、少し離れて、は私たち自身を大切にし、お互いにサポートを示すことができる最良の方法の1つです。

 

毎晩午後7時、州全体で歓声が聞こえます。玄関口には花や食料品、バーチャルプレイデートする小さな子供たち、10代の若者がゲームマラソンを主催しているなど、コミュニティとのつながりの例は無数にあります。

 

プレイデート=親同士で事前に時間と場所を決めて、互いの子どもを一緒に遊ばせること。

 

また、個人用保護具や医療用品の供給者から多大な支援の申し出を受けています。政府とビジネスの共同事業である”COVID-19 Supply Hub”が本日発足され、第一線で活躍している医療従事者への調達と供給の迅速化を図っています。

 

Global Affairs Canadaは、新型コロナウイルスの影響が大きい国からの帰国を希望する数万人のカナダのパスポート所有者を登録しました。そして帰国は今週後半から開始されるでしょう。BC州に到着するすべての旅行者は連邦検疫命令に即座に従う必要があります。連邦政府からのあいまいさがあってはなりません。彼らは命令を明確にし、私たちの国のすべての入国港(空港)での存在感を高めてその執行をサポートしなければなりません。

 

今、私たち全員が新型コロナウイルスに打ち勝つために活動を強化する必要があります。

 

まとめ(BC州)4月1日

 

・ BC州で1066人の感染を確認
・ 新たに1人死亡し、合計25人となった
・ 死亡者の中央値は85歳
・ 1066人の感染者のうち、606人は回復、25人が死亡、435人が感染中。
・ 435人のうち142人が入院中、67人が集中治療を受け、残りは隔離されている。
・ 新たに2か所のケアホームで感染者を確認し、合計21カ所に広がった。
・ 44639人がテストを受けた。

 

 

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