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★英語で過ごす国内キャンプ







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カナダの子供たちはどうやって夏休みを過ごすの?

ヨットがたくさん浮かんでいる

 

カナダの子供たちの夏休みは長い。


多くの子供たちはサマーキャンプに参加する。

 

サマーキャンプ ヨット

 

この日、海にはたくさんのヨットが浮かんでいた。


地元のセーリングクラブが主催しているサマーキャンプで、ヨットの操縦を教えている。

 

ヨットをうまく操縦する子供たち

 

夏休みなので多くの子供が参加している。


10歳から17歳までの子供がこのキャンプに参加できる。

 

一人用のヨットを操縦する子供


一人の利用のヨットや2,3人が乗っているヨットもある。


ヨットのそばにはボートに乗ったインストラクターが指示を出している。

 

ヨットを操縦する子供とインストラクター

 

オレンジ色のブイを目印にしていったり来たりしている。


小学生でも上手に操縦している。

 

ブイを回って方向転換するヨット

 

サマーキャンプは大きく分けて、スポーツキャンプ、教育キャンプ、芸術キャンプがある。


●スポーツキャンプ

 

野球、バスケットボール、サッカー、ゴルフ、体操、ホッケー、バレーボール、乗馬、ラクロス、水泳、テニス、ヨット、カヤック、ロッククライミング、トランポリン、

など。
ペイントボールというのもある。

 

ブログ『宝を探せ!』 カナダの遊び
 

 

●教育キャンプ

 

アニメーション、コンピューター、ロボット、航空学などがあり、いろいろな化学実験をするキャンプもある。
また、動物園や水族館へ行って生き物の生態を学んだりするものや、もちろん数学やフランス語などを学ぶキャンプもある。
意外と人気があるのはリーダーシップをつけるためのキャンプだ。


●芸術キャンプ

 

絵画、陶芸、料理、ダンス、ファッション、ドラマなどがある。
これらのキャンプは子供たちの技術を学び、向上させ、創造性自己表現を高める。

 

海からヨットを引き上げる子供たち

 

デイキャンプオーバーナイトキャンプと呼ばれるものもある。


どちらも色々なアクティビティをして未知の体験し自分を高める良い機会になる。

 

デイキャンプは午前中のみ、午後のみ、または朝から夕方までというのもある。


オーバーナイトキャンプは泊りがけのキャンプだ。
1週間だけのものもあるが8週間とかの長いキャンプもある。
好まれるのは2週間から4週間のキャンプだ。

 

日本の宿泊型キャンプは2泊3日とか3泊4日が多いが、外国ではそのような短い宿泊型キャンプはほとんどない。

 

親元を離れて過ごすことで自立心を養えるし、色々なアクティビティを体験することで日常では学べない多くのことを学ぶことができる。

 

学校の成績が良い、いわゆる机上の勉強だけではダメで、それ以外の「学び」が大切だとカナダやアメリカは考えている。

 

こんなデータがある。(アメリカでの実験結果)

 

子供のときに培われた協調性やリーダーシップがその後の学歴、雇用、収入に影響を与える。

 

セーリングクラブ主催のサマーキャンプ


カナダやアメリカでは夏休みにサマーキャンプに参加する子供が多い。
サマーキャンプは協調性リーダーシップを養うことができるからだろう。

 

日本も夏休みは子供たちにもっといろいろなことをする機械を与えればいいのにと思う。

 

勉強ができるのは凄いことだけど、”勉強だけ”できてもダメなのだ。

 


いろんなサマーキャンプに参加しよう!

 

 

カナダ留学ならFGEI(ウェブサイト)

 


■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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カナダの子供たちの夏休み

三―チで遊ぶ子供たちのサマーキャンプ

 

カナダの学校は夏休みが長い。
6月末から9月の初め頃まである。
その間、宿題もないし、課題も出ない。
子供たちにとっては天国だ。

 

砂浜で遊ぶ子供たち カナダのサマーキャンプ

 

日本では夏休みにに行って勉強する子供もいるが、カナダではほとんど塾がないし、そういったところで勉強するカナダ人はほとんどいないと思う。
少なくともカナダ育ちの息子たちの周りにはいなかった。

 

恐らく、中国人や韓国人の移民などは塾に行っているかもしれない。
中国系と韓国系の塾はバンクーバーにもある。

 

日本の塾もあったが、ほとんどが仕事でカナダに来ている人の子供たちが通っていた。


商社の子たちは、最初は塾で現地校の勉強について行くために勉強し、帰国前には日本の科目を勉強していた。

土曜日には補習校に通い、初めから現地校と補習校の二本立てで勉強する子も多かった。
補習校は週1回だが、日本の教科書を使い、日本語で教える。


いずれ日本に帰らなければならない子供たちは、さぞかし大変だっただろう。

 

カナダ人で勉強が必要と思う生徒は、塾ではなく、家庭教師をつける。
でも、小学生や中学生で家庭教師をつけ者はほとんどいない。
ましてや夏休みは机の上の勉強はしない。

 

カナダのサマーキャンプ


夏休みサマーキャンプで自分の好きなことを習う。

 

ロボットを作ったり、手品を習ったり、いろんな実験を披露してくれる教室もある。
ジム(体操)やドラマ、芸術や音楽関係の教室もある。
もちろんスポーツも色々ある。

 

デイキャンプといって午前中のみ、午後のみ、または朝から夕方まで続くキャンプで、宿泊はしない。
小学生はデイキャンプに参加することが多いが、泊りがけのキャンプにも参加する子もいる。
中学生は2週間や3週間の宿泊キャンプに参加することも多い。
サバイバルキャンプリーダーシップを学ぶキャンプなどが人気がある。

 

海岸で遊ぶ子供たち


この日、ビーチで多くの子供が遊んでいた。
サマーキャンプに参加している子供たちだ。

 

そばにはスタッフが見守っていた。

 

サマーキャンプ スタッフと子供たち

 

このキャンプはいろいろなことをするキャンプだ。
こうして海岸で遊ぶこともあれば、ゲームをしたり、スポーツをしたりすることもある。

いろんなことをして脳や心を刺激し成長させる。

 

砂浜で遊ぶ子供たち


日本の子供も、机上の勉強だけでなく、こういったキャンプに参加していろんな体験をしたほうがいいと思う。

 

 

幸福度が高いカナダの子供たち

 

 

幼稚園・小学校留学ならFGEI(ウェブサイト)

 


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小学校の卒業式(カナダの学校)

カナダの小学校卒業式があった。

 

セカンダリースクールの卒業式は2週間ほど前に行われたが、小学校の卒業式は遅い。

すべての授業が終わり、学年が終了する間際に行われる。

卒業式の後は2か月以上ある長い休みに入る。

 

カナダの小学校 卒業式 01

カナダの小学校の卒業式


この日、お世話している小学生が卒業するので観に行った。

 

彼女は留学して、もう3年が過ぎた。

英語の発音はもうカナダ人並みだ。

お母さんは日本語で話しかけるので彼女はバイリンガルだ。

 

カナダの小学校 卒業式 02

 

進行係の小学生たち


生徒の進行係がいた。

 

卒業生たちは一人ずつ名前を呼ばれ、校長先生や担任の先生たちがいる所に行く。

 

そして、卒業証書を受け取り、先生と握手する。

 

カナダの小学校 卒業式 03

卒業証書を受け取る生徒


その後、卒業証書を父兄に見せ、席に着く。

 

ちょっとセカンダリースクールの卒業式に似てきたように思う。

 

カナダの小学校 卒業式 04

親たちに卒業証書を見せる卒業生


その後、幼少時の写真と現在の写真をスクリーンに映し出した。

 

生徒たちの成長の変化にクラスメートたちは爆笑していた。

 

でも、親たちは子供たちの成長に目を細めていた。

 

カナダの小学校 卒業式 05

幼いときの写真と現在の写真を映し出すスクリーン


最後に低学年の子たちから一輪の花を受け取り、手を繋いで退場していった。

 

カナダの小学校 卒業式 06

低学年の生徒と手をつなぎながら退場する卒業生

 

卒業後、この子供たちはセカンダリースクールへ行く。

セカンダリースクールには8年生から12年生までの生徒がいる。

 

8年生から見ると12年生は随分大人に見える。

でも、カナダでは年上の生徒は年下にとても親切だ。

 

最初は希望と不安が入り混じりながらセカンダリーに通うんだろうね。

 

 

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ファミリーカーニバル(カナダの小学校)

ファミリーカーニバル 01

小学校の運動場に設置された移動式遊具で遊ぶ子供たち

 

近くの小学校で子供たちが楽しそうに遊んでいた。


運動場には移動式の遊具が設置されていた。

 

ファミリーカーニバル 02

アスレチックの遊具の前で順番を待つ子供たち

 

この日はこの小学校のFamily Carnivalの日。

 

ファミリーカーニバル 03

4つのコブの上を進んでいくアスレチックゲーム


この小学校は歴史が古く、創立してから100年以上経つ。

 

数年前まではこんな遊具はなかった。

 

ファミリーカーニバル 04

ファミリーカーニバルなので親子連れも多かった


カーニバルといえば元々謝肉祭のことを言ったが、今は宗教的なことではなく、単にお祭りを表すことが多い。


また、移動式の遊園地のことをトラベリングカーニバル、または単にカーニバルと呼ぶこともある。

 

ファミリーカーニバル 05

年少の子供たちが中でジャンプして楽しんでいる

 

バンクーバーでは移動式遊園地が流行っている。


この辺りの公園でも年に何度か移動式遊園地が設置され、子供たちが楽しんでいる。

 

ファミリーカーニバル 06

この一角で面白そうなことをやっていた


面白かったのは先生や年上の生徒が水槽の上に設置された椅子に腰かけ、的に当たれば椅子がずれて、座っている人が水の中に落ちるゲームだ。

 

この日は気温が22度ほどあったが、水にぬれると寒い。


年長の生徒たちは何度も落ちていたので、さぞかし寒かったに違いない。

 

ファミリーカーニバル 07

水槽の上に座るこの小学校の先生


このカーニバルではホットドッグも販売されていた。

 

ファミリーカーニバル 08

ホットドッグなどの食べ物を売るテント


カナダの学校は授業も残り1週間ほど


それが終われば2か月以上ある夏休み!

 

カナダの夏休みは、宿題もないし、課題もない。


子供は天国だ。

 

その間、自分の好きなことに熱中できる。


親も、長い人はまとまって3週間の休みが取れるので、家族旅行したりもする。

 

ファミリーカーニバル 09

遊具のある遊び場と緑の芝生で覆われた運動場


日本に比べると”ゆとり”がある。


だから、カナダ「幸せ度」が高いのだ。

 

 

カナダの学校は楽しい!

 

 

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カナダの高校 学年最後のコンサート

昨日、あるカナダの高校で、今学年最後のコンサートがあった。

 

カナダの高校に留学しているAちゃんはオーケストラのメンバーだ。

 

彼女はもうすぐ卒業する。

この日が彼女の最後のコンサートだ。

 

彼女は10年生のときからオーケストラに加入していた。

 

オーケストラは早朝にクラスがある。
にもかかわらず、3年間、遅刻もせず、よく頑張ってきた。

 

その甲斐あってか、演奏した曲の中でソロのパートを担当した。

 

 

この学校では年に4回、コンサートが行われる。

 

コンサートではオーケストラ、コンサートバンド、コーラス、ジャズバンド、ダンスが披露された。


音楽もダンスも学校の授業の一環だ。
もちろん単位もつく。


これらはPerforming Artsというカテゴリーに入り、選択科目として興味のある生徒が参加する。

 

ただし、コーラスやダンスは経験がなくても大丈夫だが、オーケストラやバンドは楽器経験者だけが参加できる。

 

カナダの高校 最後のコンサート オーケストラ

オーケストラ


この日のコンサートはオーケストラで始まった。

 

10月の最初のコンサートと比べると随分と上達している。


1年間、練習してきた証だ。

 

カナダの高校 最後のコンサート コンサートバンド

コンサートバンド

 

2番手はコンサートバンド


下の学年が多いので、オーケストラと比べたら、音に正確さや元気さが不足していた。

 

でも、最初のころと比べたら上手くなっている。

 

カナダの高校 最後のコンサート コーラス

コーラス 01

 

次はコーラス


コーラスは3つのグループに分かれていた。


それぞれが上手だった。

 

カナダの高校 最後のコンサート 02 

コーラス 02

 

カナダの高校 最後のコンサート コーラス 03

コーラス 03

 

カナダの高校 最後のコンサート ジャズバンド

ジャズバンド

 

それから、ジャズバンドが演奏した。


この生徒たちは特に上手だった。


曲の最中にソロの演奏があり、そのたびに拍手が沸き起こっていた。

 

カナダの高校 最後のコンサート ダンス 01

ダンスチーム 第1組

 

カナダの高校 最後のコンサート ダンス 02

ダンススチーム 第2組

 

最後はダンス

 

上記したが、これは授業の一環だ。


踊っている生徒たちはみんなダンスの授業で習っている。
その発表会がこの日のコンサートである。

 

トリを取ったダンスチームは特に上手な生徒の集まりだ。

 

カナダの高校 最後のコンサート ダンス 03

トリを務めたダンスチーム


このように、カナダの高校は選択科目が多く、自分の好きな教科を選ぶことができる。

 

自分の好きな勉強ができるから学校が楽しい。

 

日本の学校ももっと自由が利けばいいのにと思う。

 

カナダの学校は楽しい

 

 

子供の成長を見守るFGEI

 

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カナダの高校、卒業式

また、この季節がやってきた。

 

「卒業式」

 

カナダの高校に3年間通っていた留学生たちが卒業するので、式に参加してきた。

 

カナダの高校 卒業式 会場

卒業式の会場「オーフィアム劇場」


卒業式の場所はダウンタウンのオ―フィアム劇場。
1927年に建てられたもので、コンサート、劇、オペラ、クラシック音楽、ブロードウェイショーなども行われる。
過去に多くの有名人がこの舞台に上がっている。

 

カナダの高校 卒業式 生徒入場

卒業生が入場(親が自分の子供の写真を撮っている)


卒業式は午前11に始まった。

 

副校長の開会の挨拶があり、拍手に包まれながら卒業生が入場してきた。
その間、プロのバグパイプ奏者の演奏が続いていた。

 

卒業生が全員着席した後、全員が起立してカナダの国歌である「O CANADA」を歌った。

 

校長先生のお話があり、その後、コーラス部の歌があった。

 

カナダの高校 卒業式 コーラス

卒業生だけで構成されたコーラスグループ


卒業証書の授与が始まった。

 

卒業生一人ひとりの名前が呼ばれ、順に赤いカーペットの上を歩いていく。
その間、その生徒の業績や将来の進路などがアナウンスされる。


先生から卒業証書を受け取り、校長先生と記念写真を撮る。
そして、後方のいすに座る。

 

カナダの高校 卒業式 卒業証書授与

一人ひとり名前が呼ばれ、赤いカーペットの上を歩いていく


お世話してきた留学生たちが呼ばれ、卒業証書を受け取るのを見ると本当に嬉しい。
よく3年間頑張ってきたと思う。

 

カナダの高校 卒業式 優秀者表彰

優秀な生徒には黄色い紐が渡される

 

振り返るとそれぞれの留学生にいろんなことがあった。


学校の成績、ホームステイとのトラブル、ケガや病気、パソコンやスマホの不具合などなど。。。

 

高校生だから他にも個人的にはいろいろあったかと思う。


だって思春期だもの。

 

カナダで過ごしたことはかけがえのないものになるに違いない。

 

カナダの高校 卒業式 校長先生と写真

校長先生と記念写真

 

カナダの高校を卒業した後、日本の大学に行く生徒もいるし、カナダの大学に行く者もいる。

 

どちらにしても、もうなかなか会えないと思うと寂しい。

 

カナダの高校 卒業式 ジャズバンドの演奏

ジャズバンドの演奏(とても上手だった)

 

日本の卒業式では生徒も親も涙すること多いが、カナダでは誰も涙を見せない。


もちろん友達と離れ離れになるのは寂しいだろうけれど、むしろ卒業することに喜びを感じるほうが大きい。


新しい世界に飛び出すのが楽しみなのだ。

 

カナダの高校 卒業式 卒業生代表のスピーチ

卒業生代表のスピーチ


卒業式のことを英語では「Commencement」という。
この単語の意味は「始まり、開始」という意味である。

 

卒業式は、高校生活に一区切りつけ、これから新しい人生が始まるのを祝う、ということなのである。


だから、誰も泣かない。

 

カナダの高校 卒業式 帽子投げ

卒業生が一斉に帽子を投げ上げる

 

この先、人生は長い。


いろいろなことが起きるだろう。


どのように生きていくかは知らないけれど、留学生たちが幸せでありますようにと願う。

 

 

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すぐ裸になるカナダの若者たち

学校が終わって仲間と楽しむ若者たち

授業が終了し、海岸で楽しむカナダの大学生たち

 

カナダの高校は今が学年末のテストの最中。
夏休みまで、あともう少しだ。

みんな、頑張れ!

 

一方、カナダの大学は卒業式も終わり、長い夏休みに入った。

 

カナダの大学生はこの4か月以上ある夏休みの間にアルバイトをするものが多い。
もちろん自分の趣味や楽しみのためにアルバイトする者もいるが、学費や生活費のために稼ぐ者も多いのである。

 

いたるところで日向ぼっこする若者たち

公園の芝生の上で日向ぼっこする若者たち


さて、カナダではお天気の良い日にはいたるところで裸になる若者がいる。


海岸だけでなく、公園の芝生の上で日向ぼっこをしている。

 

公園で遊ぶ若者たち

上半身裸で遊ぶ若者たち

 

バンクーバーの6月から9月にかけてはお天気の良い日が増える。
特に7月と8月は気温も上がり、晴れの日が多い。
気温が上がるといっても、最高気温は27,8度だし、からっとしているのでとても過ごしやすい。


晴れの日には肌を見せて、太陽の光に晒す。
まるで待ち構えていたように太陽光線を浴びる。

 

日焼けして真っ赤

身体が真っ赤っかな若者「ちょっと焼き過ぎたかなあ」

 

太陽光線が不足するとうつ病になりやすいという。
紫外線を浴びるとシミができるというが、そのことはあまり気にしていない様子。


それよりか紫外線にはビタミンDを体内で作る作用がある。
そのビタミンDは癌に対する予防効果があるらしい。

 

上半身裸のマッチョマン

上半身裸のマッチョな二人

 

昔は日本では日焼けしているほうが健康的でモテていた。
最近はプールでも海でも長袖の上着を着て泳いでいる。


カナダでは服を着て泳ぐことはない。
太陽の下、肌をさらすのは当たり前だと考える。

 

海で泳ぐ若者

海で遊ぶ若者たち(日本人には海の水は冷たい)


日本には日本の、カナダにはカナダのやり方がある。

 

いろいろな世界を見るのは面白い。


異文化を体験するなら留学がお薦め

 

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カナダの高校 卒業生の晩餐会

一昨日、あるカナダの高校の「晩餐会」があった。

この晩餐会は卒業生たちがドレスアップして食事を楽しむ会だ。

お世話している留学生も参加した。

 

カナダの高校 卒業生 晩餐会 集合

正装した高校生と親たちがやってくる


5月後半になるとカナダの高校では卒業生とその親たちの晩餐会が催される。

男子はタキシードや背広を着る。生まれて初めてネクタイを締める者もいる。自分の姿に落ち着かない様子だ。

女子生徒はみなドレスアップしている。ドレスを着ていると、17,8歳とは思えないほど大人びて見える。みんなとても輝いている。

カナダの高校 卒業生 晩餐会 ドレスアップする女子高生

ドレスを着ると高校生には見えない

 

ロビーには大勢の紳士、淑女たちがいた。

これがカナダの高校卒業晩餐会。

普段の高校生はジーパンにTシャツという出で立ちが多く、どちらかといえば地味である。しかし、きちんとしたパーティなどでは、みんなよそいきのドレスを着て、まさに見違えるほど美しく見える。

親たちも子供たちの成長を眩しく思う。

カナダの高校 卒業生 晩餐会 食卓テーブル
仲の良い友達や親と座るテーブル

 

晩餐会は有名ホテルの大広間で行われた。
たくさんのテーブルが置かれていて、各テーブルには番号が付いている。数組の家族が一緒のテーブルに座る。小さいころからの知り合いが多いので、子供たちの成長ぶりに驚き、子供が次第に巣立っていく喜びと寂しさを交えながら話がはずむ。

しばらくするとスピーチが始まった。
今年の卒業生は。。。。と副校長の話があり、その後、卒業生代表がスピーチをした。

カナダの高校 卒業生 晩餐会 食事
ビュッフェスタイルの食事が並んでいる

 

スピーチが一通り済んだあと、食事になる。食事はビュッフェスタイルで、みんな順に食べ物を取りに行く。しかし、人が多いので、呼ばれたテーブルの番号の人から取りに行く。最後のテーブルの人たちが取りに行ったときには、もう最初の人が食べ終わっていた。

食事の後、デザートもあった。

カナダの高校 卒業生 晩餐会 食べ物
お皿にのった美味しそうな食べ物

 

全員が食べ終わったころ、ステージにバンドが現れた。

演奏が始まり、最初はほとんどだれも踊りに行かなかったが、3曲目にお父さんと娘だけが踊るようにと指示が出され、父娘がダンスをした。手を握り、背中に手を回し、ややはにかみながら踊る父と娘。恥ずかしくて、離れてダンスをする父と娘。見ているとほのぼのする。

その後、お母さんと息子たちのダンス曲が流れた。ここでもくっついてダンスしている母と子、離れて踊っている母と子、友達同士のような母と子、とそれぞれの親子関係を垣間見ることができる。

カナダでは高校を卒業すると親から離れて暮らす者も多い。遠くの大学に行ったり、近くても大学の寮に住んだり、友人と一緒に部屋をシェアしたりして、次第に親離れしていく。

スーツを着た男子高校生も、ドレスをまとった女子高生も、みんな輝いている。
それらを親が眩しそうに見ている。
ひょっとして、目にうっすらたまった涙が余計に眩しくしているのかもしれない。。。

カナダの高校 卒業生 晩餐会 ダンスパーティ

感謝を込めて、父親と娘、母親と息子がダンスをする

 

(最初の3行の文章以外、記事と写真は再アップ)

 

 

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カナダの高校ラグビー

カナダの高校ラグビー 01

広い芝生のグランドでプレーするカナダの高校生

 

先日、カナダの高校のラグビーの試合が行われた。

留学生のJ君が出場するので応援に行った。

 

カナダの高校ラグビー 02

赤ジャージーがJ君のチーム

 

J君は日本で小学生のときからラグビーをしていたので、カナダに留学してもラグビーを続けたいと希望していた。

彼が留学する地域ではラグビーに力を入れている学校を勧め、そこに入学した。


彼は最初からレギュラーで出場し、活躍している。

 

カナダの高校ラグビー 03

カナダの高校生はデカイ!


この日の相手はこの地域で長年のライバルだ。
ここ数年は相手のほうが勝っている。

 

カナダの高校ラグビー タックル 04

ナイスタックルをするJ君

 

試合が始まる前から鼓笛隊が演奏し、試合の雰囲気を盛り上げていた。
何か大きな大会のようだ。

 

カナダの高校ラグビー 05

相手に当たる強さが求められるラグビー

 

カナダの高校生は体が大きい。
J君は175cmあるのだが、チームの中では最も小さいほうだ。
自分より小さい子が一人しかいないと言っていた。
相手チームには190cmをゆうに超える選手が数名いた。

 

カナダの高校ラグビー 得点 06

トライの後のコンバージョンキックを決める相手選手

 

カナダでは15歳ぐらいからウェイトトレーニングをする子も多い。
ウェイトトレーニングはケガをしないようにするために欠かせないが、カナダでは”男は強くないとダメ”という気持ちが根底にはあるようだ。
特にティーンエージャーはその傾向が強い。

 

カナダの高校ラグビー スクラム 08

スクラムを組む両チーム(スクラムは互角だった)

 

このフィールドはクラハニ・ラグビー場。
キャピラノラグビークラブというクラブチームの本拠地だ。


カナダのグランドは芝生が一面に敷かれていてプレーしやすい。

 

カナダの高校ラグビー 09

16歳や17歳の高校生には見えない選手

 

今日、試合をしている選手の中にはこのクラブチームにも所属している者もいる。
お互い相手チームの中にそういう選手がいる。
クラブチームでは仲間だけれど、学校のチームでは敵になる。


試合は相手が前半にトライを重ね、38対0。
J君の好タックルはあったが、残念ながらトライはできなかった。

 

カナダの高校ラグビー ハーフタイム 07

後半戦の前に鼓笛隊の間を走り抜けてグランドに出る選手たち

 

ハーフタイムには相手校の小学生たちがタッチラグビーをして観客を楽しませてくれた。


後半が始まってからも相手の攻撃は続いた。
しかし、徐々に反撃をしはじめ、トライも奪った。
結局50対19でJ君の高校が負けてしまった。

 

カナダの高校ラグビー ゲーム終了 11

試合後はお互いの健闘をたたえあう選手たち

 

写真を見るとわかるが、カナダではスポーツをする子供は白人カナディアンが多い。
(カナダには黒人があまり住んでいない)
ラグビーだけでなく、野球、サッカー、バスケットボール、アイスホッケー、フィールドホッケーなど、カナダ人はスポーツが好きだ。

 

カナダの高校ラグビー 食べ物 12

試合の間、食べ物を売る車

 

カナダの高校卒業資格を得るためには決められた単位を履修しなければならないので、もちろん勉強が一番大切だ。
留学生は英語がカナダ人並みにできないので、学校の勉強が大変ではある。
でも、勉学に余裕があるなら、クラブ活動にも参加すればいいと思う。
そうすれば、カナダ人の友達ができるだろう。

 

カナダでスポーツをしよう!

 

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カナダの生徒たちの芸術祭 パート2(美術)

前回、カナダの子供たちのコンサートについて書いた。

 

今回は美術の展示会を紹介する。

 

カナダの生徒たちの美術作品 01

美術作品が展示されているコミュニティセンター

 

これはLighthouse Festivalというこの学区内の学校に通う生徒たちの発表会だ。

 

Festivalでは音楽と美術の2種類の発表会がある。

 

作品の展示会場はコミュニティセンターの建物の中にある。

 

カナダの生徒たちの美術作品 02

いろんな学年の生徒の作品が展示されている


カナダでは音楽だけでなく、美術の時間も学科の一つだ。

 

小学校では単位はないが、セカンダリーでは単位がもらえる。

 

セカンダリーでは選択科目なので、自分が美術を学びたいなら選べばいい。

 

他にも芸術関係では陶芸、彫像、デザイン、写真、フィルム、アニメーションなどがある。(学校による)

 


それでは生徒の作品をいくつかお見せしよう。

 

カナダの生徒たちの美術作品 04

幼稚園児の作品

 

カナダの生徒たちの美術作品 06

2年生の作品

 

カナダの生徒たちの美術作品 05

9年生の作品

 

カナダの生徒たちの美術作品 03

9年生の作品

 

カナダの生徒たちの美術作品 08

11年生の作品

 

カナダの生徒たちの美術作品 07

11年生の作品

 

 

可愛い作品もあれば、驚くほど上手な作品もある。

 

この子たちがこれからも絵を描くことが好きであればいいなと思う。

 

 

自分の好きなことを伸ばせるカナダの学校

 

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■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

2019年9月入学はまもなく締め切りです。

 

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