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フィールドホッケー州大会 18歳未満

フィールドホッケー 18歳未満 州大会 04

人工芝のフィールドホッケー場

 

広い公園の一角にある競技場。


ここはフィールドホッケー専用の競技場だ。

 

この日は18歳未満女子フィールドホッケー州大会が行われていた。

 

各地域のクラブチームの大会だ。

 

フィールドホッケー 18歳未満 州大会 03

ボールを追いかける選手たち

 

試合はTear1Tear2のそれぞれのチャンピオンを決める。

 

Tear1はTear2より強いリーグになる。

 

サッカーでも実力によってゴールド、シルバー、ブロンズなどのチームに分かれるのと同じだ。

 

もっと上のリーグもあるけれど。

 

フィールドホッケー 18歳未満 州大会 01

トーナメント表


カナダの高校にも女子のフィールドホッケーチームがあるが、学校外でもこういったクラブチームに所属する生徒もいる。

 

高校には男子チームがないので、フィールドホッケーをしたい男子はクラブチームでしている。

 

フィールドホッケー 18歳未満 州大会 02

白いほうがホークス、青いほうがインディアクラブ


大会は土曜日に予選が行われ、日曜日は準決勝と決勝が行われた。

 

午前中にそれぞれの準決勝があった。

 

自分たちが見たのはこの日最後のTear1決勝戦だった。

 

フィールドホッケー 18歳未満 州大会 06

試合後にお互いの健闘をたたえ合う選手たち

 

Tear1の決勝はバンクーバー・ホークスというチームとサーレーインディア・クラブというチーム。

 

残念ながらこのフィールドを本拠地とするウエストバンクーバーのチームは準決勝で負けてしまった。

 

Tear2は優勝したけれど。

 

フィールドホッケー 18歳未満 州大会 05

優勝したホークスの選手たち

 

試合はホークスが4対1で勝利し、今年度のチャンピオンになった。

 

優勝チームには金メダル、準優勝チームには銀メダルが贈られる。

 

フィールドホッケー 18歳未満 州大会 07

BC州フィールドホッケー

 

カナダではスポーツをする子供が多い。

 

スポーツは1つに絞るより、複数のスポーツをする子供が多い。

 

フィールドホッケー 18歳未満 州大会 08

金や銀のメダル

 

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体育の時間(カナダの高校)

カナダの高校 体育 01

カナダの高校 体育の授業

 

先日、地元のカナダの高校に行く用事があった。


そのとき、運動場で体育の授業が行われていた。

 

体育の授業と言ってもキックベースボールをしていて、遊んでいるようだった。

 

カナダの高校にはもちろん体育の授業はある。

 

10年生までは体育を取らなければならないが、11年生と12年生は選択科目なので体育の授業を取っても取らなくてもいい。

 

卒業に必要な科目や大学入学に必要な科目との兼ね合いを考えて、11年生や12年生になって体育を取るかどうかは我々と相談して決める。

 

カナダの高校 体育 01

キックベースボールをするカナダの高校生

 

カナダの教育は日本とは少し異なる。

 

選択科目が多いのである。

 

同じ体育でも普通の体育やリーダーシップ、そして体の強さやパワーをつけるクラスなどもある。

 

また、女子だけのフィットネスのクラスもある。

 

どのような体育の種類があるのかは学校によるので、それぞれの学校を調べなければならない。

 

さて、8年生から10年生までは普通の体育の授業で主に以下のような競技を学ぶ。

 

フィットネス、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール、サッカー、フットボール、ダンス、ソフトボール、陸上競技、ラクロス、ラグビー、バドミントン、ウェイトトレーニングなど。

 

11生年や12年生になるとアイススケート、アイスホッケー、水泳、ゴルフ、カーリング、フィットネス、ハイキングなどもする。

 

このクラスでは競技だけでなく、健康、食生活、からだ、薬物などについても学ぶ。

 

リーダーシップは運動神経が優れている生徒たちのクラスだ。

 

そして、スポーツに関わる仕事を目指している子供たちが多く参加する。

 

体育の先生になりたい生徒たちもいる。

 

カナダの高校 体育 03

男女一緒のクラスや女子だけのクラスもある

 

日本の学校と異なるところと言えば、カナダでは学校外の施設も利用する所だ。

 

例えば、ボーリング場カーリング場に行ったり、フィットネスクラブラクロス場に行ったりする。

 

息子が高校生のときはボクシングジムにも行ったこともある。

 

このようにカナダでは自分の好みによって体育も選ぶことができるのである。

 

自分の好みに合わせやすいカナダの学校

 

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カナダの小学校 ミュージカル

カナダの小学校 ミュージカル 01


先日、カナダの小学校ミュージカルが行われた。

 

小学生が歌もダンスも披露する大きなイベントだ。

 

カナダの小学校 ミュージカル 02


昼の1時半からと夕方の6時からの2回公演された。

 

劇は「Alice in Wonderland」(不思議の国のアリス)

 

カナダの小学校 ミュージカル 03

 

作者はイギリスの数学者、ルイス・キャロル。

 

児童書として1865年に刊行された。

 

少女がウサギを追いかけて不思議の国に迷い込み、そこで起きる数々の冒険物語だ。

 

いろいろなキャラクターが登場するので、人数の多い学校の劇としてしばしば取り上げられる。

 

カナダの小学校 ミュージカル 06

 

劇にはこの小学校のすべての生徒が参加した。

 

もちろん舞台で役を披露した者もいるし、裏方もいる。

 

主な登場人物は高学年が受け持つ。

 

セリフも多いし、演技も上手だから。

 

カナダの小学校 ミュージカル 04

 

留学生でも英語が達者だったら役を任される。

 

英語が苦手なら裏方の仕事もある。

 

自分ができることを一生懸命する。

 

こうしてみんな一緒になって1つのものを作り上げることは素晴らしい。

 

カナダの小学校 ミュージカル 05

 

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陸上競技(カナダの小学校)

陸上競技 カナダの小学校 01

400mのトラックがあるセカンダルスクール

 

先日は小学校対抗の砲丸投げ走り幅跳びが行われたが、この日はリレー短距離走などのレースがあった。

 

場所はこの学区にあるセカンダリースクール。

 

一周400メートルのトラックがある。

 

リレーはこのトラックを一周する。

 

短距離はトラックの直線コースだ。

 

陸上競技 カナダの小学校 02

スタートする選手たち

 

各小学校の選手たちが順に走る。

 

自分たちの学校の選手が登場すると観客席から仲間が大きな声援をする。

 

走っている最中も大きな声援が続く。

 

ゴールは多くの子供が見ている観客席の前なので、ひときわ大きい声援となる。

 

まだ小学生なので勝ち負けはそれほどシリアスではない。

 

陸上競技 カナダの小学校 03

次のレースに参加する選手たち


留学生のAちゃんはリレーに出た。

 

1番手で走り、その中では最も早かった。

 

陸上競技 カナダの小学校 04

ここではホットドッグやスナック菓子を販売している

 

平日に開催されたので、この学校の中高生たちは授業中だ。

 

しかし、授業の合間の休憩時間には運動場に出てきて、自分の出身小学校の生徒を応援したりする。

 

カナダの子どもたちは素直で明るい子が多いように感じる。

 

陸上競技 カナダの小学校 05

各小学校から参加している大勢の子供たち

 

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陸上競技大会 01(カナダの小学校)

カナダの小学校 陸上競技大会01 01


6月に入り、カナダでは今学年ももうすぐ終わる。


5月後半から6月初めにかけて各地でスポーツ大会が催されている。

 

この日、某教育学区の小学生が集まり、砲丸投げ走り幅跳びの競技大会が行われた。

 

ちなみに砲丸投げshot put走り幅跳びlong jampという。

 

参加者は各学校から選ばれた6年生と7年生の子供たち。

 

各種目、男女別に各4人ずつが選ばれる。

 

 

カナダの小学校に留学しているAちゃんはアスリート。

 

足が速いし、運動神経がいい。

 

この競技大会では砲丸投げに出場した。

 

1人が3回投げることができ、そのうちのベスト記録で順位が決まる。

 

そして、上位10名にリボンが与えられる。

 

Aチャンは惜しくも11位だったのでリボンを逃した。

 

カナダには小学生でも大きくて力の強い子がいるからね。

 


小学生のうちから学校対抗で競技をするので、他の学校の運動神経の良い子がわかる。

 

自分より優れた人がいるのを見ることでモチベーションも上がる。

 

優秀な成績を修めることを目指すのもいいが、やはり参加することに意義がある。

 

小学生のときに優秀でも中学生や高校生になると平凡な選手になるかもしれないし、逆に今は平凡でものちに頭角を現し、もの凄い選手になるかもしれない。

 

小学生のうちはいろいろなスポーツをしておくほうがいい。

 

カナダの小学校 陸上競技大会01 04

 

さて、カナダの小学校では、また違う日にリレーや短距離走などの陸上競技大会が開かれる。


その様子は次回のブログでお伝えしよう。

 

 

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留学生と野球

留学生と野球 01


カナダの高校に通っている留学生二人が野球をしている。

 

今日は彼らの試合があったので観に行った。

 

場所は近くの公園だ。

 

留学生と野球 02

 

公園ではすでに試合が始まっていて、留学生のチームは守備に就いていた。

 

同じチームに我々がお世話している留学生が二人いるのだが、一人は休んでいた。

 

このリーグは15歳から17歳の選手たちがプレーしている。

 

日本の高校生の年齢になる。

 

留学生と野球 03

 

カナダの高校には野球部がない。

 

野球をしたい者は地域のリーグに所属することになる。

 

カナダの全人口は日本の4分の1ほどだ。

 

それに野球はメジャーなスポーツとは言えないので、野球人口は少ない。

 

ちなみにカナダにはトロント・ブルージェイズという大リーグのチームが1つあるだけだ。

 

留学生と野球 04


野球でプロを目指すカナダの高校生たちで卒業してすぐにプロに行く選手は非常に少ない。

 

たいていはアメリカの大学に行き、そこで活躍してからプロになるというパターンだ。

 

アメリカは大学の数も多いし、競争も激しく、鍛えられる。

 

留学生と野球 05

 

カナダで野球人口が少ないのは気候によるところが多いのではないだろうか。

 

カナダの広い範において冬が長い。

 

野球は外で行われるので、寒くて雪が積もると試合も練習もできない。

 

インドアの練習だけでは十分ではない。

 

このリーグのレギュラーシーズンは4月から6月の3か月弱しかない。

 

留学生は学校の勉強が大変なので、これぐらいの期間でちょうどいいかもしれない。

 

 

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サマーラーニング(高校留学)

カナダの学校は3学期の後半に入っている。


留学生たちもラストスパートして頑張っている。

 

6月には学年のまとめテストが待っている。

 

カナダでは成績が悪いと単位が取れない。

 

単位を落とした場合、来年度も同じ科目を取るか、夏休みに「Summer learning」というコースを受け、単位を取ることになる。

 

サマーラーニング01

 

先日、ある教育委員会主催のSummer learningについての説明会が催された。

 

そのときにオンラインで学ぶDistributed Learning(DL・通信教育)のことについても説明があった。

 

まず、Summer learningだが、どの科目を受講するかは留学生の成績や興味を話し合って決めることにしている。

 

学年によってどうしても取得しておかなければならない科目もあるし、希望する大学に入るために必要な科目もある。

 

先のことも考慮して決めていく。

 

サマーラーニング02

 

Summer learningは単位を取得するためだけでなく、単位は必要ないが成績が振るわなかったのでもう一度同じ科目を受講して良い成績にするために受講する生徒もいる。

 

また、自分が興味あるまだ習っていない科目を取ったり、次年度に習う科目の予習として受講する生徒もいる。

 

サマーラーニング03

 

次にDLだが、オンラインでも正規の単位が取れる。

 

しかし、オンラインでやっていくのは結構難しい。

 

内容が難しいということではなく、自分で時間をマネージしなければならないことが難しい。

 

最初の数日間は調子よくやっていくが、次第にモチベーションが続かなくなる生徒もいる。

 

オンラインを勧めるかどうかは本人の性格や受講する科目などを考慮しなければならない。

 

いずれにせよ、夏休みをどのように過ごすかは留学生と話し合ってから決めることになる。

 

 

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老人ホーム慰問(小学生留学)

老人ホーム慰問 06

老人ホームのオープンハウス


カナダの小学校留学しているAちゃん。


Aちゃんは学校のバンドに加入している。


バンドを指導している先生が子供たちを連れて老人ホームを慰問することになった。

 

慰問先はコミュニティセンターの近くにある老人ホーム。


この日はオープンハウスといって、外部の人たち誰もが建物内に入ることができる日だ。


Aちゃんのお母さんが写真を撮ってくれた。

 

老人ホーム慰問 01

老人ホームの入口


この老人ホームは1987年にオープンした。


建物内にはワンルーム、1ベッドルーム、2ベッドルームが用意されている。

 

施設には食堂、ラウンジ、ゲームルーム、会議室、エクササイズルーム、図書館、映画視聴室などがある。

 

食事も栄養を考えながら美味しい料理が出される。

 

老人ホーム慰問 02

栄養を考えた料理が出される食堂

 

それに、リクレーションプログラムも充実している。

 

編み物、ガーデニング、ヨガ、エアロビクス、ウェイトトレーニング、フィットネス、映画、ビンゴ、ライブエンターテイ

ンメントなど、いろいろ楽しむことができる。

 

老人ホーム慰問 05

たくさんの本が置いてある図書室


しかし、ここに入居するには高額な費用が掛かる。


一か月の費用が最低でも$4,000は必要らしい。


$4,000と言えば約36万円。

 

これだけいろいろなものが整っていたら入居費が高くなるのもうなずける。

 

老人ホーム慰問 04

老人たちの前で演奏する留学生のAちゃん


慰問に訪れていた留学生のAちゃんはピアノを披露した。


入居している老人たちは自分の孫やひ孫にあたる子供たちと接し、顔をほころばせていた。

 

カナダでこういう経験をするのもいいことだね。

 

 

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なぜ不審者が校内に侵入できるのか(アメリカと銃規制)

今年の2月、フロリダの高校で男が侵入し、17名の生徒や学校関係者が殺された。

 

アメリカではこういう事件がたびたび起きている。

 

そのたびに「銃規制」についての有無が話題に上る。

 

アメリカでは銃を持つのは個人自由だと法律で決められている。

 

それに、全米ライフル協会が頑なに銃規制に反対している。

 

「自分の身は自分で守る」という”自己防衛”を唱えているのだ。

 

こんな報告がある。

 

2012年の米国における銃絡みの事件では、正当防衛が259件だったのに対し、殺人は32倍の8342件であった。

 

(非営利団体:バイオレンス・ポリシー・センターの調査)

 

銃が自己防衛に使用されるより、殺人に使用される方がずっと多い。

 

カナダの学校 自由に出入り 01

門がない学校


アメリカでは銃は簡単に手に入る。

 

でも、学校で起きる銃乱射事件には、もう一つ考慮することがある。

 

それは、なぜ不審者が校内に侵入できるのかだ。

 

日本の学校は敷地が塀に囲われていて、正門や裏門のような出入り口が決まっている。

 

授業時間になる前に門が閉められ、外部者は入ってこられない。

 

もし門が開いていても、そのすぐそばに事務所などを設け、訪問者をチェックしたりする。

 

なので、不審者が侵入する可能性が低い。

 

カナダの学校 自由に出入り 02

ランチタイムの後で教室に引き上げる生徒たち

 

一方、アメリカの学校の多くはそういった囲いがない。

 

校舎に入る入口のドアも鍵がかかっていないことが多い。

 

一般人でも簡単に教室にアクセスできる。

 

不審者でも侵入できるのである。


ちなみに、学校が休みで生徒が使用していないトラックなどは一般人がジョギングしたりしている。

 

 

関連記事 ⇒「悲しい事件」(アメリカは銃社会)
 

 

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新入生を歓迎しない!?(カナダの高校)

かつて留学生の親からこんな”苦情”が来たことがある。

 

「うちの子供が初めて教室に入ったのに、先生はクラスの皆に紹介してくれなかった」

 

この留学生が入学したカナダの学校は2セメスター制で、前期と後期に分かれている。

 

そして、この留学生は後期の2月から入学した。

 

日本だと転校生が入学してきたら、生徒が黒板の前に立ち、先生が紹介してくれたり、自己紹介したりする。

 

 

日本の母親もこの留学生が同じようにクラスのみんなに紹介してくれると思っていた。

 

しかし、カナダの学校ではそういう”慣習”はない。

 

 

カナダでは2年3組や3年B組など、クラス単位の学級がない。

 

生徒はそれぞれ自分が受ける科目の教室へ移動し、授業を受ける。

 

だから、受講するクラスによって顔ぶれが変わる。

 

学級といういつも同じ生徒がいるわけでなく、新学期に一人新しくそのクラスに入ってきても、それは特別なことではない。

 

カナダの高校 クラスルーム

 

カナダの学校では最初の2週間は自分が選択した科目の授業の変更を申し出ることができる。(学校による)

 

でも、一つの科目を変更するには他の科目との兼ね合いがあるので、変更できない場合もある。

 

例えば、数学を変更したい場合、その日の同じ時間に変更したい科目があれば可能性が高い。

 

その科目と新たに希望する科目を入れ替えるだけだからだ。

 

ただし、その場合でも希望する科目のクラス定員が満杯なら変更はできない。

 

変更したい科目と同じ時間にない場合は他の科目も入れ替えることになる。

 

この場合は複数の科目で入れ替えが可能かどうか確認しなければならいので、余計に困難が生じる。

 

なので、希望通り変更できないかもしれない。

 

こういうふうに途中で科目の変更が可能なので、そのクラスの生徒がいなくなったり、また新しく入ってきたりする。

 

新学期の最初は生徒の出入りが激しい。

 

ということで、新学期の最初に新入生の紹介はしない

 

「ところ変われば品変わる」というけれど、国が変わると慣習も変わるのである。

 

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