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アメリカの高校で銃乱射(銃が簡単に手に入るアメリカ)

またアメリカの高校銃乱射事件が起きた。

 

場所はフロリダ州パークランドという町にあるマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校だ。

この学校は3000人近くの生徒が通っているマンモス校。

 

フロリダと言えば2016年6月にも銃乱射事件が起きている。

このときはゲイが集まるナイトクラブが襲われ、49人が死亡した。

 

フロリダ州 地図

 

今回の事件は、まだ、1日の最後の授業が終了する直前の出来事だった。

 

乱射により17名が死亡し、40人ほどが病院に運ばれたという。

ケガをした人の容態はわからないが、死亡者の数が増える可能性がある。

 

容疑者は同高校を退学させられた元生徒でニコラス・クルーズという。

彼は、まだ、19歳。

銃マニアだったそうだ。

 

彼が使用した銃は半自動小銃「AR−15」というものだ。

この銃は前の銃乱射事件でも使われている。

 

アメリカでは銃は簡単に手に入る

 

「AR−15」5万円ぐらいで買えるらしい。

 

アメリカの銃

 

もう随分前のことだが、アメリカのスポーツショップに立ち寄ったことがある。

 

スポーツショップだから、スポーツ用の衣類やシューズ、野球やサッカー用品、キャンプ用品や釣り道具など、いろいろな品物を販売している。

 

そして、店の奥の方にライフルが並んでいた。

普通のスポーツ用品と同じように。

 

 

アメリカには3億丁に迫るほどのが出回っているらしい。

そして、銃関係で死亡する人は年間3万人もいるという。

 

銃で死亡する人がこれほど多くいるのに一向に銃規制が行われない。

 

その理由はアメリカ合衆国憲法にあるという。

銃を所有することは個人の権利だからだそうだ。

 

こうして事件が起きた直後には銃規制を進めるべきだという声が上がるが、暫くするとまた消滅する。

 

今までにどれほどの事件が起きているか。。。

 

アメリカでは小学校でもこういう事件が起きているし、高校でも大学でも起きている。

学校内で発生した銃乱射事件25件を超えている

 

 

◆詳しくは以下のサイトにアクセス ↓↓↓

 

「悲しい事件」(アメリカは銃社会)



アメリカは危険だと思うのだが、それでも、アメリカに留学する人が大勢いる。

恐くないのだろうか。。。

 

平和な田舎の町でも銃乱射事件が起きているし、LAなどの大きな町でも事件が起きているので、いつ、どこで、こういう悲惨な事件に巻き込まれるかわからない。

 

学業に集中するためには、やはり安全な国がいいと思うのだが。。。

 

 

留学するなら安全なカナダ

 

ウェブサイト ⇒ 『おいでよ、カナダへ


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ミッドタームテスト(カナダの高校)

2月に入った。


カナダの高校ではちょうど1学年の半分ほど過ぎた。

 

この頃になるとミッドタームテストという比較的大きなテストが行われる。

 

いわば学年の「中間テスト」だ。

 

カナダの高校では小さなテストから大きなテストまである。

 

ちょっとした復習テストなどはクイズと呼ばれる。

 

単元の終わりにそのまとめテストが行われることがある。

 

このテストはクイズより範囲が広い。

 

また、ミッドタームテスト以上に大きいのが学年末にあり、ファイナル・イグザム(Final Exam)と呼ばれている。

 

この学年末テストでFailure(落第)すると単位が取れない。

 

落とした科目によっては取り直す必要がある。

 

なので、生徒たちにとっては非常に重要になテストだ。

 

日本では各学期の中で中間テスト期末テストがあったりする。

 

しかも、それらのテストは3日間や5日間連続して行われ、そのときは授業はなくテストだけ行われる。

 

しかし、カナダの学校ではまとまったテストだけの日というのがない。

 

例えば、1時間目と2時間目は通常の授業があり、3時間目の数学がテストで、4時間目の体育は普通に行われる、という具合だ。

 

テストは各教科の授業の中で行われるので、先生がテストの日を決める。

 

もちろん成績表をつけなければならないので、ある程度テストの日程は決まっている。

 

カナダの高校 テストの日

 

さて、留学生にとって良い成績を修めるのは大変なことだ。

 

その多くは英語力が影響している。

 

英語さえネイティブ並みにできたら、かなり上位の成績を修められるのに、と断言した留学生もいる。

 

今までの留学生を見てきて、英語力が高い生徒ほど良い成績を修める可能性が高い、ということは間違いないと思う。

 

これから留学しよう、したいと思っている人は、日本にいるときに一生懸命英語力をつけておくことが大切だ。

 

 

的確なアドバイスをするFGEI

 

 

ウェブサイト ⇒ 『おいでよ、カナダへ

 


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写真で見る「アジアの夜」

ある教育委員会の学区では、その学区にある高校の有志が集まり、Asian Night「アジアの夜」というコンサートが行われる。

ちょうど旧暦の新年を祝うこの時期に開催される。

 

各高校には日本語や中国語を教える先生がいて、その先生たちが全体の管理をする。

このコンサートで何をしたいのかを申し出、オーディションを受ける。認められれば出演することができる。

 

毎年パーフォーマンスが始まる前に食事会が行われる。

食事のメニューは高校生たちが考え、準備する。

中国料理、韓国料理、日本料理が中心で、西洋料理も混じっている。

食事は高校の食堂を利用する。

 

食事の後、7時30分にパーフォーマンスが始まった。

500人ほど収容できる劇場はほぼ満席だった。観客はほとんどが高校生たちで、親や兄弟は少なかった。

 

進行係はやはり高校生。前半が日本人女子高生と韓国男子高校生。

後半は韓国人女子高生と中国人男子高校生2人。

みんなとても上手に司会をしていて感心した。

 

パーフォーマンスは太鼓演奏、歌、ダンス、バンド演奏など。

ダンスはヒップホップが人気のようで、3組のダンスチームが踊った。

以前は劇を披露したグループもあったのだが、今回はなかった。

 

コンサートは予定時間をオーバーしたが、楽しかったのであっという間に過ぎた感がする。

いろいろ才能を持っている生徒がいる者だ。

 

また、来年も見に行こうと思う。

 

パーフォーマンスの様子は全部はお伝えできないが、一部写真で紹介しよう。

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 太鼓
太鼓 (韓国)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 獅子舞
獅子舞(中国)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 司会者 前半
前半の司会者(左:韓国人 右:日本人)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 日本人の歌
歌 日本人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート ヒップホップ 1
ヒップホップ 韓国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 歌
歌 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 司会者 後半
後半の司会者 (左:中国人 中:韓国人 右:中国人)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 孔雀の舞
孔雀の舞 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート バンド演奏 1
バンド 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート ヒップホップ 2
ヒップホップ 韓国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート バンド 2
バンド 韓国人
 

*この記事は2012年2月の再アップ記事です。

 

 

いろいろな催しがあるカナダ学校

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カナダの男子高校生と肉体

カナダの高校ラグビー

カナダの高校 ラグビーの試合

 

カナダ、アメリカなどの北米やヨーロッパではマッチョな男性がモテる傾向がある。

 

カナダの男子高校生も15歳ぐらいから肉体を鍛え始めることが多い。

 

学校にはトレーニングジムも備わっているが、あまり大きくはないので、すぐにいっぱいになる。

 

なので、地元のジムに通う生徒も多い。

 

トレーニングジム 03

コミュニティセンターのジムにあるダンベル


コミュニティセンターに大きなトレーニングジムがある。

 

平日の放課後にはここに地元の高校生たちが身体を鍛えにやってくる。

 

男子高校生たちは筋肉をつけ、肉体的に強くなりたいのだ。

 

それが身体だけでなく精神的にも自信をつけるし、女子にモテる可能性も高めることになる。

 

トレーニングジム 02

ジムにはいろいろなトレーニング器具が置いてある


カナダの学校では何かのスポーツに優れている生徒がモテる。


ユーモアがあることもモテる条件の一つだ。

 

それに、優しくて、頭が良ければパーフェクトだろう。

 

昔の日本でもそういう生徒がモテていたが、今でもそうなのだろうか?

 

それとも、草食系男子のほうがもてはやされているのだろうか。。。

 

トレーニングジム 01

外の景色を見ながらトレーニング

 

北米の女性「男性にとって重要なのは顔よりも身体だ」と考える人が多いようだ。


そういえば、昔、日本ではアラン・ドロンが凄く人気があった。

 

でも北米ではチャールズ・ブロンソンの方が断然人気があった。

 

(例が古いので知らない人も多いかと思うが、許してくだされ)

 

アラン・ドロンは顔立ちが良くてどこか憂いを含んでいて、チャールズ・ブロンソンは男気あって強いというイメージだった。

 

また、西部劇によく出演していたジョン・ウェインも大変人気があった。

 

彼はカウボーイや保安官の役が多かった。

 

カウボーイは開拓時代の象徴の一つで、未開の土地を切り開いていく強さがある。

 

また、保安官は一般の民、特に女性や子供などの弱い庶民を守ってくれる、強くて頼れる存在だ。

 

そのようなヒーローが女性のあこがれであり、男性の目標でもあった。

 

現代でも強さを求めるその名残は残っているように思う。

 

トレーニングジムに行くと高校生から中年男性まで、多くの人が一生懸命体を鍛えているからだ。

 

 

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小学校からセカンダリースクール(中学・高校)へ

小学校からセカンダリーへ 01

7年生から8年生へ 「親への情報」

 

カナダの小学校7年生まである。(州や学区によって異なる)

 

 

日本でもそうだが、小学校から中学校にあがるときには多少の不安がつきものだ。

 

日本では中学校を見学する催しはないが、カナダでは7年生の小学生を対象に次に進学するセカンダリースクールを見学するツアーがある。

 

セカンダリスクールというのは8年生から12年生までの生徒が通う学校で、いわば日本の中高一貫校だ。

 

そして、7年生の小学生を持つ親に対してもセカンダリースクールを紹介する催しも行われる。

 

小学校からセカンダリーへ 02

の日の催しの課題一覧


カナダの小学校の7年生に留学している子供がいる。

 

この留学生は次年度も留学を継続するので、秋にはセカンダリースクールに進学する。

 

親を対象にした今回の学校紹介の催しに参加するため、留学生の親と一緒にセカンダリースクールへ行ってきた。

 

小学校からセカンダリーへ 04

芸術系の科目に関する一覧

 

この学校は小生の息子たちが卒業した学校なのでよく知っている。


それにこの学校には毎年留学生を送っているので、今でもよく学校に行く。

 

小学校からセカンダリーへ 05

技術系の科目に関する一覧


さて、この日の催しは挨拶から始まり、スライドを利用しながら、セカンダリースクールの施設の紹介、そして、教科やクラブ活動などについての説明があった。

 

小学校では生徒が教室を移動することはあまりないのだが、セカンダリースクールでは各教科ごとに自分が受ける教室に移動する。

 

それにセカンダリースクールにはカフェテリア(食堂)があることだ。

 

これらが小学校とは大きな違いだ。

 

小学校からセカンダリーへ 03

8年生用のカフェテリア(食堂)

 

また、芸術技術の分野もセカンダリースクールでは細分化されていく。

 

8年生ではそれら細分化された授業を一通り紹介するために、2か月ほどで順に変わっていく。

 

気に入った教科があれば9年生からはそれを選び学んでいくのである。

 

カナダの学校は日本より選択科目が多い

 

子供たちも自分が気に入った教科を選べるので学校が楽しい。

 

小学校からセカンダリーへ 06

スポーツ系クラブ活動の一覧

 

会場での説明の後、学校内を順に巡り、設備や教室を見て回った。

 

案内してくれたのはこの学校の生徒たちだ。

 

このような学校での催しがあれば、生徒がボランティアで案内してくれるのである。

 

日本も親が何かと学校に行く催しを作り、学校の様子を窺ったり、学校に関わるように仕向けるといいのではないだろうか。

 

PTAや学校任せになりすぎているように思う。

 

また、生徒がこのようなボランティアをして、誰かの役に立つような経験をするのも大切だと思う。

 

小学校から中学・高校への案内

親たちに教室を案内するボランティアの生徒

 

セカンダリースクールは小学校の何倍も大きいし、教室もたくさんあったので、驚いたかもしれない。

 

でも、自分の子供が通う学校を見ることができて、少しは安心したかと思う。

 

セカンダリーを案内する生徒

親だけでなく7年生の子供たちも参加していた


留学するには教育委員会国際教育部門に申請する。

 

この学区の国際教育部門の最高責任者は3年前から3代目になった。

 

最初の最高責任者であったM先生は、この学区の国際教育部門を立ち上げた人だ。

 

彼はFGEIからの留学希望者に何かと便宜を図ってくれた。

 

それが今でも続いていて、今の国際教育部門の人たちも我々には親切にしてくれる。

 

その次の最高責任者は息子たちが通っていた小学校の校長先生だった女性だ。

 

 

なので、この先生も教育委員会に移動してからも親切にしてくれた。

 

そして、現在の最高責任者は他の学区から転任してきた人。

 

彼は家内が歯医者で勤めていたときの患者だったので、そのときからの知り合いだ。

 

この先生とも”縁”がある。

 

というわけで、この学区の国際教育部門の最高責任者をはじめ、この部署で働いている人たちとは長期に亘り、非常に良好な関係を我々は保っている。

 

この学区に留学を希望される方はFGEIにお任せください!


 

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数学って簡単?(カナダ留学)

カナダの高校で習う数学って簡単なのだろうか?

 

留学2年目、11年生のK君が相談してきた。

 

数学がよくわからなくなってきたので、今受けているPrecalculusより少しレベルの低い基礎数学に変更したいという

 

Precalculusというのはpre(前の) calculus(微積分)で、微積分を学ぶための準備段階の科目のことだ。

 

代数、指数関数、対数関数、三角関数などを学んでいく。

 

ときどきネットで「カナダの数学は簡単」という留学生がいる。

 

こういう意見を聞いて、ああカナダの数学は簡単なんだ、数学が得意でない俺でも大丈夫だろう、なんて思ってしまうかもしれない。

 

簡単だといった人は数学がよくできる、いわゆる頭のよい人かもしれない。

 

カナダで習う数学はそんなに簡単なのだろうか。。。

 

カナダの学校の10年生に入学した生徒の多くが、最初、数学が簡単だという。

 

10年生だけど11年生の数学に変更したいと相談してくる者もいる。

 

しかし、”もの凄く”優秀な生徒でない限り、もう少し様子を見たらと伝えている。

 

それには理由がある。

 

カナダでの授業の進め方が日本のとは違いがあるからだ。

 

カナダでは各単元の初めにかなり前の学年の復習から入ることが多い。

 

ある留学生が言っていたのは、10年生の代数の単元をするとき、正の数・負の数や小学生の分数計算までやらされ

るので退屈ですと。

 

そこまで遡って復習しなければならないとなると、既に習っていてよく理解している生徒にとっては時間がもったいないし、無駄だと思ってしまう。

 

それは当然だ。

 

しかし、カナダでも次第に内容が高度になっていく。

 

日本で既に習ったことばかり習うわけではない。

 

新しいことを習いだすと、やはり理解するのが難しくなっていく。

 

ましてやカナダではそれらを”英語で”学ぶのである。

 

英語がパーフェクトでない留学生にとっては新しいことを学んでいくことが大変であることは想像に難くないだろう。

 

留学生のK君も、最初は”楽勝”だと思ったのかもしれない。

 

しかし、甘く見ていてはいけないのだ。

 

 

最後に12年生の数学の一部を紹介しておこう。

 

カナダの高校 数学の問題 01

 

カナダの高校 数学の問題 02

 

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あちらこちらでクリスマスキャロルが聞こえる

カナダの小学生 クリスマスコンサート

 

12月に入るとカナダのあちらこちらでクリスマスキャロルが聞こえる。

 

クリスマスキャロルとは主としてイエス・キリストに関係した歌のことだ。

 

キリストの誕生についてや逸話などを歌詞にしたものを歌うのである。

 

しかしながら、元々、キャロルというのは踊りのための民謡のことで、それが教会などでよく歌われるようになったためクリスマスキャロルのことを指すようになった。

 

なので、常にキリストやキリスト教会と深いかかわりを持つ歌というわけではなく、人々の身近な生活や自然を歌ったものも多い。

 

クリスマスコンサート カナダの小学生

 

先日、小学校に通っている留学生たちがショッピングモールで歌うというので観に行った。

 

子供たちが歌を披露するのは人が集まるショッピングモールが多い。

 

もちろんキリスト教の教会でもクリスマスキャロルが歌われるが、学校単位の場合は生徒間で宗教の違いもあるので教会を利用することを避けているのであろう。

 

また、キリスト教信者でないからといってクリスマスキャロルを歌うのを拒否する小学生は少ないと思う。

 

この学校の生徒の中にはイスラム教徒もいる。

 

なので、ただのクリスマスソングで、普通のコンサートとして歌っているはずだ。

 

12月はあちらこちらでクリスマスコンサート

 

実際にクリスマスキャロルなのか、クリスマスソングなのかという明確な区別は難しい。

 

この日、子供たちは「赤鼻のトナカイ」「ホワイトクリスマス」も歌った。

 

クリスマスキャロルは13世紀には存在していたらしいが、これらの曲は20世紀のクリスマスキャロルといえるかもしれない。

 

兎に角、子供たちにとっては楽しい曲、嬉しくなる曲、好きな曲であれば歌うことに何ら抵抗はないと思う。

 

気になるのはクリスマスに何をプレゼントしてもらえるかということかもしれないね。

 

 

カナダの小学校生活は楽しいよ!

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クロスカントリーレース(カナダの小学生)

カナダの小学校 クロスカントリーレース 広い公園

広い芝生の公園

 

この日は快晴だった。

 

澄み切った空気の下、公園には大勢の子供や大人が集まっていた。

 

そう言えば、この日はクロスカントリーレースが行われる日だ。

 

カナダの小学生のクロスカントリーレース スタートの様子

 

スタートの合図を待つ子供たち

 

カナダの小学校では毎年クロスカントリーレースが行われる。

 

クロスカントリー Cross + Country


Cross = 横切る、横断する
 

Country = 田舎、郊外、田園地帯

 

マラソンなどのレースは道路を走るが、クロスカントリーは道のないところを走るレースだ。

 

小学生が走り出した

さあ、頑張って走るぞー!

 

レースに参加するかどうかは本人任せで、強制ではない。

 

 

学年、男女別にレースは行われる。

 

走る距離も学年によって変わる。

 

カナダの小学生のクロスカントリーレース

きれいな海辺の近くを走る子供たち

 

それぞれの学校にはカラーがあり、スポーツのときは各学校のユニフォームを着る。


ユニフォームが足りないときはその色に合わせたTシャツを着て走る。

 

なので、どこの小学校の生徒が走っているかよくわかる。

 

自分が走る番でない生徒は同じ学校の生徒を応援する。

 

もちろん親たちも応援する。

 

クロスカントリーレース みんな頑張れー

あと200mだ!

 

最初は飛ばしすぎて後半に失速する子供。

 

終始マイペースで走る子供。

 

疲れて途中から歩く子供。

 

ゴールが見えてきたところで猛然とダッシュする子供。

 

いろんな子供がいる。

 

 

さあラストスパートだ 走れ ゴールが見えた

ゴ〜〜〜ル!

 

ゴールでは先生が着順をチェックしている。

 

そして、10位までに入った者にはリボンが与えられる。

 

このリボンは名誉の証だ。

 

たとえ入賞しなくても、参加することに意義がある。

 

走ることは心肺機能を発達させるので、子どもにとって良いことだ。
 

頑張れ、子供たち!

 

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カナダ大学案内

カナダ大学案内 04

会場(体育館)にはたくさんの高校生がいた

 

先日、ある高校でカナダの大学を紹介する催しがあった。

 

カナダのすべての大学が参加したわけではないが、主な大学は来ていた。

 

きちんと数を数えたわけではないが、20以上の大学の名前があった。

 

カナダ大学案内 05

興味がある大学の話を聞く高校生たち


会場にはそれぞれの大学のブースが設けられており、大学の広報担当者たちがいた。

 

生徒たちは自分が希望する大学のブースに行き、大学の説明を聞いたり、パンフレットをもらったりしていた。

 

人気のある大学のブースには順番を待つ生徒がたくさん並んでいた。

 

カナダ大学案内 06

大学のパンフレットを見ながら友達と話す高校生たち

 

この学校では成績が優秀な生徒も多く、カナダ西部の有名大学であるUBC(ブリティッシュコロンビア大学)のパンフレットはすぐに品切れになってしまっていた。

 

暫く経って、追加のパンフレットが届いたが、それもなくなった。

 

他にもSFU(サイモンフレーザー大学)UVIC(ビクトリア大学)などのBC州にある人気大学のブースにもたくさんの生徒がいた。

 

カナダ大学案内 01

もらってきた中のいくつかのパンフレット

 

もちろんカナダ東部オンタリオ州ケベック州の大学を希望する生徒もいる。

 

我々がお世話してきた留学生BC州の大学を初め、オンタリオ州やケベック州の大学に入学した者もいる。

 

また、カナダの大学でなく、アメリカの大学で勉強している者もいる。

 

カナダ大学案内 02

パンフレットの中にはいろいろな情報が記されている

 

以前はカナダの高校を卒業したら日本の大学に行く者が多かったが、ここ数年は特にカナダの大学に入学する留学生が増えた。

 

高校の2年間や3年間だけで日本に帰る留学生もいるが、大学を卒業するまでの7年間をカナダで過ごしたなら、英語力も、異文化に対する理解度も、随分高まることだろう。

 

ネイティブ並みの英語力になるには時間と努力が必要だし、その国のことを深く知るのにも多くの”とき”を要するのである。

 

カナダ大学案内 03

ある大学の写真で見るキャンパスの地図

 

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カナダの高校 スポーツ 選考会

留学生 スポーツ トライアウト 01

バレーボールの選考会(カナダの高校)

 

カナダの高校9月に新学期がスタートする。

 

学校が始まるとクラブ活動も始まっていく。

 

ただ、カナダの高校ではスポーツはシーズン制だ。

 

秋、冬、春と、季節ごとに学校では異なるスポーツが行われる。

 

1年間でいろいろなスポーツをすることも可能だ。

 

なので運動神経のよい生徒は複数のスポーツでヒーローになったりもする。

 

そのスポーツも種類によってトライアウトがある場合がある。

 

トライアウトというのは選考会のことだ。

 

ある程度そのスポーツができていないとチームには選ばれないのである。

 

ただ、選考基準が厳しいクラブもあれば、ほぼ誰でも参加できるクラブもある。

 

 

また、大規模校に比べると、小規模校では生徒の数が少ないので、スポーツの種類が少ない。

 

これは文科系のクラブでもいえる。

 

それに加えて、授業の選択科目数も学校の規模によって変わる。

 

生徒数が少ないとクラスが成り立たないので科目数が減るのだ。

 

留学生 スポーツ トライアウト 02

トライアウト参加希望用紙(サッカー部)

 

さて、スポーツ選考会(トライアウト)の参加希望者を募る用紙が学校に置いてあった。

 

この用紙はサッカーチームのもので、名前と学年、そしてポジションを書く欄があった。

 

選考会はたった1日で終わるクラブもあるが、たいていは複数回行われる。

 

練習で技術的な実力を見たり、試合形式で行いながら総合判断することもある。

 

留学生 スポーツ トライアウト 03

フットボールの練習(カナダの高校)

 

留学生が留学中にスポーツをすることは賛成だ。

 

カナダ人と仲良くなるチャンスが増える。

 

カナダ人はスポーツが好きだからいろいろなスポーツに参加しているから。

 

ただ、留学生がスポーツに参加した場合、練習場遠征試合会場への送迎のことを考えないといけない。

 

スクールバスでみんなと一緒に行く場合もあるが、たいていは個人で行かなければならない。

 

通常、親が車で送迎するのである。

 

また、学校のチームではなく、地域のクラブチームに所属する場合はたいてい個人での送迎となる。

 

スポーツによって使用する道具が異なるが、大きくて、重い道具が必要な場合はバスで行くのも無理がある。

 

 

ホームステイ先のホストはスポーツの送迎はしてくれない。

 

親切なチームメートの親やコーチが連れて行ってくれることもあるが、そのときのメンバーによるだろう。

 

 

留学生英語にハンディがあるので学校の勉強が大変だ。

 

勉強とスポーツを両立できる人ならいいが、勉強が疎かになって落第しては困る。

 

なので、留学生のスポーツへの参加はよく考慮してから決める必要がある。

 

留学生を応援するFGEI

 

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