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先生に留学生のことを聞いてきた(カナダ高校留学)

毎年この時期になると出かけているのだが、この日も留学生が通っている学校に行ってきた。

 

先生と面談があるからだ。

 

カナダの高校 先生と面談

ある学校の先生と親の面談風景


この学区の中の2校に行ってきた。

(写真は1校のみ・もう1校は忙しくて撮れなかった)

 

面談は昼と夜に分かれている。
面談は平日に行なわれるため、昼間だけだと親が働いていて参加できないからだ。


どの先生に会うかは留学生の成績を見て、留学生と相談して決める。
特に成績が芳しくない科目の先生に会うようにしている。
それから授業態度がよくなかったり、成績表に書かれているコメントが気になる場合、その科目の先生に会いに行って話を聞くようにしている。

 

先生との面談を待つ親たち

面談の順番を待つ親たち

 

面談するには予約が必要である。
会いたい先生が決まったら、その先生に予約する。

 

この学区では決まった日にちの決まった時間に予約受付を開始する。
遅くなると先に誰かが予約してしまうため、自分が希望する時間に先生に会うことはできない。
なので、予約受付が始まってすぐに希望する先生とその時間を登録することにしている。


当日、面談時間はせいぜい5分ぐらいだ。
次から次へと親が来るので制限時間が決められている。

 

カナダの高校 先生と面談する日 生徒のボランティ

受付のボランティアをする生徒たち


この学校では体育館で行われた。

 

机が体育館に並べられ、それぞれに先生が座っている。
並んでいる机の最前列には生徒が座っていて、手元には予約者の名前を書いたシートを用意している。
親に案内しているのだ。

 

中には話が長い親もいるので、そんなときは生徒たちが時間が来たと先生に知らせてくれる。
この子たちはこの学校の生徒で、ボランティアとして手伝っている。


カナダの学校の評価はテストの点数が良いだけでは不十分で、遅刻や欠席、宿題の提出、プロジェクトの出来具合、それに授業態度も見られる。

プロジェクトもいい加減にやっていると評価が低い。
授業はディスカッションに積極的に参加しているかなども評価の対象になる。


面談では成績表に表れてこない小テストの結果や授業中の態度なども教えてくれるので、留学生の”実態”がよくわかる。

 

この面談で先生から得た情報によって、留学生たちにより良いアドバイスができるのである。

 

面談のことは以下にも書いてあるのでアクセスしてください。

↓↓↓

 

『先生と個人面談(カナダの高校)』
 

 

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カナダの高校 スカラシップ(奨学金)

スカラシップ(奨学金)説明会

 

あるカナダの高校でスカラシップ(奨学金)に関しての説明会が行われた。

教室は生徒の親たちで一杯だった。

 

説明会では実際にスカラシップを得た人が話をしてくれた。

 

奨学金をもらうためにしたこと

スポーツで優秀な成績を修めたときの写真


彼女は自分自身もスカラシップをもらったが、今回は弟のことを中心の話だった。

彼は小学校のときから何かの賞やスポーツなどで優秀な成績を修めたときの賞状やトロフィーなどの写真を撮っていた。
また新聞などに自分のことが掲載された記事などを切り取ってスクラップブックにまとめていた。


きっとそういうことを親が提案していたのだろう。

 

兎に角、自分が優秀であるとアピールできるものを残していたのだ。

 

優秀な実績をまとめたスクラップブック

優秀な成績を修めたときの症状

 

カナダやアメリカの大学に入学申請をするとき、成績だけじゃなくて、クラブ活動、ボランティア、特技など、何かに際立った活躍をしたことを補助として提出する場合が多い。

 

彼の場合も実績をアピールし、奨学金を得たのだった。

 


留学生でも優秀な成績を修めていれば大学から奨学金がもらえる。


3年半留学していたMちゃんは15,000カナダドルをもらいMcGill大学に入学した。
彼女はレベルが高いAP(Advanced Placement)クラスに入っていた。

勉強もよくできたし、水泳、テニスなどのスポーツもやっていた。

 

もちろん優秀でないと奨学金はもらえないが、留学生でもチャンスはあるのだ。

 

 

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カナダなのに雪が降ったので休校になった

昨日の月曜日、この辺りの学校は休みだった。

理由は雪が積もったからだ。

 

火曜日も同じように雪が降って、町中は真っ白だ。

でも、この日は学校が休校ではなかった。

状況は変わっていないのに。

 

雪のために学校が休み
火曜日の昼の景色

 

カナダなのに雪が積もったから学校が休みになるなんて何か変に思う。


BC州の中ではいつも通りに学校が開かれていたところもあったが、この学区はセカンダリースクールも小学校も全校休みだった。

 

休校にするかどうかは教育委員会や各学校の校長などの責任者が決定する。


学校が休校していなくても、自分の住む地域や道路の状態が危険だと親や保護者が判断すれば学校を休ませてもいい。

最終決定は親または保護者に任されている。


学校が始まってから大雪になったりブリザードになったりした場合、早めに授業が終わる場合がある。

生徒たちの安全を第一に考えるので早退もやむを得ない。

 

雪景色のウエストバンクーバー

雲に覆われて山が見えない

 

しかし、子供たちは学校が休みで嬉しいかもしれないが、親は大変だ。

 

セカンダリーに通う生徒はティーエージャーなので、家に一人でいてもかまわない。

でも、小学生はそうはいかない。

高学年でしっかり者ならいいかもしれないが、低学年の子供は家に帰っても誰かが面倒をみなければならない。

 

平日なので親は仕事がある。

親がどうしても仕事場から帰れない場合は友達に頼んだり、ベビーシッターを頼んだりしなければならない。

 

学校が休校になるかはその日の朝早くにわかるので、手配も急にしなくてはならない。

 

雪が積もったベランダ

ベランダに雪が積もっている

 

バンクーバーでは雪が積もると交通機関がマヒすることがある。

 

冬になると雪で覆われる地方ならこういうことは起きないだろうが、バンクーバーはあまり雪が積もらないので混乱が起きる。

 

カナダの冬は寒いと思うけれど、バンクーバー東京横浜と変わらないぐらいの寒さだ。

 

これは西岸海洋性気候が影響している。

 

カナダの西の端に位置するバンクーバーは太平洋に面している。

なので暖かい太平洋の海の上を通る風の影響を受けるのでカナダの中では温暖なのである。

 

 

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カナダの高校の成績表

カナダの学校は、もうすぐ冬休み
今週が最終週となる。

 

クリスマスに素敵なプレゼントがもらえるのか、それとも問題集を与えられるのか。。。

それは1学期の成績表如何によることだろう。

 

今、成績表が生徒に送られているところだ。

 

これが成績表の見本だ。

 

成績表 01

ある留学生の成績表だが名前や成績は消してある

最後の科目だけグレードと%を残した

この生徒は優秀な成績を収めている

 

もちろん学校によって違いがあるが、基本的には同じで、成績表には以下のことが書かれている。

 

1.成績がA、B、Cなど、グレードで表示されている
2.成績が%で表示されている
3.授業態度が表示されている
4.出席・欠席・遅刻などが表示されている
5.先生のコメントが書かれている

 

成績のグレードと%の関係は以下のようになっている。

 

A (100-86%)
B (85-73%)
C+ (72-67%)
C (66-60%)
C- (59-50%)

 

それ以下の成績は”F”。

 

”F”「Failure」の略で、「落第、不合格」のことだ。

 

これら以外に”I”が付くことがある。


これは「Incomplete」の略で、「未完成、不十分」ということ。
未提出の宿題やプロジェクトがあったり、テストを受けていなかったりすると付く。

先生によっては遅れて提出したり、テストを受けるときちんとした成績を出してくれるので、放っておかないことだ。

 

”授業態度”は3段階に分かれていて、以下のようになっている。

 

Excellent(E) = 素晴らしい

Good (G) = 良い
Satisfactory (S) = 満足できる、十分である
Needs Improvement (N) = 改善の余地あり

 

授業態度もはっきり評価される。

 

その他には”欠席”と”遅刻”の日数も記されている。

 

成績表には”先生の評価”も書かれている。

 

成績表 02

 

カナダでは宿題をやっているかどうかの点数も成績に入る。
まずはこれをきっちりやり、期限内に提出することだ。
宿題をするのは復習をするのと同じ。
だから、テストの点数もそれだけでも上がるはず。

 

カナダでは日本の先生ほど「宿題をしてきさい!」と何度も注意を促さない。
宿題をするのは当然なんだが、忘れたり、やってこなかったりしてもそれは本人の責任だからね。
それで成績が悪くなっても自業自得


こういうところにも個人主義が現れているように思う。

 

授業や宿題でわからないところがでてきたら質問すればいい。
たいていの先生は朝早く学校に来ているので、そのときに質問しに行く子もいる。


多くのセカンダリーの時間割1日おきに同じ科目の授業がくるようになっている。

 

2セメスター制の学校は1日4教科を毎日半年間行なう

 

例えば、月曜日に英語、数学、体育、音楽があれば、次は水曜日にそれと同じ科目がくる。
その次は金曜日。。。だから、月曜日の科目の宿題をその日にして、わからないところがでてきたら翌朝学校に早く行って質問すればいい。

 

やっぱ、宿題はその日にするって事が大事なんだよなあ。

 

 

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高校女子フィールドホッケー州大会 *写真多い

BC州大会 シニアガールズ フィールドホッケー

 

9月から始まったカナダの高校女子フィールドホッケー

 

今週、BC州(ブリティッシュコロンビア州)州大会が行われた。

 

カナダの高校 フィールドホッケー

 

何度も書いているが、カナダの高校のスポーツシーズン制だ。


フィールドホッケー秋のシーズンのみ約3カ月間行われる。

 

カナダの高校 女子フィールドホッケー大会


大会は水曜日から始まり、金曜日の午後に決勝戦が行われた。


BC州の各地域で勝ち上がった16チームが競い合った。

 

カナダの高校 フィールドホッケー 熱戦


ここアンブルサイド公園にはフィールドホッケーやサッカー用のグランドがある。


3つ人工芝のグランドがあり、1つはフィールドホッケー専用、2つはサッカーと兼用だ。

 

カナダの高校 女子フィールドホッケー

 

フィールドホッケー専用のグランドは先日も男子フィールドホッケーオリンピック予選会カナダアイルランドの間で行われた。


その試合でカナダが勝ち、東京オリンピックに行くことが決まった。

 

カナダの高校 女子フィールドホッケー トーナメント


今回の州大会はここの人工芝の3つのグランド、そして近くの別の場所にあるフィールドホッケー用のグランドの合計4カ所で行われた。

 

試合は同じ時間帯だ。

 

女子フィールドホッケー


州大会は平日の朝から行われることが多い。

なので、学生は授業があるので見に来ることができない。

仕事をしている親も多いので、観客はほとんどいない。

いるのはコーチとほんの少しの親だけだ。

 

カナダの高校 女子フィールドホッケー 大会初日

 

州大会には車で4時間半ほど離れた内陸地のケロウナバンクーバー島からも参加している。

 

遠くの学校の場合はホテルに滞在する。

これがまた楽しいらしい。

 

チームメートと過ごす時間は貴重だ。

以前バレーボールをしていた女子留学生がいた。
彼女は泊りがけの遠征に行き、チームメートのカナダ人たちと一緒に過ごすことで今まで以上に親しくなり、とても楽しかったと言っていた。

 

カナダの高校 フィールドホッケー 熱戦


州大会なので選手たちは気合が入っている。

一生懸命プレーしている姿が頼もしい。

この選手たちの中から将来カナダを代表するような選手が現れるかもしれない。

 

*今年の決勝戦はノースバンクーバーのHandsworth高校とKelowna高校で、5対0でHandsworthが優勝した。

 

 

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カナダのハロウィーン (衣装を写真で紹介)

ハロウィーン ダンスクルー

ショッピングモールでダンスパーフォーマンスを見物する大勢の人

 

ハロウィーンの日ショッピングモールには大勢の人がいた。

子供たちはみんなハロウィーンのコスチュームを着ている。

 

ショッピングモールにはたくさんお店が並んでいる。
ハロウィーンの日は『Trick or Treat』と言って店をまわっていく。
そうすれば店の人からお菓子をもらえるからだ。

 

夕方には家々を巡ってお菓子をもらいに行く子供も多い。
夜は暗いし、カナダの家は大きいので家と家の間隔が広い。
子供が小さいと親も一緒に付いて行かなくてはならないので大変だ。
だからモールのほうがお店がいっぱいあるし、明るくて安全なので、小さい子供がいる場合はここでお菓子集めを済ませる親子もいる。


モールにいるのは主に小学生の低学年や幼少の子たちだ。
小学生でも6年生や7年生の子供はあまりいない。
ましてやティーンズたちは見かけない。
もうお菓子をもらうのは卒業したようだ。


ティーンズたちのハロウィーンは友達とパーティをしたり、パーティが好きじゃない者は家でゲームをしたりして過ごしている。
また、夜、友達と一緒に花火を楽しむ者もいる。
カナダではいつでも花火ができるわけではない。
政府によって規制されているのだ。
ハロウィーンのときは花火が許可されている。

 


トロントではハロウィーンのコスチュームを着て来ることを禁止した小学校もある。
カナダでは宗教的にハロウィーンの習慣のない人もいるし、ハロウィーンのコスチュームを買えない人もいるからだそうだ。
その代わりにオレンジ色と黒色の服を着る日を設けたという。

 

学校ではできるだけ公平に、多くの人が納得することが必要だけど、コスチュームを禁止するまでもないと思うが。。。
今は禁止した学校はごく一部だけど、ハロウィーンが来るたびにこの問題が沸き上がるだろう。
まあ、学校で禁止されても、放課後があるから楽しめるけどね。

 

ハロウィーン コスチューム マリオとルイージ


モールで偶然留学生の母親と子供に会った。
この子はプレスクールに通っている。
この子のは小学校のときに留学し初め、現在はセカンダリースクールに通っている。

手に持っていたバケツにはお菓子がたくさん入っていた。
夜には近所の家も回るそうだ。
1年分のお菓子がたまるね!


さて、この日に見たハロウィーンのコスチュームを写真で紹介しよう。

 

ハロウィーン コスチューム タイガーと魔女

魔女からお菓子をもらうタイガー

 

ハロウィーン コスチューム ハンバーガーとフライドポテト

ハンバーガーの服と頭にはフライドポテトが乗っている。

 

ハロウィーン コスチューム ウッディ

Toy Storyのウッディじゃありませんか!

 

ハロウィーン コスチューム 空手キッドと魔女

お店の前でお菓子を配る魔女と空手キッド。

 

ハロウィーン コスチューム 猫のカバン

収穫したお菓子を入れる黒ネコのバッグ。

 

ハロウィーン コスチューム 箱入り娘

これぞ「箱入り娘」、自作のコスチューム。

 

ハロウィーン コスチューム UFOと宇宙人

UFOと宇宙人。何故か宇宙人は昔から緑色をしている。

 

ハロウィーン コスチューム シャーク

サメが並んで歩いていた。

 

ハロウィーン コスチューム お姫様

女の子はやっぱりお姫様になりたい!?

 

ハロウィーン コスチューム 恐竜

恐竜がエスカレーターから降りてきた。

 

ハロウィーン コスチューム 02

パンプキン、黒ネコ、ライオン。

 

ハロウィーン コスチューム 01

王女様をワンダーウーマンが守っている?

 

子供が楽しむカナダのハロウィーン

 

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カナダの学校下見(中学・高校編)

日本の中学生や高校生がカナダに留学するとき、カナダのセカンダリースクールに入学することになる。


セカンダリースクールとは8年生から12年生までの生徒がいて、いわば中高一貫の学校だ。

 

地域によっては中学校、高校と別れている場合もある。

 

さて、来年9月からセカンダリースクールに入学する生徒の親が学校を下見した。


この学校には1500人ほどの生徒がいる。
5学年で1500人ということは1学年当たり300人だから、この数が多いか少ないかは各人感じ方は違うと思う。
カナダではもっと学生数が多い学校もあるし、少ない学校もある。


当然大規模校はクラスの数も多くなるし、小規模校では選択科目も限られてくる。

 

BC州ではカリキュラムが新しくなったので、各教科の中身がますます細かく分かれ、学年が上がっていくほど専門的になる。


例えば、12年生の英語では6種類、数学では7種類に分かれている。

 

英語


Composition 12
Creative Writing 12
English Studies 12
Literary Studies 12
New Media 12
Spoken Language 12

 

数学


Calculus 12
Apprenticeship Mathematics 12
Computer Science 12
Foundations of Mathematics 12
Geometry 12
Pre-calculus 12
Statistics 12

 

副教科は選択でき、いろいろな種類の科目を選ぶことができる。(選択科目)

 

例えば、経理、コンピューター、デジタルメディア、グラフィック、商業、企業、旅行業、料理、ファッション、被服、自動車、ロボット工学、エンジニアリング、設計、木工、美術、音楽、ドラマ、ダンス、写真などなど。

 

それから、大規模校のほうが生徒が多い分スポーツクラブや文化クラブの数が多彩だ。


小学校では学校主催のクラブ活動の種類は少ないが、セカンダリーではぐんと増える。

 

スポーツクラブ

 

水泳、クロスカントリー、フィールドホッケー、フットボール、サッカー、バレーボール、バスケットボール、カーリング、体操、スキー、スノーボード、レスリング、バドミントン、ゴルフ、マウンテンバイク、ラグビー、テニス、陸上、フリスビーなどがある。

 

文化クラブ

 

多文化クラブ、環境クラブ、チェスクラブ、ディベートクラブ、外交クラブ、ゲームクラブ、化学クラブ、読書クラブ、ガールズクラブ、スペイン語クラブなど多彩だ。

 

他にも仲良しクラブ手助けクラブなんてのもある。


仲良しクラブは一緒にピザを食べたり、ハイキングに行ったりして、みんなと仲良くするクラブで、手助けクラブは勉強で困っている生徒に教えてあげるクラブだ。


カナダでは自分たちの好きなクラブを作ることができるのでユニークなクラブが多い。


カナダ多様性(DIVERSITY)を重んじる国


学校も教科からスポーツ・クラブ活動にも多様性が浸透している。

 


さて、この学校を見学されたお母さん、木工の教室には本格的な旋盤が置いてあったので驚かれた。
それに自動車修理工場が校内にあることにもびっくりされた。

 

カナダのセカンダリースクールは日本の普通校だけでなく、工業校商業校で学ぶような教科もある。


この学校ではほとんどの生徒が大学に進学するが、高校の間に職業的なことも学んでおくことはいいことだと思う。

 

 

カナダの高校を見学

図書室を案内してもらう

 

カナダの高校の図書室

スペアの時間に図書室で勉強する生徒たち

 

図書室のカナにあるミーティングスペース

学校から研修旅行に行く前に説明会が行われる場所

 

カナダの高校の教室 01

みんな真面目に授業を受けている

 

木工教室(カナダの高校)

本格的な機械が設置してある木工教室

 

校舎内にある自動車修理工場(カナダの高校)

自動車やバイクなどを分解・組み立てをしてメカニックを学ぶ

 

美術教室(カナダの高校)

美術の教室

 

カナダの高校の食堂

食堂(ここで勉強する生徒もいる)

 

カナダの学校は多様性があるので面白い

 

『留学下見ツアー』(←クリック)

 

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カナダの学校下見ツアー(小学校編)

本格的に留学する前にカナダの学校を下見に来る人もいる。
自分の子供が通う学校の教室はどんな様子か、建物や設備はどんなものがあるのか。
学校に通っている子供たちはどんな感じだろうかといろいろ気になる。

 

もちろん学校の様子を知ることは大切だが、留学はその土地に住むことでもあるから、その地域の雰囲気とか利便性とかも気になる。
近くにスーパーがあるのか、子供に習い事などをさせるところはあるのか、図書館やプールなどもあるのかなど、いろいろと知りたい。

 

FGEIでは学校を見学するだけでなく、その地域の案内もしている。

 

『留学下見ツアー』

 

 

学校下見ツアーの日程を決める際に注意すること

 

学校の下見を計画する場合、カナダの学校の授業があるときでないと校内を見ることはできないので注意だ。

 

夏休みは6月末から9月初めまであり、冬休みはクリスマス前から年明け数日まであるので、これらの期間中は学校の中を見学できない。
春休みは2週間ほどあるが、日本より始まるのが1週間早いので、子供と一緒ならこの時期に下見ツアーを計画すればいい。


ただし、9月から留学を予定している場合は1年半ほど前の春休みに来ることをお勧めする。
何故かと言えば、4月から通いたい学校を決めたとすると既にその学校の籍が満杯で、その年の9月から希望する学校に入学できないこともあるからだ。

 


ところで、小学生留学には親も同伴しなければならない


留学中は親子で住むことになるので、その場合はアパートに住む人が多い。
アパートはどこにでもあるというわけでなく、たくさんある地域もあるし、全くない地域もある。
車を調達する場合は学校と住まいが少々離れていてもいいが、車がない場合はできるだけ学校の近くに住むほうがいい。

 


さて、先日、小学校に留学される母親がカナダの小学校の下見ツアーに来られた。

 

学校を見学するには前もって教育委員会に連絡しておかなければいけない。
教育委員会の担当者は小学校に連絡し、日にちと時間を決めることになる。

 

約束の日の朝、ホテルに迎えに行き、教育委員会にお連れした。
そこで担当者の車に乗り換え、目的の小学校へ行った。

教育委員会の人がいろいろ案内してくれた。

 

以下、写真をご覧あれ!

 

カナダの小学校の広い廊下

カナダの小学校の長い廊下。左右の壁には生徒の作品が並んでいる。

 

カナダの小学生の作品

カラフルな生徒の作品。

 

カナダの小学校の教室

カナダの小学校の教室の様子。休み時間には生徒は教室の外に出なければならない。

 

カナダの小学校の先生

授業について話をしてくれた先生。

 

カナダの教室の床に太陽系の惑星が描かれた絨毯

太陽系の惑星が描かれたマット。

 

廊下を静かに歩くカナダの小学生たち

廊下は走らず、静かに歩くように指導されている。

 

雨でも外で遊ぶカナダの小学生

雨であっても教室から出なければならない。外で遊ぶ子供たち。

 

カナダの小学校で生徒が使うロッカー

この小学校では7年生だけがロッカーを使用できる。

 

カナダの小学校の図書室

たくさんの本が置いてある広い図書室。

 

カナダの小学校の体育館

小学校の体育館。この小学校には広い芝生の運動場と土の運動場の二つがある。

 

カナダの学校を下見するならFGEIに!

 

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カナダの高校のスポーツとディビジョン(リーグ)

日本では今ラグビーで盛り上がっている。

大勝負が待っているスコットランド戦。
スコットランドに勝って、是非、日本チームが決勝トーナメントに行って欲しいものだ。

 

後日談:日本がスコットランドに28対21で勝利した!

 

カナダも今回の世界大会に出場しているが、残念ながら負けてばかり。

昔は日本といい勝負をしていたのに。

 

カナダではフットボールのほうが人気がある。

やはりプロのリーグあるからね。

 

でも、ラグビーはやはりいいスポーツだ。

 

カナダの高校でラグビーをしている日本人留学生もいる。

 

ラグビーをする留学生のR君

鋭いステップを切って走る留学生のR君

 

カナダの高校ではラグビーに行われる。

 

 

高校のスポーツはシーズン制で、主に1年間で3シーズン有り、それぞれ違うスポーツが行われる。

 

例えば、

 

秋のシーズン水泳、クロスカントリー、フィールドホッケー、フットボール、サッカー、バレーボール。
 

冬のシーズンバスケットボール、カーリング、体操、スキー、スノーボード、レスリング
 

春のシーズンバドミントン、ゴルフ、マウンテンバイク、ラグビー(男子)、サッカー(女子)、テニス、陸上、アルティメート(フリスビー)などだ。

 

アルティメート(Ultimate)はあまり耳にしたことがないかもしれないが、フリスビーで競技をするスポーツだ。

 

ナイスタックルをする留学生のJ君

ナイスタックルをする留学生のJ君(12番)

 

さて、カナダの高校のラグビーだが、学校の規模によってディビジョンが違う。
ディビジョンとはリーグと置き換えてもいい。

 

カナダの高校スポーツの多くはトライアウトという選考会があり、上手な選手が選ばれる。


大規模校は生徒が多いので、各スポーツに参加する生徒も多くなる。
たくさんの人数から選ぶので強いチームができる可能性が高い。

小規模校は参加する人数も少ないので、良い選手が揃う可能性が低い。

なので、大規模校と小規模校が同じ土俵に立つと不公平が起きる。

よって、学校の生徒数によってどのディビジョンに属するかが決まるのだ。

 

ディビジョンはスポーツによってAAAA、AAA、AA、Aとわかれている。

 

例えば、バスケットボールは1チームの人数が少なく、12人か13人ぐらいしか選ばれない。

だから、より多くの学校がチームを作ることができる。

なので、ディビジョンも多くAAAA、AAA、AA、Aまである。

ただし、女子AAA、AA、Aに3つしかない。

 

ちなみにラグビー(男子)シニア(11年生と12年生)ディビジョンは以下のようになっている。

 

AAA:251以上の生徒(男子)が11年生と12年生に在籍している学校。


AA:250以下の生徒(男子)が11年生と12年生に在籍している学校。

 

他のスポーツでAAAAがあるのは女子のバレーボールだけだ。

 

バレーボールをする留学生のKちゃん

セットを奪った後、仲間と喜びあう留学生のKちゃん(背番号7)

 

各学年の言い方は以下。
Grade 11 & 12: シニア (Senior)
Grade 10: ジュニア (Junior)
Grade 9: ジュビナイル (Juvenile)
Grade 8: バンタム (Bantam)


カナダの高校ラグビーについては以下のブログに書いているので読んでほしい。

 

『カナダの高校ラグビー』(クリック)
 


スポーツによっては小規模校ではチームを作れない場合がある。


スポーツだけではなく、文科系のクラブも大規模校に比べると小規模校ではその種類が少ない。


留学するときにはそのことも考慮するといいだろう。

 

留学したら勉強もスポーツもしよう!

 

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カナダの小学生のクロスカントリーレース

クロスカントリーレースが行われるアンブルサイド公園

 

カナダの小学校では9月後半から10月中ごろまでクロスカントリーレースが行われる。


毎週火曜日の放課後、この町のすべての小学校の生徒たちが、ここアンブルサイド公園にやって来る。

 

公園から遠方の小学校はスクールバスできたり、親が車で送ってきたりする。
近いところにある小学校の生徒は歩いてくる。

 

クロスカントリーレースに参加するカナダの小学生


countryは都会に対しての田舎、郊外、田園地帯という意味で、crossは横切ること。


競技場にあるトラックを走るのではなく、道のない起伏のある山道や野原を横切って走るのがクロスカントリー。

 

でも、ここの公園はほとんど起伏がない。
サッカーグランドを横切ったり、池の周りを走ったりする。
道のないところを走るということで、やはりクロスカントリーと名付けている。

 

クロスカントリーレースで走る子供たち


レースは学年ごとに行われる。
小学3年生から7年生までの生徒が走る。
距離は学年によってちがう。

 

クロスカントリーレースでスタートする6年生女子

 

いよいよスタートだ。
自分の学年が呼ばれたときは歓声をあげてスタートラインに集まる。
みんなやる気満々だ。

 

スタート合図の後、最初から全速力で走る子もいる。
そんなに早く走ってバテはしないかと心配する。
でも、子供たちはそこまでは考えていない。
最後のほうは歩いている生徒もいる。

 

クロスカントリーレースで必死に走る4年生

 

同じ学校の生徒たちも声を張り上げて応援している。
先生も親も走っている子たちを励ましている。

 

ゴールでは何人かの先生が順位を付け、子供に知らせている。
入賞は10位までで、順位を書いたリボンが与えられる。

 

クロスカントリーレースのゴールで待ち構える先生たち

 

レースは参加者が多い学年と少ない学年があった。
この町では6年生が少なく、4年生と5年生が最も多かった。

 

参加は自由だが、健康に良いので先生たちは勧めている。


完走しなくても参加することに意義があるのだ。

 

 

子供たちを応援するFGEI

 

フューチャーグローブ教育研究所

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)


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