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★英語で過ごす国内キャンプ







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カナダの高校卒業生がバンクーバーに遊びに来る

カナダの高校を卒業して日本の有名大学に通っているL君が遊びに来た。

 

彼は久しぶりにSABWAYのサンドイッチを食べたいということで、SABWAYに行ってランチを買った。

 

SUBWAYサンドイッチを買った

大学生になったL君

 

彼には忘れられない思い出がある。

 

彼は9年生で留学した。
学校が始まってすぐ、学校から電話が入った。

彼が怪我をしたので迎えに来てほしいということだった。


急いで学校に出向くと、オフィスにL君がいた。

怪我をした理由を聞くと、サイエンスの授業中、座っていた椅子から後ろ向きに倒れ落ちたという。
そして、身を守るために両腕をついたときに痛めてしまったのであった。

 

すぐにクリニック(医院)に連れて行った。
診断の結果、幸いにも骨折ではなく打撲だった。
医者がいくつかのペインキラー(痛み止め)をくれた。

 

彼の場合ホームステイ先にも気を使った。
彼は酷いアレルギーがあるので、食べ物にも気をつけなくてはならなかった。
心配なのでホームステイの親ともよく連絡を取っていた。

 

11年生になったとき、健康のこともあるので母親が一緒に住むことになった。
彼はIBの授業を受け、IBで卒業した。
カナダの有名大学のUBCにも合格したのだが、結局、今は日本の有名大学に通っている。


今回、大学の休みを利用して、バンクーバーに遊びに来たので、我々のところに寄ってくれた。
9年生のときはほんの子供だったが、今は大学生になり随分成長したと思った。

 

手品をするために手をウォームアップするL君

拝んでいるのではなく、手品をするために手を温めているL君

 

その後、手品を披露してくれた。

上手だったので、タネがわからなかった。

 

トランプを使った手品

 

いろいろな話をしたり、手品を楽しんだりして、3時間ほど過ごした。

このあとも地元のカナダ人の友達と遊んだらしい。

 

こうしてカナダに来たときに立ち寄ってくれるのはとても嬉しい。

 

また、バンクーバーに来たときは顔を見せてくれることを約束して別れた。

 

トランプ手品の第二弾

 

留学生と繋がりを持つFGEI

 

■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)


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学校に日本人が多いと気になる人に(高校留学)

オリエンテーションに参加した。


カナダのたいていの学校では新学期が始まる直前にオリエンテーションがある。

オリエンテーションというのは新しく留学してきた生徒に、学校のこと、地域のこと、またカナダ生活全般について、いろいろな情報を教えてくれる集会だ。

新しい留学生が来たときは我々も一緒にオリエンテーションに同伴することにしている。

 

 

バンクーバー地域は場所によってはアジア人が多いところもあるが、白人のほうが多い学区がほとんどだ。

 

ちなみにどこの学区も日本人の高校留学生は少ない。

 

1カ月未満の短期留学やサマーキャンプに参加する者はそこそこいるが、半年以上の長期留学する中学生や高校生は少ないのが現状だ。

学校の規模にもよるが、各学校には多くても10人前後、中には日本人留学生が自分1人しかいない学校もある。

 

オリエンテーション 留学生集合

 

 

さて、学校に日本人留学生が10人いると多すぎるのかどうか。

 

例えば、生徒が1000人いる学校に日本人が10人がいたとする。
セカンダリースクールは8年生から12年生までいるので、5学年にわたって生徒がいる。
8年生や9年生で留学してくる日本人は少ないので、仮に10年生から12年生までで9人とすれば、1学年当たり3人ということになる。

 

カナダの学校は選択科目の種類も多い。
主要教科もいくつかに別れているし、それぞれ複数のクラスがあるので、学年に3人いたとしても同じクラスになることは確率的に少ない。
なので、もちろん日本人と一緒になることも少ない。

 

また学校に日本人がいるからといって、その人たちといつも一緒にいるわけではない。
3人いてもその中には男子も女子も混じっている可能性が高い。
同じ日本人とはいえ男子学生と女子学生がいつも仲良く一緒にいることはほとんどない。
それに女子同士、男子同士といっても、お互いに気が合うかどうかはわからない。

 

よって、1つの学校に日本人留学生が10人いたとしても多すぎるとは思えない。
むしろ、たまには英語から離れて日本人と日本語で話をしたいときもあるのではないだろうか。
ショッピングしたり、日本料理を食べに行ったりして、ストレスを発散することも必要かもしれない。

 

学校に日本人が多いことを問題にするより、もっと問題なのは留学生が親と頻繁に連絡することだろう。


今の留学生はみんなスマホを持っている。

昔は日本との連絡手段は手紙か国際電話だった。
手紙は面倒だからなかなか書かないし、国際電話は料金が高かったのでほとんど電話はしなかった。

留学すれば、親と離れて一人で問題に立ち向かうしかなかった。
その分、強くなったし、自立心がついた。

 

でも、今はSNSがあるので、留学生と親が繋がっている。
日本から離れていても、お互い顔を見ながらおしゃべりできる。
子供の様子や悩みを共有できる。

 

親と話すときは、もちろん日本語を使っている。
英語の上達のためには、なるべく日本語に接する機会を減らしたほうがいい。
故に親と話すのも極力控えるべきだと思う。

 

世界中から留学生が集まるオリエンテーション

 

話をオリエンテーションに戻そう。

 

会場には世界各地からの留学生がいた。
アジア人が多いだろうと予想していたのだが、アジア人の姿は少なかった。


この教育学区にあるすべてのセカンダリースクールに留学する生徒が集まっている。
生徒たちはみな書類に書き込んでいる。

 

オリエンテーション 書類記入

 


お世話している留学生に内容がわかるかと声をかけたら、ええ大丈夫ですと返事があったので、安心して我々は少し離れた所に移動した。

 

オリエンテーションは朝9時半から教育委員会国際教育プログラムの長の挨拶で始まった。
彼女とは何度も話をしたこともあるが、やや男っぽく(失礼)、しっかりした女性だ。

 

そのあと、会場となったこの学校のカウンセラーからいろいろと説明があった。
既に通学している留学生から先輩としての話もあった。


警察官も来て、留学生活の注意点などを話してくれた。
カナダでは、地元の警察や消防士などが学校の催しに積極的に参加する。
コミュニティ全体で地域を守ったり、盛り上げたりしているのがよくわかる。

 

集会は12時近くまで行われた。
終了後、留学生に話の内容がわかったかと尋ねたら、はい、大体わかりましたと返事があった。
この留学生の場合、セカンダリースクールに入学する前に2カ月ほど語学学校で英語を磨いていたからよかったようだ。

 

何か困ったことが起きたら、すぐに連絡するんだよと言って別れた。

 

まだ、高校での留学生活が始まったばかり。
これから何かと問題が出てくるであろう。


そのときは迅速に対応するから我々に任せなさい!

 

困ったときに手助けするFGEI


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空港でスーツケースが壊れているのを発見 ⇒ 修理!

新学期に合わせて一時帰国していた高校留学生のHちゃんがカナダに戻ってきた。
本人はいつものように元気で安心した。

 

でも、スーツケースは”元気”ではなかったようだ。

 

壊れたスーツケースのキャスター


空港のターンテーブルから自分のスーツケースを見つけて降ろしたら、キャスター(車輪)の一つが壊れていたのだ。

彼女の場合、ターテーブルの近くにたまたま知り合いがいたので、その人がラゲージクレームのところに一緒に行ってくれた。


その場でクレーム申告書に必要事項を記入した。
乗ってきた飛行機がANAだったので、ANAが修理してくれることになった。

 

しかし、スーツケースの中には一杯荷物が詰まっているので、ひとまずホームステイ先まで持って帰り、後日また持ってくるように言われたという。
荷物を他の入れ物に移し、その場でスーツケースを修理のために預かってくれればいいのにと思ったが、そうはいかなかったらしい。

 

待合せロビーでHちゃんと会ったときにそれらの詳細を聞いた。


スーツケースは生徒の代わりに我々が別の日にまた空港に持っていくことにした。

 

壊れたスーツケース


飛行機を利用するとスーツケースのキャスターが破損するケースがちょくちょくある。
今までに我々の留学生だけでも3回あった。

 

Hちゃんの場合は税関を通る前にクレームしたので、スーツケースをANAに預ければよかったのかもしれない。

 

以前、税関を出てからANAのカウンターでキャスターが壊れているとクレームしたことがある。
そのときはANAが預かってくれるのではなく、ANAが提携している空港とは全く別の場所にある修理工場に持っていかなければならなかった。

 

●過去のブログ ⇓⇓⇓


 悒后璽張院璽垢壊れて出てきた』

◆愎靴靴ぅ后璽張院璽后
 


バンクーバー空港ではANAやJALでも日本人がスーツケースを取り扱っているのではなく、荷物を運搬・処理しているのは現地の人だ。

以前、関西国際空港でのスーツケースの取り扱いについてテレビで特集していたが、とても丁寧に扱っていた。
関空では今まで荷物の紛失はゼロだそうだ。
それにターンテーブルには乗客が取りやすいようスーツケースの取っ手(ハンドル)の向きをちゃんと考えて載せていた。
まさに客にとても親切丁寧な「おもてなし」だ。

 

海外では「お客様は神様です」という考えはない。
荷物の取り扱いも日本人ほど丁寧には行わない。

 

荷物が破損していたら、その場ですぐに報告するほうがいいのだが、乗り換えがあったり、その場では気づかなかったり、何かの事情ですぐには申告できない場合がある。
そのような場合でも、7日以内に申告すれば保証してくれる。

 

ただし、スーツケースが初めから年数が経っていたリ、何度も使ってボロボロの状態だった場合は保証してもらえない。

 

その場でなく、後日報告する場合は『破損手荷物申告書』に記入し、提出する。

 

・スーツケースがハードタイプかソフトタイプか。
・キャスター(車輪)があるかないか。
・スーツケースを持つところが伸縮式ハンドルになっているかどうか。
・スーツケースは何色か。
・ブランド名はどこか。
・破損個所を用紙の中のイラストに示す。
・購入時期、価格利用回数についても申告する。

 

バンクーバー国際空港 ANAカウンター


以下は荷物が壊れた場合のANAの対処について
(ANAのサイトから抜粋)
JALにも同じような保証がある。

 

◆申告について

- 到着時のご申告
    到着時に破損に気付かれた場合は、すぐに空港係員にご申告ください。

- 事後のご申告
    空港を離れた後に破損に気づいた場合は、申告期限内(受け取りの翌日から7日以内)に到着地空港へご申告ください。

    なお、空港を離れてからのご申告の場合、破損状況を確認するため『破損手荷物申告書』を提出していただく場合がございます。

 

申告書を提出いただく場合、到着地空港にご連絡の後、申告書をご記入いただき、ご案内いたします宛先まで、ファックスまたは郵送にてご送付いただきますようお願いいたします(手続きの詳細については、ご連絡いただきました際に、ご案内申し上げます)。


◆免責について

● 手荷物の取り扱いには十分注意いたしておりますが、楽器・スポーツ用品(サーフボード、ウィンドサーフィン用具、スキューバギア、自転車など)・陶磁器・ガラス製品・酒類などの壊れ易いものは、手荷物の固有の欠陥、または性質から生じたものである場合には、万一損害が生じてもその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

● 通常の取り扱いにより生じた、過重量・過容量による破損、 老朽化など手荷物の固有の不具合に起因した破損、タイヤの摩耗、軽微な破損(すり傷・切り傷・ へこみ・汚れ)、突起した付属品(着脱式キャスター・ストラップ・フック・名札・ベルトなど)の欠損についても、責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

 

◆後日談

 

数週間後にANAの関係者から連絡があり、スーツケースが修理されて手元に戻ってきた。

 

スーツケースのキャスターがなおってる

 

キャスターは以前のと全く同じものが取り付けられていた。

 

新しいスーツケースのキャスター

 

よかったね、Hちゃん!

 

これで一件落着!

 

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ホストが温かく迎えてくれた(高校留学)

新しい留学生を空港でピックアップ

 

今年の9月からカナダの高校に入学する留学生が来るので、空港に迎えに行った。

 

待合せ場所場所は事前に打ち合わせした通り、ロビーにある二対の彫像のところだ。

 

だが、留学生がなかなかやって来ない。

 

飛行機はネットで確認しているので、無事到着しているはず。
イミグレーション(税関)で何か問題が発生したのか。。。
必要書類などは事前に確認しているし。
きっと税関が混んでいるのだろう。。。

 

いろいろ心配しながら待っていたが、かれこれ2時間ほど経った頃、最後の扉の向こうに留学生が現れた。

 

長期留学生はイミグレーション(税関)で就学ビザをもらわなければならない。

 

税関には新移民や就労ビザの手続きをする人もいる。
この日はそういった手続きをする人が大勢いたので時間がかかったという。

 

過去には2時間半以上待ったこともあった。
日にちが間違っているのではと疑ったほどだ。
留学生が乗って来る航空会社に生徒のことを訊ねたが、プライベートのことは答えられないと言われた。
なので、待つしかなかった。
そのときは留学生に会えて本当によかったと安堵した。

 

今回も心配したが、留学生が元気にやって来てよかった。

 

ホームステイ 留学生の部屋

 

空港からホームステイ先に向かった。

 

ホストと挨拶をし、部屋に案内してもらった。

 

ベッドの上には「Welcome to your home, dear ◯◯◯! 」と書いたカードとカード入れ、キーホルダー、水筒が置いてあった。


これらは新しく”家族”になる留学生へのプレゼントだ。

 

ホストから留学生にプレゼント

 

高校留学生は基本的にホームステイする。


ホームステイはいろいろで、それぞれその家庭のルールがある。

 

門限に厳しかったり、ゆるかったり。
よくしゃべる人や寡黙な人もいる。
スポーツが好きな人も音楽が好きな人もいる。
食事は日本で食べてきたものとは違う。
ランチを自分で作らなければならない家庭もある。
部屋の掃除や風呂場の掃除は自分でしなければならない。
洗濯も自分でするホームステイもある。

 

外国にいるのだから日本と違って当然。


日本では親が何でもしてくれたかもしれないが、カナダでは自分がしなければならないこともある。


親元を離れたことで自立心が芽生えるし、親に感謝もする。

 

学校の勉強するだけでなく、こういった生活経験するのも留学だ。

 

高校留学 ホストたち


留学中はカナダの生活にどっぷり浸かり、カナダでしかできないことをいっぱい体験してほしい。


きっと自分を大きくしてくれるだろうから。


留学は勉強だけでなく異文化を体験する

 

カナダ高校留学ならFGEI(ウェブサイト)

 


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留学生が最初にやること

今年も、また新しい留学生がやってきた。

彼はこの9月からカナダの現地校に10年生として入学する。

 

空港へ迎えに行った。

 

彼は卒業までの3年間現地校に通うので就学ビザが必要になる。
この日は空港のイミグレーションが空いていたので、手続きは早かったらしい。


待合せしていた場所にやってきたときは、少し緊張した面持ちだった。

 

留学生にとって飛行機を降りてから緊張するのは当たり前だ。
いや、きっと飛行機の中でもあれやこれやと先のことを考え落ち着かなかったことだろう。

 

自分一人で慣れないお役所手続きを、しかも英語でカナダ人と応対しなければならない。
最初の難関を一人で切り抜けたことは、褒めてあげてもいいと思う。

 

新しい留学生 バンクーバー空港に降り立つ

空港の待合場所にやってきたN君


空港でトラブルが起きる場合もある。

 

教育委員会や学校は提携している送迎業者やホームステイ先の親に依頼して留学生を迎えに行ってもらう。
送迎業者がすぐに見つからなかったり、ホストがかなり遅れて来たりして、留学生がパニックに陥ることがある。

 

数年前のことだが、空港で不安そうな顔でうろうろしている日本人留学生を見かけた。
あまりに心配そうなので声をかけてあげたら、迎えに来る予定のホストと連絡が付かないんですと半泣きで訴えてきた。
拙い英語でホストに電話したけれど、電話が不通だったらしい。
きっと車を運転中だから出られないのかもしれないので、もう少ししたら代わりに電話を掛けてあげるからと言って暫く一緒にいてあげた。
数分後、電話するとそのホストが出た。
理由を聞けば、道路が混雑していたので遅くなった、今駐車場に車を止めたところだから、あと5分でそこに行く、ということだった。
ホストが来て留学生を引き取るのを見届けてからその場を離れた。


他にもトラブルはある。

 

我々がお世話している留学生から聞いた話だが、ある留学生がホームステイ先の住所の近くでバスを降りたそうだ。
ホストの家を見つけようとしたけれど、もらっていた住所が違っていて、家が見つからなかったという。
ちょうどそのとき、近くで犬を散歩に連れている若い女性がいたので、勇気を出して探しているホストの名前を言ってみた。
そうしたら、偶然その女の子も同じホストの家でホームステイしている子だった。

 

この留学生の場合は大変ラッキーだったと思う。
もし、近くに犬と散歩してる人がいなかったら、どうなっていたことだろうか。。。


トラブルがなく順調に留学を開始できる人もいるし、こうして最初から試練を与えられる人もいる。
留学前にいろいろ調べ準備万端と思っていても、実際には予定通りにはいかないことも多々ある。

 

新しい留学生の買い物

スーパーでシャンプーを探すN君

 

さて、新留学生のN君は買い物があったのでショッピングセンターに連れて行った。


ホームステイ先によって違うが、N君のところはシャンプーを持参しなくてはならない。
ヘアドライヤーは今年卒業した留学生が置いて行ったので、それを貸してあげた。
日本の電化製品はカナダのとは電圧が違うので、そのまま使うと壊れることがある。

 

他にはバインダールーズリーフを買った。
カナダのバインダーは3リングで、日本ではなかなか手に入りにくい。
ノートや紙の大きさも異なるのでカナダで調達するほうがいい。

 

そのあと、ホームステイに連れて行った。
ホームステイ先では既に予約して手に入れていた携帯電話のSIMカードを使い携帯電話が使えるようにセットした。

 

留学生 銀行口座開設

銀行口座を開設するために署名するN君


翌日、N君を迎えに行き、銀行へ行った。
口座を開き、キャッシュカードも作った。


あとで銀行に設置してあるATMを利用してキャッシュカードの使い方を練習した。
実際にお金を引き出し、また入金してみるので、とても分かりやすい。

 

銀行口座の中身は親も確認できるように手続きする。
何にお金を使っているのか、使い過ぎていないかがわかるので親も安心だ。

 

留学生のATMの使い方を教える

キャッシュカードの使い方の練習をするN君


最後にバスの乗車券であるCompass Cardを購入した。
このカードは日本のSuicaのようなものだ。

 

カナダ コンパスカード購入

コンパスカード(Compass Card)を買うN君


これでカナダ入国直後の手続きや買い物は終わった。

 

このあとN君は4週間語学学校に通う。
少しでも英語力を高め、本格的に現地校に通う前にカナダ生活に慣れておくためである。

 


これからカナダ生活が始まる。

 

3年間の留学で英語ができるようになるだけでなく、カナダ人の考え方や行動の違いを体験し、カナダの文化を学んでいくことだろう。

 

頑張れ、N君!

 

 

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カナダの大学を卒業した!

先日、「カナダの大学を卒業しました」と、高校時代お世話していた留学生が遊びにやってきた。

 

この留学生たちはカナダの現地の高校に3年間通い、その後4年間カナダの大学に通っていた。


カナダの高校を卒業したら日本の大学に行く生徒もいるが、この子らはカナダの大学を選んだ。


10代の後半から20代の前半という心や頭が柔軟な時期に7年間もカナダで過ごした。


いろいろなことがあっただろうけど、その間に経験したことはしっかり身についていることだろう。


日本では経験できないこともたくさんあったに違いない。

 


日本でも英語ができる人は大勢いる。


でも、カナダで過ごす、生きる、ということで得ることができるものには違いがある。


カナダの空気や匂い、景色も違うし、人の思考、文化的背景、社会構造なども違うし、それらを生で体験することでいろんなことを学ぶ。


7年間の実体験は大きい。

 

理想は、バイリンガルではなくて、バイカルチュラルになることである。

 

 

カナダの大学を卒業した!


R君は高校時代はラグビーをしていて、応援にも行った。


ゲームで遊んだりしていたけれど、順調に卒業し、大学にも入学した。


きっと地頭がいいのだろう。

 

大学1年のときからキャンパスにほど近いところにホームステイしていた。


彼は高校を卒業して、車を手に入れた。


車を購入するときに付き合った。


今回はその車で二人揃って来たそうだ。

 


Sちゃんは最初大学の学生寮に入居していた。


大学にもよるが、各階に2人部屋や1人部屋が備わっている。


各部屋は男女別々だが、同じ階に男子の部屋と女子の部屋がある場合が多い。


大学には女子だけの階もある。

 

小生の息子もカナダの別の大学に通っていたけれど、隣りは女子生徒の部屋だった。

 

シャワーの後、バスタオル1枚で部屋に戻っていく女子生徒もいるそうだ。


大学生という年頃には刺激が多いと思うのだが。。。

 

 

北米では感覚が違うようだ。


例えば一軒家を借りて、各部屋に男女がそれぞれ入居していることがある。


息子は大学3年目のときから親友のカナダ人と一軒家のベースメントに住んでいた。


彼とは部屋は別々だったが、1か月後、別の部屋に息子たちよりやや年上の女性が入居してきた。


一つ屋根の下で見ず知らずの男女が住むことに違和感がないのである。


このように男女の区別は日本より隔たりが少ないようだ。

 

 

昔のテレビ番組で、「Three's Company」(1976年〜1984年放映)というのがあった。


一軒家に男性1人と女性2人が住んでいて、いろいろとドタバタ事件が発生するコメディ番組だった。


そういうのが北米では”普通”なのかもしれない。

 


Sちゃんは大学を卒業して日本に戻る。


既に就職先は決まっている。

 

R君は今インターンをしていて、その会社の仕事を覚えている。


将来はカナダ移民になるかもしれない。

 


最初に留学してきた7年前は2人とも子供だった。(懐かしい)


でも、今回会って話をして、随分大人になったなあと思った。

 

4人で食事しながら、たくさん話をした。


こうして会いに来てくれるのは本当に嬉しいものだ。

 

 

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カナダの高校を卒業した!

インデアンの彫像の前で記念写真

インディアンの彫像の前で記念写真(バンクーバー空港にて)


カナダの高校3年間留学していた生徒たちが帰国した。

 

それぞれ帰国日は違ったが、ホームステイに迎えに行き、空港まで送って行った。

 

車中でいろいろ話をした。

 

カナダの学校のこと、授業のこと、先生のこと、生徒のこと。
ホームステイのこと、友達のこと、カナダ生活のこと、将来のこと、などなど。。。

 

留学が終わり、Aちゃんを空港で見送る

搭乗手続きの順番を待つAちゃん

 

Aちゃんは大変真面目で、とても頼りになる子だった。
我々が世話をしている留学生たちへの連絡事項があるとき、Aちゃんに連絡しておけば他の生徒にも伝えてくれた。


FGEIでパーティするときに料理の手伝いをしてくれた。
勉強もコツコツ真面目にし、成績も上がっていった。
早朝に行われるオーケストラの練習にも必ず参加し、3年間続けた。

最後のコンサートではソロのパートも受け持った。


ギターを買いに行ったり、自分のフルートが壊れて修理しに行ったりしたことが懐かしい。。。

 

ホームステイは3年間同じところに住んでいた。
帰国する日、ホストの両親は仕事で出かけていたが、2人の娘さんたちが最後にハグをして見送ってくれた。

 

搭乗手続きをする留学生のAちゃん

搭乗手続きをするAちゃん

 

Aちゃんとは3日遅れて帰国したK君。


ホームステイ先に迎えに行ったらまだ荷物をまとめているところだった。
前の晩遅くまで友達と一緒にいたらしい。
別れが名残り惜しかったのだろう。

 

20分ほどかかって何とか荷物を詰めたけれど、スーツケースに入りきれないものもたくさんあった。
それらの荷物は我々が後で送ることにした。

(我々がいなければどうするつもりだったのだろう。。。)

 

ホスト家族と最後の別れを告げ、車に乗り込んだ。


このホームステイは料理が美味しかった。
体調が悪いときには暖かいスープを作ってもくれた。


我々はホストとも連絡し合っているから、ホストも生徒に気をつけてくれる。
また、学校の先生やカウンセラー、教育委員会とも連絡を取り合い、生徒をサポートしている。

 

搭乗手続きをするK君

搭乗手続きをするK君

 

留学生たちが口にするのは、『留学してよかった!』という言葉だ。

 

最初、カナダの学校に入学したときは先生の話すことが早すぎてよく聞き取れなかったが、だんだん理解できるようになり、3年の間には随分英語力が上がったという。

 

高校留学は英会話ができるだけではなく、学問を学ぶ。
知識を得、読んだり、書いたりもできるようになる。

 

学問以外では、やはり、友達がたくさんできたことが大きいと言っていた。


留学生はいろいろな国から来ている。
それらの留学生と友達になり、将来は仕事でも繋がればいい、とK君は考えている。

 

友達は”財産”である。

 

この日、カナダで友達になったデイビッド君が空港に見送りに来てくれていた。

 

空港で荷物を預けるK君

荷物を預け終わったK君

 

留学生は日本を外から客観的に見るようになり、日本の良い点、悪い点がよく見えるようになる。

 

K君は日本にいるときは政治に全く興味がなかったけれど、今は興味を持てるようになったという。

いろんな国からの留学生と話をしていると、彼らは自国のことや政治のことについてよく知っていると話してくれた。

 

フライト情報の掲示板


留学は親元を離れて異国の地で過ごす。


日本にいるときは何でも親がしてくれたけど、カナダに来て部屋の掃除や洗濯など自分でしなければいけないこともあったので、自立心がついたとも言っていた。


『留学させてくれた親に感謝しています』と留学生たちは口を揃えて言っている。

 

留学は誰もができるわけではない。
この貴重な経験をできた留学生は本当にラッキーだと思う。

 

この先、どんな道を歩むのかはわからないが、みんな活躍してほしい。

 

留学生たち、頑張れ!

 

カナダ高校留学FGEIにお任せ(ウェブサイト)

 


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留学生のフェアウェルパーティ(送別会)

お世話してきた留学生が3人卒業するので、フェアウェルパーティを開いた。

 

この日、用事で参加できない者もいたが、7名の留学生が参加した。


卒業生の3名は10年生として入学し、現地校で3年間過ごした

 

この留学生たちが最初にカナダに来たときのことを思い出す。
3人ともまだ子供っぽかった。。。
でも、3年間の留学中に随分成長したと思う。

 

FGEI フェアウェルパーティ

 

振り返ってみると、留学中いろいろなことがあった。


銀行口座開設やスマホの手続きから始まり、買い物にも付き合ったこと。
ケガや病気をしてクリニックに連れて行ったこと。
スマホやパソコンが壊れて一緒に修理しに行ったこと。
学校から遅刻や欠席が多くなっていると報告を受け、本人と話し合ったこと。
成績表にincomplete(不完全)と記されていて、提出物を出しなさいと叱ったり、先生に必ず提出させますからとお願いしたり。。。
ホームステイとの問題もあり、解決するために間に入ったこともあった。


その他にもいろいろあったけど、済んでしまうと懐かしいものだ。

 


我々がお世話している留学生ではないが、ある留学生は絵が好きで某ユニバーシティ(総合大学)を受けて落ちてしまったらしい。
その留学生は不本意ながら某カレッジに行くことになった。

 

どうして一つのユニバーシティしか受けなかったのだろう。
芸術の道に進みたければ他にも大学はあるのに。
誰かに相談すればよかったのに、と思う。

 

進学に関しては基本的に学校のカウンセラーと相談する。
でも、セカンドオピニオンを聞くことも大事だ。

 

この留学生に他にも相談する相手がいたなら違う結果になっていたかもしれない。

この留学生はエージェントを利用していないと聞いた。

 

我々のような地元のエージェントがいたら、何か良いアドバイスをもらえたのに。

 


日本の親はうちの子はしっかりしているから自分でやっていけるので大丈夫と考える。
しかし、日本とカナダは違う。

 

日本の親は日本ではこうだからこうすれば問題は解決すると思う。
でも、カナダ人は日本人とは考え方や行動の仕方が違うので、同じようにはいかない。


また、親の人生経験を持って子供に助言を与える。
ティーンエージャーは自我を確立している最中だから、親がうるさく言うと逆に反発する。
親はこう思っても子供はそうは思わないのである。
難しい年頃だ。
親は今現在の考えじゃなく、自分が16,7歳のときどうだったかと振り返ってみれば少しは理解できると思う。

 

 

もう、卒業生たちがバンクーバーからいなくなってしまうと思うと本当に寂しい。

 

でも、これからそれぞれが新しい人生のページを開いていくんだね。

 

「みんな頑張れ!」とエールを送ろう。

 

 

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    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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高校留学で体験したこと

6月になり、カナダの高校の卒業が近づいてきた。

 

数年前のことだが、ある留学生を思い出す。

カナダの高校に留学していたG君のことだ。

 

彼は3年間留学していて、カナダの高校を卒業した。

その間、いろいろなことがあり、学問の向上だけでなく、人間的にも随分成長したと思う。

 

根がまじめで、優しい子なので、彼のことを悪く言う者はいない。

彼は東日本大震災のためにボランティアにも参加した。

ケニアの子供たちのために小学校を立てるプロジェクトにも参加した。

他人ために何かしようという思いを持つ好青年だ。

 

高校留学生 ホストとお別れ

ステイしていたホームステイ宅にお別れするG君

 

彼はカナダで勉強だけでなく、スポーツもした。

 

彼の得意なスポーツはアイスホッケーだ。
2シーズン、カナダ人に混じってプレーした。

 

我々も練習と試合に付き合った。

練習は夜11時過ぎに終わることもあった。

試合ではフェリーに乗ってサンシャインコーストまで行った。

相手のチームは態度が悪く、そのときの試合では乱闘が起きた。
翌年、そのチームは1年間試合を停止された。


アイスホッケーで最も思い出に残っているのは、G君がハットトリックをした試合だった。
彼のおかげてチームは勝った。

そのときのパックは彼の一生の記念となった。

 

アイスホッケーをする高校留学生
カナダでアイスホッケーをしたG君 (ハットトリックした日)

 

彼は学校のクロスカントリーチームにも所属していた。

 

毎年秋にノースショア地域の全高校のクロスカントリーレースがある。

最初のレースはいつも我々の近くの公園で行われる。

そのレースには留学中の3年間、いつも応援に行った。

彼の一生懸命走っている姿が、今でも脳裏に焼き付いている。

 

クラスカントリーレース カナダの高校生

カナダの高校生 クロスカントリレースのスタート

 

振り返ればG君にはいろいろなことがあった。

 

 

信用していた友人に裏切られて、ショックで落ち込んでいたこともあった。

ストレスで体調を崩し、学校を休んだこともあった。

携帯電話機をなくしてがっかりしていたら、数日後、バスに乗って来た高校生がG君に「この携帯電話君のじゃないの」って渡してくれたこともあった。

勉強にあせって、かえって進まなかったこともあった。

 

卒業式で卒業証書を授与され、みんなと喜びを分かち合った。

友達が先に帰国してしまって、寂しかったときもあった。

中国人留学生のD君と仲良くなり、一緒に勉強したり、遊んだりした。

 

G君の最後の見送り
見送りできる最後の扉に向かうG君(空港にて)

 

留学すると、

 

楽しいこともある。
辛いこともある。
悲しいこともある。
嬉しいこともある。

 

それらみんなひっくるめて「留学」なのである。

 

留学生を暖かく見守るFGEI

 

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留学生とカナダの野球

カナダの高校野球 01

15歳から17歳の高校生の野球


先日、カナダの高校に留学しているK君の野球の試合があったので観戦しに行った。

 

K君は留学2年目で、9月から3年目の最終学年になる。
去年も野球をしていたが、今年は一つレベルが高いAAAに所属した。


AAAのチームに入るには選考会(Tryout)があり、K君は合格したのだった。

 

カナダの高校野球 02

芝生がいっぱいのカナダのグランド

 

レベルが上がるとアウェーの試合場所が遠くなる。


彼のチームはビクトリア市があるバンクーバー島に行ったり、車でハイウェイを飛ばして4時間以上かかるケロウナにも行ったりする。
ケロウナは遠いので1泊するらしい。

 

カナダの高校野球 03

このリーグでは木製バットを使用する


この日はビクトリアのチームが遠征に来ていた。


試合はダブルヘッダーだ。

2試合目は彼が先発した。


彼は試合が始まる前から肩に違和感があったのだが、調子を見て投げられるところまで投げてみるということだった。
4回までは同点だったが、途中で降板した。

 

カナダの高校野球 04

打者はK君のチームメート


彼は学校の勉強もよくできる頭の良い子だ。
野球も上手だし、カナダでの留学生活を楽しんでいる。

 

カナダではスポーツをやっていても成績が良くない生徒は大学には行けない。
それ以前に高校でスポーツをしていて成績がひどく悪い場合はそのスポーツを辞めさせられる。

これは大学も同じだ。

 

カナダの高校野球 06

相手はビクトリアから来たチーム


少し話は変わるが、カナダの高校にはスポーツアカデミーというプログラムがある。
野球、サッカー、バスケ、アイスホッケーなど、それらの競技の技術を学び、練習する時間が授業に組み込まれているプログラムだ。

 

我々はスポーツアカデミープログラムについては何度か説明会に行った。
また友人の子供がアカデミーに所属していたので、内容も聞いている。
なのでスポーツアカデミーのことをよく知っている。

 

自分の子供が日本でスポーツをしていたので、カナダに留学してもそのスポーツを続けさせたい、という問い合わせがちょくちょくある。

我々はスポーツアカデミーの実態を知っているので、アカデミーのことは説明するが、勧めてもいい留学生と勧めないほうがいい留学生がいる。

 

勧めない場合の理由はここでは述べないが、FGEIに留学相談される人にはその説明を厭わない。


しかし、他の留学業者はただスポーツもしっかりできるプログラムがありますよとスポーツアカデミーを言葉巧みに勧める。
親も子供が今までやってきたスポーツを留学中にいっぱいできるからとエージェントの話にのる。

 

ところが実際に留学してスポーツアカデミーに入ると、「思っていたのと違う」という声が聞こえる。
留学エージェントがスポーツアカデミーの内容を正しく説明しないからだ。
いや、アカデミーのことをよく知らないのに勧めるからだ。

 

まったくいい加減な業者が多い。
そういう業者の言うことを信じる親も多い。
巧言を見抜かなくてはならないと思う。


正直なFGEI

 

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カナダの高校野球 07

グランドの横に「ファールボウルに注意」の看板


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