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「おいでよ、カナダへ」 HP

小学生中学生高校生の留学

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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ





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留学生と病院

病院に行った KM 01 

モールにあるクリニック(診療所)

 

午後3時過ぎ、留学生のK君から電話がかかってきた。

 

「連れて行ってほしいところがあるんですけど。。。」

 

「うん、いいけど、一体どこへ?」

 

「顔のにきびがひどいので病院に行きたいんです。」

 

「ああ、それじゃ、今からすぐに行こう!」

 

病院に行った KM 02 

クリニックの診察ルーム

 

というわけで、ホームステイ宅に迎えに行った。

 

たいていの留学生はホームドクター(かかりつけの医者)がいないので、町のクリニック(診療所)に行く。

 

この日も近くのショッピングセンターの中にあるクリニックに行った。

 

クリニックは予約なしで、先着順だ。

 

朝8時半から夜は9時ぐらいまで開いている。

 

医者は毎日何人か交代で勤めている。

 

病院に行った KM 03 

医者が来るのを待つK君

 

K君は留学してから、もうすぐ1年になる。

 

英語もだいぶ上達してきた。

 

しかし、医者の質問には学校の授業には出てこない単語が混じっているので、どう答えたらいいのかわからないこともある。

 

そんなときには我々が通訳する。

 

病院に行った KM 05 

薬を買いに薬局へ

 

医者が処方箋を書いてくれたので、それを持って薬局に行った。

 

留学生は州の医療保険に加入しているので、診察は無料だ。

 

しかし、薬は自腹を切る場合が多い。

 

処方箋を薬剤師に渡したあと、薬ができるまで30分ほど待った。

 

その間、K君は日用品の買い物をしていた。

 

時間がきて薬を受け取りに行った。

 

薬剤師が丁寧に薬の使用方法を説明してくれた。

 

そして、薬代を支払おうとしたら、この薬は保険でカバーされていると言われた。

 

ラッキー!

 

薬によっては保険でカバーされるものもある。

 

医者が、まず1か月この薬を使用してみて、様子を見ようと言っていた。

 

K君は夏休みの後半に日本に一時帰国する。

 

それまでにニキビが治まっているといいね!

 

病院に行った KM 04 

薬を手にしたK君

 

充実した留学生のサポート

 

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英語能力検定試験が重要になっていく

SAT test 01

 

留学生のY君は、まだ11年生だが、SATのテストを受けている。

 

SAT とはScholastic Assessment Test(大学能力評価試験)のこと。

 

アメリカの大学に進学するための学力テストの一つだ。

 

Y君はカナダの高校を卒業したら日本の大学に進学するのか、アメリカの大学に進学するのかは、まだ決めていない。

 

どちらにせよ、英語の学力テストは受験しておくほうがいい。

 

日本の大学の入試も変革が始まっている。

 

特に英語の入試は変わる!

 

2020年には今までの大学入試センター試験に変わって新しいテストが導入される。

 

英語の4技能、すなわち、「読む、書く、聞く、話す」の能力が問われることになった。

 

そのために、TOEFL、IELTS、英検などの民間のテスト会社の試験が活用されることに決まっている。

 

TOEFLやIELTSの試験料は高い。(2017年6月時点の料金)

 

●TOEFL iBT

カナダ:$245(カナダドル)

アメリカ:$195(USドル)

日本:$235(USドル)

 

●IELTS

カナダ:$309(カナダドル)

アメリカ :$205-235(USドル)

日本:25,380円(税込)

 

IELTSは日本でも外国でもあまりテスト費用が変わらないが、TOEFLはアメリカに比べて40ドルも高い。

 

日本の国が独自のテストを作ればいいと思うのだが。。。

 

英検は外国ではあまり知られていない。

残念ながら英検は国際共通の英語力テストではない。

 

海外留学も考慮に入れているのなら、やはり広く普及しているTOEFLIELTSを受験するのが得策かもしれない。

 

日本の大学はいろいろな英語能力検定試験を認めるようになってきている。

 

TOEFL, IELTS, Cambridge, SAT, ACT, 英検, GTEC, TOEICなどだ。

 

SAT test 02

 

さて、Y君は1月にもこの場所でテストを受けたのだが、そのときはまだ暗かった。

 

この日は既に明るく、清々しい朝だった。

 

試験会場の外には既に30名ほどの生徒がいた。

会場は7時50分からしか開かない。

 

受験生の多くがアジア人だ。

特に中国人が多く、彼らの中にはアメリカの大学を目指す者も多い。

 

まだ、しばらく時間があったが、Y君に挨拶をして別れた。

 

日本の大学入試にも英語能力検定試験

 

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カナダでスポーツ (ラグビー)

カナダの学校もいよいよ今学年の終盤になってきた。

各クラブ活動もそろそろレギュラーシーズンが終わり、プレーオフに入る。

 

kids rugby 01


先週、9月からカナダの高校に入学するJ君が日本からやって来た。

カナダ生活に慣れておくのと、語学学校で英語力を高めるため、早めにカナダ入りした。

 

彼は小学生のころからラグビーをしているので、カナダ留学してもラグビーを続けたいらしい。

学校のクラブ活動でラグビーをするつもりだが、それ以外にも地域のラグビークラブにも興味を持っている。


それで、クラブチームの場所を見てみたいと言うので、ホームグランドに行ってみた。

 

kids rugby 02


行った日は平日の午前中だった。

誰もいないだろうと思っていたが、子供が試合をしていた。


近づいてみると、小学生ぐらいの年齢だった。
おそらく、6年生か7年生だろう。


キャノピー(簡易テント)に私立の学校名が記されていた。
私立校だけの間で行われるラグビーの試合らしい。

 

なので、クラブチームの試合ではなかった。

 

kids rugby 03


留学生のJ君は9月から10年生になるので、同じぐらいの年齢の子たちの試合が見たかったようだ。

 

しかし、残念ながら、この日はやっていなかった。

 

kids rugby 04


カナダの多くの高校にラグビーチームがある。

 

でも、日本のように1年中ラグビーをするのではなく、ラグビーをするのはたったの3カ月間ぐらいだ。


もっと集中してラグビーをしたい生徒は、クラブチームにも所属して、両方でプレーする。

 

クラブチームの場合は9月から5月ぐらいまで行われる。

 

kids rugby 05


以前にもブログに書いたが、留学生の場合、練習や試合会場へ行く手段が問題になる。

 

学校のチームの場合は、誰かが車で送ってくれるかもしれない。

でも、クラブチームの場合はいろいろな学校から参加しているので、自分の家に近い生徒がチームにいるとは限らない。
わざわざ遠くから自分を迎えに来てくれるわけではないので、参加するのが困難になってしまう。


特に上のレベルになるとかなりの遠方まで試合をしに行く。

そうなると親でも連れて行くのが億劫になるくらいだ。


留学中にあれもこれもしたいという気持ちはわかるが、送迎の都合で、参加できないこともある。

 

それに、英語がカナダ人並みにできるのだったら、学校の授業やテストも問題ないだろうが、いかんせん、留学生は英語力が低い。

 

スポーツに多くに時間が取られると学業に影響するだろう。

ギリギリの成績で卒業しても、入学できる大学はまずない。

 

日本でも学業とスポーツの両立は、なかなか難しい。

ましてや、留学生にとっては大変な努力を要するであろうことは言うまでもない。

 

そのことを肝に銘じてなら、チャレンジするのもいいだろう。

 

留学生を応援するFGEI

 

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携帯電話を落とした

カナダの小学校に留学しているAちゃんの母親から電話が来た。

 

聞くところによると、娘が携帯電話を無くしてしまったので、どうすればいいでしょうか、という相談だった。

 

Aちゃんは小学校からの帰り道で失くしたらしい。

既に、通った道を歩いて探したが、見つからなかったと言う。

 

iPhoneなので紛失したときの機能を利用する方法もあるが、残念ながら、その設定はしていなかったそうだ。

 

携帯電話を紛失したら、まず、拾った人が警察に届けているかもしれないので、警察に行って聞いてみる必要がある。

まだ届いていないなら紛失届を出しておく。

そのときに携帯電話の特徴や個人情報などを伝える。

 

それから、小学校の校庭で落としたのなら、小学校の事務所が預かっているかもしれないので、学校にも聞いてみることが必要だ。

 

まず、警察に行ってみます、ということで、電話を切った。

 

そして、1時間ほどしたら、またお母さんから電話がかかってきた。

 

「携帯電話が見つかりました!拾ってくれた人が連絡してくれました!」

 

と、安堵と喜びの電話だった。

 

よかった、よかった!

 

携帯電話

写真のiPhoneはAちゃんのとは別

 

この日は都合が悪いので、翌日の5時ごろに携帯電話を取りに行くことに決まった。

 

受取に行く場所は小学校の近くにある歯科医院だ。

ここで働いている人が医院の前で携帯電話を見つけてくれたそうだ。

 

お母さんもこういう経験は初めてなので、明日、小生も一緒に行くことを約束して、電話を切った。

 

翌日、歯科医院の前で待合せて、携帯電話を受け取りに行った。

 

歯科医院では二人の女性が仕事の後片付けをしているところだった。

 

携帯電話のことを告げたら、すぐに取り出して、渡してくれた。

 

感謝の気持ちを述べ、プレゼントも渡した。

 

Aちゃんは、これからは携帯電話を注意して取り扱うことだろう。

 

誰でも失敗はする。

そして、失敗から学ぶ。

 

それにしても、高価で人気商品であるiPhoneを紛失しても戻ってくるのは、やはり環境のよい地域に住んでいるからだと思う。

 

もし、紛失したのが別の地域だったら、恐らく戻ってこなかっただろう。

 

留学するときは住む地域も重要なのである。

 

今までにも、携帯電話を紛失した留学生は数人いる。

 

今やスマホを持っていない留学生はまずいない。

すると、どうしても置き忘れたり、落としたりして、失くしてしまう機会が増えてしまうのである。

 

困ったときに手助けしてくれる人がいれば安心だ。

 

留学生をサポートするFGEI

 

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カナダ 就学ビザ取得

バンクーバー空港 ビザ取得 01

大勢の人で混雑するバンクーバー国際空港

 

カナダの高校に留学する生徒を出迎えるため、バンクーバー国際空港に迎えに行った。

日曜日の午後のこと。

空港到着ロビーには大勢の人がいた。

 

彼が乗ってくる飛行機は12時20分着の予定だ。

飛行機が時間通りに到着することはネットで確認している。

 

入国審査や就学ビザの手続きがあるので、すべて済ませてロビーに出てくるまで、早くても1時間以上かかる。

それを見越して、飛行機の到着時間の1時間後ぐらいに空港に行くようにしている。

 

この日は1時20分に空港に着いた。

 

しかし、2時になっても出てこない。

 

3時になっても出てこない。

 

そばに、同じように日本人の留学生を待っている人がいた。

彼の生徒も12時45分着の予定で、まだ出てきていないということだった。

 

彼の話では、日曜日の午後の便はイミグレーションが混雑することが多いそうだ。

朝からイミグレーションに行く人がいるから、次第に人が後ろにずれて溜まっていくのかもしれない。

 

それにしても遅い。

何かトラブルがあったのだろうかと心配がよぎる。

 

以前にももの凄く時間がかかったことがあり、そのときは案内書で予定している生徒が無事到着しているのかどうか尋ねたが、個人情報は伝えられないと、何も情報を得ることができなかった。

 

なので、今回は心配ながらも、待つしかないと思った。

 

そして、3時30分ごろ、やっと現れた!

 

結局、すべての手続きが完了するまで、3時間10分ほどかかったことになる。

 

遅かった理由は、やはり人がいっぱいだったからということだった。

 

バンクーバー空港 ビザ取得 02

旅行者を出迎える人々

 

カナダの高校に通学する場合、就学ビザの取得が必要になる。

就学ビザは正式にはStudy Permitという。

 

就学ビザはカナダに行くずっと前に申請する。

申請後、審査をされ、問題がなければの就学許可書がカナダ政府から送られて来る。

その書類をもってカナダに入国する。

 

空港での手順はこうだ。

 

飛行機を降り、arrivalと表示されている掲示板に従って通路を歩いていく。

暫くすると、階段のある場所に出る。

そこから、向こう正面に税関のブースが並んでいるのが見える。

まずそこに行き入国審査を受ける。

 

その後、仮就学ビザを持っている学生は別の場所にあるイミグレーションに行く。

ここで、また幾つかの質問を受け、正式な就学ビザを受け取る。

 

手続きはこれで終了。

 

そのあとは、出口に向かう。

最後の扉を出たところに到着ロビーがある。

 

イミグレーションでの手続きは時間がかかることを覚えておこう!

 

バンクーバー空港 ビザ取得 03

 

留学生を待ち受けるFGEI

 

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バンクーバーでTOEFL

カナダの高校に留学しているY君がTOEFLのテストを受けるので試験会場に連れて行った。

 

TOEFLはバンクーバーの色々な場所で受けることができる。

 

申し込みのとき、自分が受験したい日に受け付けている試験会場を探す。

 

今回Y君が受験する会場はダウンタウンを南に抜けたところにあり、ノースショアにステイしている留学生は普段あまり行かない場所だ。

 

ノースショアというのはウエストバンクーバー市とノースバンクーバー市があるバンクーバーのダウンタウンから北にある地域のことだ。

 

バンクーバー TOEFL 試験会場 01


留学生がカナダの大学に通うには、英語力を示すTOEFLやIELTSなどの英語能力検定試験の得点を提出する必要があることが多い。

 

最近は日本の大学入試でも外部英語能力テストなどを利用して英語力を提示するようになってきている。

 

大学によってどのテストの提出をすればいいのかは異なるが、TOEFL, IELTS, TOEIC, 英検などは認められていることが多い。

 

これらのスコアを提出し、点数が良ければ英語の試験が免除されたり、入試の英語の得点に加算されたりもするのである。

 

カナダの大学に進学するのにも、日本の大学に進学するのにも、英語能力テストは必要ということだ。

 

FGEIではできれば早いうちに受験しておくことを勧めている。

 

もちろん試験のための勉強をしておくことも大切だが、英語能力検定試験慣れることも必要だと思う。

 

準備無しで受験しても良い点数は取れない。

 

しかし、早めに受験して、ある意味”ショック”を受け、「もっと英語の勉強に励まなければならない」と思わせる作戦だ。

 

バンクーバー TOEFL 試験会場 02

 

さて、TOEFLのテストは9時からなのだが、その前に受付をしなければならない。

 

受け付けは8時半から始まる。

 

その時間までに到着するよう8時にホームステイ先に迎えに行った。

 

土曜日の朝早くは道路が空いているので、少し早く到着した。

 

他にも道路の反対側に車が止まっていて、中に人がいた。

 

どうやら、同じ受験生のようだ。

 

少し時間が経った後、3,4人の生徒がやって来た。

 

そして、8時半になり、ドアが開いた。

 

Y君に「頑張って!」と言って、別れた。

 

Y君は小学生のときにアメリカに3年ほど住んでいたので、英語もよくできる。

学校の成績もとても優秀だ。

 

今回のテストで、きっと100点を超えることだろう。

 

留学生のためにいろいろアドバイスするFGEI

 

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留学生とスポーツ 野球

留学生とスポーツ 野球 01

 

4月から始まったカナダの野球

 

カナダでは学校に野球クラブはなく、地域の野球リーグに所属してプレーする。

 

なので、日本でいう学校対抗の高校野球というのはない。

 

甲子園で行われる高校野球大会には何万人もの観客が応援に行くとカナダ人に教えると、みんな目を丸くする。

 

カナダでは普段は親が子供を球場に送っていったついでに観るぐらいだ。

赤の他人が高校生の試合を観戦しに行くということはまずない。

 

留学生とスポーツ 野球 02

 

カナダの州によって違いがあるが、BC州ではリトルリーグ、BCマイナーリーグ、そして、プレミアリーグなどの野球組織がある。

 

プレミアリーグは最も上位の野球組織で、大きなトーナメントではスカウトが見に来たりする。

 

最近行われたベースボールクラシックカナダ代表にもプレミアリーグから5人選ばれていた。

 

プレミアリーグの場合はレギュラーシーズンは4月から7月頃まである。

そのあと、優秀な選手は州代表に選ばれ、8月のトーナメントに参加する。

他の選手は夏休みだ。

 

そして、9月に秋のリーグ戦が1か月半ほどある。

そのあと11月から1月末までは何もない。

2月からインドアで体を鍛えたり、練習したりする。

 

リトルリーグやBCマイナーリーグはそこまで野球に関わらない。

 

リトルリーグは6月に終了し、その後はオールスターチームを編成し、地区大会以降、勝ち進めば、州大会、全国大会、世界大会へと進む。

 

BCマイナーリーグは州大会までで、全国大会や世界大会は行われないと思う。

ただ、優秀な選手は州代表に選ばれ、全国大会にも出場したりできる。

 

留学生とスポーツ 野球 03

 

さて、留学生のK君は日本の中学の3年間、野球をしてきた。

そして、今、BCマイナーリーグでプレーしている。

 

彼は明るく元気な高校生だ。

 

先日の試合では、ピッチャーが交代するときにウォームアップのための時間が少しあるのだが、その間、チームメートのところに行っては何か話をしていた。

 

1か所だけではなく、一塁手のところ、ライトの選手のところ、そして、ショートストップ(日本ではショートのこと)の選手のところにも話しかけに行っていた。

 

教室の中のだけでなく、こうしてスポーツチームに所属すればカナダ人お友達ができやすい。

そして、英語の伸びもはやくなる。

 

留学生とスポーツ 野球 04

 

ただ、問題は親がいないので、特に遠くに試合しに行くときには誰かに連れて行ってもらわなければならないことだ。

 

FGEIでは最初は野球場まで連れて行ってあげることにしている。

そして、もし、毎回の送迎を依頼された場合は有料で行うことにしている。

 

かつて、アイスホッケーのチームに参加した留学生がいて、送迎を頼まれたことがある。

 

アイスホッケーはプレーヤーが多いのに、リンクの数が少なく、この留学生の場合は練習は夜9時半から11時までだった。

リンクまで送っていき、また、迎えに行く。

 

また、アウェイの試合ではフェリーに乗って遠くの港まで行き、着いた港からまた車で30分走ったところの町はずれに試合会場があったこともある。

 

試合の1時間ほど前に会場に連れて行き、そのあとフェリーに乗って帰るわけにはいかず、試合会場で観戦する。

 

試合が終わるまで、拘束されてしまうのだ。

 

野球の遠征試合も同じことで、試合前にするウォームアップの前に連れて行き、2時間ほどの試合があり、そのあと連れて帰ることになる。

 

送迎時間を入れたら3時間半から4時間ほどの時間が取られてしまう。

 

その間、仕事ができないし、他のこともできない。

 

なので、送迎が必要な場合は有料でさせていただくことにしている。

 

他にも解決方法はあるが、それはFGEIを通して留学した人にお教えしよう。

 

留学生とスポーツ 野球 05

 

留学中いろいろなことに挑戦しよう!

 

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カナダ留学 小切手

カナダに長期留学すると小切手が必要になることになる。

 

厳密にいうと小切手は絶対必要というわけではないのだが、あった方が安全で安心できる。

 

どんなときに必要かというと、主にホームステイ費用などの家賃の支払いだ。

 

キャッシュでも支払いはできるが、家賃は高額だ。

銀行で引き下ろしてから家賃を支払うまでに落としたり、盗まれたりするかもしれない。

お金に名前は書かれていないので、失くしたらそれでおしまいだ。

 

また、これは起きる可能性が少ないと思うが、家賃を受け取ったホストが金額が足りなかった、まだもらっていない、などと言う可能性もゼロではない。

 

そんなトラブルを避けるためにも小切手での支払いのほうがいい。

 

カナダの小切手 01

カナダの小切手

 

他に高校留学生の場合だと学校のフィールドトリップの参加費、選択科目の教材費、サマースクールの支払い、卒業アルバムの支払い、などに使うことがある。

 

選択科目の教材費というのは、例えばwoodwork(木工)の授業を受けている場合、本棚やいすなどを制作したときのその材料費だ。

何を制作するかによるが、数十ドルから150ドルほどかかることもある。

 

最初に記したようにお金のトラブルを避けるため、高校留学生もホームステイ費用は小切手で支払うよう勧めている。

 

日本では一般の大人も小切手で支払うということはほとんどない。

ましてや、日本の高校生は皆無といっていい。

 

なので、FGEIでは留学生に小切手の使い方を教える。

 

カナダの小切手 02

教えたとおりに小切手に記入してみる留学生のAちゃん

 

小切手は銀行口座を開設したときに生徒用のを作ってもらうよう依頼する。

 

留学生の銀行口座には親がアクセスできるようにセットアップする。

そうすれば留学生がいくら使っているか確認できるからだ。

 

親が監視しないと使い込んでしまう留学生もいるので、お金の動きがわかるのは親にとっても安心かと思う。

 

留学は学校で勉強するだけではない。

親元を離れて異国の地で生活していく。

 

自分でお金を管理することも大事なことだ。

そういう経験をして、子供は成長していく。

 

留学生活が上手くいくよう手助けするFGEI

 

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サマースクール どの科目を受講する?

カナダの高校では夏休みにサマースクールが開かれる。

 

ここで述べるサマースクールとはカナダの高校に通っている生徒のために行われる夏休みの授業のことである。


夏休みに海外から短期で参加できるサマープログラムサマーキャンプとは異なる。

 

サマースクールには地元のカナダ人も参加できるし、留学生も参加できる。

 

どのような人がサマースクールに参加するのかというと以下の人たちだ。

 

▪成績が悪くて落第したので、その科目を受け直す人

 

▪もっと良い成績にしたいので、同じ科目を受け直す人

 

▪今まで受けていなかった科目のクレジット(単位)を取得するために受ける人

 

▪次年度の予習のために受ける人

 

サマースクールの選択科目

カナダの高校に留学している10年生たち)


お世話している留学生のうち、昨年9月に留学した10年生を家に呼んだ。

 

サマースクールを受けるかどうか、また、受けるならどの科目を取ればいいかを話し合うためだ。

 

受講する科目は1学期と2学期の成績を見て決める。

 

また、決めかねる科目があれば、学校の担当の先生にも相談するようアドバイスをする。

 

サマースクールの申し込み手順も教えた。

 

カナダの学校の夏休みは2か月以上ある。


サマースクールに参加し、そのあと日本に一時帰国しても、まだ数週間夏休みが残っている。

 

夏休みを丸まま日本で過ごすと遊んでしまって英語力が落ちることもある。

 

特に英語力が弱い留学1年目の生徒にはやはりサマースクールにも参加するほうがいいだろう。

 

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カナダの電圧と変圧器の必要性

日本の電化製品がカナダで使用できるかについて。

 

親子でカナダ留学される方から、日本製品がカナダで使用できますかという質問を受けた。

 

まず、カナダの電圧110V〜120Vといわれている。

 

もう10年以上前だが、実際に電圧を計ったことがある。

そのときは113Vだった。

 

日本は100Vなので、カナダのほうが少し電圧が高い。

 

変圧器 01

1つ目の変圧器

 

さて、日本の電化製品をカナダで使う場合に変圧器(Transformer)を使用したほうがいいのかどうかであるが、品物によって変わってくる。

 

我が家の場合は日本製のホットプレート炊飯器には変圧器を使用している。

 

写真のように結構大きく重い変圧器を2つ持っている。

 

日本で買って持ってきたホットプレートは消費電力が1300W(ワット)あり、炊飯器も同じくらいある。

なので、1500Wまで出力可能な変圧器を使っている。

 

パソコンは最初から100Vから240Vまで使用できるようになっているので変圧器は必要ない。

デジカメもそのままカナダの電源を使用しているが問題は起きていない。

 

よくドライヤーは使えるかという質問も受けるが、日本製のドライヤーを使ったことがないのでわからない。

ドライヤーも消費電力が高いものもあるし、長時間使うと壊れるかもしれない。

ドライヤーはそれほど高くないものも売っているので、わざわざ日本から持ってこなくてもいいと思う。

 

他に我が家にある日本製電化用品は餅つき機たこ焼き器ぐらい。

これらを使うときには変圧器を使用している。

 

日本製品をカナダで使いたいときには製品に100−120Vと規格表示されているかどうかを確認して購入するといい。

あと、カナダやアメリカ仕様とか記されていたら大丈夫。

 

変圧器 02

2つ目の変圧器

 

変圧器は重い。

写真の変圧器は3.5kgある。

 

このような大きい変圧器でも5000円ぐらいから買えるようだ。

 

もっと小型の変圧器もあるが、消費電力が大きい製品には使えないので買うときに要注意。

 

「変圧器」「トランスフォーマー」で検索すればいろいろな情報が出てくる。

 

その中で自分がカナダで使う品物に合わせて選ぶことになる。

 

炊飯器

カナダで使っている炊飯器

 

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