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留学生とSAT (大学進学適性試験)

週末、留学生の一人がSATを受験するので、試験会場に連れて行った。

 

SATというのはScholastic Assessment Testの略で、いわゆる大学能力評価試験だ。

 

このテストはアメリカの大学に入るためには必要なテストである。

 

また、日本の大学でもSATの評価を認めているところもあるので、アメリカの大学に入学するつもりがなくても受験する留学生もいる。

 

留学生のAちゃんは日本の大学を受験予定だが、SATを受けてみることにしたのだった。

 

留学生をSATの会場に連れて行った

SATのテスト会場に到着


会場はやや不便な場所にあり、Aちゃんのホームステイ先から距離的には近いのだが、週末はバスの本数も少ない。

 

受付時間も7時45分から8時までと決められている。

 

ミスったら大変なので、我々が送っていくことにした。

 

 

会場についたら最初に受付をする。

 

ここでAdmission TicketPhoto IDを見せる。

 

Admission Ticketは受け付け用紙でこの日にテストを受けると予約した人に与えられたもの。

 

Photo IDは本人であることを証明する。

 

昔、替え玉を使ったものがいたらしいが、今は審査が厳しいのでそういうことは無理だろう。

 

「頑張って!」と言って、Aちゃんと別れた。

 

SATの受付をする留学生

受付をする留学生のAちゃん

 

SATには論理試験(SAT Reasoning Test)科目別試験(SAT Subject Test)の2種類ある。

 

SAT Reasoning Testは以前のSATと言われていたテストで、SAT Subject TestSATである。

 

アメリカの大学に入学するにはSATか、もう一つのACTというテストを受ける必要がある。

 

ACTThe American College Testing Programの略である。

 

SATのほうがアメリカ国内で広く大学受験に使われている。

 

SAT (大学進学適性試験)

SAT テスト会場


さて、この日、留学生のAちゃんはSAT Reasoning Testのほうを受験した。

 

テスト内容はCritical ReadingWritingMathの3教科だ。

 

それぞれ200点から800点で合計2,400点満点で評価される。

 

Writingは解答用紙に鉛筆で記入しなければならないが、その他の問題の回答はマークシート式だ。

 

留学生にはやはりエッセイが難しいかもしれない。

 

AちゃんもSATの受験は初めてなので苦労するかもしれない。

 

でも、TOEFLと同じで、何度か受験すると慣れてくるので、点数は上がっていくに違いない。

 

 

頑張れ、留学生!

 

 

留学生を応援するエージェント FGEI

 

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研修旅行のための予防接種(カナダの高校)

11年生と12年生のbiology(生物)のクラスを受講している生徒を中心にエクアドルに研修旅行することになった。

 

参加は自由で、今年は20名ほどが行くらしい。

 

我々がお世話している留学生の2人がこの旅行に参加することになっている。

 

ガラパゴス 地図

ガラパゴス諸島の地図


エクアドルには有名なガラパゴス諸島がある。


大陸から離れた場所にあり、島に生息する生き物は独自の進化を遂げている。


なので、珍しい生き物がたくさんいる。

 

1978年に世界遺産に登録された。

 

それと、生徒たちはアマゾンの熱帯雨林も体験する。

 

学校で生物を勉強している生徒たちには珍しい教材に巡り合える。


こういうチャンスはめったにないことだ。

 


ガラパゴス諸島には以下のような生き物がいる。


ゾウガメ、ペンギン、イグアナ、トカゲ、アシカ、オットセイなどだ。

 

ちなみに、ガラパゴ(galápago)とはゾウガメのこと。

 


アマゾンではカヌーに乗って川を下る。


そのときにいろいろな生物に出会う。


川イルカ、バク、ジャガー、アナコンダ、ペッカリー(いのしし)、カイマン(ワニ)、サル、アナコンダ(ヘビ)、ピラニアなどだ。


他にも珍しい昆虫や変わった植物なども見ることができる。

 

アマゾン&ガラパゴス旅行 カナダの高校

ガラパゴスとアマゾンへの旅行説明会

 

2カ月ほど前のことだが、説明会が開かれたので二人の留学生と一緒に参加した。

 

旅行の主旨や日程、そして注意事項などを詳しく説明してくれた。

 

やはり飲み物には注意したほうがいいらしい。

 

予防接種を受けるR君

剣道の有段者だが、竹刀より小さな針のほうが苦手な留学生のR君

 

ガラパゴスやアマゾンに行くには、いくつかの予防接種を受けなければならない。

 

なので、先日、留学生二人を連れて予防接種を受けに行った。

 

クリニックには前もって予約を入れておいた。

 

カナダで予防接種を受けるHちゃん

緊張する留学生のHちゃん

 

クリニックでは、最初に手続きをした。

 

そして、順に予防接種を受けた。

 

二人とも注射が嫌いなようで、針が刺さる前から緊張していた。

 

無事に終わり、予防接種を受けたという証明書をもらった。

 

カナダの予防接種証明書

予防接種の証明書

 

日本にいては滅多にできないことがカナダに来たから実現できる。

 

二人とも素晴らしい体験をしてくるに違いない。

 

旅行から戻ってきたら、いろいろと話を聞こうと思う。

 

楽しみだ!

 


留学生にはいろいろな体験をしてほしい

 

 

留学生のために動くエージェント FGEI

 

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留学生と食事会(カナダ高校留学)

FGEIがお世話している留学生たち食事会を開いた。

 

全員に声をかけたが、残念ながらこの日参加できなかった留学生もいた。

 

留学生とランチ みんなで写真

食事会に参加したカナダの高校留学生

 

この子たちはカナダの高校に留学している。


みんなホームステイしているので、食事は洋食が中心だ。


だから、ときどき日本食が恋しくなる

 

この日は少し寒くなってきたし、みんなでつついて食べる”鍋物”にした。

 

留学生と食事会 ちゃんこ鍋

自家製の”おもち”が入った”ちゃんこ鍋”

 

いろんな野菜を初め、鶏肉、豚肉、魚も入ったちゃんこ鍋

 

デザートの果物は、そして、アイスクリーム


あと、日本のおかきも用意した。

 

留学生と食後のトランプ

食後にトランプ遊びをする留学生たち

 

FGEIでは、ときどきランチパーティをする。


留学生の顔を見ながら学校やホームステイの話を聞く。


また、留学生同士が話をしているのを聞いているなかで生徒たちの現在の様子を窺うことができる。

 

そして、何か問題を発見したら、その対策を考える。

 

 

日本人が一人もいない学校を希望する人もいる。

 

現地サポートなど必要ないと思う人もいる。

 

しかし、高校留学生たちは、まだ大人ではない。

 

うちの子はしっかりしているから大丈夫と思う親もいる。

 

でも、外国は言葉も習慣も違うのだ。

 

周りに日本人がだれも居なかったら、ノイローゼになる生徒もいるかもしれない。

 

留学生はふだん英語ばかりの環境でストレスもたまる。


学校でも、ホームステイでもだ。


留学を経験をした人であれば留学先でのストレスを理解できるだろうが、未経験の人にはなかなかわからないかもしれない。

 

だから、たまにはこうしてみんなでワイワイガヤガヤ言いながらストレスを発散させることも必要だと思う。

 

異国に住むことは何かと大変なことが多い。

 

留学生がストレスを軽減できるよう我々は努力する。

 

高校留学生 食後のリラックスタイム

お鍋もおやつも食べた後、リラックスする留学生たち

 

楽しかったので、また食事会を開いてほしいというリクエストがあった。

 

次は年明けかな。。。


留学生の近くに住んでいるから、こういうことができる

 

 

留学生のことを思うエージェント FGEI

 

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先生に会ってきた(カナダの高校・面談の日)

カナダ高校留学 先生と面会

教室の外で面談を待つ親と案内をする高校生

 

あるカナダの高校で「先生と面談の日」があった。

 

学校によって開催の日時は変わるが、こういう催しはどこの学校でもやっている。

 

先生たちは親に会って話をするために一生懸命準備をしている。

 

この学校ではまだ1学期の途中なので成績は出ていないが、9月から10月末までの小テストの結果授業態度などを教えてくれる。

 

新学期に入ってからの学習具合を早く親に知らせることによって、サボっている生徒の尻を叩いてもらい、奮起を促す狙いがある。

 

カナダの高校 案内板

校舎内の場所がわかるようにしてある案内板

 

我々は前もって留学生の成績を確認しておき、気になる科目の先生に会いに行くことにしている。

 

特に成績が良くない科目の先生には必ず会いに行く。

 

カナダではあまりに成績が悪いと落第する。

 

特に卒業に必要な科目が不振な場合は大問題になる。

 

カナダの高校の教室のドア

教室のドアに描かれた電球の絵

 

成績のグレードと%の関係は以下のようになっている。

 

カナダの高校の成績評価

 

また、この留学生なら、もっと良い成績が取れるはずだという場合もその科目の先生に会って話を聞くようにしている。

 

どうすれば成績が向上するかを聞くことは大切だと思う。

 

あるカナダの高校で見た 世界平和

日本語で「世界人類が平和でありますように」と書かれていた

 

面談では、先生によっては小テストの結果などを見せてくれたりする。

 

小テストなどは各学期の成績表には記述されない。

 

小テストの結果から、どの単元の内容が理解できていないかがわかるので、留学生に伝えることができる。


それに、成績が悪かった科目の先生が、今度の〇〇日に△△についての小テストをするから勉強しておいてくださいと言ってくれたりする。

 

前もって教えてくれると勉強しやすい。

 

 

成績は済んでしまったことを評価するものだ。

 

でも、これからの成績をよくするために、何をしたらいいのかを知ることは大切だと思う。

 


留学エージェントはたくさんあるが、こういうことをしているエージェントはほとんどいない。

 

留学生を海外に送ってしまえばそれでおしまいではなく、現地でのことをもっとサポートしてあげるべきだと思う。

 

 

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成績 中間発表

9月に始まったカナダの学校。

 

留学生も2か月ほど過ぎたところで、学校の勉強にも大分慣れてきたことだと思う。

 

しかし、実際に新しい環境で留学生たちはちゃんと勉強しているのだろうか。。。

 

 

学校によって異なるが、1学期の中間に生徒の学習状況を伝えている学校がある。

 

その連絡方法は各学期に出される成績表と同じなのだが、まだ1学期の半分過ぎただけなので成績は表されていない。

 

しかし、この成績表には先生のコメントが書かれている。

 

成績 中間発表

成績表の一部を掲載(たくさんコメントを書かれる生徒もいる)

 

コメントの多くは「今のところ期待通りに勉強している」と評価されていることが多い。

 

中には、授業態度がよろしくないと書かれたり、提出物を出していないなどと、警告を発せられる生徒もいる。

 

この時期にこういう書類を親に送ることで、学校側としては子供の授業態度や学習面でのことを親に伝え、早めにきちんとさせることを望んでいるのだ。

 

正式な成績表は1学期が終わってからの冬休み直前になるのだが、問題がある生徒に早く注意を与え、改善するように仕向けることはとても良いことだと思う。


我々も先生のコメントで気になることを見つけたら、留学生に伝え、どうすればよいかを相談する。

 

留学生の近くに住んでいるので、直接会って話ができるし、迅速に対応できる。

 


留学生を海外に送ってしまったら、現地でのことをケアしない留学業者も多い。

 

本当は現地でのことが大切だと思うのだが。。。

 

 

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帰国子女入試説明会(高校留学)

先日、バンクーバー「帰国子女入試説明会」が催された。


この説明会は毎年行われている。
 
会場はバンクーバーのダウンタウンにあるホテルだ。

 

このような催しを知らない留学生もいる。


自分が手続きなどを依頼した留学エージェントが教えてくれないのだろうか?

 

現地のことを良く知らない留学エージェントもいるので、そういうエージェントを選んだのだから仕方がない。

 

また、参加したくても、距離的に参加できない留学生もいる。

 

バンクーバー留学といっても、留学生はいろいろな地域の学校に通っている。


ビクトリアがあるバンクーバー島からバンクーバーのダウンタウンまでは、フェリーとバスを乗り継いで行かなければならない。

 

自家用車を利用したとしても、数時間かかるだろう。

 

ラングレーやアボッツフォーも遠い。

 

ましてや内陸部にあるケロウナからは車で高速道路を飛ばしても4,5時間かかる。

 

バンクーバーのダウンタウンから遠方に留学している人にとってはこの説明会に参加するのは難しい。

 

帰国子女入試説明会 バンクーバー

バンクーバーで開かれた帰国子女入試説明会

 

この日、我々がお世話している留学生のうちの数名が参加した。

 

会場にはいつも説明をしてくれる某予備校のT先生がおられた。

 

我々は毎年参加しているので、お互いに挨拶を交わす。

 

1年に1度しか実際には会わないけれど、留学生のことで何かあればメールでやり取りもする。

 

 

説明会では帰国子女としての日本の大学入試に関することをいろいろ教えてくれた。

 

帰国子女入試では通常の入試より受験科目数が少なく、小論文や面接を重視する大学も多い。

 

小論文などは予備校などでテクニックを教えてもらった方がいいかもしれない。

 

今の時代は、大学を選ばなければ誰でも大学生になれる。

 

しかし、有名大学はやはり入るのが難しい。

 

現地での勉強をしっかりやっておく必要がある。

 

 

商社の人なのか、ただ子供に同伴している親なのかは知らないけれど、会場には親らしき人もいた。

 

帰国子女単身留学者は少し異なる。

 

本来は商社のようにカナダの支店に働きに来ている親たちの子供を帰国子女と呼ぶ。

 

一方、高校生が個人で留学しているものを単身留学者という。

 

単身留学者では帰国子女入試を受験できない大学もある。

 

また、同じ大学でも学部によって受験できない場合もある。

 

受験に於いて、帰国子女と単身留学者を区別しているのはどういう理由なのかは知らない。

 

これはおかしなことだと思う。

 

是非、改善してもらいたいと思う。

 

 

この件に関しては以下のブログも参考にして下さい

 

 

◆帰国子女と単身留学者の大学入試◆

 

 
説明会の後、お世話している留学生たちと一緒に食事をした。

 

みんな元気そうで、何よりだ。

 

FGEIの留学生

この日説明会に参加したFGEIの留学生たち

 

 

中学生・高校生留学のことなら FGEI

 

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カナダの高校を見学した(カナダ高校留学) 

学校見学 図書館

 

来年の9月にカナダの高校に留学する中学生が家族と一緒にやって来た。

 

入学を希望している学校を見学するためだ。

 

この日は前もって教育委員会の人とアポを取っていた。

 

彼女とは学校で会うことにした。

 

学校見学 運動場

 

この学校は大きい。

 

北キャンパスと南キャンパスがある。

 

上級生は北キャンパスでの授業が中心で、下級生は南キャンパスにいる。

 

その中間に400mのトラックがある運動場が広がっている。

 

別の場所にも小さ目の運動場が2つある。

 

それに体育館も2つある。

 

学校見学 教室

 

この学校には8年生から12年生まで、1500人を超える生徒がいる。

 

5学年でその数だから、超マンモス校というわけでもない。

 

1クラスの最高人数は教育省によって定められているので、それだけこの学校は教室も多い。

 

生徒数が多いのでスポーツの種類や文化クラブの数もたくさんある。

 

人数の少ない小規模校だと部員が満たないのでチームが作れないこともある。

 

よって、小さい学校だと良くない面もあるのだ。

 

学校見学 自動車工学


さて、校舎内をいろいろ見学させてもらった。

 

教室の中を見せてもらい、生徒の様子もわかった。

 

カナダの学校には旋盤などの本格的な工作機械がある木工のクラスや、本物の自動車を解体したり組み立てたりして、その仕組みを

学ぶようなクラスもある。

 

他にも設計・製図、映画作り、アニメ、ロボット工学、コンピューター、料理、被服、ジャズバンド、オーケストラ、ドラマ、ダンスなど、多くの科目が用意されている。

 

被服のクラスでは自分の作品を見せるファッションショーも行われる。

 

音楽関係やダンスなどは年に数回、コンサートが行われる。

 

カナダの学校は主要科目以外の選択科目が多い。

 

だから、自分の好きな科目を選べるので、学校が楽しい。

 


見学に来た本人もご両親も、この学校を気に入ってくれたようだ。

 

よかった、よかった!

 

学校見学 体育館

 

 

カナダの高校についてもっと詳しく(リンク) 

 

『カナダの高校は総合学科(高校留学・学校選び)』

 

 

 

カナダ高校留学ならFGEI

 

   ⇓⇓⇓⇓⇓

 

 『おいでよ、カナダへ』 

 

 

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カナダの高校を卒業したい

「高校留学で貴社の卒業率はどのくらいですか」という問い合せがあった。


「今までのFGEIの学生はすべて卒業しています」と答えたら驚かれた。

 

FGEIを通してカナダの高校に留学してきた者で卒業できなかった留学生はいない。

 

2年で卒業した留学生もいるし、3年で卒業した留学生もいる。

 

 

しかし、卒業させるのに大変苦労した生徒はいた。

 

一人は留学中に病気が発生した生徒だった。

 

彼は9年生から留学を始めた。

 

最終学年の12年生の1学期の終わりごろ、授業中に倒れた。

 

彼には前から睡眠障害があり、留学中に病院にも行ったし、心理カウンセラーに何度も会っていた。

 

その日は特に調子が悪かったらしい。

 

授業を受け持っていた先生に彼はもう日本に帰国すべきだと言われて、学校側も帰国させる方向に動いていた。

 

あと少しで卒業資格を得られるところなのに、今帰国しては元も子もなくなる。

 

彼は病気なので仕方がないではないか。

 

そう思い、心理カウンセラーに手紙を書いてもらうよう頼み、その手紙を持って留学生と一緒に学校に行った。

 

学校では副校長とカウンセラーが待っていた。

 

持参した手紙を見せ、彼がこの学校の4年目であり、卒業まであと少しであるから、何とか卒業までいさせてほしいと何度も頭を下げた。

 

そうして、やっと承諾を得たのだった。

 

彼は無事に卒業し、日本の有名大学に進学した。

 

高校のカウンセラー室

カナダの高校のカウンセラー室

 

もう一人は日本でも成績があまり良くなかった生徒だ。

 

カナダの学校では先生が出す課題を提出していなかったり、テストを受けていなかったりした。

 

我々が口を酸っぱくして、宿題をきちんとすることやプロジェクトを決められた日時に提出するようにアドバイスしてきた。

 

でも、日本でも勉強する癖がついていなかったようで、どうも勉強の仕方がわからないようだった。

 

何度もそういうことがあり、その都度先生に会いに行ったり、カウンセラーに会いに行ったりして、必ず不足しているものを提出させるし、テストも受けさせますから、どうか待ってやってくださいと頼み込んだ。

 

この留学生には家庭教師も紹介した。

 

教育委員会は留学生の成績があまりに振るわないと次年度は延長させないことがある。


この留学生の場合、前もって教育委員会の留学生部門の責任者に会い、家庭教師を雇っていることや宿題やプロジェクトを真面目にさせることを約束して、翌年も留学を続けられるように頼んだのだった。

 

いろいろとサポートしてきた甲斐があり、彼は何とか3年でカナダの高校を卒業し、今はアメリカのカレッジに通っている。

 

カウンセリング

学校のことについていろいろ相談する留学生

 

日本で成績が良くないが留学したいという問い合わせがある。

 

しかし、カナダの高校で勉強するのは日本でするより大変だ。

 

FGEIでは中2や中3で成績が悪い生徒には、本気で留学したいなら、今通学している学校の成績を上げてからにして欲しいとお伝えしている。

 

日本にいるときから努力する姿勢を見せて欲しいのである。

 

カナダに行ってから頑張るというのでは遅い。

 


留学前に日本での成績が悪い生徒は留学しないほうがいい。

 

英語が出来なくても、成績があまり良くなくても留学できる、と甘い言葉で誘う留学エージェントは信用してはならない。

 

 

 

カナダの高校についてもっと詳しく(リンク) 

 

『英語力がなくても留学できる?(高校留学)』

 

 

  正直なFGEI

 

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 『おいでよ、カナダへ』 

 

 

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カナダの高校卒業生の大学入学式(帰国子女入試)

日本の大学合格 留学生

 

先日、嬉しいニュースがあった。

 

カナダの高校を卒業した留学生が、大学の入学式の写真を送ってくれたのだ。

 

彼は秋季入学を受験し、合格した。

 

秋季入学は受け入れている大学も少なく、合格するのは難しい。

 

入試の準備を早くしないといけないし、早めに良い成績を取っておく必要がある。

 

ちなみに秋季入学生を受け入れている有名大学は関東では早稲田大学(国際教養・商)、慶應義塾大学(総合政策・環境情報)、上智大学(国際教養)、国際基督教大学など、関西では関西学院大学(総合政策)、関西大学(総合情報)など、そして、九州にある立命館アジア太平洋大学などがある。

 

上智大学入学 YT君

 

留学生が日本の大学に入学するには一般入試より帰国子女入試やAO入試を受けることが多い。

 

帰国子女入試は一般入試とは異なり、書類審査+面接+小論文、または学科試験を科すことも多い。

 

小論文は重視されることが多いので、その対策は重要だ。

 

AO入試(アドミッション・オフィス入試)というのは主に書類審査と面接、もちろん成績も合否判定に関わる。

 

どちらにしても有名大学に入学するためには現地での成績を上げておくことは大切だ。

 

また、資格・検定試験などの成績を提出することも多いので、それらの対策も必要になる。

 

留学生と母親 入学式

喜びを分かち合う母親とY君

 

平成29年度に帰国子女入試とAO入試を実施した大学

 

帰国子女入試では、国立53校、公立36校、私立377校である。

 

AO入試は国立で54校、公立26校、私立が474校だった。

 

どちらも増加しているが、特にAO入試は増加率が高い。

 

国立で3.3%、公立で2.4%増加しており、私立では10.7%も増えている。

 

留学生と父親 入学式

父親とY君

 

Y君は中学生のときから4年間留学していた。

 

その間いろいろなことを体験し、視野を広めたことだろう。

 

留学生活は彼にとって貴重な人生の数ページになったに違いない。

 

 

今じゃ選ばないなら楽に大学に入ることができるが、やはり人気のある有名大学への入学は厳しい。

 

留学生たちには希望する大学を目指して頑張ってほしいと思う。

 

 

カナダの高校についてもっと詳しく(リンク) 

 

『カナダの高校の特徴と特別クラス(高校留学)』

 

 

カナダ高校留学ならFGEI

 

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 『おいでよ、カナダへ』 

 

 

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カナダの学校 ギターのクラス

この9月に新しくカナダの高校に留学してきたHちゃん。

 

ギターを習いたいとギターの授業を取っている。

 

年間を通じてギターを習うクラスだ。

 

もちろんカナダの高校卒業に必要な単位がもらえる。

 

カナダでギターを買った

気に入ったギターを手に、嬉しそうな留学生のHちゃん

 

ピアノやその他多くの楽器と同じで、学校の授業だけでは足りない。

 

家でも練習したいのでギターを購入することにした。

 

ギターを買った

同じ時期に留学してきたH.Nちゃんも付き添ってくれた

 

最初はノースバンクーバーにある楽器店に行ったのだが、思うようなギターがなかった。

 

なので、別の楽器店に行ってみた。

 

そうしたら、その店に気に入ったギターが売っていたので、買うことにした。

 

カナダの楽器店

 

この店では1時間無料でレッスンしてくれる。

 

後日、レッスンを受けるため、店に連れて行った。

 

Hちゃんは、まだ初心者なのでたくさん習うことがある。

 

でも、学校の勉強もあるので、このあとからのレッスンは受けないことにした。

 

ギターのレッスン

真剣にギターのレッスンを受けるHちゃん

 

留学生は現地校の勉強に励むことが重要だ。

 

Hちゃんは日本の学校での成績もよく、英語もとてもよくできる。

 

カナダでも頑張っていくに違いない。

 

ギターを教えてもらっている

この日ギターレッスンを担当してくれた店の人と一緒に

 

カナダの高校は選択科目が多い。

 

自分の好きなクラスがあるから楽しい。

 

●カナダの高校についてもっと詳しく(リンク) 

 

『カナダの高校は総合学科(高校留学・学校選び)』

 

 

カナダ高校留学ならFGEI

 

   ⇓⇓⇓⇓⇓

 

 『おいでよ、カナダへ』 

 

 

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