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留学エージェントのサポート

お世話している留学生がTOEFLのテストを受けるのでテスト会場に連れて行った。


この日はFGEIの生徒のうち2人の留学生がテストを受ける。時間を合わせてホームステイ先に迎えに行った。TOEFLは受付時間が決まっている。遅刻してはいけないから、その時間に合わせて送るようにしている。

 

この日は他のエージェントを利用している留学生もいたが、その留学生は自分のエージェントが近くにいないのでテスト会場に連れて行ってもらえなかったそうだ。


エージェントによってサービスは違う。料金が高いからと言ってサービスの質も高いとは限らないが、全体に於いてサポート料金が安いところはサポートの質が低い。

 

留学生の入学手続きだけして、現地サポートをしない業者もいる。留学生が困ったとき、メールや電話でああしなさい、こうしなさいと指示するだけのところもある。現地でサポートすると謳っていても、サポートが不十分の場合もある。自分の子供を留学させるときにそういうエージェントを選んだから仕方がない。

 

サポートを受ける側と与える側ではそれぞれの言い分がある。サポートを受ける側は安くて質の良いサポートを求める。サポートする側は自分たちがリーズナブルと思う料金を設定する。

 

留学生の面倒を見るのはそれなりの労苦を伴う。ボランティアではできない。エージェントも生活が懸かっている。


サポート費が安くても、留学生へのきめ細かな面倒を見るだろうか。一生懸命世話をしても生活費を稼げないとしたら、それでも質の高いサポートを提供するだろうか。もし、あなたがエージェントなら。。。

 

「うちの子にはサポートなど必要ない。自分で苦労して進んでいけばいい。」

 

こう考える親がいてもいいと思うが、よく考えるべきだ。大人は大人としての意見を言う。いろいろ経験を経たあと、40歳を超えてからの意見を言う。

 

しかし、自分が高校生のときはどうだったのか?何でも自分で困難を解消していったのだろうか?


ましてや留学生は言葉も文化も異なる国に住んでいる特に言語の違いがとても大きな障害になることを親も本人もあまり理解していない。

 

田舎の学校を勧めるエージェントもいる。田舎に住むとTOEFLなどのテスト会場まで遠い。エージェントはたいてい都会にいる。田舎まで留学生の面倒をみに行くエージェントはほとんどいない。大概メールかテキストメッセージで済ませる。そういうことも考えて留学する地域を選び、エージェント選んでいるのだろうか。。。


日本のエージェントで現地の会社や個人と提携しているのなら別だが、日本だけの会社なら現地の留学生の面倒をきめ細かく見ることは不可能だ。その分、現地サポートを安くしているのかもしれない。何もしないのだったら、安くて当然だ。

 

留学生の親も安いからと言って選んでいるのかもしれない。それも自由だ。でも、現地で子供が不自由な目に合うのを避けたいなら、それなりのエージェントを選ぶべきだろう。

 

上記のように我々は遅刻しないように留学生をテスト会場に送って行く。日本の親はホストが送ってくれると思っているかもしれない。テストはたいてい土曜日で、しかも朝早い。なので、多くのホストは送迎をしてくれない。
(以前、ホストに空港まで送ってほしいと頼んだら、お金を払えば送ると言われた留学生がいる)

 

ホストもエージェントも送ってくれないのなら、自分で行くしかない。バスもあるが、週末は本数が少ない。遅刻が心配ならタクシーを予約して、タクシー代を払って行くことになる。

 

参考ブログ → 『SAT テスト』(← クリック)


留学エージェント選びは慎重に!

 

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カナダで進学&留学生の苦労

カナダの高校の教室

カナダの高校の教室

 

カナダの高校では主要科目以外にいろいろな科目を選択することができる。
学校によって選択科目の種類が異なるが以下のような科目がある。

 

ドラマ、被服(ファッション含む)、食物(クッキング)、ウッドワーク(木工)、自動車工学、美術、ダンス、ドラマ、写真、アニメーション、映像、音楽、設計・デザイン、ロボット工学、コンピュータサイエンス、マーケティング、アカウンティング、デジタルメディアなど、多岐に富んでいる。

 

決められた科目だけを学ぶのではなく、自分で好きな科目も学べるから、カナダの学校は楽しい


大学に進学するつもりなら、高校にいる間に希望する大学に必要な科目を取得しておかなければならない。
それにはその大学のrequirements(必要条件)を知らべておかなければならない。

 

進学相談する留学生

進学相談をする留学生のHちゃん

 

留学生のHちゃんは11年生。
ぼちぼち大学のことを考えておく必要がある。
そのためには次の学年で学ぶ科目を決めなければならない。

 

彼女は日本の大学ではなく、北米の大学に進学したがっている。
でも、まだ何を専攻したらいいのかわからないらしい。
とりあえず、文科系の学部を視野に入れているそうだ。

 

カナダの高校を卒業するには特定の科目のクレジット(単位)を取得しておく必要がある。
それに加えて、進みたい大学が要求する科目を考え合わせなければならない。
そういうことをいろいろ考えて次の学年で学ぶ科目を決めていかなければならない。

 

カナダの大学案内書

カナダの大学案内書


留学生は勉強が大変だ。
全て英語で学ぶ。(当たり前のことだが)
そのことがどれほど大変なことかは留学を経験していない人たちにはなかなか理解してもらえない。
1年もしたら英語がネイティブ並みになるなんて思っている。

 

日本語なら言葉の意味がクリアに理解できても、英語の場合は100%ぴったり理解できるというわけにはいかない。
一つひとつの単語の意味だって完璧に日本語に翻訳できない場合もある。
だから、漠然と理解できている、ということが往々にしてある。

 

英語をそのまま英語として理解するには時間がかかる。
数学の計算式のように答えが決まっていればいいけれど、言語はそうはいかない。
単語だけでなく、熟語や文章になるともっと複雑になるので、その文脈を理解することはとても難しい。

そういった言葉の不明瞭な部分をはっきりさせるには多大な時間がかかる。

 

ディスカッションのときも言いたいことを相手に伝えるのに苦労する。
よいアイデアが浮かんでも、すぐに口に出てこず、発言の機会を逃す。

 

エッセイを書くにしても、頭に浮かんだことを英語で書くのは難しい。
より高度な内容を伝えたいと思えば思うほど、使いたい英語が浮かんでこない。
ストレスがたまる。

 

そんな状況の下で留学生は奮闘しているのだ。

 

だから、我々は少しでも力になりたいと思う。

 

留学生を応援するFGEI

 

 

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留学生のお別れパーティ

カナダの高校に半年留学しているKちゃんは、あと数日で帰国する。
なので、この日はフェアウェルパーティを開いた。

 

FGEIでは半年間の留学生は少ない。
たいていは卒業を目指した留学だ。

 

フェアウェルパーティ 準備を手伝ってくれた留学生

早く来てちらし寿司のトッピングをしてくれている留学生

 

半年間でどのくらい英語力が伸びるかは、その人による。

高校留学は英語を学ぶのではなく、英語でいろいろな科目を習う。
英語だけでなく、その他の勉強もしなくてはならない。
だから、英語力の付き方も日本で想像しているよりは遅いかもしれない。

 

このことは日本でのことを考えればわかる。
文章を読んだり書いたりする国語力は、やはり国語の時間に伸びる。
数学や理科や社会を学んでいるときに国語で習う言い回しや文法などの国語力をほとんど必要としない。


カナダでは社会で要約したり、エッセイを書いたりするので、それなりに英語力がいるが。。。

 

英語力だけをつけたいのなら、英語専門の語学学校に行く方が早いだろう。

でも、語学学校ではカナダの高校卒業資格を得ることはできない。

 

卒業を目指す高校留学生はカナダの卒業資格を得て、その後の大学進学を考えている。

 

料理を取る留学生

食事は自分でお皿に盛るビュッフェスタイル

 

留学を経験したことがない人たちは、1年も留学したら英語はネイティブ並みにペラペラになると思っている。
高校留学生たちはなかなかそうはいかない。
英語をマスターするには時間がかかるのだ。

 

このことは大学留学でも同じだと言える。
大人数のクラスでは受け身の授業になるし、少人数のクラスのディスカッションでも、留学生の場合は英語力が劣るので、発言しないし、できない。
よって、英語を話す力はなかなかつかない。

 

FGEIの留学生たち

参加できなかった者もいるが、この日、集まった留学生たち


英語の読み書きはいろいろな科目を勉強するうちに上達する。
だが、英語を話す力をつけるには、やはり話す努力が必要だ。

 

授業の中でディスカッションがあるが、得てして日本人は発言が不得手な人が多い。
発話しないと話す力がつかない。
勇気を出して発言するように自ら努めなければならない。

 

これは学校外ででもいえる。

英語にたくさん接し、話すことだ。
クラブ活動するとか、習い事をするとか、地域の活動をするとか。。。
そういう努力をした者が英語全般に於いて伸びていく。

 

帰国するKちゃんのためのケーキ

Kちゃんのために用意したケーキ


さて、もうすぐ帰国するKちゃん。
この半年間に日本との違い、カナダの良い所や悪いところなど、いろいろ体験したことだと思う。
自分なりに取捨選択して、将来の糧にしてくれたらと思う。

 

 

留学生のことを思うFGEI

 

 

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先生と面談(カナダの高校)

先生との面談の日

先生との面談会場(会場は2か所ある)


昨日、FGEIの留学生たちが通う学校の「Teacher and Parent's Meeting」があった。


「先生と面談」の日である。

 

全ての科目の先生に会うわけではないが、その生徒のどちらかと言えば成績が芳しくない科目の先生に会うことにしている。


成績が良い科目は今のままの勉強法でいいし、先生も特に助言することはない。
成績が良くない科目の先生からは、こうした方がいいとか、次のテストはこれこれの範囲で行うので、これこれのところをよく勉強しておくといいとアドバイスをくれたりする。

 

また、我々も教室での様子を聞くことができるので、留学生のことがより深くわかる。
それ故、留学生に会ったときにより適切なアドバイスを与えることができる。

 

こういう細かなことをしてきているから、FGEIの留学生はみんなカナダの高校卒業資格を得ている。

 

ボランティア活動をする留学生

お世話している留学生のHちゃんがボランティアしていた(左)

 

以前、カナダの高校を卒業するのに4年も5年もかかるのですかと問い合わせを受けたことがある。


我々の留学生は10年生から留学した生徒は3年間、11年生で入学した者は2年間で卒業している。

 

また、途中で退学した留学生は何人くらいいますかという質問も受けた。


退学した者は一人もいませんよと答えたら、その人はとても驚いていた。

 

卒業資格を得るのに4,5年かかるとか、中途退学者がたくさんいることに、逆に我々が驚いた。


留学生を海外の学校に送り込んでしまえばあとは何もしない業者がほとんどだ。


現地でのことが大切なのに。


英語環境であることや文化の違いが留学生に与えるストレスは大きい。
英語は勝手に上達しないし、それなりの努力が必要だ。
文化の違いは現地で体験していかないとわからない。

 

また、高校生という年頃の若者が生活していくのでから、思春期特有の悩みや心配も起きる。
いろいろな面でストレスを貯めることはあるだろう。

 

学業のことだけでなく生活面を含めて、ストレスを少しでも和らげようと我々はサポートしている。

 

父兄の世話をする高校生

父兄にこの学校の関連グッズを販売する女子高生たち


確かに我々も非常に苦労した生徒はいた。
その生徒のために先生やカウンセラーに何度も会いに行った。
生徒自身にも叱咤激励し、何とか卒業にこぎつけた。
我々のサポートがなかったら、きっと卒業できていなかったと思う。

 

この生徒は日本でもあまり成績が良いほうではなかった。
特に英語と国語の成績が良くなかった。
カナダに留学すれば一念発起して勉強に励むと言っていたから、それを信じて教育委員会に頼み込んで入学させたが、やはり困難を伴った。

 

この生徒は留学中にいろいろなことを体験したはずだ。
日本ではできないことも多々あっただろう。

 

カナダで3年間過ごして学んだことを将来に生かしてくれたらと願う。

 

 

留学生のために頑張るFGEI

 

 

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留学生とボランティア

留学生が通っている学校で親を対象にしたミーティングがあった。
内容は子供たちをどのようにサポートしていくかについてだった。
なので、留学生のために話を聞きに行った。

 

このようなミーティングはいつもは夜に開かれるのだが、今回は学校が始まる前の朝の時間に行われた。

話は副校長がしてくれた。
内容は既によく知っていることだった。

 


この日、頼もしいことがあった!

 

ミーティングはカフェテリアで行われた。

その前に購買部の前を通った。


そうしたら、部屋の中の椅子に留学生のAちゃんがすわっていた。

彼女はこの購買部でボランティアをしているのだった。

 

ボランティア活動をする留学生


さすが早起きのAちゃん!

彼女はオーケストラにも入っていて、フルートを吹いている。
オーケストラは朝練があり、早く学校に行くのには慣れているようだ。
このボランティアは、早起きで、真面目なAちゃんにはピッタリだなあと思った。

 

ところで、カナダの高校卒業資格を得るには30時間ボランティア活動が必須となっている。

ボランティアと書いたが、カナダ人は報酬をもらう仕事をしてもいい。

しかし、留学生は働くことができないのでボランティアになる。

 

ボランティアは校内でも構わないし、学校外でも構わない。

校内でのボランティアはスポーツの試合の準備や点数係りをしたり、学校で何か催しがあるときに父兄を案内したりする。
また、学校外では学校の仲間と海岸の掃除をしたり、老人ホームで何か催しをしたりする者もいる。


高校卒業資格を得るにはボランティアが必要

 

カナダでは勉強だけでなく、こういったボランティア活動も大切だと考えている。

 

人のため、社会のためにボランティア活動をすることはいいことだ。

 

留学生は留学中にいろいろなことを学んでいる。

 

留学生をサポートするFGEI

 

 

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年明け早々、嬉しいニュース!

カナダの学校は明日から2学期が始まる。

数人の留学生が日本に一時帰国していたのだが、無事に戻ってきた。

明日から心機一転、頑張ってくれることだろう。

 

今日は冬休み最後の日曜日。

年明け早々、嬉しいニュースが入ってきた。

 

2年前に留学していたHちゃんから嬉しいメールが届いたのだった。

彼女は推薦で関西学院大学(関学)に合格したらしい。

 

おめでとう!

 

関学といえば関西では私立大学のトップ校の一つだ。
昨年のフットボール事件でさらに名前が広まったように思う。

 

彼女は兵庫県に住んでいるので、関学まで近い。
だから、この大学を選んだのだろう。

 

Hちゃん ホームステイ

Hちゃんがステイしていたホストファミリー

 

彼女は9月から2月末まで6か月間の留学でカナダの現地校に通っていた。
留学中は毎日ホームステイ先から学校まで歩いて行っていた。
ホームステイは学校よりだいぶ上のほうにあるので、帰りは上り坂なのできつかっただろう。
でも、彼女は中学のときはサッカーをしていたので大丈夫だと言っていた。

 

留学生 ギターを買いに

ギターを選ぶ留学生のHちゃん(手前)とAちゃん

 

日本にいるときはギターも弾いていたので、カナダの学校ではギタークラスを取っていた。


一緒にギターを買いに行ったことを思い出す。

 

半年の留学はあっという間に過ぎてしまったが、彼女は充実した生活を送れたそうだ。
大学の推薦をもらえたのも、カナダ留学の経験があったことが大きいと思うと言っていた。

 

留学生と空港でお別れ Hちゃん日本へ

空港でHちゃん(右)を見送るFGEIのスタッフ

 

カナダはいろいろと日本とは異なる。
学校生活やホームステイでのこと、また住む地域の環境も違う。

 

そういうところでいろいろ経験を積んだからこそ視野が広まったかと思う。

旅行で海外を訪れるのと、留学してその町に住むのとでは違いがある。

 

チャンスがあれば留学するのはいいことだと思う。

 

 

留学生と繋がるFGEI

 

 

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カナダの高校からアメリカの大学へ進学

カナダの高校を卒業してアメリカの大学に進学したK君が、冬休みということでバンクーバーに遊びにやって来た。


高校留学中に友達になった学生のところに宿泊している。

 

日本には帰らないで、バンクーバーに暫くいるそうだ。

 

バンクーバーに来たときはいつも連絡をくれる。

 

それで、日時を合わせてランチを一緒に食べることにした。

 

ランチを食べながら、いろいろなことを話しした。

 

ペンシルバニア州立大学

お土産にもらった大学のTシャツ

 

彼はペンシルバニア州立大学で航空宇宙工学を学んでいる。

 

ペンシルベニア州立大学(The Pennsylvania State University)

 

宇宙飛行士ではなく、技術者になりたいらしい。

 

カナダの高校に通っているときはロボット工学も勉強していた。

 

州のロボット大会に参加したときのことを思い出す。

 

カナダの高校 ロボット工学の大会

カナダの高校 ロボット競技 州大会

 

彼は奨学金をもらって大学に通っている。

 

成績がよければ奨学金が出るのだ。

 

大学の食堂でアルバイトもしているし、勉強も順調に行っているそうだ。

 

充実した学生生活を送っているので、安心したし、頼もしく思った。

 

ペンシルバニア州立大学のコーヒーマグ

大学のマスコットのニタニー・ライオンの絵が描かれたコーヒーマグ

 

ペンシルバニア州立大学はPenn States(ペン・ステイツ)と呼ばれている。

 

アメリカにある州立大学の中では屈指の名門校だ。

 

特に工学系は全米でもトップ校並みで、アイビーリーグの大学にも引けを取らない。


”ペン・ステイツ”といえばスポーツも盛んだが、特にフットボールは有名だ。

 

この大学には107,282人が収容できる北米最大のビーバー・スタジアムがある。

 

ホームゲームのときは在学生の多くが応援のためにスタジアムに足を運ぶ。

 

K君も仲間と応援に行ったそうだ。

 

アメリカの大学に進学した留学生

留学生のK君(左)とFGEIのYさん(右)

 

お世話した留学生がこうして連絡してくれるのは嬉しい。

 

K君にはこのまま夢に向かって突き進んでほしい。

 

 

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留学生の保険について

高校留学生は保険に加入しなければならない。

 

もちろん短期の留学生も保険に加入するほうがいい。

カナダで入院することになると莫大な費用が掛かるからだ。

 

高校留学生は留学している国の保険に加入する。

国の保険といっても、もちろんプライベートの保険もある。

 

カナダは州ごとに異なる保険も用意されていたりするので、留学するその州の保険に加入したりする。

 

バンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州(BC州)にも州の保険がある。

BC州に住むカナダ人や移民は一般的にこのBC州の保険に加入している。

 

教育委員会のオフィスがあるビルディング

教育委員会があるビルディング

 

カナダBC州の高校に留学しているK君は野球をしていて、来シーズンもプレーする。

その申し込みのためには保険の情報が必要になる。

申し込みはオンラインですることになっている。

 

野球をする留学生は少なく、選手のほとんどがカナダ人なので、申請時の保険情報もカナダ人が持っているBC州の保険番号を記入することになる。

 

しかし、留学生は教育委員会によってBC州の保険を利用しない場合もある。

その場合はカナダ人と同じように求められる保険番号がないので、そのままでは申し込みができない。

 

我々はK君の保険情報を確認するため、教育委員会に行ってきた。

 

留学生の保険は毎年リニューしなければならない。

新しい保険は教育委員会のオフィスに留学生自身が受け取りに行くことになっている。

教育委員会には保険を受け取りに来た生徒の署名が残っている。

 

教育委員会のロビー

教育委員会の受付とロビー

 

彼の保険はBC州の保険ではなく、Gurdmeという保険だった。

 

長期留学生は最初の3ケ月間はGuardmeという保険に加入し、その後BC州の保険に切り替える場合が多い。

 

彼が通っている学校の教育委員会でも以前はBC州の保険に切り替えていたのだが、今は3ケ月後もBC州の保険を利用せず、ずっとGuardmeを利用することにしたという。

 

教育委員会によってどの保険に加入させるかの判断が異なるのである。


このようにカナダではいろいろな規則が予告なしに変わる。

教育委員会だけでなく、学校のいろいろな規則もちょくちょく変わる。

カナダでの変化は日本のより速いかもしれない。

 

留学エージェントも常にアンテナを張っていないと新しい情報はわからない。

 

学校や教育委員会だけでなく、留学生がいる地元のことなどをよく把握しているエージェントはどれだけいるだろうか。。。

 

野球をする留学生 バッティング

野球ををしている留学生のK君

 

申請用紙に保険情報を伝え、K君は無事に野球の登録を終えた。

 

これで来シーズンも大好きな野球ができる。

 

よかった、よかった!

 

野球をする留学生とチームメートたち

カナダ人のチームメートと一緒にいる留学生のK君

 

留学中に起きることを手助けするFGEI

 

 

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体調が悪くなったら。。。(高校留学サポート)

バンクーバーでも風邪インフルエンザが流行しているみたいだ。

 

カナダの高校に留学しているKちゃんからメッセージが入った。


風邪気味で耳の奥に痛みがあるので、医者に診て欲しいということだった。

 

以前、日本にいるときに中耳炎にかかったことがあるので心配だったようだ。

 

早速、クリニックに行くことにした。

 

この日は平日だったので、放課後、学校まで迎えに行った。

 

そして、学校の近くにあるクリニックに行った。

 

カナダのクリニック(医院)

カナダのメディカル・クリニック(医院)

 

留学生は保険に加入しているので診療は無料だ。

 

ただ、クリニックによっては留学生用の保険がそのまますんなりと使えない所もある。

 

最初にいくらかの診察料を支払って、あとで書類で請求書を提出し、払い戻しすることもある。

 

その場合、我々は留学生の代わりに請求書を作成し返金してもらう。

 

留学生が自分で書類を作成し、請求するのは難しいかもしれない。


この日行ったクリニックは何も支払わなくてもよかった。

 

医者に診察してもらう留学生のKちゃん

いかにも優しそうなお医者さん

 

診察してくれたお医者さんは朗らかでとても親切だった。

 

Kちゃんは中耳炎にはなっていなかったが、少し赤くなっているというので抗生物質を投与することになった。

 

あとは風邪薬も飲むように指示された。


処方箋を書いてもらい、その足で薬局に行った。

 

カナダの薬局

カナダの薬局

 

薬はほとんど保険が効かないので実費で支払うことになる。

 

しかし、この抗生物質はラッキーにも保険が効くというので無料だった。

 

もう一つの風邪薬は市販されているもので、代金を支払った。

 

カナダの風邪薬と抗生物質

薬局で手に入れた風邪薬(左)と抗生物質(右)

 

体調が悪いときにはやはり医者に診てもらうと安心する。

 

風邪が早く治り、平常通り元気になるといいね!

 

カナダの高校のクラスで作った折り鶴

クラスメートが作った折り鶴

 

この折り鶴はSocial Studies(社会)の授業でKちゃんがクラスの皆に折り方を教えたらしい。

 

クラスメートが作った折り鶴をポケットに入れていたので見せてもらった。

 

こうして留学生日本の文化を伝えるのはとてもいいことだと思う。

 

 

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留学生とSAT (大学進学適性試験)

週末、留学生の一人がSATを受験するので、試験会場に連れて行った。

 

SATというのはScholastic Assessment Testの略で、いわゆる大学能力評価試験だ。

 

このテストはアメリカの大学に入るためには必要なテストである。

 

また、日本の大学でもSATの評価を認めているところもあるので、アメリカの大学に入学するつもりがなくても受験する留学生もいる。

 

留学生のAちゃんは日本の大学を受験予定だが、SATを受けてみることにしたのだった。

 

留学生をSATの会場に連れて行った

SATのテスト会場に到着


会場はやや不便な場所にあり、Aちゃんのホームステイ先から距離的には近いのだが、週末はバスの本数も少ない。

 

受付時間も7時45分から8時までと決められている。

 

ミスったら大変なので、我々が送っていくことにした。

 

 

会場についたら最初に受付をする。

 

ここでAdmission TicketPhoto IDを見せる。

 

Admission Ticketは受け付け用紙でこの日にテストを受けると予約した人に与えられたもの。

 

Photo IDは本人であることを証明する。

 

昔、替え玉を使ったものがいたらしいが、今は審査が厳しいのでそういうことは無理だろう。

 

「頑張って!」と言って、Aちゃんと別れた。

 

SATの受付をする留学生

受付をする留学生のAちゃん

 

SATには論理試験(SAT Reasoning Test)科目別試験(SAT Subject Test)の2種類ある。

 

SAT Reasoning Testは以前のSATと言われていたテストで、SAT Subject TestSATである。

 

アメリカの大学に入学するにはSATか、もう一つのACTというテストを受ける必要がある。

 

ACTThe American College Testing Programの略である。

 

SATのほうがアメリカ国内で広く大学受験に使われている。

 

SAT (大学進学適性試験)

SAT テスト会場


さて、この日、留学生のAちゃんはSAT Reasoning Testのほうを受験した。

 

テスト内容はCritical ReadingWritingMathの3教科だ。

 

それぞれ200点から800点で合計2,400点満点で評価される。

 

Writingは解答用紙に鉛筆で記入しなければならないが、その他の問題の回答はマークシート式だ。

 

留学生にはやはりエッセイが難しいかもしれない。

 

AちゃんもSATの受験は初めてなので苦労するかもしれない。

 

でも、TOEFLと同じで、何度か受験すると慣れてくるので、点数は上がっていくに違いない。

 

 

頑張れ、留学生!

 

 

留学生を応援するエージェント FGEI

 

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