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先生に会ってきた(カナダの高校・面談の日)

カナダ高校留学 先生と面会

教室の外で面談を待つ親と案内をする高校生

 

あるカナダの高校で「先生と面談の日」があった。

 

学校によって開催の日時は変わるが、こういう催しはどこの学校でもやっている。

 

先生たちは親に会って話をするために一生懸命準備をしている。

 

この学校ではまだ1学期の途中なので成績は出ていないが、9月から10月末までの小テストの結果授業態度などを教えてくれる。

 

新学期に入ってからの学習具合を早く親に知らせることによって、サボっている生徒の尻を叩いてもらい、奮起を促す狙いがある。

 

カナダの高校 案内板

校舎内の場所がわかるようにしてある案内板

 

我々は前もって留学生の成績を確認しておき、気になる科目の先生に会いに行くことにしている。

 

特に成績が良くない科目の先生には必ず会いに行く。

 

カナダではあまりに成績が悪いと落第する。

 

特に卒業に必要な科目が不振な場合は大問題になる。

 

カナダの高校の教室のドア

教室のドアに描かれた電球の絵

 

成績のグレードと%の関係は以下のようになっている。

 

カナダの高校の成績評価

 

また、この留学生なら、もっと良い成績が取れるはずだという場合もその科目の先生に会って話を聞くようにしている。

 

どうすれば成績が向上するかを聞くことは大切だと思う。

 

あるカナダの高校で見た 世界平和

日本語で「世界人類が平和でありますように」と書かれていた

 

面談では、先生によっては小テストの結果などを見せてくれたりする。

 

小テストなどは各学期の成績表には記述されない。

 

小テストの結果から、どの単元の内容が理解できていないかがわかるので、留学生に伝えることができる。


それに、成績が悪かった科目の先生が、今度の〇〇日に△△についての小テストをするから勉強しておいてくださいと言ってくれたりする。

 

前もって教えてくれると勉強しやすい。

 

 

成績は済んでしまったことを評価するものだ。

 

でも、これからの成績をよくするために、何をしたらいいのかを知ることは大切だと思う。

 


留学エージェントはたくさんあるが、こういうことをしているエージェントはほとんどいない。

 

留学生を海外に送ってしまえばそれでおしまいではなく、現地でのことをもっとサポートしてあげるべきだと思う。

 

 

しっかり留学生の世話をするエージェント FGEI

 

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成績 中間発表

9月に始まったカナダの学校。

 

留学生も2か月ほど過ぎたところで、学校の勉強にも大分慣れてきたことだと思う。

 

しかし、実際に新しい環境で留学生たちはちゃんと勉強しているのだろうか。。。

 

 

学校によって異なるが、1学期の中間に生徒の学習状況を伝えている学校がある。

 

その連絡方法は各学期に出される成績表と同じなのだが、まだ1学期の半分過ぎただけなので成績は表されていない。

 

しかし、この成績表には先生のコメントが書かれている。

 

成績 中間発表

成績表の一部を掲載(たくさんコメントを書かれる生徒もいる)

 

コメントの多くは「今のところ期待通りに勉強している」と評価されていることが多い。

 

中には、授業態度がよろしくないと書かれたり、提出物を出していないなどと、警告を発せられる生徒もいる。

 

この時期にこういう書類を親に送ることで、学校側としては子供の授業態度や学習面でのことを親に伝え、早めにきちんとさせることを望んでいるのだ。

 

正式な成績表は1学期が終わってからの冬休み直前になるのだが、問題がある生徒に早く注意を与え、改善するように仕向けることはとても良いことだと思う。


我々も先生のコメントで気になることを見つけたら、留学生に伝え、どうすればよいかを相談する。

 

留学生の近くに住んでいるので、直接会って話ができるし、迅速に対応できる。

 


留学生を海外に送ってしまったら、現地でのことをケアしない留学業者も多い。

 

本当は現地でのことが大切だと思うのだが。。。

 

 

留学生のことを思う FGEI

 

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帰国子女入試説明会(高校留学)

先日、バンクーバー「帰国子女入試説明会」が催された。


この説明会は毎年行われている。
 
会場はバンクーバーのダウンタウンにあるホテルだ。

 

このような催しを知らない留学生もいる。


自分が手続きなどを依頼した留学エージェントが教えてくれないのだろうか?

 

現地のことを良く知らない留学エージェントもいるので、そういうエージェントを選んだのだから仕方がない。

 

また、参加したくても、距離的に参加できない留学生もいる。

 

バンクーバー留学といっても、留学生はいろいろな地域の学校に通っている。


ビクトリアがあるバンクーバー島からバンクーバーのダウンタウンまでは、フェリーとバスを乗り継いで行かなければならない。

 

自家用車を利用したとしても、数時間かかるだろう。

 

ラングレーやアボッツフォーも遠い。

 

ましてや内陸部にあるケロウナからは車で高速道路を飛ばしても4,5時間かかる。

 

バンクーバーのダウンタウンから遠方に留学している人にとってはこの説明会に参加するのは難しい。

 

帰国子女入試説明会 バンクーバー

バンクーバーで開かれた帰国子女入試説明会

 

この日、我々がお世話している留学生のうちの数名が参加した。

 

会場にはいつも説明をしてくれる某予備校のT先生がおられた。

 

我々は毎年参加しているので、お互いに挨拶を交わす。

 

1年に1度しか実際には会わないけれど、留学生のことで何かあればメールでやり取りもする。

 

 

説明会では帰国子女としての日本の大学入試に関することをいろいろ教えてくれた。

 

帰国子女入試では通常の入試より受験科目数が少なく、小論文や面接を重視する大学も多い。

 

小論文などは予備校などでテクニックを教えてもらった方がいいかもしれない。

 

今の時代は、大学を選ばなければ誰でも大学生になれる。

 

しかし、有名大学はやはり入るのが難しい。

 

現地での勉強をしっかりやっておく必要がある。

 

 

商社の人なのか、ただ子供に同伴している親なのかは知らないけれど、会場には親らしき人もいた。

 

帰国子女単身留学者は少し異なる。

 

本来は商社のようにカナダの支店に働きに来ている親たちの子供を帰国子女と呼ぶ。

 

一方、高校生が個人で留学しているものを単身留学者という。

 

単身留学者では帰国子女入試を受験できない大学もある。

 

また、同じ大学でも学部によって受験できない場合もある。

 

受験に於いて、帰国子女と単身留学者を区別しているのはどういう理由なのかは知らない。

 

これはおかしなことだと思う。

 

是非、改善してもらいたいと思う。

 

 

この件に関しては以下のブログも参考にして下さい

 

 

◆帰国子女と単身留学者の大学入試◆

 

 
説明会の後、お世話している留学生たちと一緒に食事をした。

 

みんな元気そうで、何よりだ。

 

FGEIの留学生

この日説明会に参加したFGEIの留学生たち

 

 

中学生・高校生留学のことなら FGEI

 

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カナダの高校を見学した(カナダ高校留学) 

学校見学 図書館

 

来年の9月にカナダの高校に留学する中学生が家族と一緒にやって来た。

 

入学を希望している学校を見学するためだ。

 

この日は前もって教育委員会の人とアポを取っていた。

 

彼女とは学校で会うことにした。

 

学校見学 運動場

 

この学校は大きい。

 

北キャンパスと南キャンパスがある。

 

上級生は北キャンパスでの授業が中心で、下級生は南キャンパスにいる。

 

その中間に400mのトラックがある運動場が広がっている。

 

別の場所にも小さ目の運動場が2つある。

 

それに体育館も2つある。

 

学校見学 教室

 

この学校には8年生から12年生まで、1500人を超える生徒がいる。

 

5学年でその数だから、超マンモス校というわけでもない。

 

1クラスの最高人数は教育省によって定められているので、それだけこの学校は教室も多い。

 

生徒数が多いのでスポーツの種類や文化クラブの数もたくさんある。

 

人数の少ない小規模校だと部員が満たないのでチームが作れないこともある。

 

よって、小さい学校だと良くない面もあるのだ。

 

学校見学 自動車工学


さて、校舎内をいろいろ見学させてもらった。

 

教室の中を見せてもらい、生徒の様子もわかった。

 

カナダの学校には旋盤などの本格的な工作機械がある木工のクラスや、本物の自動車を解体したり組み立てたりして、その仕組みを

学ぶようなクラスもある。

 

他にも設計・製図、映画作り、アニメ、ロボット工学、コンピューター、料理、被服、ジャズバンド、オーケストラ、ドラマ、ダンスなど、多くの科目が用意されている。

 

被服のクラスでは自分の作品を見せるファッションショーも行われる。

 

音楽関係やダンスなどは年に数回、コンサートが行われる。

 

カナダの学校は主要科目以外の選択科目が多い。

 

だから、自分の好きな科目を選べるので、学校が楽しい。

 


見学に来た本人もご両親も、この学校を気に入ってくれたようだ。

 

よかった、よかった!

 

学校見学 体育館

 

 

カナダの高校についてもっと詳しく(リンク) 

 

『カナダの高校は総合学科(高校留学・学校選び)』

 

 

 

カナダ高校留学ならFGEI

 

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 『おいでよ、カナダへ』 

 

 

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カナダの高校を卒業したい

「高校留学で貴社の卒業率はどのくらいですか」という問い合せがあった。


「今までのFGEIの学生はすべて卒業しています」と答えたら驚かれた。

 

FGEIを通してカナダの高校に留学してきた者で卒業できなかった留学生はいない。

 

2年で卒業した留学生もいるし、3年で卒業した留学生もいる。

 

 

しかし、卒業させるのに大変苦労した生徒はいた。

 

一人は留学中に病気が発生した生徒だった。

 

彼は9年生から留学を始めた。

 

最終学年の12年生の1学期の終わりごろ、授業中に倒れた。

 

彼には前から睡眠障害があり、留学中に病院にも行ったし、心理カウンセラーに何度も会っていた。

 

その日は特に調子が悪かったらしい。

 

授業を受け持っていた先生に彼はもう日本に帰国すべきだと言われて、学校側も帰国させる方向に動いていた。

 

あと少しで卒業資格を得られるところなのに、今帰国しては元も子もなくなる。

 

彼は病気なので仕方がないではないか。

 

そう思い、心理カウンセラーに手紙を書いてもらうよう頼み、その手紙を持って留学生と一緒に学校に行った。

 

学校では副校長とカウンセラーが待っていた。

 

持参した手紙を見せ、彼がこの学校の4年目であり、卒業まであと少しであるから、何とか卒業までいさせてほしいと何度も頭を下げた。

 

そうして、やっと承諾を得たのだった。

 

彼は無事に卒業し、日本の有名大学に進学した。

 

高校のカウンセラー室

カナダの高校のカウンセラー室

 

もう一人は日本でも成績があまり良くなかった生徒だ。

 

カナダの学校では先生が出す課題を提出していなかったり、テストを受けていなかったりした。

 

我々が口を酸っぱくして、宿題をきちんとすることやプロジェクトを決められた日時に提出するようにアドバイスしてきた。

 

でも、日本でも勉強する癖がついていなかったようで、どうも勉強の仕方がわからないようだった。

 

何度もそういうことがあり、その都度先生に会いに行ったり、カウンセラーに会いに行ったりして、必ず不足しているものを提出させるし、テストも受けさせますから、どうか待ってやってくださいと頼み込んだ。

 

この留学生には家庭教師も紹介した。

 

教育委員会は留学生の成績があまりに振るわないと次年度は延長させないことがある。


この留学生の場合、前もって教育委員会の留学生部門の責任者に会い、家庭教師を雇っていることや宿題やプロジェクトを真面目にさせることを約束して、翌年も留学を続けられるように頼んだのだった。

 

いろいろとサポートしてきた甲斐があり、彼は何とか3年でカナダの高校を卒業し、今はアメリカのカレッジに通っている。

 

カウンセリング

学校のことについていろいろ相談する留学生

 

日本で成績が良くないが留学したいという問い合わせがある。

 

しかし、カナダの高校で勉強するのは日本でするより大変だ。

 

FGEIでは中2や中3で成績が悪い生徒には、本気で留学したいなら、今通学している学校の成績を上げてからにして欲しいとお伝えしている。

 

日本にいるときから努力する姿勢を見せて欲しいのである。

 

カナダに行ってから頑張るというのでは遅い。

 


留学前に日本での成績が悪い生徒は留学しないほうがいい。

 

英語が出来なくても、成績があまり良くなくても留学できる、と甘い言葉で誘う留学エージェントは信用してはならない。

 

 

 

カナダの高校についてもっと詳しく(リンク) 

 

『英語力がなくても留学できる?(高校留学)』

 

 

  正直なFGEI

 

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 『おいでよ、カナダへ』 

 

 

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カナダの高校卒業生の大学入学式(帰国子女入試)

日本の大学合格 留学生

 

先日、嬉しいニュースがあった。

 

カナダの高校を卒業した留学生が、大学の入学式の写真を送ってくれたのだ。

 

彼は秋季入学を受験し、合格した。

 

秋季入学は受け入れている大学も少なく、合格するのは難しい。

 

入試の準備を早くしないといけないし、早めに良い成績を取っておく必要がある。

 

ちなみに秋季入学生を受け入れている有名大学は関東では早稲田大学(国際教養・商)、慶應義塾大学(総合政策・環境情報)、上智大学(国際教養)、国際基督教大学など、関西では関西学院大学(総合政策)、関西大学(総合情報)など、そして、九州にある立命館アジア太平洋大学などがある。

 

上智大学入学 YT君

 

留学生が日本の大学に入学するには一般入試より帰国子女入試やAO入試を受けることが多い。

 

帰国子女入試は一般入試とは異なり、書類審査+面接+小論文、または学科試験を科すことも多い。

 

小論文は重視されることが多いので、その対策は重要だ。

 

AO入試(アドミッション・オフィス入試)というのは主に書類審査と面接、もちろん成績も合否判定に関わる。

 

どちらにしても有名大学に入学するためには現地での成績を上げておくことは大切だ。

 

また、資格・検定試験などの成績を提出することも多いので、それらの対策も必要になる。

 

留学生と母親 入学式

喜びを分かち合う母親とY君

 

平成29年度に帰国子女入試とAO入試を実施した大学

 

帰国子女入試では、国立53校、公立36校、私立377校である。

 

AO入試は国立で54校、公立26校、私立が474校だった。

 

どちらも増加しているが、特にAO入試は増加率が高い。

 

国立で3.3%、公立で2.4%増加しており、私立では10.7%も増えている。

 

留学生と父親 入学式

父親とY君

 

Y君は中学生のときから4年間留学していた。

 

その間いろいろなことを体験し、視野を広めたことだろう。

 

留学生活は彼にとって貴重な人生の数ページになったに違いない。

 

 

今じゃ選ばないなら楽に大学に入ることができるが、やはり人気のある有名大学への入学は厳しい。

 

留学生たちには希望する大学を目指して頑張ってほしいと思う。

 

 

カナダの高校についてもっと詳しく(リンク) 

 

『カナダの高校の特徴と特別クラス(高校留学)』

 

 

カナダ高校留学ならFGEI

 

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 『おいでよ、カナダへ』 

 

 

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カナダの学校 ギターのクラス

この9月に新しくカナダの高校に留学してきたHちゃん。

 

ギターを習いたいとギターの授業を取っている。

 

年間を通じてギターを習うクラスだ。

 

もちろんカナダの高校卒業に必要な単位がもらえる。

 

カナダでギターを買った

気に入ったギターを手に、嬉しそうな留学生のHちゃん

 

ピアノやその他多くの楽器と同じで、学校の授業だけでは足りない。

 

家でも練習したいのでギターを購入することにした。

 

ギターを買った

同じ時期に留学してきたH.Nちゃんも付き添ってくれた

 

最初はノースバンクーバーにある楽器店に行ったのだが、思うようなギターがなかった。

 

なので、別の楽器店に行ってみた。

 

そうしたら、その店に気に入ったギターが売っていたので、買うことにした。

 

カナダの楽器店

 

この店では1時間無料でレッスンしてくれる。

 

後日、レッスンを受けるため、店に連れて行った。

 

Hちゃんは、まだ初心者なのでたくさん習うことがある。

 

でも、学校の勉強もあるので、このあとからのレッスンは受けないことにした。

 

ギターのレッスン

真剣にギターのレッスンを受けるHちゃん

 

留学生は現地校の勉強に励むことが重要だ。

 

Hちゃんは日本の学校での成績もよく、英語もとてもよくできる。

 

カナダでも頑張っていくに違いない。

 

ギターを教えてもらっている

この日ギターレッスンを担当してくれた店の人と一緒に

 

カナダの高校は選択科目が多い。

 

自分の好きなクラスがあるから楽しい。

 

●カナダの高校についてもっと詳しく(リンク) 

 

『カナダの高校は総合学科(高校留学・学校選び)』

 

 

カナダ高校留学ならFGEI

 

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カナダ留学 必要な種類 「在留届」

新留学生

 

この9月にカナダの高校へ入学する新しい留学生と食事した。

 

この子たちは今、教育委員会が主催するオリエンテーションに参加している。

 

最初の1週間が過ぎたので、オリエンテーションの様子を聞いたり、先生たちの話を理解できているかなどを確かめたりした。

 

また、日本の学校のことや留学後のことなどいろいろ話をした。

 

この子たちはみんな真面目で良い子だ。

 

学校の勉強は大変だろうけど、この子たちなら問題なくやって行けるだろう。

 

そして、カナダでの留学生活もきっとエンジョイできるにちがいない。

 

カナダ留学 在留届

 

留学生は海外にしばらく滞在するので、「在留届」が必要になる。

 

在留届は日本領事館に伝えなければならない。

 

登録はオンラインでできるので、留学生に説明しながら、みんなで一緒にした。

 


外務省

 

旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられております。

 


在留届を提出しておくと、地震や森林火災などの自然災害や交通事故などに巻き込まれたときの日本人の安否を親に伝えてくれる。

 

また、日本人向けに海外における安全情報緊急事態発生時の連絡を登録者に知らせてくれる。

 


留学は学校の勉強だけではない。

 

日本では知らないことや体験してこなかったこともある。

 

留学生たちはいろいろなことを学んでいくことだろう。

 

我々も必要な手助けをしながら、留学生たちの成長を見守っていきたいと思う。

 

 

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オリエンテーション(高校留学)

オリエンテーション 01

オリエンテーションが行われる劇場

 

ある教育学区で留学生のためのオリエンテーションが開催された。


オリエンテーションというのは現地での新生活に適応するための案内だ。

 

カナダの学校システムは日本と少し異なるし、地域の環境やホームステイなどの生活環境も変わる。


留学生がそれらのことに早く順応できるようにと企画されている。

 

オリエンテーション 02

オリエンテーションの受付

 

この学区には3つの高校があり、留学生はそれぞれの学校に通う。


学校は違ってもオリエンテーションには留学生全員が参加する。

 

都合により、オリエンテーションに参加しない者や出来ない者もいる。


オリエンテーションはオプションなので、参加は自由だ。

 

でも、大概の日本人留学生は参加する。

 

FGEIの新しい留学生も参加している。

 

オリエンテーション 03

受付をするFGEIの留学生

 

オリエンテーションではいろいろな情報を得る。


学校のこと、ホームステイのこと、地域のこと、留学生としての心得など。

 

留学生活を充実できるよう導いてくれる。

 

オリエンテーション 04

ファーストネーションの歌と踊りの紹介

 

オリエンテーションは各教育委員会や学校によってその開催日や期間が異なる。


1日だけのところもあるが、この学区のは長く、2週間ある。

 

その間、いろいろな場所にも連れて行ってくれる。


リン渓谷、グラウスマウンテン、ガスタウン、ビクトリア、スタンレー公園、遊園地などなど。

 

留学生は世界各地から来ている。


個人で留学する生徒がほとんどなので、これらの遠足に行く間に友達ができる。


これもオリエンテーションのよいところだ。

 

オリエンテーション 05

ボランティアとしてお手伝いする高校生たち

 

劇場のステージに上がっているのはこの学校の現役高校生たち。

 

新留学生のお世話をするボランティアたちだ。

 

年齢も近いので、何でも気軽に質問できる。

 

オリエンテーション 06

水色のTシャツはボランティアの高校生

 

新留学生たちには上手く滑りだしてほしい。

 

そして、充実した留学生活を送ってほしい。

 

 

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ホストだって言いたいことがある!(高校留学)

ホームステイについての話

 

高校留学の問い合わせで「うちの子に良いホームステイはありますか」とよく聞かれる。

 

自分の子供が見知らぬ人と暮らすのだから、ホームステイ先のことが気になるのは当然のことだ。

 

ホスト家族のこと、食事のこと、部屋のことなどを中心に知りたいことはたくさんある。

 

ホームステイ先で自分の子供がどう扱われるのかは重要なことである。

 

いろいろホストに注文したいこともあるだろうが、今回は逆にホストから聞いた留学生への注文について書こうと思う。

 

ホームステイ 01


基本的に日本人の子供は躾がしっかりなされていて、行儀が良くて、部屋の片付けもきちんとして、人の話を聞くし、勉強に励むだろうと思ってきた。

 

そのようなことから、実際に日本人生徒をステイさせたいという要望を多くのホストからも聞いていた。

 

ところが、最近はどうも日本人留学生も変わってきているようだ。

 

もちろん、真面目な、良い子もたくさんいる。

 

ホストファミリーにパーティや旅行に連れて行ってもらったりして、とても可愛がられている留学生もいる。

 

その一方、ホストに好かれない留学生もいるのだ。

 

ホストも人間だから、好き嫌いがあっても当然だが、それ以前に好かれない行動や態度を取る留学生が増えてきたように思う。

 

ホームステイ 02


我々が聞くホストからのクレームで目立つ事柄を記そう。

 

まず、部屋が汚いことだ。

 

ほとんど掃除をしない、物を散らかしっぱなしで片付けない。

 

ベッドの上に服を脱ぎ散らかして、ベッドメイキングをしない。

 

カナダではベッドメイキングするのが当たり前だった。

 

ホームステイ 03

 

食べ物を部屋に持ち込んで、コップやお皿などを台所に戻さない。

 

食べ物のかすが床に落ちている。

 

他にも、門限を破る。

 

遅くなっても連絡しない。

 

あと、部屋に閉じこもってホストとめったに会わない。

 

部屋の中に居てばかりだと留学生が何をしているかわからないので、ホストが気味悪がるのである。

 

SNSが全盛の現代では日本でもそういうことが普通になってきているのかもしれないが。。。

 

ホームステイ 04

 

ホームステイは日本の自分の家とは違う。

 

費用を支払っているからと言って、自分の好き勝手なことはできない。

 

他人の家に住むのだから、上記のことはいわば”常識”だと思うのだが。。。

 

ホームステイ 05


実際にそういったことがしばしば起きている。

 

留学生には生活態度をきちんとし、ハウスルールを守って欲しいと思う。

 

ホストがステイさせたいと思うような留学生であって欲しいと願う。

 


留学生を送り込んだらあとは本人任せという留学エージェントは多い。

 

我々はホストと留学生の間に入って、両方の言い分を聞き、双方にとって良い方法を見つける。

 

 

困ったときに手を貸すFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

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