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ああ唇に。。。

再び耳が痛い クリニックへ 01
カナダのクリニック

唇にできものができたと留学生のMちゃんから連絡が来た。
医者に診て欲しいと言うので、早速クリニックに連れて行った。
クリニックというのは日本の医院のようなところだ。

クリニックの中にはいくつかの個室の診察室がある。
患者はそれぞれの部屋に通され、医者が来るのを待つ。
医者は常駐ではなく、通常は自分のメインの病院で働いている。
ときどき、こうしてクリニックにも働きに来る。

カナダ人の場合は怪我や病気のときにはホームドクターに診てもらう。
しかし、留学生はホームドクターがいないので、こういうクリニックに行って診察を受ける。

再び耳が痛い クリニックへ 03
小さな部屋に分かれた診療室

留学生は医療保険に加入しているので、治療費は保険で賄われる。
医療保険は毎年更新する。

ところが、Mちゃんは半年以上前に更新した医療保険カードをまだ教育委員会に取りに行っていなかった。
なので、先に教育委員会にカードをもらいに行った。
しかし、教育委員会にカードはなく、留学生が通う学校に渡してあるので、学校のオフィスに取りに行くようにと言われた。

それで、教育委員会を後にし、Mちゃんの通っている学校に行った。
車を学校の玄関前に停め、Mちゃんはオフィスに行った。
暫くして戻ってきたのだが、学校のオフィスにも医療保険カードが届いていないということだった。

仕方がないので、医療保険カード無しでクリニックに行くことにした。

クリニックの受付で医療保険カードがまだ手に入っていないと伝えたら、$140を支払わないと診察できないと言われた。
仕方がないので、その金額を支払い、診察してもらった。

再び耳が痛い クリニックへ 02
医者が処方箋を書いている

医者によると口唇ヘルプスだと診断された。

「キスしちゃだめだよ、感染するから。」と医者が言った。
Mちゃんは「大丈夫です!」とそんなことはないと言う感じで笑いながら答えた。

医者が処方箋を書いてくれた。
カナダでは薬は病院でもらうのではなく、薬局で買う。
なので、近くの薬局に行った。

再び耳が痛い クリニックへ 04
スーパーの中にある薬局

薬局でも医療保険カードを持っているかと尋ねられ、Noと答えた。
しかし、名前を告げたらコンピューターにデータが残っていて、カード番号を教えてくれた。

薬は準備ができるまで20分ほど待たなくてはならない。
その間にひょっとしてさっきのクリニックでも$140の払い戻しができるかもしれないと思い、クリニックに行った。

受付でカード番号がわかりましたと告げたら、「う〜ん、もう払い戻しができないかも。。。」と言われた。
そこを何とか、と頼み込んで、カード番号をインプットしてもらった。
そうしたら、うまく作動して、$140が払い戻しされたのだった。
もし、うまくいかなかったら、後ほど書類を作成して、払い戻ししてもらわなければならない。
面倒なことが回避されて、良かった。

薬局のあるスーパーに戻り、薬も買うことができた。

ホームステイのホストが何でもしてくれるとは限らない。

なので、高校留学生の場合、現地でサポートしてくれる人がいたほうが留学生活をスムーズに送ることができる。

現地でのお世話ならFGEI

■『フューチャーグローブ教育研究所』■

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