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アメリカの高校で銃乱射(銃が簡単に手に入るアメリカ)

またアメリカの高校銃乱射事件が起きた。

 

場所はフロリダ州パークランドという町にあるマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校だ。

この学校は3000人近くの生徒が通っているマンモス校。

 

フロリダと言えば2016年6月にも銃乱射事件が起きている。

このときはゲイが集まるナイトクラブが襲われ、49人が死亡した。

 

フロリダ州 地図

 

今回の事件は、まだ、1日の最後の授業が終了する直前の出来事だった。

 

乱射により17名が死亡し、40人ほどが病院に運ばれたという。

ケガをした人の容態はわからないが、死亡者の数が増える可能性がある。

 

容疑者は同高校を退学させられた元生徒でニコラス・クルーズという。

彼は、まだ、19歳。

銃マニアだったそうだ。

 

彼が使用した銃は半自動小銃「AR−15」というものだ。

この銃は前の銃乱射事件でも使われている。

 

アメリカでは銃は簡単に手に入る

 

「AR−15」5万円ぐらいで買えるらしい。

 

アメリカの銃

 

もう随分前のことだが、アメリカのスポーツショップに立ち寄ったことがある。

 

スポーツショップだから、スポーツ用の衣類やシューズ、野球やサッカー用品、キャンプ用品や釣り道具など、いろいろな品物を販売している。

 

そして、店の奥の方にライフルが並んでいた。

普通のスポーツ用品と同じように。

 

 

アメリカには3億丁に迫るほどのが出回っているらしい。

そして、銃関係で死亡する人は年間3万人もいるという。

 

銃で死亡する人がこれほど多くいるのに一向に銃規制が行われない。

 

その理由はアメリカ合衆国憲法にあるという。

銃を所有することは個人の権利だからだそうだ。

 

こうして事件が起きた直後には銃規制を進めるべきだという声が上がるが、暫くするとまた消滅する。

 

今までにどれほどの事件が起きているか。。。

 

アメリカでは小学校でもこういう事件が起きているし、高校でも大学でも起きている。

学校内で発生した銃乱射事件25件を超えている

 

 

◆詳しくは以下のサイトにアクセス ↓↓↓

 

「悲しい事件」(アメリカは銃社会)



アメリカは危険だと思うのだが、それでも、アメリカに留学する人が大勢いる。

恐くないのだろうか。。。

 

平和な田舎の町でも銃乱射事件が起きているし、LAなどの大きな町でも事件が起きているので、いつ、どこで、こういう悲惨な事件に巻き込まれるかわからない。

 

学業に集中するためには、やはり安全な国がいいと思うのだが。。。

 

 

留学するなら安全なカナダ

 

ウェブサイト ⇒ 『おいでよ、カナダへ


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