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なぜ不審者が校内に侵入できるのか(アメリカと銃規制)

今年の2月、フロリダの高校で男が侵入し、17名の生徒や学校関係者が殺された。

 

アメリカではこういう事件がたびたび起きている。

 

そのたびに「銃規制」についての有無が話題に上る。

 

アメリカでは銃を持つのは個人自由だと法律で決められている。

 

それに、全米ライフル協会が頑なに銃規制に反対している。

 

「自分の身は自分で守る」という”自己防衛”を唱えているのだ。

 

こんな報告がある。

 

2012年の米国における銃絡みの事件では、正当防衛が259件だったのに対し、殺人は32倍の8342件であった。

 

(非営利団体:バイオレンス・ポリシー・センターの調査)

 

銃が自己防衛に使用されるより、殺人に使用される方がずっと多い。

 

カナダの学校 自由に出入り 01

門がない学校


アメリカでは銃は簡単に手に入る。

 

でも、学校で起きる銃乱射事件には、もう一つ考慮することがある。

 

それは、なぜ不審者が校内に侵入できるのかだ。

 

日本の学校は敷地が塀に囲われていて、正門や裏門のような出入り口が決まっている。

 

授業時間になる前に門が閉められ、外部者は入ってこられない。

 

もし門が開いていても、そのすぐそばに事務所などを設け、訪問者をチェックしたりする。

 

なので、不審者が侵入する可能性が低い。

 

カナダの学校 自由に出入り 02

ランチタイムの後で教室に引き上げる生徒たち

 

一方、アメリカの学校の多くはそういった囲いがない。

 

校舎に入る入口のドアも鍵がかかっていないことが多い。

 

一般人でも簡単に教室にアクセスできる。

 

不審者でも侵入できるのである。


ちなみに、学校が休みで生徒が使用していないトラックなどは一般人がジョギングしたりしている。

 

 

関連記事 ⇒「悲しい事件」(アメリカは銃社会)
 

 

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