calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

categories

archives

「おいでよ、カナダへ」 HP

小学生中学生高校生の留学

🏣 FGEIにお問い合わせ

あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ






 あずき王国 英語村 国内英語留学 
小学生・中学生の国内留学
英語で過ごすキャンプ
ネイティブが教えるキャンプ
楽しく英語が学べるキャンプ

現地サポートは必要?(高校留学)

カナダの高校 卒業式

 

高校留学する場合に現地でのサポートが必要かどうかFGEIの思うところを述べてみようと思う。

 

夏休みなどの短期留学ではなく、長期である『高校留学』について考える。

 

まず、日本の一般的な留学生の特徴とそれらに関連することを記しておこう。

 

FGEIでは英語が達者なインターナショナル校出身の留学生もいるが、その場合、ここに書いてあることが当てはまらないこともある。

 

● 英語力が十分でない

 

授業もそうだが、先生やカウンセラーと相談するのも英語である。
ホームステイでの会話も英語だし、病気になってクリニックで症状を説明するのも英語だ。

 

● 日本とは文化が違う


カナダ人とは文化が違う、思考や行動様式が異なる。
カナダ人の反応が日本人と異なる場合もあるし、今までしてきた日本での対処法と異なる場合もある。

 

● 未成年者は人生経験が少ない


多くの中学生や高校生は日本では親が手助けしてきたので、自分で物事を処理するのに慣れていない。
日本の親に助けを求めても英語だし、対処法が異なるので上手くいかない。


自分たちが何もしない留学エージェントは「学校にカウンセラーがいるから」、「ホームステイの親がヘルプしてくれるから」などという。
そして、「自分で解決することが自分を成長させる」という。


それも一理あるが、留学エージェントのこの言葉はただの「責任逃れ」でしかない。

自分たちは何もしないということの裏返しだ。

 

なるほど、『獅子の子落とし』と言われるように、我が子に敢えて苦労させ、鍛える方法を支持する人もいるだろう。
我が子に「這い上がってほしい」、そう期待する気持ちは十分に理解できる。
谷に落として這い上がって来る子はいいが、落ちたままの子もいるかもしれない。
途中まで上がってきたけれど、その先に進めない子もいるかもしれない。

 

留学生は学校の勉強だけでも「谷に突き落とされている」ようなものだ。


カナダの高校の卒業資格を得ようとしている者にとって、学校の勉強は甘いものではない。
(1年留学の場合は少し異なる)


余計な心配や悩みや困ったときに手を貸してくれる人がいると学問に集中できる。

 

クリスマスコンサート


現地に行ってから、「こんなはずじゃなかった」ということは多々あるだろう。

そして、解決策を探るのだが、日本式を採用しようとしても上手くいかない。

カナダは日本とは違う。

日本でやってきたことが通用しないこともあるのだ。

 

だから、現地のサポートが必要になる。

 

自分で何でも解決できるなら現地サポートなんかいらない。
(そのような留学生ばかりだと世話をするほうもありがたいのだが)

 

何度も言っていることだが、日本とカナダでは言語も思考も生活様式も違う。
日本で対処してきた方法と同じようにはできないこともある。
日本でよいと思われていることがカナダでは問題にされないこともある。


FGEIも何もかも手取り足取り留学生の面倒をみるわけではない。
留学生の能力を見ながら、留学生が出来そうなことはまず自分でやらせてみる。
そして、やってみて無理だったら我々がヘルプする。
そのようにして、「留学生を育てる」ことを大切にしている。


余計な心配や悩みを和らげ、留学生活を充実してほしいと願う。

そのために一生懸命サポートをする。

 

留学生のことを思うFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ   blogramによるブログ分析
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼