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海外での安全対策について

美しい港町 バンクーバー

 

ときどきカナダ大使館から日本の外務省が発信しているメールが入る。カナダに短期や長期で滞在している日本人に送られてくるのだ。留学生やワーホリの人たちを初め、カナダ在留者には気をつけたほうがいい情報がたくさん記されている。

 

今回は冬の旅行に関する海外での安全対策についての情報だ。テロ等への注意、犯罪等や感染症に関する安全対策などが示されている。


バンクーバーでは今のところテロの心配はないし、感染症もほとんど関係ない。ここでは『犯罪等に関する安全対策』について、コメントを記しておこうと思う。●のあとにコメントをつけた。

 

犯罪等の一般的な安全対策

 

海外でトラブルに巻き込まれないよう,渡航先の法制度,文化,風俗・習慣等の多くが日本とは異なることを強く意識して下さい。万が一事件・事故等に遭遇した場合には,現地警察等の指示に従い,安全な状況が確保できたら現地の日本国大使館・総領事館等にも報告してください。

 

(1)基本的な防犯対策

 

○ 多額の現金や貴重品を持ち歩かない,人前で見せない。


● 最近はキャッシュカードで支払いをする人が多いので、現金はほとんど持ち歩かないかもしれない。襲われたときのために20ドルぐらいポケットに入れている人もいる。これだけしか持っていないと言って渡せば無事に逃れられることが多い。

 

○ 目立たない行動や服装を心がける。


● 日本人と比較すれば全体的にカナダ人の服装は質素だ。仕事でスカートを履いている女性もいるが、スラックスの人も多い。パーティなどの特別なとき以外はミニスカートはもってのほか。プロスティチュート(売春婦)と間違われる。もうずいぶん昔のことだが、親戚のおじさんがラグビーの試合で秋にバンクーバーに来たとき、ダウンタウンにあるジョージアホテルに宿泊した。一緒に外食をしてホテルに送って行ったとき、ホテルの前にジャケットを羽織り、ハイヒールを履き、ミニスカート姿の女性を何人か見た。あの女性たちは明らかに客を物色していた。もう、何年も夜にダウンタウンに行かないので、今でもプロスティチュートがいるかは知らないが、カナダ人のイメージではハイヒールとミニスカート姿の女性は売春婦だ。

 

○ 人通りの少ない場所や,夜間の一人歩きは避ける。


● ダウンタウンの一部は夜遅くまで店を開けていることもあるが、大体において店じまいは早い。なので、人通りも少なくなる。日本の都会より暗いので、やはり夜は気をつけたほうがいい。

 

○ 生命と身体の安全を最優先する。強盗に遭っても,相手が武器を持っていることを想定し,抵抗しない。


● 最初に書いたが、悪い奴は武器を持っていることが多い。逆らわないほうがいい。人通りの多いところを歩き、夜遅くまでブラブラしないほうがいい。

 

○ 営業許可を得ていない,いわゆる「白タク」の利用は避け,正規のタクシーを利用する。


● バンクーバーではあまり白タクは見ないと思う。また、流しのタクシーはほとんど走っていない。ホテル、空港、一部のショッピングセンターなど、人がたくさん集まるところに停車している。家からどこかに行くときは、電話でタクシーを呼んで来てもらう。

 

○ 見知らぬ人の誘いに乗らない。(いかさま賭博,「ぼったくり」等の被害に遭う可能性もある。日本語で話しかける,日本人の知り合いがいるなどと言って安心させる等巧妙な手口に注意が必要。)


● ときどき日本語で話しかけてくる人がいるし、日本人の友達がいるとフレンドリーにし通ってくる人がいる。特に日本人女性は要注意だ。

 

○ 見知らぬ人に勧められた飲食物を安易に口にしない。睡眠薬強盗(睡眠薬を入れた飲食物を勧められ,意識を失っている間に所持品を奪われる)に注意が必要。


● バーに一人で行く人は少ないと思うが、見知らぬ人に声を掛けられたり、飲み物を勧められたりしても用心したほうがいい。

 

○ 過度な飲酒は控える。

 

● 日本人はカナダ人よりアルコールに弱い。カナダ人と対等に飲むと先に酔っぱらってしまう。息子の友達は一晩で缶ビールを2ダースあけた。

 

○ 現地の風俗・習慣に配慮する。日本人同士で集団になって騒ぐ等,現地の人々の反感を買う行為は慎む。

 

● ダウンタウンにある居酒屋には日本人の留学生やワーホリの人たちが飲んで騒ぎ、近所の人に通報されて警察が出動したことがある。店の前には汚物が散乱していたらしい。

 

(2)麻薬等違法薬物犯罪に関する注意

 

麻薬等違法薬物犯罪について,外国人にも死刑や終身刑等を科す国もあります。絶対に関わらないで下さい。また,本人に悟らせずに「運び屋」として利用する手口もあるので,よく知らない人物から,「荷物を預かって行って欲しい」などの依頼を受けた場合は,はっきりと断ってください。

 

先にバンクーバーの日本国総領事館より発表された文書を記しておこう。


カナダにおける大麻の合法化について(平成30年10月4日掲載)

 

本年6月21日に成立しました「カナダにおける大麻に関する法律」が10月17日より施行されることに伴いまして、邦人の皆様に対し以下の注意点について改めてお知らせいたします。
 
1.カナダでは、本年10月17日から、大麻(マリファナ)の所持・使用が合法化されます。
 
2.一方、日本では大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。
 
3.この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあります。
 
4.在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻(大麻を含んだ食品・飲料についても同様)に手を出さないように十分注意願います。

 

● 移民、留学生、ワーホリ、旅行者は日本人だから日本の法律が適用されるってこと。


(3)女性への性的暴行に対する注意

 

近年,海外で日本人女性が性的暴行の被害に遭う事例が発生しています。言葉が通じにくいことや,海外における日本女性への偏った思い込みから,外国人男性から強引なアプローチを受けやすいと言われています。上記(1)に加えて,以下の点にも十分に注意してください。

 

○ 過度な肌の露出を避ける。

 

● 日本では普通の服装でも、カナダでは浮いてしまうことがある。上でも書いたが、カナダ人の服装は質素だ。夏場はカナダ人も肌を露出することは多いが、夏だからある程度は許される。でも、限度をわきまえるべきだし、いつも露出度の高い服装をしているのは感心できない。それを見てムラムラする男性もいるのだから。

 

○ よく知らない人からの執拗な誘いは毅然と断る。

 

● 2016年に日本人留学生がバンクーバーで殺されてしまった。犯人はホームレスの男性だ。何故この女性がホームレスの男性と一緒にいたのかはわからない。ホームレスだと知っていたのだろうか。たとえ知っていても英語の実践のために話をするようになったのだろうか。話をする間に気が合ったのだろうか。本人がこの世にいないので真相はわからない。でも、殺されてしまったという事実は明らかだ。相手は人を殺害するような人物だったのだ。もっと用心すればよかったのに、と残念に思う。

 

世の中にはこういうプレデター(捕食者)がいる。長くカナダに住んでいるとやばい奴とか何かおかしい奴だとすぐわかるのだが、旅行者や留学生のような短期間の滞在だとそういった”人を見る目”が備わっていない。日本人女性は外国人、特に白人男性に弱い。英語を教えてあげると言われても、その誘いには気をつけるべきだと思う。

 

海外は日本ではないということを十分に意識して行動することだ。

 

★ 外務省 海外安全ホームページ

 

カナダに来る人たちみんな素敵な体験をして欲しい。

 

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