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カナダの高校ラグビー

カナダの高校ラグビー 01

広い芝生のグランドでプレーするカナダの高校生

 

先日、カナダの高校のラグビーの試合が行われた。

留学生のJ君が出場するので応援に行った。

 

カナダの高校ラグビー 02

赤ジャージーがJ君のチーム

 

J君は日本で小学生のときからラグビーをしていたので、カナダに留学してもラグビーを続けたいと希望していた。

彼が留学する地域ではラグビーに力を入れている学校を勧め、そこに入学した。


彼は最初からレギュラーで出場し、活躍している。

 

カナダの高校ラグビー 03

カナダの高校生はデカイ!


この日の相手はこの地域で長年のライバルだ。
ここ数年は相手のほうが勝っている。

 

カナダの高校ラグビー タックル 04

ナイスタックルをするJ君

 

試合が始まる前から鼓笛隊が演奏し、試合の雰囲気を盛り上げていた。
何か大きな大会のようだ。

 

カナダの高校ラグビー 05

相手に当たる強さが求められるラグビー

 

カナダの高校生は体が大きい。
J君は175cmあるのだが、チームの中では最も小さいほうだ。
自分より小さい子が一人しかいないと言っていた。
相手チームには190cmをゆうに超える選手が数名いた。

 

カナダの高校ラグビー 得点 06

トライの後のコンバージョンキックを決める相手選手

 

カナダでは15歳ぐらいからウェイトトレーニングをする子も多い。
ウェイトトレーニングはケガをしないようにするために欠かせないが、カナダでは”男は強くないとダメ”という気持ちが根底にはあるようだ。
特にティーンエージャーはその傾向が強い。

 

カナダの高校ラグビー スクラム 08

スクラムを組む両チーム(スクラムは互角だった)

 

このフィールドはクラハニ・ラグビー場。
キャピラノラグビークラブというクラブチームの本拠地だ。


カナダのグランドは芝生が一面に敷かれていてプレーしやすい。

 

カナダの高校ラグビー 09

16歳や17歳の高校生には見えない選手

 

今日、試合をしている選手の中にはこのクラブチームにも所属している者もいる。
お互い相手チームの中にそういう選手がいる。
クラブチームでは仲間だけれど、学校のチームでは敵になる。


試合は相手が前半にトライを重ね、38対0。
J君の好タックルはあったが、残念ながらトライはできなかった。

 

カナダの高校ラグビー ハーフタイム 07

後半戦の前に鼓笛隊の間を走り抜けてグランドに出る選手たち

 

ハーフタイムには相手校の小学生たちがタッチラグビーをして観客を楽しませてくれた。


後半が始まってからも相手の攻撃は続いた。
しかし、徐々に反撃をしはじめ、トライも奪った。
結局50対19でJ君の高校が負けてしまった。

 

カナダの高校ラグビー ゲーム終了 11

試合後はお互いの健闘をたたえあう選手たち

 

写真を見るとわかるが、カナダではスポーツをする子供は白人カナディアンが多い。
(カナダには黒人があまり住んでいない)
ラグビーだけでなく、野球、サッカー、バスケットボール、アイスホッケー、フィールドホッケーなど、カナダ人はスポーツが好きだ。

 

カナダの高校ラグビー 食べ物 12

試合の間、食べ物を売る車

 

カナダの高校卒業資格を得るためには決められた単位を履修しなければならないので、もちろん勉強が一番大切だ。
留学生は英語がカナダ人並みにできないので、学校の勉強が大変ではある。
でも、勉学に余裕があるなら、クラブ活動にも参加すればいいと思う。
そうすれば、カナダ人の友達ができるだろう。

 

カナダでスポーツをしよう!

 

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■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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