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カナダの大学を卒業した!

先日、「カナダの大学を卒業しました」と、高校時代お世話していた留学生が遊びにやってきた。

 

この留学生たちはカナダの現地の高校に3年間通い、その後4年間カナダの大学に通っていた。


カナダの高校を卒業したら日本の大学に行く生徒もいるが、この子らはカナダの大学を選んだ。


10代の後半から20代の前半という心や頭が柔軟な時期に7年間もカナダで過ごした。


いろいろなことがあっただろうけど、その間に経験したことはしっかり身についていることだろう。


日本では経験できないこともたくさんあったに違いない。

 


日本でも英語ができる人は大勢いる。


でも、カナダで過ごす、生きる、ということで得ることができるものには違いがある。


カナダの空気や匂い、景色も違うし、人の思考、文化的背景、社会構造なども違うし、それらを生で体験することでいろんなことを学ぶ。


7年間の実体験は大きい。

 

理想は、バイリンガルではなくて、バイカルチュラルになることである。

 

 

カナダの大学を卒業した!


R君は高校時代はラグビーをしていて、応援にも行った。


ゲームで遊んだりしていたけれど、順調に卒業し、大学にも入学した。


きっと地頭がいいのだろう。

 

大学1年のときからキャンパスにほど近いところにホームステイしていた。


彼は高校を卒業して、車を手に入れた。


車を購入するときに付き合った。


今回はその車で二人揃って来たそうだ。

 


Sちゃんは最初大学の学生寮に入居していた。


大学にもよるが、各階に2人部屋や1人部屋が備わっている。


各部屋は男女別々だが、同じ階に男子の部屋と女子の部屋がある場合が多い。


大学には女子だけの階もある。

 

小生の息子もカナダの別の大学に通っていたけれど、隣りは女子生徒の部屋だった。

 

シャワーの後、バスタオル1枚で部屋に戻っていく女子生徒もいるそうだ。


大学生という年頃には刺激が多いと思うのだが。。。

 

 

北米では感覚が違うようだ。


例えば一軒家を借りて、各部屋に男女がそれぞれ入居していることがある。


息子は大学3年目のときから親友のカナダ人と一軒家のベースメントに住んでいた。


彼とは部屋は別々だったが、1か月後、別の部屋に息子たちよりやや年上の女性が入居してきた。


一つ屋根の下で見ず知らずの男女が住むことに違和感がないのである。


このように男女の区別は日本より隔たりが少ないようだ。

 

 

昔のテレビ番組で、「Three's Company」(1976年〜1984年放映)というのがあった。


一軒家に男性1人と女性2人が住んでいて、いろいろとドタバタ事件が発生するコメディ番組だった。


そういうのが北米では”普通”なのかもしれない。

 


Sちゃんは大学を卒業して日本に戻る。


既に就職先は決まっている。

 

R君は今インターンをしていて、その会社の仕事を覚えている。


将来はカナダ移民になるかもしれない。

 


最初に留学してきた7年前は2人とも子供だった。(懐かしい)


でも、今回会って話をして、随分大人になったなあと思った。

 

4人で食事しながら、たくさん話をした。


こうして会いに来てくれるのは本当に嬉しいものだ。

 

 

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    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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