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学校に日本人が多いと気になる人に(高校留学)

オリエンテーションに参加した。


カナダのたいていの学校では新学期が始まる直前にオリエンテーションがある。

オリエンテーションというのは新しく留学してきた生徒に、学校のこと、地域のこと、またカナダ生活全般について、いろいろな情報を教えてくれる集会だ。

新しい留学生が来たときは我々も一緒にオリエンテーションに同伴することにしている。

 

 

バンクーバー地域は場所によってはアジア人が多いところもあるが、白人のほうが多い学区がほとんどだ。

 

ちなみにどこの学区も日本人の高校留学生は少ない。

 

1カ月未満の短期留学やサマーキャンプに参加する者はそこそこいるが、半年以上の長期留学する中学生や高校生は少ないのが現状だ。

学校の規模にもよるが、各学校には多くても10人前後、中には日本人留学生が自分1人しかいない学校もある。

 

オリエンテーション 留学生集合

 

 

さて、学校に日本人留学生が10人いると多すぎるのかどうか。

 

例えば、生徒が1000人いる学校に日本人が10人がいたとする。
セカンダリースクールは8年生から12年生までいるので、5学年にわたって生徒がいる。
8年生や9年生で留学してくる日本人は少ないので、仮に10年生から12年生までで9人とすれば、1学年当たり3人ということになる。

 

カナダの学校は選択科目の種類も多い。
主要教科もいくつかに別れているし、それぞれ複数のクラスがあるので、学年に3人いたとしても同じクラスになることは確率的に少ない。
なので、もちろん日本人と一緒になることも少ない。

 

また学校に日本人がいるからといって、その人たちといつも一緒にいるわけではない。
3人いてもその中には男子も女子も混じっている可能性が高い。
同じ日本人とはいえ男子学生と女子学生がいつも仲良く一緒にいることはほとんどない。
それに女子同士、男子同士といっても、お互いに気が合うかどうかはわからない。

 

よって、1つの学校に日本人留学生が10人いたとしても多すぎるとは思えない。
むしろ、たまには英語から離れて日本人と日本語で話をしたいときもあるのではないだろうか。
ショッピングしたり、日本料理を食べに行ったりして、ストレスを発散することも必要かもしれない。

 

学校に日本人が多いことを問題にするより、もっと問題なのは留学生が親と頻繁に連絡することだろう。


今の留学生はみんなスマホを持っている。

昔は日本との連絡手段は手紙か国際電話だった。
手紙は面倒だからなかなか書かないし、国際電話は料金が高かったのでほとんど電話はしなかった。

留学すれば、親と離れて一人で問題に立ち向かうしかなかった。
その分、強くなったし、自立心がついた。

 

でも、今はSNSがあるので、留学生と親が繋がっている。
日本から離れていても、お互い顔を見ながらおしゃべりできる。
子供の様子や悩みを共有できる。

 

親と話すときは、もちろん日本語を使っている。
英語の上達のためには、なるべく日本語に接する機会を減らしたほうがいい。
故に親と話すのも極力控えるべきだと思う。

 

世界中から留学生が集まるオリエンテーション

 

話をオリエンテーションに戻そう。

 

会場には世界各地からの留学生がいた。
アジア人が多いだろうと予想していたのだが、アジア人の姿は少なかった。


この教育学区にあるすべてのセカンダリースクールに留学する生徒が集まっている。
生徒たちはみな書類に書き込んでいる。

 

オリエンテーション 書類記入

 


お世話している留学生に内容がわかるかと声をかけたら、ええ大丈夫ですと返事があったので、安心して我々は少し離れた所に移動した。

 

オリエンテーションは朝9時半から教育委員会国際教育プログラムの長の挨拶で始まった。
彼女とは何度も話をしたこともあるが、やや男っぽく(失礼)、しっかりした女性だ。

 

そのあと、会場となったこの学校のカウンセラーからいろいろと説明があった。
既に通学している留学生から先輩としての話もあった。


警察官も来て、留学生活の注意点などを話してくれた。
カナダでは、地元の警察や消防士などが学校の催しに積極的に参加する。
コミュニティ全体で地域を守ったり、盛り上げたりしているのがよくわかる。

 

集会は12時近くまで行われた。
終了後、留学生に話の内容がわかったかと尋ねたら、はい、大体わかりましたと返事があった。
この留学生の場合、セカンダリースクールに入学する前に2カ月ほど語学学校で英語を磨いていたからよかったようだ。

 

何か困ったことが起きたら、すぐに連絡するんだよと言って別れた。

 

まだ、高校での留学生活が始まったばかり。
これから何かと問題が出てくるであろう。


そのときは迅速に対応するから我々に任せなさい!

 

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■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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