calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

categories

archives

「おいでよ、カナダへ」 HP

小学生中学生高校生の留学

🏣 FGEIにお問い合わせ

あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ








 あずき王国 英語村 国内英語留学 
小学生・中学生の国内留学
英語で過ごすキャンプ
ネイティブが教えるキャンプ
楽しく英語が学べるキャンプ

サーモンを川に放流するイベント

今、カナダの学校は教室での授業ができない。

楽しみの一つだった子供たちのイベントもキャンセルされた。

 

毎年、今頃はサーモンの稚魚を川に放流するイベントが行われる。
しかし、今年は中止になってしまった。


カナダでは水槽でサーモンを卵から稚魚になるまで育てる授業をしている小学校が多い。
それを観察し、成長を記録しながら学ぶのだ。
そして、春になり稚魚が12cmから13cmぐらいになったら近くの川に放流する。

 

今年は新型コロナウイルスのため先生だけが放流しに行った。

 

サーモンについて説明する人

サーモンについていろいろと説明するスタッフ

 

この地域でも希望者がサーモンの稚魚を放流できるイベントがある。


今年は行われなかったので、去年の様子を伝えよう。

 

サーモンの稚魚を乗せたトラック

サーモンの稚魚を積んだトラック


朝11時から始まるので、親に連れられて少しずつ子供たちが集まってきた。
参加者は幼稚園児や小学校低学年の児童が多い。

ティーネージャーは見かけなかった。
すでに小学校のときに経験してるのかもしれない。

 

サーモンの稚魚の写真を撮る子供たち

サーモンの稚魚をもらった小学生


イベント開始の挨拶などはなく、子供たちはサーモンを配っているトラックのところに行き、バケツにサーモンを入れてもらっている。


それを小川のところに持っていく。

 

サーモンの稚魚を放流する子供

サーモンの稚魚を放流する子供


川辺には環境保護の人たちが待っていて、子供たちがサーモンを放流するのを見守っている。


この小川はバラード入り江に流れ込み、太平洋へと繋がっている。
海で3年から5年過ごしたのち、またここに戻ってくる。

 

バケツに入ったサーモンの稚魚

12,13cmほどの大きさになったサーモン


これらのサーモンはキャピラノふ化場で人口ふ化したものだ。
秋になるとサーモンはバラード入り江からキャピラノ川を遡上していく。
その川の途中に通路が作って有り、サーモンを大きな水槽に導く。
そこで人工ふ化させ、稚魚がある程度大きくなるまで育てる。
自然ふ化だと他の魚や鳥に食べられてしまうので、人工ふ化したほうが数倍生存率が高い。

 

 

サーモンふ化場の様子を写真でお届けしよう。

 

川を上ってきたサーモンはここに入っていく

 

サーモンの通路

 

サーモンのために人工的に段差をつけてある水路

 

ふ化場の水槽

 

大人のサーモン

 

サーモンふ化場のサーモンの稚魚

 

今年はこういう楽しみがなくなって残念!

 

今は人が集まるようなイベントはすべてキャンセルされている。

 

 

フューチャーグローブ教育研究所

 

+++++++++++++
FGEIにメールする 

+++++++++++++

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ  
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼