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学校再開

6月1日から学校が始まる

 

BC州では6月1日から子供たちが学校に戻ることができると発表された。

 

しかし、これは非常に部分的だ。

 

幼稚園から5年生までの子供1週間の半分ほど学校に通うことができる。
6年生から12年生までの生徒1週間で1日だけ学校に通うことができる。


これらは任意なので、子どもを学校に行かせないこともできる。

 

実際には何人の子供が学校に行くかはわからない。
子供を学校に行かせるかどうか、前もって親にアンケートを取り目途をつけている。


もちろん教室の机は間隔が開けられ、密接しないようにする。
休憩時間やランチタイムなどは学年ごとに時間をずらすかもしれない。
できるだけ慎重に対策する予定だ。

 

世間では子供の教育にとても関心が高まっている。
家にいると勉強しないで、ゲームばっかりする子もいる。
熱中して、夜遅くまで起きている子もいる。
学校が正常に始まったとき、今まで通りきちんと朝起きて通学できるか心配している親もいる。

 

ニュース 6月1日から学校が始まる

ノースショアニュースに記事が載っていた


しかし、コロナの影響は生徒や親だけの問題ではない。


先生たちも大変なのだ。

 

学校を再開しても授業に参加する子供と参加しない子供がいる。
参加しない子供はオンラインで学ぶことになる。

 

そうすると先生たちは授業の準備も、オンラインの準備もしなくてはならない。

子供や家庭の事情を考えると2つの選択肢があるのでありがたいけれど、先生にとってはかなり負担が大きい。


学校を再開する計画は段階的だ。
やってみないとわからない。

 

子供は大人よりは新型コロナウイルスにかかりにくいという。
科学的に非常に危険ならこの案は出されなかっただろう。

 

既に学校を再開しているデンマークニュージーランドの様子も見ながら判断したり、修正したりしていくつもりらしい。

 

9月まであと3ケ月少々ある。

それまでに学校が元通りになって欲しいが。。。

 

 

フューチャーグローブ教育研究所

 

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