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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ







 あずき王国 英語村 国内英語留学 
小学生・中学生の国内留学
英語で過ごすキャンプ
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楽しく英語が学べるキャンプ

留学生が最初にやること

今年も、また新しい留学生がやってきた。

彼はこの9月からカナダの現地校に10年生として入学する。

 

空港へ迎えに行った。

 

彼は卒業までの3年間現地校に通うので就学ビザが必要になる。
この日は空港のイミグレーションが空いていたので、手続きは早かったらしい。


待合せしていた場所にやってきたときは、少し緊張した面持ちだった。

 

留学生にとって飛行機を降りてから緊張するのは当たり前だ。
いや、きっと飛行機の中でもあれやこれやと先のことを考え落ち着かなかったことだろう。

 

自分一人で慣れないお役所手続きを、しかも英語でカナダ人と応対しなければならない。
最初の難関を一人で切り抜けたことは、褒めてあげてもいいと思う。

 

新しい留学生 バンクーバー空港に降り立つ

空港の待合場所にやってきたN君


空港でトラブルが起きる場合もある。

 

教育委員会や学校は提携している送迎業者やホームステイ先の親に依頼して留学生を迎えに行ってもらう。
送迎業者がすぐに見つからなかったり、ホストがかなり遅れて来たりして、留学生がパニックに陥ることがある。

 

数年前のことだが、空港で不安そうな顔でうろうろしている日本人留学生を見かけた。
あまりに心配そうなので声をかけてあげたら、迎えに来る予定のホストと連絡が付かないんですと半泣きで訴えてきた。
拙い英語でホストに電話したけれど、電話が不通だったらしい。
きっと車を運転中だから出られないのかもしれないので、もう少ししたら代わりに電話を掛けてあげるからと言って暫く一緒にいてあげた。
数分後、電話するとそのホストが出た。
理由を聞けば、道路が混雑していたので遅くなった、今駐車場に車を止めたところだから、あと5分でそこに行く、ということだった。
ホストが来て留学生を引き取るのを見届けてからその場を離れた。


他にもトラブルはある。

 

我々がお世話している留学生から聞いた話だが、ある留学生がホームステイ先の住所の近くでバスを降りたそうだ。
ホストの家を見つけようとしたけれど、もらっていた住所が違っていて、家が見つからなかったという。
ちょうどそのとき、近くで犬を散歩に連れている若い女性がいたので、勇気を出して探しているホストの名前を言ってみた。
そうしたら、偶然その女の子も同じホストの家でホームステイしている子だった。

 

この留学生の場合は大変ラッキーだったと思う。
もし、近くに犬と散歩してる人がいなかったら、どうなっていたことだろうか。。。


トラブルがなく順調に留学を開始できる人もいるし、こうして最初から試練を与えられる人もいる。
留学前にいろいろ調べ準備万端と思っていても、実際には予定通りにはいかないことも多々ある。

 

新しい留学生の買い物

スーパーでシャンプーを探すN君

 

さて、新留学生のN君は買い物があったのでショッピングセンターに連れて行った。


ホームステイ先によって違うが、N君のところはシャンプーを持参しなくてはならない。
ヘアドライヤーは今年卒業した留学生が置いて行ったので、それを貸してあげた。
日本の電化製品はカナダのとは電圧が違うので、そのまま使うと壊れることがある。

 

他にはバインダールーズリーフを買った。
カナダのバインダーは3リングで、日本ではなかなか手に入りにくい。
ノートや紙の大きさも異なるのでカナダで調達するほうがいい。

 

そのあと、ホームステイに連れて行った。
ホームステイ先では既に予約して手に入れていた携帯電話のSIMカードを使い携帯電話が使えるようにセットした。

 

留学生 銀行口座開設

銀行口座を開設するために署名するN君


翌日、N君を迎えに行き、銀行へ行った。
口座を開き、キャッシュカードも作った。


あとで銀行に設置してあるATMを利用してキャッシュカードの使い方を練習した。
実際にお金を引き出し、また入金してみるので、とても分かりやすい。

 

銀行口座の中身は親も確認できるように手続きする。
何にお金を使っているのか、使い過ぎていないかがわかるので親も安心だ。

 

留学生のATMの使い方を教える

キャッシュカードの使い方の練習をするN君


最後にバスの乗車券であるCompass Cardを購入した。
このカードは日本のSuicaのようなものだ。

 

カナダ コンパスカード購入

コンパスカード(Compass Card)を買うN君


これでカナダ入国直後の手続きや買い物は終わった。

 

このあとN君は4週間語学学校に通う。
少しでも英語力を高め、本格的に現地校に通う前にカナダ生活に慣れておくためである。

 


これからカナダ生活が始まる。

 

3年間の留学で英語ができるようになるだけでなく、カナダ人の考え方や行動の違いを体験し、カナダの文化を学んでいくことだろう。

 

頑張れ、N君!

 

 

カナダ高校留学ならFGEI(ウェブサイト)

 


■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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カナダの子供たちはどうやって夏休みを過ごすの?

ヨットがたくさん浮かんでいる

 

カナダの子供たちの夏休みは長い。


多くの子供たちはサマーキャンプに参加する。

 

サマーキャンプ ヨット

 

この日、海にはたくさんのヨットが浮かんでいた。


地元のセーリングクラブが主催しているサマーキャンプで、ヨットの操縦を教えている。

 

ヨットをうまく操縦する子供たち

 

夏休みなので多くの子供が参加している。


10歳から17歳までの子供がこのキャンプに参加できる。

 

一人用のヨットを操縦する子供


一人の利用のヨットや2,3人が乗っているヨットもある。


ヨットのそばにはボートに乗ったインストラクターが指示を出している。

 

ヨットを操縦する子供とインストラクター

 

オレンジ色のブイを目印にしていったり来たりしている。


小学生でも上手に操縦している。

 

ブイを回って方向転換するヨット

 

サマーキャンプは大きく分けて、スポーツキャンプ、教育キャンプ、芸術キャンプがある。


●スポーツキャンプ

 

野球、バスケットボール、サッカー、ゴルフ、体操、ホッケー、バレーボール、乗馬、ラクロス、水泳、テニス、ヨット、カヤック、ロッククライミング、トランポリン、

など。
ペイントボールというのもある。

 

ブログ『宝を探せ!』 カナダの遊び
 

 

●教育キャンプ

 

アニメーション、コンピューター、ロボット、航空学などがあり、いろいろな化学実験をするキャンプもある。
また、動物園や水族館へ行って生き物の生態を学んだりするものや、もちろん数学やフランス語などを学ぶキャンプもある。
意外と人気があるのはリーダーシップをつけるためのキャンプだ。


●芸術キャンプ

 

絵画、陶芸、料理、ダンス、ファッション、ドラマなどがある。
これらのキャンプは子供たちの技術を学び、向上させ、創造性自己表現を高める。

 

海からヨットを引き上げる子供たち

 

デイキャンプオーバーナイトキャンプと呼ばれるものもある。


どちらも色々なアクティビティをして未知の体験し自分を高める良い機会になる。

 

デイキャンプは午前中のみ、午後のみ、または朝から夕方までというのもある。


オーバーナイトキャンプは泊りがけのキャンプだ。
1週間だけのものもあるが8週間とかの長いキャンプもある。
好まれるのは2週間から4週間のキャンプだ。

 

日本の宿泊型キャンプは2泊3日とか3泊4日が多いが、外国ではそのような短い宿泊型キャンプはほとんどない。

 

親元を離れて過ごすことで自立心を養えるし、色々なアクティビティを体験することで日常では学べない多くのことを学ぶことができる。

 

学校の成績が良い、いわゆる机上の勉強だけではダメで、それ以外の「学び」が大切だとカナダやアメリカは考えている。

 

こんなデータがある。(アメリカでの実験結果)

 

子供のときに培われた協調性やリーダーシップがその後の学歴、雇用、収入に影響を与える。

 

セーリングクラブ主催のサマーキャンプ


カナダやアメリカでは夏休みにサマーキャンプに参加する子供が多い。
サマーキャンプは協調性リーダーシップを養うことができるからだろう。

 

日本も夏休みは子供たちにもっといろいろなことをする機械を与えればいいのにと思う。

 

勉強ができるのは凄いことだけど、”勉強だけ”できてもダメなのだ。

 


いろんなサマーキャンプに参加しよう!

 

 

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カナダの子供たちの夏休み

三―チで遊ぶ子供たちのサマーキャンプ

 

カナダの学校は夏休みが長い。
6月末から9月の初め頃まである。
その間、宿題もないし、課題も出ない。
子供たちにとっては天国だ。

 

砂浜で遊ぶ子供たち カナダのサマーキャンプ

 

日本では夏休みにに行って勉強する子供もいるが、カナダではほとんど塾がないし、そういったところで勉強するカナダ人はほとんどいないと思う。
少なくともカナダ育ちの息子たちの周りにはいなかった。

 

恐らく、中国人や韓国人の移民などは塾に行っているかもしれない。
中国系と韓国系の塾はバンクーバーにもある。

 

日本の塾もあったが、ほとんどが仕事でカナダに来ている人の子供たちが通っていた。


商社の子たちは、最初は塾で現地校の勉強について行くために勉強し、帰国前には日本の科目を勉強していた。

土曜日には補習校に通い、初めから現地校と補習校の二本立てで勉強する子も多かった。
補習校は週1回だが、日本の教科書を使い、日本語で教える。


いずれ日本に帰らなければならない子供たちは、さぞかし大変だっただろう。

 

カナダ人で勉強が必要と思う生徒は、塾ではなく、家庭教師をつける。
でも、小学生や中学生で家庭教師をつけ者はほとんどいない。
ましてや夏休みは机の上の勉強はしない。

 

カナダのサマーキャンプ


夏休みサマーキャンプで自分の好きなことを習う。

 

ロボットを作ったり、手品を習ったり、いろんな実験を披露してくれる教室もある。
ジム(体操)やドラマ、芸術や音楽関係の教室もある。
もちろんスポーツも色々ある。

 

デイキャンプといって午前中のみ、午後のみ、または朝から夕方まで続くキャンプで、宿泊はしない。
小学生はデイキャンプに参加することが多いが、泊りがけのキャンプにも参加する子もいる。
中学生は2週間や3週間の宿泊キャンプに参加することも多い。
サバイバルキャンプリーダーシップを学ぶキャンプなどが人気がある。

 

海岸で遊ぶ子供たち


この日、ビーチで多くの子供が遊んでいた。
サマーキャンプに参加している子供たちだ。

 

そばにはスタッフが見守っていた。

 

サマーキャンプ スタッフと子供たち

 

このキャンプはいろいろなことをするキャンプだ。
こうして海岸で遊ぶこともあれば、ゲームをしたり、スポーツをしたりすることもある。

いろんなことをして脳や心を刺激し成長させる。

 

砂浜で遊ぶ子供たち


日本の子供も、机上の勉強だけでなく、こういったキャンプに参加していろんな体験をしたほうがいいと思う。

 

 

幸福度が高いカナダの子供たち

 

 

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カナダの大学を卒業した!

先日、「カナダの大学を卒業しました」と、高校時代お世話していた留学生が遊びにやってきた。

 

この留学生たちはカナダの現地の高校に3年間通い、その後4年間カナダの大学に通っていた。


カナダの高校を卒業したら日本の大学に行く生徒もいるが、この子らはカナダの大学を選んだ。


10代の後半から20代の前半という心や頭が柔軟な時期に7年間もカナダで過ごした。


いろいろなことがあっただろうけど、その間に経験したことはしっかり身についていることだろう。


日本では経験できないこともたくさんあったに違いない。

 


日本でも英語ができる人は大勢いる。


でも、カナダで過ごす、生きる、ということで得ることができるものには違いがある。


カナダの空気や匂い、景色も違うし、人の思考、文化的背景、社会構造なども違うし、それらを生で体験することでいろんなことを学ぶ。


7年間の実体験は大きい。

 

理想は、バイリンガルではなくて、バイカルチュラルになることである。

 

 

カナダの大学を卒業した!


R君は高校時代はラグビーをしていて、応援にも行った。


ゲームで遊んだりしていたけれど、順調に卒業し、大学にも入学した。


きっと地頭がいいのだろう。

 

大学1年のときからキャンパスにほど近いところにホームステイしていた。


彼は高校を卒業して、車を手に入れた。


車を購入するときに付き合った。


今回はその車で二人揃って来たそうだ。

 


Sちゃんは最初大学の学生寮に入居していた。


大学にもよるが、各階に2人部屋や1人部屋が備わっている。


各部屋は男女別々だが、同じ階に男子の部屋と女子の部屋がある場合が多い。


大学には女子だけの階もある。

 

小生の息子もカナダの別の大学に通っていたけれど、隣りは女子生徒の部屋だった。

 

シャワーの後、バスタオル1枚で部屋に戻っていく女子生徒もいるそうだ。


大学生という年頃には刺激が多いと思うのだが。。。

 

 

北米では感覚が違うようだ。


例えば一軒家を借りて、各部屋に男女がそれぞれ入居していることがある。


息子は大学3年目のときから親友のカナダ人と一軒家のベースメントに住んでいた。


彼とは部屋は別々だったが、1か月後、別の部屋に息子たちよりやや年上の女性が入居してきた。


一つ屋根の下で見ず知らずの男女が住むことに違和感がないのである。


このように男女の区別は日本より隔たりが少ないようだ。

 

 

昔のテレビ番組で、「Three's Company」(1976年〜1984年放映)というのがあった。


一軒家に男性1人と女性2人が住んでいて、いろいろとドタバタ事件が発生するコメディ番組だった。


そういうのが北米では”普通”なのかもしれない。

 


Sちゃんは大学を卒業して日本に戻る。


既に就職先は決まっている。

 

R君は今インターンをしていて、その会社の仕事を覚えている。


将来はカナダ移民になるかもしれない。

 


最初に留学してきた7年前は2人とも子供だった。(懐かしい)


でも、今回会って話をして、随分大人になったなあと思った。

 

4人で食事しながら、たくさん話をした。


こうして会いに来てくれるのは本当に嬉しいものだ。

 

 

つながりを大切にするFGEI(ウェブサイト)

 


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カナダの高校を卒業した!

インデアンの彫像の前で記念写真

インディアンの彫像の前で記念写真(バンクーバー空港にて)


カナダの高校3年間留学していた生徒たちが帰国した。

 

それぞれ帰国日は違ったが、ホームステイに迎えに行き、空港まで送って行った。

 

車中でいろいろ話をした。

 

カナダの学校のこと、授業のこと、先生のこと、生徒のこと。
ホームステイのこと、友達のこと、カナダ生活のこと、将来のこと、などなど。。。

 

留学が終わり、Aちゃんを空港で見送る

搭乗手続きの順番を待つAちゃん

 

Aちゃんは大変真面目で、とても頼りになる子だった。
我々が世話をしている留学生たちへの連絡事項があるとき、Aちゃんに連絡しておけば他の生徒にも伝えてくれた。


FGEIでパーティするときに料理の手伝いをしてくれた。
勉強もコツコツ真面目にし、成績も上がっていった。
早朝に行われるオーケストラの練習にも必ず参加し、3年間続けた。

最後のコンサートではソロのパートも受け持った。


ギターを買いに行ったり、自分のフルートが壊れて修理しに行ったりしたことが懐かしい。。。

 

ホームステイは3年間同じところに住んでいた。
帰国する日、ホストの両親は仕事で出かけていたが、2人の娘さんたちが最後にハグをして見送ってくれた。

 

搭乗手続きをする留学生のAちゃん

搭乗手続きをするAちゃん

 

Aちゃんとは3日遅れて帰国したK君。


ホームステイ先に迎えに行ったらまだ荷物をまとめているところだった。
前の晩遅くまで友達と一緒にいたらしい。
別れが名残り惜しかったのだろう。

 

20分ほどかかって何とか荷物を詰めたけれど、スーツケースに入りきれないものもたくさんあった。
それらの荷物は我々が後で送ることにした。

(我々がいなければどうするつもりだったのだろう。。。)

 

ホスト家族と最後の別れを告げ、車に乗り込んだ。


このホームステイは料理が美味しかった。
体調が悪いときには暖かいスープを作ってもくれた。


我々はホストとも連絡し合っているから、ホストも生徒に気をつけてくれる。
また、学校の先生やカウンセラー、教育委員会とも連絡を取り合い、生徒をサポートしている。

 

搭乗手続きをするK君

搭乗手続きをするK君

 

留学生たちが口にするのは、『留学してよかった!』という言葉だ。

 

最初、カナダの学校に入学したときは先生の話すことが早すぎてよく聞き取れなかったが、だんだん理解できるようになり、3年の間には随分英語力が上がったという。

 

高校留学は英会話ができるだけではなく、学問を学ぶ。
知識を得、読んだり、書いたりもできるようになる。

 

学問以外では、やはり、友達がたくさんできたことが大きいと言っていた。


留学生はいろいろな国から来ている。
それらの留学生と友達になり、将来は仕事でも繋がればいい、とK君は考えている。

 

友達は”財産”である。

 

この日、カナダで友達になったデイビッド君が空港に見送りに来てくれていた。

 

空港で荷物を預けるK君

荷物を預け終わったK君

 

留学生は日本を外から客観的に見るようになり、日本の良い点、悪い点がよく見えるようになる。

 

K君は日本にいるときは政治に全く興味がなかったけれど、今は興味を持てるようになったという。

いろんな国からの留学生と話をしていると、彼らは自国のことや政治のことについてよく知っていると話してくれた。

 

フライト情報の掲示板


留学は親元を離れて異国の地で過ごす。


日本にいるときは何でも親がしてくれたけど、カナダに来て部屋の掃除や洗濯など自分でしなければいけないこともあったので、自立心がついたとも言っていた。


『留学させてくれた親に感謝しています』と留学生たちは口を揃えて言っている。

 

留学は誰もができるわけではない。
この貴重な経験をできた留学生は本当にラッキーだと思う。

 

この先、どんな道を歩むのかはわからないが、みんな活躍してほしい。

 

留学生たち、頑張れ!

 

カナダ高校留学FGEIにお任せ(ウェブサイト)

 


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小学校の卒業式(カナダの学校)

カナダの小学校卒業式があった。

 

セカンダリースクールの卒業式は2週間ほど前に行われたが、小学校の卒業式は遅い。

すべての授業が終わり、学年が終了する間際に行われる。

卒業式の後は2か月以上ある長い休みに入る。

 

カナダの小学校 卒業式 01

カナダの小学校の卒業式


この日、お世話している小学生が卒業するので観に行った。

 

彼女は留学して、もう3年が過ぎた。

英語の発音はもうカナダ人並みだ。

お母さんは日本語で話しかけるので彼女はバイリンガルだ。

 

カナダの小学校 卒業式 02

 

進行係の小学生たち


生徒の進行係がいた。

 

卒業生たちは一人ずつ名前を呼ばれ、校長先生や担任の先生たちがいる所に行く。

 

そして、卒業証書を受け取り、先生と握手する。

 

カナダの小学校 卒業式 03

卒業証書を受け取る生徒


その後、卒業証書を父兄に見せ、席に着く。

 

ちょっとセカンダリースクールの卒業式に似てきたように思う。

 

カナダの小学校 卒業式 04

親たちに卒業証書を見せる卒業生


その後、幼少時の写真と現在の写真をスクリーンに映し出した。

 

生徒たちの成長の変化にクラスメートたちは爆笑していた。

 

でも、親たちは子供たちの成長に目を細めていた。

 

カナダの小学校 卒業式 05

幼いときの写真と現在の写真を映し出すスクリーン


最後に低学年の子たちから一輪の花を受け取り、手を繋いで退場していった。

 

カナダの小学校 卒業式 06

低学年の生徒と手をつなぎながら退場する卒業生

 

卒業後、この子供たちはセカンダリースクールへ行く。

セカンダリースクールには8年生から12年生までの生徒がいる。

 

8年生から見ると12年生は随分大人に見える。

でも、カナダでは年上の生徒は年下にとても親切だ。

 

最初は希望と不安が入り混じりながらセカンダリーに通うんだろうね。

 

 

カナダ小・中・高校生の留学(ウェブサイト)

 


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留学生のフェアウェルパーティ(送別会)

お世話してきた留学生が3人卒業するので、フェアウェルパーティを開いた。

 

この日、用事で参加できない者もいたが、7名の留学生が参加した。


卒業生の3名は10年生として入学し、現地校で3年間過ごした

 

この留学生たちが最初にカナダに来たときのことを思い出す。
3人ともまだ子供っぽかった。。。
でも、3年間の留学中に随分成長したと思う。

 

FGEI フェアウェルパーティ

 

振り返ってみると、留学中いろいろなことがあった。


銀行口座開設やスマホの手続きから始まり、買い物にも付き合ったこと。
ケガや病気をしてクリニックに連れて行ったこと。
スマホやパソコンが壊れて一緒に修理しに行ったこと。
学校から遅刻や欠席が多くなっていると報告を受け、本人と話し合ったこと。
成績表にincomplete(不完全)と記されていて、提出物を出しなさいと叱ったり、先生に必ず提出させますからとお願いしたり。。。
ホームステイとの問題もあり、解決するために間に入ったこともあった。


その他にもいろいろあったけど、済んでしまうと懐かしいものだ。

 


我々がお世話している留学生ではないが、ある留学生は絵が好きで某ユニバーシティ(総合大学)を受けて落ちてしまったらしい。
その留学生は不本意ながら某カレッジに行くことになった。

 

どうして一つのユニバーシティしか受けなかったのだろう。
芸術の道に進みたければ他にも大学はあるのに。
誰かに相談すればよかったのに、と思う。

 

進学に関しては基本的に学校のカウンセラーと相談する。
でも、セカンドオピニオンを聞くことも大事だ。

 

この留学生に他にも相談する相手がいたなら違う結果になっていたかもしれない。

この留学生はエージェントを利用していないと聞いた。

 

我々のような地元のエージェントがいたら、何か良いアドバイスをもらえたのに。

 


日本の親はうちの子はしっかりしているから自分でやっていけるので大丈夫と考える。
しかし、日本とカナダは違う。

 

日本の親は日本ではこうだからこうすれば問題は解決すると思う。
でも、カナダ人は日本人とは考え方や行動の仕方が違うので、同じようにはいかない。


また、親の人生経験を持って子供に助言を与える。
ティーンエージャーは自我を確立している最中だから、親がうるさく言うと逆に反発する。
親はこう思っても子供はそうは思わないのである。
難しい年頃だ。
親は今現在の考えじゃなく、自分が16,7歳のときどうだったかと振り返ってみれば少しは理解できると思う。

 

 

もう、卒業生たちがバンクーバーからいなくなってしまうと思うと本当に寂しい。

 

でも、これからそれぞれが新しい人生のページを開いていくんだね。

 

「みんな頑張れ!」とエールを送ろう。

 

 

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ファミリーカーニバル(カナダの小学校)

ファミリーカーニバル 01

小学校の運動場に設置された移動式遊具で遊ぶ子供たち

 

近くの小学校で子供たちが楽しそうに遊んでいた。


運動場には移動式の遊具が設置されていた。

 

ファミリーカーニバル 02

アスレチックの遊具の前で順番を待つ子供たち

 

この日はこの小学校のFamily Carnivalの日。

 

ファミリーカーニバル 03

4つのコブの上を進んでいくアスレチックゲーム


この小学校は歴史が古く、創立してから100年以上経つ。

 

数年前まではこんな遊具はなかった。

 

ファミリーカーニバル 04

ファミリーカーニバルなので親子連れも多かった


カーニバルといえば元々謝肉祭のことを言ったが、今は宗教的なことではなく、単にお祭りを表すことが多い。


また、移動式の遊園地のことをトラベリングカーニバル、または単にカーニバルと呼ぶこともある。

 

ファミリーカーニバル 05

年少の子供たちが中でジャンプして楽しんでいる

 

バンクーバーでは移動式遊園地が流行っている。


この辺りの公園でも年に何度か移動式遊園地が設置され、子供たちが楽しんでいる。

 

ファミリーカーニバル 06

この一角で面白そうなことをやっていた


面白かったのは先生や年上の生徒が水槽の上に設置された椅子に腰かけ、的に当たれば椅子がずれて、座っている人が水の中に落ちるゲームだ。

 

この日は気温が22度ほどあったが、水にぬれると寒い。


年長の生徒たちは何度も落ちていたので、さぞかし寒かったに違いない。

 

ファミリーカーニバル 07

水槽の上に座るこの小学校の先生


このカーニバルではホットドッグも販売されていた。

 

ファミリーカーニバル 08

ホットドッグなどの食べ物を売るテント


カナダの学校は授業も残り1週間ほど


それが終われば2か月以上ある夏休み!

 

カナダの夏休みは、宿題もないし、課題もない。


子供は天国だ。

 

その間、自分の好きなことに熱中できる。


親も、長い人はまとまって3週間の休みが取れるので、家族旅行したりもする。

 

ファミリーカーニバル 09

遊具のある遊び場と緑の芝生で覆われた運動場


日本に比べると”ゆとり”がある。


だから、カナダ「幸せ度」が高いのだ。

 

 

カナダの学校は楽しい!

 

 

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英語キャンプ 2019年 国内留学

夏休みは英語だらけで過ごそう!

 

日本でできる海外体験

 

英語ネイティブと過ごす7日間

 

 

2019年度

 

対象:小学生&中学生


場所:瀬戸内海に浮かぶ小豆島


期日:7月28日(日)~8月3日(土)


費用:119,000円(2年目、3年目、友達割引あり)

 

 

締切日7月15日(月)書類&費用必着!

 

 

今や英語を学ぶことは子供たちにとって必須となっている。


小学3年生と4年生では学校で「外国語活動」の時間があり、小学5年生と6年生では英語が「教科」となる。
教科になったら成績が付くし、中学受験にも英語のテストが入ってくる。

 

小学校ではまだ単語や文法を中心に教えるのではなく、聞くことや話すことが中心となる。
文部科学省が目指しているのは今までのように洋書を読んで理解するのとは違い、外国人とコミュニケーションできることだ。

 

英語を使って外国人とコミュニケーションを図るにはやはり外国人と接することが必要だ。

 

都会では外国人をよく見かけるようになったが、小学生や中学生が町中で外国人に自ら話しかけることはまずないだろう。
外国人と接するにはやはり特別な場所に行かなくてはならない。

 

そのような場所が日本国内にある「あずき王国・英語村」だ。

 

 

あずき王国 英語村

 

  ↑ウェブサイト↑

 

あずき王国の先生たちは出身地がいろいろだ。


カナダ、アメリカ、イングランド、オーストラリア、メキシコ、ケニヤ、シンガポール、スウェーデンなど。

 

 

◆2018年度の先生たち(リンク)

 

 

もちろん海外のキャンプに行って英語に触れる人もいるだろう。

しかし、海外のキャンプは高額な費用がかかる。
キャンプ費用だけでなく、高い航空運賃も加わる。
1週間のキャンプでもトータルで30万円以上する。

 

●あずき王国は瀬戸内海に浮かぶ小豆島にある。
神戸港からだとフェリーで行くが、運賃は往復2,140円(小人)だ。
キャンプ費用はレギュラーで119,000円。
友達割引や2年目、3年目の参加者にも割引がある。
あずき王国はリピーターが多く、6年連続や5年連続で参加している子供もいる。

 

それに海外のキャンプはケガや病気になったときは英語だけで対応しなければならない。
英語がよくできる子供だと問題は少ないだろうけど、英語があまりできない場合は本人も親も何かと心配だ。

 

●あずき王国ではネイティブ先生たちは英語しか話さない。
でも、あずき王国には生活担当専門の日本人スタッフがいる。

ケガや病気になったときにはその人たちがお世話をするので安心だ。

 

また、海外のキャンプは参加年齢が10歳からという場合が多い。

 

●あずき王国は小学1年生から中学3年生までが参加できる。


 

あずき王国 2015年 案内 04


夏休みは「あずき王国」に行こう!

 

あずき王国への問い合わせ → メール

 

 

 

あずき王国での生活

(写真で紹介・一部のみ)

 

あずき王国 フェリーの中で先生と遊ぶ

「フェリーの中で先生とカード遊びをする子供たち」

神戸港から参加する人は先生たちと一緒のフェリーに乗る。

3時間ちょっとだが、この間に先生とも、他の友達とも仲良くなる。

 

あずき王国 授業風景

「絵当てゲーム」

英語で与えらたものを絵で描き、他の人が当てるゲーム。

授業は英語を聞いたり話したりすることが中心だ。

各グループには複数の先生がいる。

 

あずき王国 レッスン&ゲーム

「ドミノを使った授業」

授業によっては小グループに分かれる。

 

あずき王国 ゲームを楽しむ子供たち

「ゲームを楽しむ子供たち」

先生たちはみんな明るくてフレンドリーで子供たちを楽しませてくれる。

 

あずき王国 映画村に遠足に行く

「映画村へ遠足」

宿舎からバスで20分ほどのところにある映画村へ遠足に行く。

坪井栄の小説『二十四の瞳』の映画を撮影したオープンセットがある。

 

あずき王国 映画村にある二十四の瞳の像

「二十四の瞳の子供たちの像」

像の中に混じって『十二の瞳』がポーズを取っている。

 

あずき王国 花火を楽しむ子供たち

「花火を楽しむ」

子供は花火が大好き!

煙に弱い子供にはマスクをつけさせている。

 

あずき王国 プロジェクト

「みんなでプロジェクト」

いくつかのグループに分かれてプロジェクトをする。

与えられた国のことを調べ、みんなで協力して作り上げる。

 

あずき王国 プールで楽しむ

「プール」

夏はやっぱり水が気持ちいい!

プールで先生たちと戯れる子供たち。

ここには長い滑り台やいろいろな種類のプールがある。

 

あずき王国 先生に食べ物をもらう

「先生から”エサ”をもらう子供たち」

ここのプールは1時間ごとに休憩時間がある。

子供たちは休憩の間にも先生と遊ぶ。

 

あずき王国 流しソーメン

「流しソーメン」

この日のランチは流しソーメン。

流れてくるソーメンを取って食べるのは楽しい!

 

あずき王国 パーフォーマンス

「パーフォーマンス」

各グループに別れてパーフォーマンスを行う。

英語の歌に振り付けをつけて踊る子供たち。

英語の劇をするグループもいる。

 

あずき王国 すき焼き

「すき焼きパーティ」

最後の夕飯はすき焼きパーティ!

各テーブルにネイティブ先生が一人ずつ座り一緒に食べる。

 

あずき王国 フェアウェル

「フェアウェル」

最終日はお別れの日だ。

先生たちとハイタッチしたり、ハグしたり、別れを惜しむ子供たち。

『また次の夏に会おう!』と先生も子供たちも誓いあっていた。

 

 

●国内留学なら(ウェブサイト)

 

 あずき王国 英語村

 

 

●カナダ留学なら(ウェブサイト)

 

フューチャーグローブ教育研究所

 

 

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カナダの高校 学年最後のコンサート

昨日、あるカナダの高校で、今学年最後のコンサートがあった。

 

カナダの高校に留学しているAちゃんはオーケストラのメンバーだ。

 

彼女はもうすぐ卒業する。

この日が彼女の最後のコンサートだ。

 

彼女は10年生のときからオーケストラに加入していた。

 

オーケストラは早朝にクラスがある。
にもかかわらず、3年間、遅刻もせず、よく頑張ってきた。

 

その甲斐あってか、演奏した曲の中でソロのパートを担当した。

 

 

この学校では年に4回、コンサートが行われる。

 

コンサートではオーケストラ、コンサートバンド、コーラス、ジャズバンド、ダンスが披露された。


音楽もダンスも学校の授業の一環だ。
もちろん単位もつく。


これらはPerforming Artsというカテゴリーに入り、選択科目として興味のある生徒が参加する。

 

ただし、コーラスやダンスは経験がなくても大丈夫だが、オーケストラやバンドは楽器経験者だけが参加できる。

 

カナダの高校 最後のコンサート オーケストラ

オーケストラ


この日のコンサートはオーケストラで始まった。

 

10月の最初のコンサートと比べると随分と上達している。


1年間、練習してきた証だ。

 

カナダの高校 最後のコンサート コンサートバンド

コンサートバンド

 

2番手はコンサートバンド


下の学年が多いので、オーケストラと比べたら、音に正確さや元気さが不足していた。

 

でも、最初のころと比べたら上手くなっている。

 

カナダの高校 最後のコンサート コーラス

コーラス 01

 

次はコーラス


コーラスは3つのグループに分かれていた。


それぞれが上手だった。

 

カナダの高校 最後のコンサート 02 

コーラス 02

 

カナダの高校 最後のコンサート コーラス 03

コーラス 03

 

カナダの高校 最後のコンサート ジャズバンド

ジャズバンド

 

それから、ジャズバンドが演奏した。


この生徒たちは特に上手だった。


曲の最中にソロの演奏があり、そのたびに拍手が沸き起こっていた。

 

カナダの高校 最後のコンサート ダンス 01

ダンスチーム 第1組

 

カナダの高校 最後のコンサート ダンス 02

ダンススチーム 第2組

 

最後はダンス

 

上記したが、これは授業の一環だ。


踊っている生徒たちはみんなダンスの授業で習っている。
その発表会がこの日のコンサートである。

 

トリを取ったダンスチームは特に上手な生徒の集まりだ。

 

カナダの高校 最後のコンサート ダンス 03

トリを務めたダンスチーム


このように、カナダの高校は選択科目が多く、自分の好きな教科を選ぶことができる。

 

自分の好きな勉強ができるから学校が楽しい。

 

日本の学校ももっと自由が利けばいいのにと思う。

 

カナダの学校は楽しい

 

 

子供の成長を見守るFGEI

 

カナダ留学のご相談なら(ウェブサイト)

 


■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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