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ミッドタームテスト(カナダの高校)

2月に入った。


カナダの高校ではちょうど1学年の半分ほど過ぎた。

 

この頃になるとミッドタームテストという比較的大きなテストが行われる。

 

いわば学年の「中間テスト」だ。

 

カナダの高校では小さなテストから大きなテストまである。

 

ちょっとした復習テストなどはクイズと呼ばれる。

 

単元の終わりにそのまとめテストが行われることがある。

 

このテストはクイズより範囲が広い。

 

また、ミッドタームテスト以上に大きいのが学年末にあり、ファイナル・イグザム(Final Exam)と呼ばれている。

 

この学年末テストでFailure(落第)すると単位が取れない。

 

落とした科目によっては取り直す必要がある。

 

なので、生徒たちにとっては非常に重要になテストだ。

 

日本では各学期の中で中間テスト期末テストがあったりする。

 

しかも、それらのテストは3日間や5日間連続して行われ、そのときは授業はなくテストだけ行われる。

 

しかし、カナダの学校ではまとまったテストだけの日というのがない。

 

例えば、1時間目と2時間目は通常の授業があり、3時間目の数学がテストで、4時間目の体育は普通に行われる、という具合だ。

 

テストは各教科の授業の中で行われるので、先生がテストの日を決める。

 

もちろん成績表をつけなければならないので、ある程度テストの日程は決まっている。

 

カナダの高校 テストの日

 

さて、留学生にとって良い成績を修めるのは大変なことだ。

 

その多くは英語力が影響している。

 

英語さえネイティブ並みにできたら、かなり上位の成績を修められるのに、と断言した留学生もいる。

 

今までの留学生を見てきて、英語力が高い生徒ほど良い成績を修める可能性が高い、ということは間違いないと思う。

 

これから留学しよう、したいと思っている人は、日本にいるときに一生懸命英語力をつけておくことが大切だ。

 

 

的確なアドバイスをするFGEI

 

 

ウェブサイト ⇒ 『おいでよ、カナダへ

 


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写真で見る「アジアの夜」

ある教育委員会の学区では、その学区にある高校の有志が集まり、Asian Night「アジアの夜」というコンサートが行われる。

ちょうど旧暦の新年を祝うこの時期に開催される。

 

各高校には日本語や中国語を教える先生がいて、その先生たちが全体の管理をする。

このコンサートで何をしたいのかを申し出、オーディションを受ける。認められれば出演することができる。

 

毎年パーフォーマンスが始まる前に食事会が行われる。

食事のメニューは高校生たちが考え、準備する。

中国料理、韓国料理、日本料理が中心で、西洋料理も混じっている。

食事は高校の食堂を利用する。

 

食事の後、7時30分にパーフォーマンスが始まった。

500人ほど収容できる劇場はほぼ満席だった。観客はほとんどが高校生たちで、親や兄弟は少なかった。

 

進行係はやはり高校生。前半が日本人女子高生と韓国男子高校生。

後半は韓国人女子高生と中国人男子高校生2人。

みんなとても上手に司会をしていて感心した。

 

パーフォーマンスは太鼓演奏、歌、ダンス、バンド演奏など。

ダンスはヒップホップが人気のようで、3組のダンスチームが踊った。

以前は劇を披露したグループもあったのだが、今回はなかった。

 

コンサートは予定時間をオーバーしたが、楽しかったのであっという間に過ぎた感がする。

いろいろ才能を持っている生徒がいる者だ。

 

また、来年も見に行こうと思う。

 

パーフォーマンスの様子は全部はお伝えできないが、一部写真で紹介しよう。

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 太鼓
太鼓 (韓国)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 獅子舞
獅子舞(中国)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 司会者 前半
前半の司会者(左:韓国人 右:日本人)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 日本人の歌
歌 日本人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート ヒップホップ 1
ヒップホップ 韓国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 歌
歌 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 司会者 後半
後半の司会者 (左:中国人 中:韓国人 右:中国人)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 孔雀の舞
孔雀の舞 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート バンド演奏 1
バンド 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート ヒップホップ 2
ヒップホップ 韓国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート バンド 2
バンド 韓国人
 

*この記事は2012年2月の再アップ記事です。

 

 

いろいろな催しがあるカナダ学校

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カナダの男子高校生と肉体

カナダの高校ラグビー

カナダの高校 ラグビーの試合

 

カナダ、アメリカなどの北米やヨーロッパではマッチョな男性がモテる傾向がある。

 

カナダの男子高校生も15歳ぐらいから肉体を鍛え始めることが多い。

 

学校にはトレーニングジムも備わっているが、あまり大きくはないので、すぐにいっぱいになる。

 

なので、地元のジムに通う生徒も多い。

 

トレーニングジム 03

コミュニティセンターのジムにあるダンベル


コミュニティセンターに大きなトレーニングジムがある。

 

平日の放課後にはここに地元の高校生たちが身体を鍛えにやってくる。

 

男子高校生たちは筋肉をつけ、肉体的に強くなりたいのだ。

 

それが身体だけでなく精神的にも自信をつけるし、女子にモテる可能性も高めることになる。

 

トレーニングジム 02

ジムにはいろいろなトレーニング器具が置いてある


カナダの学校では何かのスポーツに優れている生徒がモテる。


ユーモアがあることもモテる条件の一つだ。

 

それに、優しくて、頭が良ければパーフェクトだろう。

 

昔の日本でもそういう生徒がモテていたが、今でもそうなのだろうか?

 

それとも、草食系男子のほうがもてはやされているのだろうか。。。

 

トレーニングジム 01

外の景色を見ながらトレーニング

 

北米の女性「男性にとって重要なのは顔よりも身体だ」と考える人が多いようだ。


そういえば、昔、日本ではアラン・ドロンが凄く人気があった。

 

でも北米ではチャールズ・ブロンソンの方が断然人気があった。

 

(例が古いので知らない人も多いかと思うが、許してくだされ)

 

アラン・ドロンは顔立ちが良くてどこか憂いを含んでいて、チャールズ・ブロンソンは男気あって強いというイメージだった。

 

また、西部劇によく出演していたジョン・ウェインも大変人気があった。

 

彼はカウボーイや保安官の役が多かった。

 

カウボーイは開拓時代の象徴の一つで、未開の土地を切り開いていく強さがある。

 

また、保安官は一般の民、特に女性や子供などの弱い庶民を守ってくれる、強くて頼れる存在だ。

 

そのようなヒーローが女性のあこがれであり、男性の目標でもあった。

 

現代でも強さを求めるその名残は残っているように思う。

 

トレーニングジムに行くと高校生から中年男性まで、多くの人が一生懸命体を鍛えているからだ。

 

 

カナダのことならFGEI

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先生との面談(高校留学)

新年になり、2学期が始まってしばらく経つ。

 

1学期の成績を見て、これじゃいけないと発奮している留学生もいるだろう。

 

また、逆に、仲のよい友達ができて、遊ぶ時間が増えているかもしれないし、何気なく勉学に身が入っていないかもしれない。

 

我々は留学生のことはとても気になる。

 

 

カナダの学校では生徒たちの学校での様子を知る機会を設けている。

 

学校の成績だけでなく、授業態度なども教えてもらえる。

 

留学生たちの近況を知るのにとてもいい機会だ。

 

それは、「Teacher and Parent's Meeting」という日。
 

昨日、その「先生との面談の日」があった。

 

先生と面談 高校留学

先生たちと面談する親たち

 

我々がお世話している留学生の先生たちにも会ってきた。

 

全ての教科の先生に会うわけではないが、特に成績不振の科目の先生に会うことにしている。

 

そして、どうすれば成績アップにつながるかを聞いて留学生に伝える。

 

こうして実際に先生に会うと留学生の実状がよくわかる。

 

また、我々が留学生のことを気にかけていることもわかってもらえるし、先生たちも留学生を気にかけてくれる。

 

この日に先生から聞いたことを留学生に伝え、より良い成績を修めたり、より良い留学生活を送ってくれるようにと我々は願う。

 

 

こうして学校に出向いたり、先生やカウンセラーと会って話をするような留学エージェントはほとんどいない。

 

留学生を送り込んでしまったら、あとは放ったらかしだ。

 

学校から送られて来る成績表を翻訳して留学生の親に送るぐらいのことはするだろうが、それで高額なサポート費用を徴収している。

 

 

高校生たちは大人が思うような成熟した考えを持っているわけではない。

 

所詮、中学生や高校生なのだ。

 

我々は、留学生を少しでも良い方に導いてあげたいと思う。

 

留学生のことを思うFGEI

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スマホ 修理

スマホが壊れた 01

落として画面が壊れたiphone

 

今は無くてはならぬものと言えば、スマホ

 

高校留学生でも持っていない人はいないと思う。

 

ホームステイ先でもWifiが使えるので、気軽にSNSが利用できる。

 

日本の親や友達との連絡、現地の友達との連絡、そして外出したときなどにホームステイの親に連絡する場合にも利用している。

 

もちろんYoutubeや音楽を聞くのにも欠かせない。

 

スマホが壊れた 02

留学生のK君と一緒にアップルストアへ(スマホをチェック)

 

そんな大切なものが壊れてしまったと留学生のK君が連絡してきた。

 

1か月ほど前には別の留学生のスマホが壊れた。

 

その多くがスマホを落としてしまって壊している。

 

K君も同じ理由だ。

 

スマホを紛失したり、壊したりする留学生は多い。

 

スマホが壊れた 03

データをトランスファーするK君

 

彼のスマホはiphoneで、バンクーバーで買ったものだ。

 

なので、修理のため、ダウンタウンにあるアップルストアに行った。

 

我々が留学生のために何度も足を運んでいる店だ。

 

スマホが壊れた 04

新品のiphoneに交換

 

係りの人にスマホを見せた。

 

K君のスマホは画面が破損しているだけでなく、前からバッテリーが熱くなる現象も起きていたので、そのことも伝えた。

 

係りの人がバッテリー部分も調べてくれた。

 

そして、修理ではなく、新しいiphoneに交換しましょうと言ってくれた。

 

新品のiphoneがもらえることになり、K君がニコッと微笑んだ。

 

2年のアップルケアに加入していたから、無料で新品と交換してもらえたのだった。

 

よかった、よかった!

 

スマホが壊れた 05

左が液晶保護フィルムを貼る器具

 

最後にスマホの画面に液晶保護フィルムを貼ってもらう。

 

係りの人が何やら見たことのない器具を持ってきた。

 

それはiphoneに保護フィルムを貼るための専用器具らしい。

 

係りの人が手際よく貼ってくれた。

 

iphoneがピカピカだ!

 

これからは落とさないように気をつけるんだよ、K君!

 

スマホが壊れた 06

新しいiphoneが元のように使えるようになった!

 

留学生のために動くFGEI

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小学校からセカンダリースクール(中学・高校)へ

小学校からセカンダリーへ 01

7年生から8年生へ 「親への情報」

 

カナダの小学校7年生まである。(州や学区によって異なる)

 

 

日本でもそうだが、小学校から中学校にあがるときには多少の不安がつきものだ。

 

日本では中学校を見学する催しはないが、カナダでは7年生の小学生を対象に次に進学するセカンダリースクールを見学するツアーがある。

 

セカンダリスクールというのは8年生から12年生までの生徒が通う学校で、いわば日本の中高一貫校だ。

 

そして、7年生の小学生を持つ親に対してもセカンダリースクールを紹介する催しも行われる。

 

小学校からセカンダリーへ 02

の日の催しの課題一覧


カナダの小学校の7年生に留学している子供がいる。

 

この留学生は次年度も留学を継続するので、秋にはセカンダリースクールに進学する。

 

親を対象にした今回の学校紹介の催しに参加するため、留学生の親と一緒にセカンダリースクールへ行ってきた。

 

小学校からセカンダリーへ 04

芸術系の科目に関する一覧

 

この学校は小生の息子たちが卒業した学校なのでよく知っている。


それにこの学校には毎年留学生を送っているので、今でもよく学校に行く。

 

小学校からセカンダリーへ 05

技術系の科目に関する一覧


さて、この日の催しは挨拶から始まり、スライドを利用しながら、セカンダリースクールの施設の紹介、そして、教科やクラブ活動などについての説明があった。

 

小学校では生徒が教室を移動することはあまりないのだが、セカンダリースクールでは各教科ごとに自分が受ける教室に移動する。

 

それにセカンダリースクールにはカフェテリア(食堂)があることだ。

 

これらが小学校とは大きな違いだ。

 

小学校からセカンダリーへ 03

8年生用のカフェテリア(食堂)

 

また、芸術技術の分野もセカンダリースクールでは細分化されていく。

 

8年生ではそれら細分化された授業を一通り紹介するために、2か月ほどで順に変わっていく。

 

気に入った教科があれば9年生からはそれを選び学んでいくのである。

 

カナダの学校は日本より選択科目が多い

 

子供たちも自分が気に入った教科を選べるので学校が楽しい。

 

小学校からセカンダリーへ 06

スポーツ系クラブ活動の一覧

 

会場での説明の後、学校内を順に巡り、設備や教室を見て回った。

 

案内してくれたのはこの学校の生徒たちだ。

 

このような学校での催しがあれば、生徒がボランティアで案内してくれるのである。

 

日本も親が何かと学校に行く催しを作り、学校の様子を窺ったり、学校に関わるように仕向けるといいのではないだろうか。

 

PTAや学校任せになりすぎているように思う。

 

また、生徒がこのようなボランティアをして、誰かの役に立つような経験をするのも大切だと思う。

 

小学校から中学・高校への案内

親たちに教室を案内するボランティアの生徒

 

セカンダリースクールは小学校の何倍も大きいし、教室もたくさんあったので、驚いたかもしれない。

 

でも、自分の子供が通う学校を見ることができて、少しは安心したかと思う。

 

セカンダリーを案内する生徒

親だけでなく7年生の子供たちも参加していた


留学するには教育委員会国際教育部門に申請する。

 

この学区の国際教育部門の最高責任者は3年前から3代目になった。

 

最初の最高責任者であったM先生は、この学区の国際教育部門を立ち上げた人だ。

 

彼はFGEIからの留学希望者に何かと便宜を図ってくれた。

 

それが今でも続いていて、今の国際教育部門の人たちも我々には親切にしてくれる。

 

その次の最高責任者は息子たちが通っていた小学校の校長先生だった女性だ。

 

 

なので、この先生も教育委員会に移動してからも親切にしてくれた。

 

そして、現在の最高責任者は他の学区から転任してきた人。

 

彼は家内が歯医者で勤めていたときの患者だったので、そのときからの知り合いだ。

 

この先生とも”縁”がある。

 

というわけで、この学区の国際教育部門の最高責任者をはじめ、この部署で働いている人たちとは長期に亘り、非常に良好な関係を我々は保っている。

 

この学区に留学を希望される方はFGEIにお任せください!


 

学校・地域のことを良く知っているFGEI

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数学って簡単?(カナダ留学)

カナダの高校で習う数学って簡単なのだろうか?

 

留学2年目、11年生のK君が相談してきた。

 

数学がよくわからなくなってきたので、今受けているPrecalculusより少しレベルの低い基礎数学に変更したいという

 

Precalculusというのはpre(前の) calculus(微積分)で、微積分を学ぶための準備段階の科目のことだ。

 

代数、指数関数、対数関数、三角関数などを学んでいく。

 

ときどきネットで「カナダの数学は簡単」という留学生がいる。

 

こういう意見を聞いて、ああカナダの数学は簡単なんだ、数学が得意でない俺でも大丈夫だろう、なんて思ってしまうかもしれない。

 

簡単だといった人は数学がよくできる、いわゆる頭のよい人かもしれない。

 

カナダで習う数学はそんなに簡単なのだろうか。。。

 

カナダの学校の10年生に入学した生徒の多くが、最初、数学が簡単だという。

 

10年生だけど11年生の数学に変更したいと相談してくる者もいる。

 

しかし、”もの凄く”優秀な生徒でない限り、もう少し様子を見たらと伝えている。

 

それには理由がある。

 

カナダでの授業の進め方が日本のとは違いがあるからだ。

 

カナダでは各単元の初めにかなり前の学年の復習から入ることが多い。

 

ある留学生が言っていたのは、10年生の代数の単元をするとき、正の数・負の数や小学生の分数計算までやらされ

るので退屈ですと。

 

そこまで遡って復習しなければならないとなると、既に習っていてよく理解している生徒にとっては時間がもったいないし、無駄だと思ってしまう。

 

それは当然だ。

 

しかし、カナダでも次第に内容が高度になっていく。

 

日本で既に習ったことばかり習うわけではない。

 

新しいことを習いだすと、やはり理解するのが難しくなっていく。

 

ましてやカナダではそれらを”英語で”学ぶのである。

 

英語がパーフェクトでない留学生にとっては新しいことを学んでいくことが大変であることは想像に難くないだろう。

 

留学生のK君も、最初は”楽勝”だと思ったのかもしれない。

 

しかし、甘く見ていてはいけないのだ。

 

 

最後に12年生の数学の一部を紹介しておこう。

 

カナダの高校 数学の問題 01

 

カナダの高校 数学の問題 02

 

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留学生と忘年会

クリスマス前から始まった冬休みも、もうすぐ終わり、週明けから2学期が始まる。

 

高校留学している留学生たちの何人かは、夏休み、冬休み、春休みなどの長期休みに日本に一時帰国する。

 

我々がお世話している留学生も半数以上がこの冬休みに日本に戻っている。

 

彼らは日本で美味しい食べ物を食べ、家族や友達と会い、楽しく過ごしているに違いない。

 

一時帰国しない留学生はカナダのクリスマスを楽しんだり、スキーやスノボーに興じたりしている。

 

でも、何か日本的な食べ物を欲しているかもしれないと思い、家に呼んで食事会を催した。

 

残っている生徒の全員に声をかけたが、用事があって参加できない生徒もいた。

 

我々の食事会は強制ではなく、自由参加だ。

 

留学生と忘年会

留学生のAちゃん、K君、J君と食事会

 

我々は折に触れ、こういった食事会をすることにしている。

 

電話やメールだけでなく、ときどき実際に会って、顔を見ながら話をする。

 

話し方や話すときの表情から、悩んでいないか、楽しく過ごしているかなど、微妙な感情を垣間見ることもできるからだ。

 

この日は寒かったので鍋料理にした。

 

食事をしながら、学校のこと、勉強のこと、ホームステイのこと、卒業後の進路のこと、その他いろいろ話をした。

 

4時間ほどの楽しい時間があっという間に過ぎたのだった。

 

 

さあて、次はいつにしようかな。。。

 

留学生に寄り添うFGEI

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カナダの高校の成績表って?

先日、カナダの学校も1学期が終了し、留学生たちも成績表をもらってきた。

 

というか、インターネットにアクセスすると自分の成績がわかるようになっている。

 

留学生としては良い成績を修めた生徒もいるし、思ったより成績が振るわなかった生徒もいる。

 

大体において、留学した最初の1学期に良い成績を残す人は少ない。

 

日本でもインターに通っていて英語力がもともと高かったという留学生は別にして、日本の普通の中学校に通い、週に1回のALTから生の英語を聞いて勉強してきたような留学生にとっては、カナダの現地校での英語がよく聞き取れない。

 

最初は何を言っているのかわからないし、答えも英語でするわけだから、上手くいかないことが多いのは当然だ。

 

日本の学校で偏差値70に近かった生徒でも、最初から上位の成績を取れることはほとんどないだろう。

 

しかし、英語力がアップしてくると、もともと力のある生徒は実力を発揮してくる。

 

なので、我々は留学前に日本でもしっかり勉強しておくことを勧めている。


カナダの高校 成績表 01

さて、カナダの学校の成績表について説明しよう。

 

学校によって成績表は多少の違いがあるが、表示される内容は同じだ。

 

成績表はA,B,Cなどの評価との両方で表示してある。

 

他には欠席日数学習態度の評価、そして先生のコメントなどが書かれている。

 


成績のABC評価と%の関係は以下のようになっている。

カナダの高校 成績表 02

 

カナダの成績評価は「絶対評価」なので、その学校に優秀な生徒がいればそれだけ多くの生徒が優秀な成績をもらう。

 

一方、絶対評価と異なる「相対評価」というのがある。

 

相対評価はその学校の上位何%の生徒は5、その次の何%が4などのように、それぞれの評価段階の人数をその学校の中での割合で決めてある。

 

この評価の仕方だと、通学している学校に優秀な生徒が多ければ、5をもらえる生徒の人数が決まっているので、自分が5を取る可能性が低くなるのである。

 

逆にレベルが高くない学校ならば、前記の優秀校なら4しか取れない生徒でも、5をもらえることになる。

 

要するに、学校によって5や4の価値が異なるのである。

 

さて、カナダの学校の成績表に話を戻そう。


はFailで、落第のこと。


Fが付くのは宿題をしていなかったり、提出物を出していなかったり、テストでよほど悪い点数を取った者に対してである。

しかし、最終的にFが付く前に、いついつまでに提出物を出しなさいとか、再テストを受けて合格点を取れば落第を取り消せるからなどと、先生が伝えてくれる。


そのような「執行猶予」を与えてくれるのだ。

 

それでもきちんとしないような生徒なら留学なんてハナからしないほうがいい。

 

「真面目な生徒が成功する」と我々はいつも伝えている。

 


成績表には先生のコメントが書かれているので、その内容を参考にし、これからの勉強に生かしていくことが大切だ。

我々は成績表を見ながら留学生にアドバイスしている。

 

気になる成績やコメントが書かれていたら、担当の先生と面談したり、メールで連絡したりする。

留学生が少しでも成績が上がるようにサポートするのが我々の仕事だ。

身近にいるからきちんとサポートできる

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日本からの荷物がなかなか届かない

カナダに高校留学しているK君から電話があった。

 

11月の中頃に親が日本からカナダに荷物を送ったのだが、3週間ほど経っても届いていないということだった。

 

そのときはクリスマス前だから、荷物の遅延が起きているかと思うので、もう少し待ってみたらと伝えた。

 

しかし、同じころに別の留学生のところには1週間で届いている。

 

日本からの荷物

1週間で届いた荷物

 

K君のお母さんがトラッキングを調べたら、すでに荷物はバンクーバーに届いているということだった。

 

我々もトラッキングをチェックしてみた。

 

サイトにはその時点で荷物がどこにあるかが表示されていた。

 

荷物はまだバンクーバーの荷物取り扱い場にあった。

 

そして、配送まであと1日から12日のうちに届くと記してあった。

 

その日の午後、またトラッキングサイトを確認したら、荷物を示す位置が移動していて、届け先の家との途中にあると記されていた。

 

じゃあ、もうすぐ届くだろうと思った。

 

そして、案の定、翌日に荷物が届いた。

 

よかった、よかった。

 

同じ時期に日本から郵送したのに、1つは1週間で配達され、もう一つは3週間以上もかかった。

 

K君の親に確認したら、SAL便を利用されたということだった。

 

荷物がなかなか届かない理由がわかった。

 

 

SALとはSurface Air Liftedの略で、「日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送するので、船便より速く、航空便より安いサービス」です。

 

一方、EMSとはExpress Mail Serviceの略で、最も早く郵便や荷物を郵送してくれるサービスです。

 

SALで送ると3週間から4週間かかるが、その分料金は安い。

 

●日本からカナダに荷物を送る場合は以下のことを覚えておこう。

 

急いで荷物を送りたい場合はEMS

 

急がない場合はSAL

 

 

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