calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

「おいでよ、カナダへ」 HP

小学生中学生高校生の留学

🏣 FGEIにお問い合わせ

あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ






 あずき王国 英語村 国内英語留学 
小学生・中学生の国内留学
英語で過ごすキャンプ
ネイティブが教えるキャンプ
楽しく英語が学べるキャンプ

教科を変更したい(カナダ留学)

科目を変更 カウンセラー室

生徒たちの向こうにある部屋がカウンセラー室

 

新学期が始まり、まもなく3週目も終わる。


新しくカナダの高校に留学してきた生徒たちも日ごとにカナダの学校に慣れつつあることだろう。

 

先日、留学生たちに自分が受講する科目を見せてもらった。

 

自分が受けたい科目が取れているか我々も確認する。

 

新留学生は留学前に希望する科目をリクエストするのだが、希望通りの科目が取れないこともある。

 

新学期が始まって最初の頃に科目の変更をリクエストすることは可能だ。

 

しかし、自分が希望する科目のクラスに空きがあるかどうかによって科目を変更できるかどうかが決まる。

 

1クラスの人数の上限が決まっているので、変更したくてもできない場合もある。

 

また、自分が希望する科目が変更したい科目と同じ時間帯であればいいが、そうでない場合は他の科目も変更しなくてはならなくなり、変更は難しい。

 

いろいろな組み合わせが発生するからだ。

 

学校によっては「科目変更リクエスト用紙」があるので、それを提出し、カウンセラーに相談することになる。

 

卒業を目指す留学生と1年以下の卒業を目指さない留学生では選ぶ科目が少し変わってくる。

 

カナダの高校を卒業するために必要な科目があり、卒業を希望する生徒はそれらの科目を受講しなければならない。

 

BC州の高校卒業資格を得るには、必修科目、選択科目、そして、卒業生特別科目の合計80単位が必要だ。

 

必修科目でも理科なら物理、化学、生物、地学があるし、社会でも地理や歴史という選択がある。

 

社会については他にもあるが、ここでは詳しくは述べない。

 

選択科目はいろんな種類がある。

 

例えば、料理、被服、木工、自動車工学、ロボット工学、ダンス、演劇、体育、フィットネス、ビジネス、製図・設計、コンピューター、映像、アニメーション、美術、コーラス、バンド、日本語、中国語、スペイン語、フランス語などなど。

 

大規模校のほうが人数が多いので、選択科目の種類も多い。

 

受講する科目一覧

ある留学生の受講する科目一覧

 

2年目や3年目の留学生には卒業後の進路を考えて受講したほうがいい科目のことを一緒に考える。

 

我々は必要ならば先生カウンセラーに会いに行く。

 

カナダの大学に入学するために最低限必要な科目もある。

 

理系か文系によっても変わってくる。

 

これは日本の大学も同じだ。

 

選択科目には留学生にとって”楽”な科目もある。

 

比較的他の科目より良い点をくれるのである。

 

自分の希望に沿った科目選びと良い点数を確保することは大切だと思う。

 

より良い留学生活を送るためにFGEIは手伝う

 

 

カナダ高校留学ならFGEI

 

   ⇓⇓⇓⇓⇓

 

 『おいでよ、カナダへ』 

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ  
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


カナダの学校 グループ対抗ゲーム

カナダの学校 グループ対抗ゲーム

 

新学期が始まり、新しく学校に入ってきた生徒もいる。


今まで気にかけていなかった生徒もいる。


そんな人たちとも仲良くなるため、ある学校で催しが行われた。

 

グループ対抗ゲーム 応援団


この催しはHouse Eventsといい、毎年行われている。


まず、全校生徒を4つのグループに分ける。


グループは縦割りで、8年生から12年生までの生徒たちが1つのグループになる。


それが4つ作られる。


グループ対抗ゲーム 応援旗

 

グループには名前が付けられている。

 

Orcas (オルカ)
Grizzlies (グリズリー)
Wolves (ウルフ)
Thunderbirds (サンダーバード)

 

カナダの学校 グループ対抗ゲーム 綱引き


そして、グループ対抗でいろんなゲームをする。


綱引きをしたり、スライディングしたりして楽しむ。

 

そして、周りでは応援合戦が行われる。

 

カナダの学校 グループ対抗ゲーム スライディング

 

各グループで基本になる色が決められていて、自分のチームカラーの服を着て来る。


カラフルな服や奇抜な恰好をしているのは主に上級生たちだ。


下級生たちも上級生になったら真似することだろう。

 

カナダの学校 変な格好


特に卒業する12年生にはいろいろな催しが企画されている。

 

12年生は勉強だけでなく、いろいろと学校行事があって忙しい。

 

カナダの学校にはこうした一見くだらなさそうな催しもある。

 

遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強する。

 

それが青春!

 

先生が変なものを被っている

ぬいぐるみを被って生徒と一緒に楽しむ先生

 

ゲームの途中でお腹が空く。


腹が減っては戦ができない。


そんな生徒たちのためにFood Truckが待機している。

 

グループ対抗ゲーム 腹ごしらえ


こうして、みんな”つながり”ができる。

 

日本ではほとんど横のつながりだが、カナダでは上下でも仲が良く、その差が小さいと思う。


受講する科目にしても10年や11年生がミックスされているクラスもある。


成績が優秀だったり、スポーツで優れていると、上のクラスの授業を受けたり、上のチームに入れたりする。

 

カナダは日本に比べると自由度が高い。

 

カナダの学校 グループ対抗ゲーム

 

 

カナダの高校についての質問をしよう!

 

     ⇓⇓⇓⇓⇓

 

 『おいでよ、カナダへ』 

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ  
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


英検1級とネイティブの英語

英検1級を取得している人はネイティブと対等に話せるだろうか?

 

英検1級の単語には難しいものがたくさんある。


これらの単語の中には会話ではほとんど使われないものも多い。
難しい文章を読むなら必要かもしれないけれど、多くは会話には使われない。

 

日本人が英検1級を取得してもネイティブのようにはなれない理由がある。


それは「文化が違う」からだ。


言葉にはその国や土地独特のものもあるし、文化によってその言葉が特別な意味を持つこともある。
その国の文化や歴史を知らないと理解できないことは多い。

 

例えば、日本人なら「火鉢」とか「ゴザ」といえばその品物がどんなものだかわかる。
「スケ番」、「暴走族」、「コギャル」なども何のことかすぐわかる。
しかし、よほどの日本通でなければ、それらの意味を外国人は知らない。

 

「お風呂に浸かりながら歌うと気持ちがいいんだよねえ」と言っても、それがどれほど気持ちがいいかは外国人にはわからない。
北米ではバスタブにつかることはほとんどなく、シャワーが主流だ。
日本では身体を洗って、お湯に浸かることで安らぎを得るが、外国では身体を洗うだけだ。


外国には銭湯はないし、日本のような温泉もない。
カナダにも温泉はあるにはあるが、温水プールみたいで、水着を着けて入る。
旅館で温泉にゆったり浸かり、美味しいものを堪能するという”日本人の心”は理解できない。

 

レモンはさわやかなイメージがあるけれど、英語では「欠陥品」「できそこない」「魅力のない人」「バカ」などの意味がある。
使う言葉のイメージにも違いが生じる。

 

日本人はよく「肩がこる」というけれど、外国では特に言わない。
「ただいま」「お帰り」も言わないのが普通だ。
「もったいない」は『無駄にするな』と置き換えたりする。

 

虹は7色が基本だが、国によっては6色や5色のところもある。
エスキモーたちは白色にも複数の言い方があるという。

 

自国民なら自国の有名人の話題が上っても誰について話しているのかわかる。
カナダではテリー・フォックスやデビッド・スズキのことはだれでも知っている。

 

このようにネイティブの間ではその国の文化に則った言葉が飛び交う。
文化的な背景を知っていないとネイティブの話の内容が分からない。


 

言葉は生きている

 

死語になった言葉もあるし、新しく生まれる言葉もある。

それに、その土地でしか使わない言葉や若い人しか使わない言葉もある。

 

言葉は勉強してもしてもキリがないのである。


いろいろ書いてきたが、日本に住んで英語の勉強をしているだけでは不十分だ。
たとえ英検1級を取得していても、英語ネイティブと対等に話をするのは難しい。


英語を極めるなら、まずは外国に住んでみることだ。

 

これからはバイリンガルというよりバイカルチュラルだと思う。

 


カナダに留学しよう!

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ  
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


学校の初日(カナダの学校)

学校の初日 01

学校に集まってくる新入生たち

 

カナダの学校が始まった。


2カ月もの長い夏休みがあったので、早く友達に会いたい人もいるだろうし、もっと休みが続いたらいいのにと思っている人もいるだろう。


いずれにせよ、もう新学期が始まった。

 

学校の初日 05

友達と一緒にいる新入生

 

カナダの多くの小学校7年生まである。


その後、8年生から12年生までセカンダリースクールに行く。

 

セカンダリーへは地元のいくつかの小学校から進学する。

 

同じ小学校出身の子たちもいるが、違う小学校からの生徒もいるので、多少の緊張もする。

 

新しい友達もできるので、ワクワクもする。

 

学校の初日 03

ボランティアの女子生徒たち

 

8年生と12年生では子供と大人の違いがある。

 

12年生の男子生徒はひげが生えているし、女子生徒はまるで大人の女性みたいだ。

 

5年間であんなに成長するのだなあと実感する。

 

この日、小学生のときから留学している子供がセカンダリースクールに入学するので、様子を見に行った。

 

8年生は他の学年の生徒より早く集合した。

 

学校の初日 02

新入生に案内する上級生

 

校内のあちらこちらでグレーのTシャツを着た生徒たちがいる。

 

彼ら彼女らはこの学校の上級生で、ボランティアとして新入生の案内をしているのだ。

 

学校の初日 07

体育館に集合する生徒たち

 

生徒たちは体育館に集まり、いろいろなお話を聞いた。


親はその間、親たちの集まりがあり、親睦を深めた。

 

学校の初日 04

親の懇親会


セカンダリースクールは小学校時代とはちょっと違う。

 

キャンパスや体育館も大きいし、小学校にはなかったカフェテリアがある。

 

習う科目も細かく分かれていくし、詳しくなっていく。

 

科目によって教室が変わるし、教室から教室まで距離があるので、移動が大変だ。

 

クラブ活動もたくさんあるし、何かと催しも多い。

 

学校の初日 06

警察官もいろいろな話をしにやってくる


8年生からはティーンエージャーだ。

 

ティーンの間に精神的にも肉体的にも大きく成長する。

 

それは留学生も同じだ。

 

留学生たちには充実した学校生活を送ってほしいと願う。

 

 

留学生をしっかりサポートするFGEI

 

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ   blogramによるブログ分析
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


新学期のための買い物

バインダーのセール

 

Back to school !

 

カナダでは9月最初の月曜日Labour Day


Labour Dayとは日本の勤労感謝の日に当たる。


今年は9月3日で、この日は祝日だ。


月曜日が休みなので、夏休み最後のウィークエンドは3連休だ。


家族で最後の夏を楽しむ人もいる。

 

文具品のセール

 

この日、モールに行ったら結構な数の人がいた。

 

翌日から始まる学校の準備のための買い物する人も多い。

 

みんな夏休みの最後まで遊んでいるから、こんなギリギリになって慌てて文房具を買いに行く。

 

文具品


いろいろなところでBack to schoolセールをしている。

 

文房具だけでなく、服、靴、かばんなど、新学期を迎えて買い揃える人も多い。

 

心機一転、持ち物を新しいものにする。

 

カナダの文房具店

オフィス用品や文房具用品を販売している店


この店はこの辺で最も大きな文房具店

 

この週末は学校に必要な品物を安売りしている。

 

特に安いのはボックスに入っている商品だ。

 

ハサミ、のり、ノート、鉛筆、クレヨン、定規、バインダーなどだ。

 

バインダー

1インチサイズのバインダー

 

日本人留学生が気をつけなければならない商品がある。

 

それはノートバインダー

 

カナダではノートを使用する者もいるが、どちらかといえばあまり使わない。

 

ルーズリーフバインダーを使うのが普通だ。

 

ルーズリーフは1枚ずつの紙で、それをバインダーに挟んで使う。

 

授業でも先生がプリントを配ることも多いので、それらのプリントもバインダーに綴(と)じておく。

 

バインダーとルーズリーフ

バインダーに綴じられたルーズリーフ

 

バインダー3リングのもので、それに合わせて3穴ルーズリーフを使用する。

 

ルーズリーフはレターサイズといって、日本で標準に使うA4サイズより幅が広い。

 

なので、普通のノートに代わるルーズリーフやバインダーはカナダで購入するほうがいい。

 


さあ、新学期が始まる。

 

留学生のみんなも気合を入れて頑張れ!

 

 

留学生を応援するFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ   blogramによるブログ分析
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


現地サポートは必要?(高校留学)

カナダの高校 卒業式

 

高校留学する場合に現地でのサポートが必要かどうかFGEIの思うところを述べてみようと思う。

 

夏休みなどの短期留学ではなく、長期である『高校留学』について考える。

 

まず、日本の一般的な留学生の特徴とそれらに関連することを記しておこう。

 

FGEIでは英語が達者なインターナショナル校出身の留学生もいるが、その場合、ここに書いてあることが当てはまらないこともある。

 

● 英語力が十分でない

 

授業もそうだが、先生やカウンセラーと相談するのも英語である。
ホームステイでの会話も英語だし、病気になってクリニックで症状を説明するのも英語だ。

 

● 日本とは文化が違う


カナダ人とは文化が違う、思考や行動様式が異なる。
カナダ人の反応が日本人と異なる場合もあるし、今までしてきた日本での対処法と異なる場合もある。

 

● 未成年者は人生経験が少ない


多くの中学生や高校生は日本では親が手助けしてきたので、自分で物事を処理するのに慣れていない。
日本の親に助けを求めても英語だし、対処法が異なるので上手くいかない。


自分たちが何もしない留学エージェントは「学校にカウンセラーがいるから」、「ホームステイの親がヘルプしてくれるから」などという。
そして、「自分で解決することが自分を成長させる」という。


それも一理あるが、留学エージェントのこの言葉はただの「責任逃れ」でしかない。

自分たちは何もしないということの裏返しだ。

 

なるほど、『獅子の子落とし』と言われるように、我が子に敢えて苦労させ、鍛える方法を支持する人もいるだろう。
我が子に「這い上がってほしい」、そう期待する気持ちは十分に理解できる。
谷に落として這い上がって来る子はいいが、落ちたままの子もいるかもしれない。
途中まで上がってきたけれど、その先に進めない子もいるかもしれない。

 

留学生は学校の勉強だけでも「谷に突き落とされている」ようなものだ。


カナダの高校の卒業資格を得ようとしている者にとって、学校の勉強は甘いものではない。
(1年留学の場合は少し異なる)


余計な心配や悩みや困ったときに手を貸してくれる人がいると学問に集中できる。

 

クリスマスコンサート


現地に行ってから、「こんなはずじゃなかった」ということは多々あるだろう。

そして、解決策を探るのだが、日本式を採用しようとしても上手くいかない。

カナダは日本とは違う。

日本でやってきたことが通用しないこともあるのだ。

 

だから、現地のサポートが必要になる。

 

自分で何でも解決できるなら現地サポートなんかいらない。
(そのような留学生ばかりだと世話をするほうもありがたいのだが)

 

何度も言っていることだが、日本とカナダでは言語も思考も生活様式も違う。
日本で対処してきた方法と同じようにはできないこともある。
日本でよいと思われていることがカナダでは問題にされないこともある。


FGEIも何もかも手取り足取り留学生の面倒をみるわけではない。
留学生の能力を見ながら、留学生が出来そうなことはまず自分でやらせてみる。
そして、やってみて無理だったら我々がヘルプする。
そのようにして、「留学生を育てる」ことを大切にしている。


余計な心配や悩みを和らげ、留学生活を充実してほしいと願う。

そのために一生懸命サポートをする。

 

留学生のことを思うFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ   blogramによるブログ分析
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


カナダ留学 必要な種類 「在留届」

新留学生

 

この9月にカナダの高校へ入学する新しい留学生と食事した。

 

この子たちは今、教育委員会が主催するオリエンテーションに参加している。

 

最初の1週間が過ぎたので、オリエンテーションの様子を聞いたり、先生たちの話を理解できているかなどを確かめたりした。

 

また、日本の学校のことや留学後のことなどいろいろ話をした。

 

この子たちはみんな真面目で良い子だ。

 

学校の勉強は大変だろうけど、この子たちなら問題なくやって行けるだろう。

 

そして、カナダでの留学生活もきっとエンジョイできるにちがいない。

 

カナダ留学 在留届

 

留学生は海外にしばらく滞在するので、「在留届」が必要になる。

 

在留届は日本領事館に伝えなければならない。

 

登録はオンラインでできるので、留学生に説明しながら、みんなで一緒にした。

 


外務省

 

旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられております。

 


在留届を提出しておくと、地震や森林火災などの自然災害や交通事故などに巻き込まれたときの日本人の安否を親に伝えてくれる。

 

また、日本人向けに海外における安全情報緊急事態発生時の連絡を登録者に知らせてくれる。

 


留学は学校の勉強だけではない。

 

日本では知らないことや体験してこなかったこともある。

 

留学生たちはいろいろなことを学んでいくことだろう。

 

我々も必要な手助けをしながら、留学生たちの成長を見守っていきたいと思う。

 

 

留学生活をサポートするFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

2019年度の募集が始まりました。

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ   blogramによるブログ分析
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


オリエンテーション(高校留学)

オリエンテーション 01

オリエンテーションが行われる劇場

 

ある教育学区で留学生のためのオリエンテーションが開催された。


オリエンテーションというのは現地での新生活に適応するための案内だ。

 

カナダの学校システムは日本と少し異なるし、地域の環境やホームステイなどの生活環境も変わる。


留学生がそれらのことに早く順応できるようにと企画されている。

 

オリエンテーション 02

オリエンテーションの受付

 

この学区には3つの高校があり、留学生はそれぞれの学校に通う。


学校は違ってもオリエンテーションには留学生全員が参加する。

 

都合により、オリエンテーションに参加しない者や出来ない者もいる。


オリエンテーションはオプションなので、参加は自由だ。

 

でも、大概の日本人留学生は参加する。

 

FGEIの新しい留学生も参加している。

 

オリエンテーション 03

受付をするFGEIの留学生

 

オリエンテーションではいろいろな情報を得る。


学校のこと、ホームステイのこと、地域のこと、留学生としての心得など。

 

留学生活を充実できるよう導いてくれる。

 

オリエンテーション 04

ファーストネーションの歌と踊りの紹介

 

オリエンテーションは各教育委員会や学校によってその開催日や期間が異なる。


1日だけのところもあるが、この学区のは長く、2週間ある。

 

その間、いろいろな場所にも連れて行ってくれる。


リン渓谷、グラウスマウンテン、ガスタウン、ビクトリア、スタンレー公園、遊園地などなど。

 

留学生は世界各地から来ている。


個人で留学する生徒がほとんどなので、これらの遠足に行く間に友達ができる。


これもオリエンテーションのよいところだ。

 

オリエンテーション 05

ボランティアとしてお手伝いする高校生たち

 

劇場のステージに上がっているのはこの学校の現役高校生たち。

 

新留学生のお世話をするボランティアたちだ。

 

年齢も近いので、何でも気軽に質問できる。

 

オリエンテーション 06

水色のTシャツはボランティアの高校生

 

新留学生たちには上手く滑りだしてほしい。

 

そして、充実した留学生活を送ってほしい。

 

 

留学生活をサポートするFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

2019年度の募集が始まりました。

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ   blogramによるブログ分析
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


留学にかかる費用(小学生留学)

カナダ 小学生留学 01

 

小学生の子供の留学について問い合わせがよく来る。

 

いろいろと説明するのだが、最終的には費用の面で留学を断念せざるを得ない人が多い。

 

 

小学生の留学には親が同伴する必要がある。

 

大概、母親が同伴して一緒に住む。

 

留学するには主に以下のような費用が必要になる。

 

1.学費
2.医療保険費
3.住居費
4.生活費

5.航空運賃

 

学費は各教育委員会によって多少の違いはあるが$14,000から$14,500ぐらい。

 

そして、医療保険費は$900ほど。

 

これらの費用は子供一人ひとりに必要だ。

 

学費に関する情報は各教育委員会のサイトを見れば記載されている。

 

カナダ 小学生留学 03

 

よくわからないのは住居費や生活費だ。

 

これらには結構な費用を要する。

 

子供の学費のことだけを計算して、親も一緒に生活することを計算に入れていない人がいる。

 

留学にかかる総費用を告げた時点でメールが来なくなることもしばしばだ。


住居費は住む場所、築年数、部屋の間取りや向きなどにより家賃も変わる。

 

親子で滞在する場合はアパートを賃貸することが多いが、アパートは冷蔵庫、ストーブ(レンジ)、オーブン、自動食器洗浄機などは備わっているが、その他の台所用品やテーブル、椅子、ソファー、ベッド、ランプなどの家具は備わっていない。

 

家具付きアパートもあるが、その数は極端に少ないし、家具がある分家賃が高い。

 

長期滞在する場合は中古の家具を揃えた方が安くつくかもしれない。

 

また、子供が通う学校の近くにアパートがあるかどうかも考慮しなければならない。

 

アパートはどこにでもあると言うわけではない。

 

このことは現地に住んでいる人しかよくわからないだろう。

 

カナダ 小学生留学 02

 

住まいから学校に歩いて通える距離にあればいいが、バス通学が必要ならば親が行きも帰りも一緒にバスで送迎することになる。

 

カナダでは小学生の子供が一人でバス通学することはまずない。

 

徒歩通学できないとなると、を調達することになる。

 

子供に習い事をさせるつもりなら車があるほうが便利でいい。

 

それに買い物するのにも便利だ。

 

カナダは中古車でも結構値が張る。

 

帰国の際に売ることもできるので、購入した費用がすべてなくなるわけではないが。

 

カナダ 小学生留学 04


次に重要なのは生活費だ。

 

バンクーバーの物価は日本と都会と同じくらいか少し高いかもしれない。

 

特に日本から輸入している品物は2倍以上する。

 

他にも、テレビ、インターネット、電話などの通信インフラにも費用が掛かる。

 

もちろんカナダに行く旅費(航空運賃)も忘れてはならない。

 

カナダ 小学生留学 05


これらのことをすべてひっくるめて留学を考えないといけない。

 

留学したいと思っても誰もが実現させられるわけではないのである。
 

留学にかかる総費用を確認しよう!

 

詳しくはFGEIにお問い合わせください

 

カナダ 小学生留学 06

 


小学生の留学ならFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ   blogramによるブログ分析
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


ホストだって言いたいことがある!(高校留学)

ホームステイについての話

 

高校留学の問い合わせで「うちの子に良いホームステイはありますか」とよく聞かれる。

 

自分の子供が見知らぬ人と暮らすのだから、ホームステイ先のことが気になるのは当然のことだ。

 

ホスト家族のこと、食事のこと、部屋のことなどを中心に知りたいことはたくさんある。

 

ホームステイ先で自分の子供がどう扱われるのかは重要なことである。

 

いろいろホストに注文したいこともあるだろうが、今回は逆にホストから聞いた留学生への注文について書こうと思う。

 

ホームステイ 01


基本的に日本人の子供は躾がしっかりなされていて、行儀が良くて、部屋の片付けもきちんとして、人の話を聞くし、勉強に励むだろうと思ってきた。

 

そのようなことから、実際に日本人生徒をステイさせたいという要望を多くのホストからも聞いていた。

 

ところが、最近はどうも日本人留学生も変わってきているようだ。

 

もちろん、真面目な、良い子もたくさんいる。

 

ホストファミリーにパーティや旅行に連れて行ってもらったりして、とても可愛がられている留学生もいる。

 

その一方、ホストに好かれない留学生もいるのだ。

 

ホストも人間だから、好き嫌いがあっても当然だが、それ以前に好かれない行動や態度を取る留学生が増えてきたように思う。

 

ホームステイ 02


我々が聞くホストからのクレームで目立つ事柄を記そう。

 

まず、部屋が汚いことだ。

 

ほとんど掃除をしない、物を散らかしっぱなしで片付けない。

 

ベッドの上に服を脱ぎ散らかして、ベッドメイキングをしない。

 

カナダではベッドメイキングするのが当たり前だった。

 

ホームステイ 03

 

食べ物を部屋に持ち込んで、コップやお皿などを台所に戻さない。

 

食べ物のかすが床に落ちている。

 

他にも、門限を破る。

 

遅くなっても連絡しない。

 

あと、部屋に閉じこもってホストとめったに会わない。

 

部屋の中に居てばかりだと留学生が何をしているかわからないので、ホストが気味悪がるのである。

 

SNSが全盛の現代では日本でもそういうことが普通になってきているのかもしれないが。。。

 

ホームステイ 04

 

ホームステイは日本の自分の家とは違う。

 

費用を支払っているからと言って、自分の好き勝手なことはできない。

 

他人の家に住むのだから、上記のことはいわば”常識”だと思うのだが。。。

 

ホームステイ 05


実際にそういったことがしばしば起きている。

 

留学生には生活態度をきちんとし、ハウスルールを守って欲しいと思う。

 

ホストがステイさせたいと思うような留学生であって欲しいと願う。

 


留学生を送り込んだらあとは本人任せという留学エージェントは多い。

 

我々はホストと留学生の間に入って、両方の言い分を聞き、双方にとって良い方法を見つける。

 

 

困ったときに手を貸すFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
にほんブログ村 海外生活ブログ バンクーバー情報へ   blogramによるブログ分析
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


<< | 2/55PAGES | >>