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カナダの高校のスポーツとディビジョン(リーグ)

日本では今ラグビーで盛り上がっている。

大勝負が待っているスコットランド戦。
スコットランドに勝って、是非、日本チームが決勝トーナメントに行って欲しいものだ。

 

後日談:日本がスコットランドに28対21で勝利した!

 

カナダも今回の世界大会に出場しているが、残念ながら負けてばかり。

昔は日本といい勝負をしていたのに。

 

カナダではフットボールのほうが人気がある。

やはりプロのリーグあるからね。

 

でも、ラグビーはやはりいいスポーツだ。

 

カナダの高校でラグビーをしている日本人留学生もいる。

 

ラグビーをする留学生のR君

鋭いステップを切って走る留学生のR君

 

カナダの高校ではラグビーに行われる。

 

 

高校のスポーツはシーズン制で、主に1年間で3シーズン有り、それぞれ違うスポーツが行われる。

 

例えば、

 

秋のシーズン水泳、クロスカントリー、フィールドホッケー、フットボール、サッカー、バレーボール。
 

冬のシーズンバスケットボール、カーリング、体操、スキー、スノーボード、レスリング
 

春のシーズンバドミントン、ゴルフ、マウンテンバイク、ラグビー(男子)、サッカー(女子)、テニス、陸上、アルティメート(フリスビー)などだ。

 

アルティメート(Ultimate)はあまり耳にしたことがないかもしれないが、フリスビーで競技をするスポーツだ。

 

ナイスタックルをする留学生のJ君

ナイスタックルをする留学生のJ君(12番)

 

さて、カナダの高校のラグビーだが、学校の規模によってディビジョンが違う。
ディビジョンとはリーグと置き換えてもいい。

 

カナダの高校スポーツの多くはトライアウトという選考会があり、上手な選手が選ばれる。


大規模校は生徒が多いので、各スポーツに参加する生徒も多くなる。
たくさんの人数から選ぶので強いチームができる可能性が高い。

小規模校は参加する人数も少ないので、良い選手が揃う可能性が低い。

なので、大規模校と小規模校が同じ土俵に立つと不公平が起きる。

よって、学校の生徒数によってどのディビジョンに属するかが決まるのだ。

 

ディビジョンはスポーツによってAAAA、AAA、AA、Aとわかれている。

 

例えば、バスケットボールは1チームの人数が少なく、12人か13人ぐらいしか選ばれない。

だから、より多くの学校がチームを作ることができる。

なので、ディビジョンも多くAAAA、AAA、AA、Aまである。

ただし、女子AAA、AA、Aに3つしかない。

 

ちなみにラグビー(男子)シニア(11年生と12年生)ディビジョンは以下のようになっている。

 

AAA:251以上の生徒(男子)が11年生と12年生に在籍している学校。


AA:250以下の生徒(男子)が11年生と12年生に在籍している学校。

 

他のスポーツでAAAAがあるのは女子のバレーボールだけだ。

 

バレーボールをする留学生のKちゃん

セットを奪った後、仲間と喜びあう留学生のKちゃん(背番号7)

 

各学年の言い方は以下。
Grade 11 & 12: シニア (Senior)
Grade 10: ジュニア (Junior)
Grade 9: ジュビナイル (Juvenile)
Grade 8: バンタム (Bantam)


カナダの高校ラグビーについては以下のブログに書いているので読んでほしい。

 

『カナダの高校ラグビー』(クリック)
 


スポーツによっては小規模校ではチームを作れない場合がある。


スポーツだけではなく、文科系のクラブも大規模校に比べると小規模校ではその種類が少ない。


留学するときにはそのことも考慮するといいだろう。

 

留学したら勉強もスポーツもしよう!

 

フューチャーグローブ教育研究所

(カナダ・バンクーバーで1994年設立)


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カナダの小学生のクロスカントリーレース

クロスカントリーレースが行われるアンブルサイド公園

 

カナダの小学校では9月後半から10月中ごろまでクロスカントリーレースが行われる。


毎週火曜日の放課後、この町のすべての小学校の生徒たちが、ここアンブルサイド公園にやって来る。

 

公園から遠方の小学校はスクールバスできたり、親が車で送ってきたりする。
近いところにある小学校の生徒は歩いてくる。

 

クロスカントリーレースに参加するカナダの小学生


countryは都会に対しての田舎、郊外、田園地帯という意味で、crossは横切ること。


競技場にあるトラックを走るのではなく、道のない起伏のある山道や野原を横切って走るのがクロスカントリー。

 

でも、ここの公園はほとんど起伏がない。
サッカーグランドを横切ったり、池の周りを走ったりする。
道のないところを走るということで、やはりクロスカントリーと名付けている。

 

クロスカントリーレースで走る子供たち


レースは学年ごとに行われる。
小学3年生から7年生までの生徒が走る。
距離は学年によってちがう。

 

クロスカントリーレースでスタートする6年生女子

 

いよいよスタートだ。
自分の学年が呼ばれたときは歓声をあげてスタートラインに集まる。
みんなやる気満々だ。

 

スタート合図の後、最初から全速力で走る子もいる。
そんなに早く走ってバテはしないかと心配する。
でも、子供たちはそこまでは考えていない。
最後のほうは歩いている生徒もいる。

 

クロスカントリーレースで必死に走る4年生

 

同じ学校の生徒たちも声を張り上げて応援している。
先生も親も走っている子たちを励ましている。

 

ゴールでは何人かの先生が順位を付け、子供に知らせている。
入賞は10位までで、順位を書いたリボンが与えられる。

 

クロスカントリーレースのゴールで待ち構える先生たち

 

レースは参加者が多い学年と少ない学年があった。
この町では6年生が少なく、4年生と5年生が最も多かった。

 

参加は自由だが、健康に良いので先生たちは勧めている。


完走しなくても参加することに意義があるのだ。

 

 

子供たちを応援するFGEI

 

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カナダの高校卒業生がバンクーバーに遊びに来る

カナダの高校を卒業して日本の有名大学に通っているL君が遊びに来た。

 

彼は久しぶりにSABWAYのサンドイッチを食べたいということで、SABWAYに行ってランチを買った。

 

SUBWAYサンドイッチを買った

大学生になったL君

 

彼には忘れられない思い出がある。

 

彼は9年生で留学した。
学校が始まってすぐ、学校から電話が入った。

彼が怪我をしたので迎えに来てほしいということだった。


急いで学校に出向くと、オフィスにL君がいた。

怪我をした理由を聞くと、サイエンスの授業中、座っていた椅子から後ろ向きに倒れ落ちたという。
そして、身を守るために両腕をついたときに痛めてしまったのであった。

 

すぐにクリニック(医院)に連れて行った。
診断の結果、幸いにも骨折ではなく打撲だった。
医者がいくつかのペインキラー(痛み止め)をくれた。

 

彼の場合ホームステイ先にも気を使った。
彼は酷いアレルギーがあるので、食べ物にも気をつけなくてはならなかった。
心配なのでホームステイの親ともよく連絡を取っていた。

 

11年生になったとき、健康のこともあるので母親が一緒に住むことになった。
彼はIBの授業を受け、IBで卒業した。
カナダの有名大学のUBCにも合格したのだが、結局、今は日本の有名大学に通っている。


今回、大学の休みを利用して、バンクーバーに遊びに来たので、我々のところに寄ってくれた。
9年生のときはほんの子供だったが、今は大学生になり随分成長したと思った。

 

手品をするために手をウォームアップするL君

拝んでいるのではなく、手品をするために手を温めているL君

 

その後、手品を披露してくれた。

上手だったので、タネがわからなかった。

 

トランプを使った手品

 

いろいろな話をしたり、手品を楽しんだりして、3時間ほど過ごした。

このあとも地元のカナダ人の友達と遊んだらしい。

 

こうしてカナダに来たときに立ち寄ってくれるのはとても嬉しい。

 

また、バンクーバーに来たときは顔を見せてくれることを約束して別れた。

 

トランプ手品の第二弾

 

留学生と繋がりを持つFGEI

 

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こんな先生に習うんだ(中高生留学)

(プライバシー保護が厳しくなったので写真は数年前のものを使用)

 

美人の先生

若くて美人の先生


カナダの高校も新学期から3週間目に入った。
受講する科目も決まり、先生も決まった。

この日の夕方から夜にかけて、「Meet the teacher Night」という学校の催しがあった。

生徒たちは既に教室で先生たちに会っている。
この催しは保護者に対して先生を紹介するためのものだ。
保護者が全員参加するわけではなく、参加は自由だ。

丁寧に説明してくれる先生

丁寧に説明してくれる先生


教室に入ると先生がお子さんは誰ですかと声をかけてくれる。

我々はエージェントで留学生のお世話をしていて、留学生の名前は○○○です、よろしくお願いします、といって生徒のことをよく面倒見てくれるようにお願いする。

メールだけではなく、実際に先生に会ってお話しするとやはり印象が違う。

留学中に何かあれば我々はすぐに学校に行き、先生やカウンセラーと話をする。
留学生の近くにいるので、行動は早いし、確実だ。

先生に会って話を聞く親たち

親に自己紹介する先生


このミーティングでは先生がクラスのルール、授業の進め方、成績の付け方などを説明してくれる。

プロジェクターを使って説明する先生もいるし、プリントを配って説明する先生もいる。

先生紹介の日 カナダの高校 03 

教室での説明時間は8分しかない。
そのあと、別の教室に移動する。


カナダの学校ではホームルームクラスがあるわけではなく、教科ごとに教室を移動しなければならない。
親たちも生徒と同じように各教室を移動する。
移動時間は5分しかないので、みんな早歩きで次の教室に向かう。

生徒は1日に4科目しか授業を受けないのだが、年間8科目受講する。
例えば、月曜日は数学、体育、英語、ダンスを受講し、火曜日は理科、社会、英語(ESL)、コンピューターを習う。
そして、水曜日は月曜日と同じ科目、木曜日は火曜日と同じ科目という具合に変わっていく。

こういうミーティングはこの日だけなので、すべての先生に会っておきたい人は8つの教室に行かなければならない。
なかなかの運動だ。

先生たちは皆フレンドリーなので、8分間のお話しがとても短く感じた。

 

この日は先生の自己紹介と授業についてのお話しが中心なので、個人的に詳しく相談することはできない。

先生との個人面談は年明けにある。

そのときには留学生の成績や先生からのコメントを見ながら、相談する先生を決め、会いに行くことにしている。

先生紹介の日 カナダの高校 04

日本語の教室

こういうことをするのはFGEIだけ

 

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カウンセラー(カナダの高校)

カウンセラー室の前で

カウンセラー室の前で(留学生)

 

カナダ高校の新学期が始まってから、かれこれ2週間が過ぎた。

 

先週のことだが、教科を替えたほうがいいか留学生から相談があった。

 

カナダの多くの学校は最初の2週間以内に教科の変更を申し出れば他の科目に替えることができる場合がある。

場合があると言ったのは、変更を希望する先の科目が既に満杯であったり、1教科変更するために他の科目も変更しなくてはならなくなるから、上手く変更できるかどうかはわからないからだ。


お世話している留学生の一人の時間割を見たらサイエンスが2つ入っていた。
それはおかしいと、すぐにカウンセラーに相談して他の教科に替えてもらった。

 

たまにこういうことが起きる。
カナダはいい加減なところがある。
いや、きっと日本以外の国はアバウトなことが多いだろう。

 


「教科を変更すること」については以下のブログを読んでください。

 

『教科を変更したい(カナダ留学)』
 

 

カウンセラーの追悼セレモニー

M先生の追悼セレモニー

 

今回はある高校のカウンセラーについて悲しい報告があったことについて記そうと思う。

 

8月の中ほど、この学校の校長からメールが届いた。
メールにはこの学校の一人のカウンセラーが他界したと書かれていた。

そのカウンセラーはよく知っている人だ。


彼はここ数年で闘病していたらしい。
まだ46歳だった。

 

MM先生 お別れ会

白と青のジャージーを着ているのがご両親


生徒は勉強や進学に関することなどは学校のカウンセラーに相談する。


我々も留学生のことで彼に会っていろいろ相談したことがあった。

 

MM先生の子供のときの写真

スクリーンに映し出された幼い頃のM先生

 

また、彼はバレーボールのコーチもしていた。


もう卒業したが、うちの留学生の一人が3年間彼の下でバレーボールをしていた。
放課後、留学生の応援に行ったとき、彼が一生懸命コーチをしているのを見た。

留学生がバレーボールをやっていたのは3年前まで。


そのときはそのコーチが病気だなんて知らなかったし、半年ほど前、他の留学生のために相談に行ったときも病気だなんて気づかなかった。。。

 

MMコーチのバレーボールチームのメンバー

後列右から2人目が留学生のKちゃん


9月に入り、彼のためにセレモニーが行われた。

 

関係者が彼の思い出やエピソードを話した。

スクリーンにいろいろな写真が映し出された。

 

また、ご両親の挨拶もあった。

自分の子供が親より先に死んでしまうなんて、親にとっては悲しいし、悔しいだろう。
ましてや、本人はもっと悔しいに違いない。


May he rest in peace.....

 

ドネーションのためのTシャツ

 

このTシャツは$10で販売されていたので買った。

収益はの研究機関に寄付される。

 

 

生徒や学校のことを思うFGEI


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学校に日本人が多いと気になる人に(高校留学)

オリエンテーションに参加した。


カナダのたいていの学校では新学期が始まる直前にオリエンテーションがある。

オリエンテーションというのは新しく留学してきた生徒に、学校のこと、地域のこと、またカナダ生活全般について、いろいろな情報を教えてくれる集会だ。

新しい留学生が来たときは我々も一緒にオリエンテーションに同伴することにしている。

 

 

バンクーバー地域は場所によってはアジア人が多いところもあるが、白人のほうが多い学区がほとんどだ。

 

ちなみにどこの学区も日本人の高校留学生は少ない。

 

1カ月未満の短期留学やサマーキャンプに参加する者はそこそこいるが、半年以上の長期留学する中学生や高校生は少ないのが現状だ。

学校の規模にもよるが、各学校には多くても10人前後、中には日本人留学生が自分1人しかいない学校もある。

 

オリエンテーション 留学生集合

 

 

さて、学校に日本人留学生が10人いると多すぎるのかどうか。

 

例えば、生徒が1000人いる学校に日本人が10人がいたとする。
セカンダリースクールは8年生から12年生までいるので、5学年にわたって生徒がいる。
8年生や9年生で留学してくる日本人は少ないので、仮に10年生から12年生までで9人とすれば、1学年当たり3人ということになる。

 

カナダの学校は選択科目の種類も多い。
主要教科もいくつかに別れているし、それぞれ複数のクラスがあるので、学年に3人いたとしても同じクラスになることは確率的に少ない。
なので、もちろん日本人と一緒になることも少ない。

 

また学校に日本人がいるからといって、その人たちといつも一緒にいるわけではない。
3人いてもその中には男子も女子も混じっている可能性が高い。
同じ日本人とはいえ男子学生と女子学生がいつも仲良く一緒にいることはほとんどない。
それに女子同士、男子同士といっても、お互いに気が合うかどうかはわからない。

 

よって、1つの学校に日本人留学生が10人いたとしても多すぎるとは思えない。
むしろ、たまには英語から離れて日本人と日本語で話をしたいときもあるのではないだろうか。
ショッピングしたり、日本料理を食べに行ったりして、ストレスを発散することも必要かもしれない。

 

学校に日本人が多いことを問題にするより、もっと問題なのは留学生が親と頻繁に連絡することだろう。


今の留学生はみんなスマホを持っている。

昔は日本との連絡手段は手紙か国際電話だった。
手紙は面倒だからなかなか書かないし、国際電話は料金が高かったのでほとんど電話はしなかった。

留学すれば、親と離れて一人で問題に立ち向かうしかなかった。
その分、強くなったし、自立心がついた。

 

でも、今はSNSがあるので、留学生と親が繋がっている。
日本から離れていても、お互い顔を見ながらおしゃべりできる。
子供の様子や悩みを共有できる。

 

親と話すときは、もちろん日本語を使っている。
英語の上達のためには、なるべく日本語に接する機会を減らしたほうがいい。
故に親と話すのも極力控えるべきだと思う。

 

世界中から留学生が集まるオリエンテーション

 

話をオリエンテーションに戻そう。

 

会場には世界各地からの留学生がいた。
アジア人が多いだろうと予想していたのだが、アジア人の姿は少なかった。


この教育学区にあるすべてのセカンダリースクールに留学する生徒が集まっている。
生徒たちはみな書類に書き込んでいる。

 

オリエンテーション 書類記入

 


お世話している留学生に内容がわかるかと声をかけたら、ええ大丈夫ですと返事があったので、安心して我々は少し離れた所に移動した。

 

オリエンテーションは朝9時半から教育委員会国際教育プログラムの長の挨拶で始まった。
彼女とは何度も話をしたこともあるが、やや男っぽく(失礼)、しっかりした女性だ。

 

そのあと、会場となったこの学校のカウンセラーからいろいろと説明があった。
既に通学している留学生から先輩としての話もあった。


警察官も来て、留学生活の注意点などを話してくれた。
カナダでは、地元の警察や消防士などが学校の催しに積極的に参加する。
コミュニティ全体で地域を守ったり、盛り上げたりしているのがよくわかる。

 

集会は12時近くまで行われた。
終了後、留学生に話の内容がわかったかと尋ねたら、はい、大体わかりましたと返事があった。
この留学生の場合、セカンダリースクールに入学する前に2カ月ほど語学学校で英語を磨いていたからよかったようだ。

 

何か困ったことが起きたら、すぐに連絡するんだよと言って別れた。

 

まだ、高校での留学生活が始まったばかり。
これから何かと問題が出てくるであろう。


そのときは迅速に対応するから我々に任せなさい!

 

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空港でスーツケースが壊れているのを発見 ⇒ 修理!

新学期に合わせて一時帰国していた高校留学生のHちゃんがカナダに戻ってきた。
本人はいつものように元気で安心した。

 

でも、スーツケースは”元気”ではなかったようだ。

 

壊れたスーツケースのキャスター


空港のターンテーブルから自分のスーツケースを見つけて降ろしたら、キャスター(車輪)の一つが壊れていたのだ。

彼女の場合、ターテーブルの近くにたまたま知り合いがいたので、その人がラゲージクレームのところに一緒に行ってくれた。


その場でクレーム申告書に必要事項を記入した。
乗ってきた飛行機がANAだったので、ANAが修理してくれることになった。

 

しかし、スーツケースの中には一杯荷物が詰まっているので、ひとまずホームステイ先まで持って帰り、後日また持ってくるように言われたという。
荷物を他の入れ物に移し、その場でスーツケースを修理のために預かってくれればいいのにと思ったが、そうはいかなかったらしい。

 

待合せロビーでHちゃんと会ったときにそれらの詳細を聞いた。


スーツケースは生徒の代わりに我々が別の日にまた空港に持っていくことにした。

 

壊れたスーツケース


飛行機を利用するとスーツケースのキャスターが破損するケースがちょくちょくある。
今までに我々の留学生だけでも3回あった。

 

Hちゃんの場合は税関を通る前にクレームしたので、スーツケースをANAに預ければよかったのかもしれない。

 

以前、税関を出てからANAのカウンターでキャスターが壊れているとクレームしたことがある。
そのときはANAが預かってくれるのではなく、ANAが提携している空港とは全く別の場所にある修理工場に持っていかなければならなかった。

 

●過去のブログ ⇓⇓⇓


 悒后璽張院璽垢壊れて出てきた』

◆愎靴靴ぅ后璽張院璽后
 


バンクーバー空港ではANAやJALでも日本人がスーツケースを取り扱っているのではなく、荷物を運搬・処理しているのは現地の人だ。

以前、関西国際空港でのスーツケースの取り扱いについてテレビで特集していたが、とても丁寧に扱っていた。
関空では今まで荷物の紛失はゼロだそうだ。
それにターンテーブルには乗客が取りやすいようスーツケースの取っ手(ハンドル)の向きをちゃんと考えて載せていた。
まさに客にとても親切丁寧な「おもてなし」だ。

 

海外では「お客様は神様です」という考えはない。
荷物の取り扱いも日本人ほど丁寧には行わない。

 

荷物が破損していたら、その場ですぐに報告するほうがいいのだが、乗り換えがあったり、その場では気づかなかったり、何かの事情ですぐには申告できない場合がある。
そのような場合でも、7日以内に申告すれば保証してくれる。

 

ただし、スーツケースが初めから年数が経っていたリ、何度も使ってボロボロの状態だった場合は保証してもらえない。

 

その場でなく、後日報告する場合は『破損手荷物申告書』に記入し、提出する。

 

・スーツケースがハードタイプかソフトタイプか。
・キャスター(車輪)があるかないか。
・スーツケースを持つところが伸縮式ハンドルになっているかどうか。
・スーツケースは何色か。
・ブランド名はどこか。
・破損個所を用紙の中のイラストに示す。
・購入時期、価格利用回数についても申告する。

 

バンクーバー国際空港 ANAカウンター


以下は荷物が壊れた場合のANAの対処について
(ANAのサイトから抜粋)
JALにも同じような保証がある。

 

◆申告について

- 到着時のご申告
    到着時に破損に気付かれた場合は、すぐに空港係員にご申告ください。

- 事後のご申告
    空港を離れた後に破損に気づいた場合は、申告期限内(受け取りの翌日から7日以内)に到着地空港へご申告ください。

    なお、空港を離れてからのご申告の場合、破損状況を確認するため『破損手荷物申告書』を提出していただく場合がございます。

 

申告書を提出いただく場合、到着地空港にご連絡の後、申告書をご記入いただき、ご案内いたします宛先まで、ファックスまたは郵送にてご送付いただきますようお願いいたします(手続きの詳細については、ご連絡いただきました際に、ご案内申し上げます)。


◆免責について

● 手荷物の取り扱いには十分注意いたしておりますが、楽器・スポーツ用品(サーフボード、ウィンドサーフィン用具、スキューバギア、自転車など)・陶磁器・ガラス製品・酒類などの壊れ易いものは、手荷物の固有の欠陥、または性質から生じたものである場合には、万一損害が生じてもその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

● 通常の取り扱いにより生じた、過重量・過容量による破損、 老朽化など手荷物の固有の不具合に起因した破損、タイヤの摩耗、軽微な破損(すり傷・切り傷・ へこみ・汚れ)、突起した付属品(着脱式キャスター・ストラップ・フック・名札・ベルトなど)の欠損についても、責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

 

◆後日談

 

数週間後にANAの関係者から連絡があり、スーツケースが修理されて手元に戻ってきた。

 

スーツケースのキャスターがなおってる

 

キャスターは以前のと全く同じものが取り付けられていた。

 

新しいスーツケースのキャスター

 

よかったね、Hちゃん!

 

これで一件落着!

 

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新学期始まる(カナダの学校)

カナダの学校の新学期の日。


長〜い夏休みが終わり、新学期を楽しみにしていた生徒もいるし、もっともっと夏休みが続けばいいと思っている生徒もいることだろう。


いずれにせよ、学校が始まった。

 

新学期始まる カナダセカンダリースクール

体育館に集まった新入生の8年生と親たち

 

お世話している子供が小学校から8年生に進学するので、彼女が通う学校に行った。

 

カナダの小学校は基本的に7年生まである。
8年生からはセカンダリースクールに通う。

セカンダリースクールには8年生から12年生までの生徒がいる。

 

セカンダリースクールは地元の複数の小学校から進学してくる。
セカンダリーに進学するのに入試はない

 

このセカンダリーには主に4校ほどの小学校から上がってくる。
同じ小学校出身の子たちもいるので顔を見れば安心する。
でも、およそ4分の3の子は知らない。

 

留学生のAちゃんは小学校のときから3年間留学しているので同じセカンダリースクールに通う友達もいる。


しかしながら、やはり初日は心配していたようだ。
この日、顔見知りを見つけてやっと安心したらしい。

 

8年生の初日スケジュール


スポーツをしていれば違う学校の子たちとも知り合いになる。


例えば、サッカーや野球など、小学校独自のチームはないので地元のクラブチームに所属する。
チームはその地域に住む子供たちが参加するので、違う小学校の生徒と一緒になる。
なので同じチームに所属していた子たちとセカンダリーで一緒になることもある。


また、兄や姉が先に入学していれば少しは安心だろう。
でも、長男や長女など、自分が最初に入学する子たちは不安だ。


この日は親も招待されていたので、子供に付き添っている親もたくさんいた。
小学校からセカンダリーに進学するのはやはり子供も親も不安があるのだ。

 

不安を少しでも軽減するため、この日は何かと質問できる上級生たちがそばにいた。

 

新入生とヘルパーの上級生

グレーのTシャツを着ているのがヘルパーの上級生たち


留学生の場合、初めは誰も知り合いがいないので何かと心配に違いない。

 

この日、8年生の様子を見た後、用事があって別のセカンダリースクールに行った。
そのとき、新しい留学生のKちゃんが偶然声をかけてくれた。
彼女はとても緊張していた。

 

センチネルセカンダリースクール

セカンダリースクールの正面玄関


今日は、まだ初日。
知らない生徒ばかりだし、学校の様子も生徒の雰囲気も日本とは違う。
それに英語ばかりの世界だし。

このあとも暫くは緊張が続くことだろう。

 

留学生たちには困ったことが起きたらすぐに連絡するようにと伝えてある。
頼れる人がそばにいるから少しは安心に違いない。

 

留学生が安心するために ⇒ FGEI

 

ロックリッジセカンダリースクール

 

この日はもう一つ別のセカンダリースクールにも用事で行った。

 

不安そうに校舎内を見ている母親がいた。(左の二人)

きっと、この学校に初めて自分たちの子供が通うのだろう。

 

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カナダ高校留学について(FGEI)

カナダの学校に正規留学を希望してる人たちへ

 

留学を夢見ている人はたくさんいるだろう。

留学とはどんな感じなのか、いろいろ知りたいこともあるかと思う。

 

カナダの学校に留学したいけれど、どうすればいいのだろう?

留学する場所はどこがいい?

いつ頃から準備をすればいい?

英語力はどのくらいあればいいの?

費用はどのくらいかかるの?

手続きには何が必要なの?

留学エージェントは利用したほうがいいの?

 

カナダの教育や学校ってどんなだろう?

カナダの教育制度って?

カナダの教育レベルは高いの?

ESLはあるの?

選択科目はたくさんあるの?

 

スポーツやクラブ活動は?

スポーツもしたいけれど。。。

日本のスポーツとどう違う?

クラブ活動の種類は?

留学生でもスポーツやクラブ活動をしているの?

 

現地での生活はどんな感じ?

バンクーバーってどんな町?

ホームステイはどんな感じ?

病気やケガをしたら心配だなあ。

現地のサポートは必要?

 

カナダに留学するためには現状をよく知っておくことが必要だ。

 

 

カナダの高校に留学を希望されている方への情報です。

 

以下にいろいろとまとめたサイトがあるので参考にして下さい。

 

留学について考える

 

1.高校留学を希望している人が必要な「3つの条件」とは

2.成績が悪くても留学できるの?(中学・高校留学)

3.留学エージェントの選び方(中学・高校留学)

4.卒業目的留学か、1年間留学か(中学・高校留学)

5.カナダの高校は総合学科(高校留学・カナダの学校)

6.カナダの高校は入学試験がない(高校留学・カナダの学校)

7.カナダの高校はうまく機能している(高校留学・カナダの学校)

8.カナダの高校の特徴と特別クラス(高校留学・カナダの学校)

9.どの地域の学校に留学すればいい?(高校留学・学校選び

10カナダの高校留学にかかる費用(学費・ホームステイ費・その他)

11高校留学に必要な後見人とその役割について(カナダ高校留学)

12ホームステイ先のホストのサポート(高校留学・ホームステイ)

13高校留学生のための現地エージェントのサポート(高校留学)

14留学準備はいつから始めるのがいい?(高校留学)

15留学エージェントが留学費用を円表示することについて

16英語力がなくてもカナダの高校に留学できるの?(高校留学)

17高校留学に必要な日本での学力はどのくらい?(高校留学)

18留学先に日本人が多いと勉強できない?(高校留学)

19高校生の語学留学と高校留学(正規留学)の違い

20日本人だから英語なんて必要ない?(英語が重要な理由)

21バンクーバーってどんなとこ?(地理的な特徴)

22留学前にしておく英語の勉強 〜ヒアリング〜

232年目からはサポートは必要ない!?(高校留学)

24留学先を選ぶときの注意点(高校留学)

25留学生が海外生活で体験すること(高校留学)

26英語ネイティブとのコミュニケーションに必要なこと

27憧れのホームステイとその実態(高校留学)

28カナダの高校のスポーツとクラブ活動

29留学エージェントを決める前に確かめること

30カナダ・BC州の教育が変わった

 

 

カナダの学校の様子

 

カナダの高校 英語クラス カナダの高校 テストの日
英語の授業 テストの日
カナダの高校 クッキングのクラス カナダの高校 ホームエコノミークラス
クッキングのクラス 被服のクラス
カナダの高校 ダンスクラス カナダの高校 ミュージッククラス

ダンスのクラス

バンドのクラス
カナダの高校 バスケットボール カナダの高校 ラグビー
バスケットボールチーム ラグビーチーム
高校留学 サポート 銀行 高校留学 サポート 病院
留学生に銀行カードの使用説明 留学生を病院に連れて行く

 

現地サポートが充実しているFGEI

 

カナダ高校留学ならFGEI(ウェブサイト)


■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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ホストが温かく迎えてくれた(高校留学)

新しい留学生を空港でピックアップ

 

今年の9月からカナダの高校に入学する留学生が来るので、空港に迎えに行った。

 

待合せ場所場所は事前に打ち合わせした通り、ロビーにある二対の彫像のところだ。

 

だが、留学生がなかなかやって来ない。

 

飛行機はネットで確認しているので、無事到着しているはず。
イミグレーション(税関)で何か問題が発生したのか。。。
必要書類などは事前に確認しているし。
きっと税関が混んでいるのだろう。。。

 

いろいろ心配しながら待っていたが、かれこれ2時間ほど経った頃、最後の扉の向こうに留学生が現れた。

 

長期留学生はイミグレーション(税関)で就学ビザをもらわなければならない。

 

税関には新移民や就労ビザの手続きをする人もいる。
この日はそういった手続きをする人が大勢いたので時間がかかったという。

 

過去には2時間半以上待ったこともあった。
日にちが間違っているのではと疑ったほどだ。
留学生が乗って来る航空会社に生徒のことを訊ねたが、プライベートのことは答えられないと言われた。
なので、待つしかなかった。
そのときは留学生に会えて本当によかったと安堵した。

 

今回も心配したが、留学生が元気にやって来てよかった。

 

ホームステイ 留学生の部屋

 

空港からホームステイ先に向かった。

 

ホストと挨拶をし、部屋に案内してもらった。

 

ベッドの上には「Welcome to your home, dear ◯◯◯! 」と書いたカードとカード入れ、キーホルダー、水筒が置いてあった。


これらは新しく”家族”になる留学生へのプレゼントだ。

 

ホストから留学生にプレゼント

 

高校留学生は基本的にホームステイする。


ホームステイはいろいろで、それぞれその家庭のルールがある。

 

門限に厳しかったり、ゆるかったり。
よくしゃべる人や寡黙な人もいる。
スポーツが好きな人も音楽が好きな人もいる。
食事は日本で食べてきたものとは違う。
ランチを自分で作らなければならない家庭もある。
部屋の掃除や風呂場の掃除は自分でしなければならない。
洗濯も自分でするホームステイもある。

 

外国にいるのだから日本と違って当然。


日本では親が何でもしてくれたかもしれないが、カナダでは自分がしなければならないこともある。


親元を離れたことで自立心が芽生えるし、親に感謝もする。

 

学校の勉強するだけでなく、こういった生活経験するのも留学だ。

 

高校留学 ホストたち


留学中はカナダの生活にどっぷり浸かり、カナダでしかできないことをいっぱい体験してほしい。


きっと自分を大きくしてくれるだろうから。


留学は勉強だけでなく異文化を体験する

 

カナダ高校留学ならFGEI(ウェブサイト)

 


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