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「おいでよ、カナダへ」 HP

小学生中学生高校生の留学

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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ





 あずき王国 英語村 国内英語留学 
小学生・中学生の国内留学
英語で過ごすキャンプ
ネイティブが教えるキャンプ
楽しく英語が学べるキャンプ

留学生と病院

病院に行った KM 01 

モールにあるクリニック(診療所)

 

午後3時過ぎ、留学生のK君から電話がかかってきた。

 

「連れて行ってほしいところがあるんですけど。。。」

 

「うん、いいけど、一体どこへ?」

 

「顔のにきびがひどいので病院に行きたいんです。」

 

「ああ、それじゃ、今からすぐに行こう!」

 

病院に行った KM 02 

クリニックの診察ルーム

 

というわけで、ホームステイ宅に迎えに行った。

 

たいていの留学生はホームドクター(かかりつけの医者)がいないので、町のクリニック(診療所)に行く。

 

この日も近くのショッピングセンターの中にあるクリニックに行った。

 

クリニックは予約なしで、先着順だ。

 

朝8時半から夜は9時ぐらいまで開いている。

 

医者は毎日何人か交代で勤めている。

 

病院に行った KM 03 

医者が来るのを待つK君

 

K君は留学してから、もうすぐ1年になる。

 

英語もだいぶ上達してきた。

 

しかし、医者の質問には学校の授業には出てこない単語が混じっているので、どう答えたらいいのかわからないこともある。

 

そんなときには我々が通訳する。

 

病院に行った KM 05 

薬を買いに薬局へ

 

医者が処方箋を書いてくれたので、それを持って薬局に行った。

 

留学生は州の医療保険に加入しているので、診察は無料だ。

 

しかし、薬は自腹を切る場合が多い。

 

処方箋を薬剤師に渡したあと、薬ができるまで30分ほど待った。

 

その間、K君は日用品の買い物をしていた。

 

時間がきて薬を受け取りに行った。

 

薬剤師が丁寧に薬の使用方法を説明してくれた。

 

そして、薬代を支払おうとしたら、この薬は保険でカバーされていると言われた。

 

ラッキー!

 

薬によっては保険でカバーされるものもある。

 

医者が、まず1か月この薬を使用してみて、様子を見ようと言っていた。

 

K君は夏休みの後半に日本に一時帰国する。

 

それまでにニキビが治まっているといいね!

 

病院に行った KM 04 

薬を手にしたK君

 

充実した留学生のサポート

 

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英語は大切!(英語で過ごすキャンプ)

日本の英語教育は大きく変わる!

 

文科省「全国学力テスト」英語を追加することを決めた。

 

現在、全国学力テストは小学6年生と中学3年生を対象にして行われている。
国語と算数・数学が毎年、そして理科が3年に1度程度実施されている。

そこに英語が加わることになったのである。(2019年度より実施)

 

英語を含むテストは今のところ中学3年生が対象だが、将来は6年生にも英語テストが行われるかもしれない。

 

というのは、まもなく小学3年生から英語が導入されるからだ。

 

現在は5年生と6年生で「外国語活動」として英語の授業が組み込まれているが、これが小学3年生からとなる。

 

そして、5年生と6年生では英語が”教科”として教えられることが決まっている。

 

教科になるということは、国語や算数などのように通知簿に”成績がつく”ことになる。

 

そうなれば、当然中学入試にも英語が導入される。


そのあとの高校入試にも影響を及ぼすことになる。

 

そう、今まで以上に英語が大切になり、小学生から英語が重要になるということだ。

 

文科省英語でコミュニケーションできる人材を求めている。

 

英語でコミュニケーションできるようになるには訓練が必要だ。

その練習相手はどこにいる?

 

既に学校には外国人教員がいるだろうが、教室の授業の中で、どれだけ子供たちと接することができるのだろう。

英語を身近に受け答えする時間があるのだろうか。。。

 

リッチな家庭の子供は夏休みに海外に短期留学することができるかもしれない。

 

しかし、海外に行くには飛行機代だけでも10数万円かかる。
パスポートも必要だ。
何か現地でトラブルがあっても親はすぐには対応できない。
病気や怪我をしても英語でうまく説明できないかもしれない。

そんなとき日本語で親身になって世話をしてくれる人がいたらと願うだろう。

 

そういった心配や不安をなくすのが日本国内での英語キャンプだ。

 

日本国内でも英語ネイティブが指導するキャンプがある。

宿泊するので朝から晩まで英語ネイティブと話すことができる。

休憩時間もスポーツの時間も遠足やプールの時間も先生たちと一緒。

 

そんなお薦めの英語キャンプ「あずき王国 英語村」だ。

 

 

 

英語だらけで過ごす1週間


2017年度

開催日:7月30日(日)〜8月5日(土)

対象者:小学生&中学生

開催地:小豆島(香川県)


日本国内で実施されているイングリッシュキャンプです。

英語ネイティブの先生たちが教えます。

朝起きてから寝るまで英語で生活をします。

病気や怪我、その他生活の面倒を見るスタッフも参加します。

あずき王国 2015年 案内 04

2017年 あずき王国 英語キャンプ スケジュール

 

あずき王国 スケジュール 2017年
スケジュールを拡大する

◆お問い合せ → あずき王国 英語村


フィルムフェスティバル(カナダの高校)

ビジュアルアート 01

 

カナダの高校にはメディア・アートに関する授業がある。

 

例えば、以下のようなことを学ぶ。

 

Computers
Photography
Animation
Film and Television

 

先日、これらのクラスを取っている生徒たちの作品発表会が行われた。

 

ビジュアルアート 02

 

この作品発表会は「Film Festival」と名付けられていて、生徒が作った映像を披露する。

 

作品は手描きのアニメーションや粘土・紙などを使ったストップモーション・アニメーション(Stop motion animation)がある。

 

ストップモーション・アニメーションというのは静止している物体を1コマずつ動かして撮影し、動画にするものだ。

 

他にはCG(コンピューター・グラフィック)を使ったものや生徒が出演する短編映画もある。

 

ジョークを交えた作品もあり、大変面白かった。

 

ビジュアルアート 03

 

さて、それぞれのクラスの概要を記そう。

 

Computersではデジタル・メディア・デザインを学ぶ。

 

コンピューターを使ったデザインの基本から、コンピューターグラフィックウェブデザインなども教えてもらう。

 

Photographyではフィルム写真デジタルカメラのテクニックを学ぶ。

 

フィルム写真では暗室で現像もする。

 

もちろん、カメラ操作や撮影技術などのカメラワークを教えてもらい、被写体の配置や光の使い方なども学ぶ。

 

ビジュアルアート 04

 

Animationでは手描きのアニメーションから紙、粘土、針金などを使ったストップモーション・アニメーションなども学ぶ。

 

また、3Dアニメーションも教えてもらう。

 

アニメーション作りでは、絵を描くテクニックだけでなく、ストーリーやキャラクターも考えなければならない。

 

それにセリフや音の効果も入れることもある。

 

Film and Televisionではテレビで見るようなドラマやドキュメンタリー映画を製作するための基本を学ぶ。

 

映画作りのための脚本の書き方、証明、音効果、カメラワーク、編集なども教わる。

 

もちろん役者も撮影も生徒がする。

 

今回の作品にはなかったが、ミュージックビデオも作ることがある。

 

ただ、すべての学校に以上の科目が設定されているわけではない。

 

比較的大規模の学校なら希望する人数も多いので、このように細かくそれぞれの分野に分けてクラスを設けることができる。

 

映像関係ののことを学びたいのなら、それぞれの学校にどのような科目が設置されているかを調べたほうがいい。

 

ビジュアルアート 05

 

メディア・アートを高校で学び、芸術専門大学に進学する者もいる。


バンクーバー映画製作も盛んだし、俳優養成学校もある。

 

俳優になりたい人だけでなく、映画製作の裏方の仕事はいろいろあるので、映画産業に携わることができる。

 

カナダの高校は選択科目が多いので、生徒も自分の好きな科目を学ぶことができる。

 

ビジュアルアート 06

 

カナダの高校は楽しいよ!

 

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カナダの高校 卒業式の季節がやって来た 

カナダの高校 卒業式 NV 01

卒業式の会場であるQueen Elizabeth Theatre

 

カナダの学校は9月に新学期が始まり、6月末に学年が終わる。

 

6月に入って、高校の卒業式が目白押しだ。

 

この日はカナダの高校に3年留学しているK君の卒業式だ。

 

日本からもご両親が卒業式のために来られた。

 

カナダの高校 卒業式 NV 02

2500人以上の座席がある立派な劇場

 

この学校の卒業式会場はダウンタウンにあるQueen Elizabeth Theatre

 

カナダではtheatertheatreと綴る。

 

卒業式は朝11時から始まる。

 

卒業生たちは1時間早く集合しなければならない。

 

ガウンを着たり帽子をもらったりするからだ。

 

カナダの高校 卒業式 NV 03

全員起立してカナダ国歌の斉唱

 

K君のご両親はダウンタウンのホテルに宿泊しておられるので、会場で待ち合せることにした。

 

我々は10時半前に到着した。

 

すぐにK君とご両親を見つけた。

 

挨拶を交わして少し話をしていると会場のドアが開き中に入った。

 

カナダの高校 卒業式 NV 04

一人ひとりに卒業証書が手渡される

 

この学校の卒業式には去年も参加したので、生徒たちがどちらから舞台に上がるか、どこで記念写真を撮るかを知っていた。

 

なので、初めから真ん中よりやや左の方に座ると決めていた。

 

ご両親も我々も希望通り、並んでいる椅子の端っこに座ることができた。

 

カナダの高校 卒業式 NV 05

校長先生と記念撮影する女子生徒

 

式は開会の挨拶で始まった。

 

そして、コーラスクラスの生徒たちが舞台に上がり、カナダ国歌「O Canada」を歌った。

 

その間、参加者全員が起立する。

 

カナダの高校 卒業式 NV 06

特別な賞を受ける生徒たち

 

そのあと、来賓の挨拶が少しあり、生徒への卒業証書の授与が始まった。

 

生徒はアルファベット順に卒業証書をもらう。

 

最初にAから始まる生徒たち数十人が舞台に並んでいる椅子に座る。

 

そして、先生が生徒の名前を一人ひとり読みあげていく。

 

同時に、どういう生徒だったか、将来の夢や進学のことなども先生がアナウンスする。

 

カナダの高校 卒業式 NV 07

卒業生代表のスピーチ

 

アナウンスの間、舞台の中ほどまで歩き、そこに立っている校長先生と握手をし、記念写真を撮る。

 

特別な賞をもらえる優秀な生徒は校長先生以外からも祝福を受ける。

 

この学校の今年の卒業生は280人ほどいるので、卒業証書の授与が全員終わるまで2時間半ぐらいかかった。

 

そのあと、卒業生代表がスピーチをした。

 

今年は二人の男子学生が面白おかしく話をした。

 

いつも思うが、こういう代表になる生徒はとてもしっかりしている。

 

最後に、被っている帽子を真上に放り投げて、みんなで卒業を祝った。

 

カナダの高校 卒業式 NV 08

友達や家族と記念撮影する女子生徒

 

K君は思春期の3年間、親元を離れ、言語も文化も異なるカナダで過ごした。

 

その間、ご両親もいろいろと心配されたことだろう。

 

でも、この日、成長したK君の姿を見て目を細めておられたに違いない。

 

留学は誰もができるものではない。

 

その経験を生かして、K君にはこれからも頑張ってほしいと願う。

 

K君、卒業、おめでとう!

 

カナダの高校 卒業式 NV 09

留学生のK君とご両親(手に持っているのは卒業証書)

 

日本と雰囲気が異なるカナダの卒業式

 

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英語能力検定試験が重要になっていく

SAT test 01

 

留学生のY君は、まだ11年生だが、SATのテストを受けている。

 

SAT とはScholastic Assessment Test(大学能力評価試験)のこと。

 

アメリカの大学に進学するための学力テストの一つだ。

 

Y君はカナダの高校を卒業したら日本の大学に進学するのか、アメリカの大学に進学するのかは、まだ決めていない。

 

どちらにせよ、英語の学力テストは受験しておくほうがいい。

 

日本の大学の入試も変革が始まっている。

 

特に英語の入試は変わる!

 

2020年には今までの大学入試センター試験に変わって新しいテストが導入される。

 

英語の4技能、すなわち、「読む、書く、聞く、話す」の能力が問われることになった。

 

そのために、TOEFL、IELTS、英検などの民間のテスト会社の試験が活用されることに決まっている。

 

TOEFLやIELTSの試験料は高い。(2017年6月時点の料金)

 

●TOEFL iBT

カナダ:$245(カナダドル)

アメリカ:$195(USドル)

日本:$235(USドル)

 

●IELTS

カナダ:$309(カナダドル)

アメリカ :$205-235(USドル)

日本:25,380円(税込)

 

IELTSは日本でも外国でもあまりテスト費用が変わらないが、TOEFLはアメリカに比べて40ドルも高い。

 

日本の国が独自のテストを作ればいいと思うのだが。。。

 

英検は外国ではあまり知られていない。

残念ながら英検は国際共通の英語力テストではない。

 

海外留学も考慮に入れているのなら、やはり広く普及しているTOEFLIELTSを受験するのが得策かもしれない。

 

日本の大学はいろいろな英語能力検定試験を認めるようになってきている。

 

TOEFL, IELTS, Cambridge, SAT, ACT, 英検, GTEC, TOEICなどだ。

 

SAT test 02

 

さて、Y君は1月にもこの場所でテストを受けたのだが、そのときはまだ暗かった。

 

この日は既に明るく、清々しい朝だった。

 

試験会場の外には既に30名ほどの生徒がいた。

会場は7時50分からしか開かない。

 

受験生の多くがアジア人だ。

特に中国人が多く、彼らの中にはアメリカの大学を目指す者も多い。

 

まだ、しばらく時間があったが、Y君に挨拶をして別れた。

 

日本の大学入試にも英語能力検定試験

 

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カナダの高校生 アート作品

カナダの高校生 アート作品 01

 

この可愛い建物はアートギャラリー

 

今、この中でウエストバンクーバー市の5つのセカンダリースクールの生徒による美術の作品が展示されている。

 

3つは公立校で2つが私立校だ。

 

カナダの高校生 アート作品 02

 

作品はもうすぐ卒業する12年生の生徒たちの作品だ。

 

このギャラリーはいつも無料で入場できる。

 

小さなギャラリーだが、地元の芸術家の作品などが入れ替わり展示される。

 

カナダの高校生 アート作品 03

 

美術のクラスは9年生から12年生まである。

 

基礎から上級まで教えてくれる。

 

選択科目なので、美術が好きな生徒が受ける。

 

他にもカナダの学校にはアニメ、イラスト、グラフィックデザイン、写真、ビデオ、ファッション、建築などの芸術関係の科目も用意されている。

 

カナダの高校生 アート作品 06

 

日本でも同じだと思うが、本格的に芸術の世界にのめりこむのは大学に入ってからだろう。

 

美術に凄く興味がある生徒は芸大に進学する。

 

バンクーバーにも有名なエミリー・カーという芸大がある。

 

Emily Carr University

 

カナダの高校生 アート作品 04

 

ここに展示されている作品の横には作者の簡単な紹介が書かれていた。

 

驚いたことには、値段も記されている作品があった。

 

管理している人に尋ねたら、生徒が自分で値段をつけるらしい。

 

そして、売れた作品はギャラリー側も少し展示料のようなものを受け取るんだって。

 

値段をつけていない作品はきっと手放したくないのだろう。

 

ここに展示した作品は、作者が有名になったときには凄く高く売れるかもしれないね。

 

カナダの高校生 アート作品 05

 

才能を秘めた高校生たち

 

芸術に興味のある留学生も!

 

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カナダでスポーツ (ラグビー)

カナダの学校もいよいよ今学年の終盤になってきた。

各クラブ活動もそろそろレギュラーシーズンが終わり、プレーオフに入る。

 

kids rugby 01


先週、9月からカナダの高校に入学するJ君が日本からやって来た。

カナダ生活に慣れておくのと、語学学校で英語力を高めるため、早めにカナダ入りした。

 

彼は小学生のころからラグビーをしているので、カナダ留学してもラグビーを続けたいらしい。

学校のクラブ活動でラグビーをするつもりだが、それ以外にも地域のラグビークラブにも興味を持っている。


それで、クラブチームの場所を見てみたいと言うので、ホームグランドに行ってみた。

 

kids rugby 02


行った日は平日の午前中だった。

誰もいないだろうと思っていたが、子供が試合をしていた。


近づいてみると、小学生ぐらいの年齢だった。
おそらく、6年生か7年生だろう。


キャノピー(簡易テント)に私立の学校名が記されていた。
私立校だけの間で行われるラグビーの試合らしい。

 

なので、クラブチームの試合ではなかった。

 

kids rugby 03


留学生のJ君は9月から10年生になるので、同じぐらいの年齢の子たちの試合が見たかったようだ。

 

しかし、残念ながら、この日はやっていなかった。

 

kids rugby 04


カナダの多くの高校にラグビーチームがある。

 

でも、日本のように1年中ラグビーをするのではなく、ラグビーをするのはたったの3カ月間ぐらいだ。


もっと集中してラグビーをしたい生徒は、クラブチームにも所属して、両方でプレーする。

 

クラブチームの場合は9月から5月ぐらいまで行われる。

 

kids rugby 05


以前にもブログに書いたが、留学生の場合、練習や試合会場へ行く手段が問題になる。

 

学校のチームの場合は、誰かが車で送ってくれるかもしれない。

でも、クラブチームの場合はいろいろな学校から参加しているので、自分の家に近い生徒がチームにいるとは限らない。
わざわざ遠くから自分を迎えに来てくれるわけではないので、参加するのが困難になってしまう。


特に上のレベルになるとかなりの遠方まで試合をしに行く。

そうなると親でも連れて行くのが億劫になるくらいだ。


留学中にあれもこれもしたいという気持ちはわかるが、送迎の都合で、参加できないこともある。

 

それに、英語がカナダ人並みにできるのだったら、学校の授業やテストも問題ないだろうが、いかんせん、留学生は英語力が低い。

 

スポーツに多くに時間が取られると学業に影響するだろう。

ギリギリの成績で卒業しても、入学できる大学はまずない。

 

日本でも学業とスポーツの両立は、なかなか難しい。

ましてや、留学生にとっては大変な努力を要するであろうことは言うまでもない。

 

そのことを肝に銘じてなら、チャレンジするのもいいだろう。

 

留学生を応援するFGEI

 

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携帯電話を落とした

カナダの小学校に留学しているAちゃんの母親から電話が来た。

 

聞くところによると、娘が携帯電話を無くしてしまったので、どうすればいいでしょうか、という相談だった。

 

Aちゃんは小学校からの帰り道で失くしたらしい。

既に、通った道を歩いて探したが、見つからなかったと言う。

 

iPhoneなので紛失したときの機能を利用する方法もあるが、残念ながら、その設定はしていなかったそうだ。

 

携帯電話を紛失したら、まず、拾った人が警察に届けているかもしれないので、警察に行って聞いてみる必要がある。

まだ届いていないなら紛失届を出しておく。

そのときに携帯電話の特徴や個人情報などを伝える。

 

それから、小学校の校庭で落としたのなら、小学校の事務所が預かっているかもしれないので、学校にも聞いてみることが必要だ。

 

まず、警察に行ってみます、ということで、電話を切った。

 

そして、1時間ほどしたら、またお母さんから電話がかかってきた。

 

「携帯電話が見つかりました!拾ってくれた人が連絡してくれました!」

 

と、安堵と喜びの電話だった。

 

よかった、よかった!

 

携帯電話

写真のiPhoneはAちゃんのとは別

 

この日は都合が悪いので、翌日の5時ごろに携帯電話を取りに行くことに決まった。

 

受取に行く場所は小学校の近くにある歯科医院だ。

ここで働いている人が医院の前で携帯電話を見つけてくれたそうだ。

 

お母さんもこういう経験は初めてなので、明日、小生も一緒に行くことを約束して、電話を切った。

 

翌日、歯科医院の前で待合せて、携帯電話を受け取りに行った。

 

歯科医院では二人の女性が仕事の後片付けをしているところだった。

 

携帯電話のことを告げたら、すぐに取り出して、渡してくれた。

 

感謝の気持ちを述べ、プレゼントも渡した。

 

Aちゃんは、これからは携帯電話を注意して取り扱うことだろう。

 

誰でも失敗はする。

そして、失敗から学ぶ。

 

それにしても、高価で人気商品であるiPhoneを紛失しても戻ってくるのは、やはり環境のよい地域に住んでいるからだと思う。

 

もし、紛失したのが別の地域だったら、恐らく戻ってこなかっただろう。

 

留学するときは住む地域も重要なのである。

 

今までにも、携帯電話を紛失した留学生は数人いる。

 

今やスマホを持っていない留学生はまずいない。

すると、どうしても置き忘れたり、落としたりして、失くしてしまう機会が増えてしまうのである。

 

困ったときに手助けしてくれる人がいれば安心だ。

 

留学生をサポートするFGEI

 

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カナダ 就学ビザ取得

バンクーバー空港 ビザ取得 01

大勢の人で混雑するバンクーバー国際空港

 

カナダの高校に留学する生徒を出迎えるため、バンクーバー国際空港に迎えに行った。

日曜日の午後のこと。

空港到着ロビーには大勢の人がいた。

 

彼が乗ってくる飛行機は12時20分着の予定だ。

飛行機が時間通りに到着することはネットで確認している。

 

入国審査や就学ビザの手続きがあるので、すべて済ませてロビーに出てくるまで、早くても1時間以上かかる。

それを見越して、飛行機の到着時間の1時間後ぐらいに空港に行くようにしている。

 

この日は1時20分に空港に着いた。

 

しかし、2時になっても出てこない。

 

3時になっても出てこない。

 

そばに、同じように日本人の留学生を待っている人がいた。

彼の生徒も12時45分着の予定で、まだ出てきていないということだった。

 

彼の話では、日曜日の午後の便はイミグレーションが混雑することが多いそうだ。

朝からイミグレーションに行く人がいるから、次第に人が後ろにずれて溜まっていくのかもしれない。

 

それにしても遅い。

何かトラブルがあったのだろうかと心配がよぎる。

 

以前にももの凄く時間がかかったことがあり、そのときは案内書で予定している生徒が無事到着しているのかどうか尋ねたが、個人情報は伝えられないと、何も情報を得ることができなかった。

 

なので、今回は心配ながらも、待つしかないと思った。

 

そして、3時30分ごろ、やっと現れた!

 

結局、すべての手続きが完了するまで、3時間10分ほどかかったことになる。

 

遅かった理由は、やはり人がいっぱいだったからということだった。

 

バンクーバー空港 ビザ取得 02

旅行者を出迎える人々

 

カナダの高校に通学する場合、就学ビザの取得が必要になる。

就学ビザは正式にはStudy Permitという。

 

就学ビザはカナダに行くずっと前に申請する。

申請後、審査をされ、問題がなければの就学許可書がカナダ政府から送られて来る。

その書類をもってカナダに入国する。

 

空港での手順はこうだ。

 

飛行機を降り、arrivalと表示されている掲示板に従って通路を歩いていく。

暫くすると、階段のある場所に出る。

そこから、向こう正面に税関のブースが並んでいるのが見える。

まずそこに行き入国審査を受ける。

 

その後、仮就学ビザを持っている学生は別の場所にあるイミグレーションに行く。

ここで、また幾つかの質問を受け、正式な就学ビザを受け取る。

 

手続きはこれで終了。

 

そのあとは、出口に向かう。

最後の扉を出たところに到着ロビーがある。

 

イミグレーションでの手続きは時間がかかることを覚えておこう!

 

バンクーバー空港 ビザ取得 03

 

留学生を待ち受けるFGEI

 

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バンクーバーでTOEFL

カナダの高校に留学しているY君がTOEFLのテストを受けるので試験会場に連れて行った。

 

TOEFLはバンクーバーの色々な場所で受けることができる。

 

申し込みのとき、自分が受験したい日に受け付けている試験会場を探す。

 

今回Y君が受験する会場はダウンタウンを南に抜けたところにあり、ノースショアにステイしている留学生は普段あまり行かない場所だ。

 

ノースショアというのはウエストバンクーバー市とノースバンクーバー市があるバンクーバーのダウンタウンから北にある地域のことだ。

 

バンクーバー TOEFL 試験会場 01


留学生がカナダの大学に通うには、英語力を示すTOEFLやIELTSなどの英語能力検定試験の得点を提出する必要があることが多い。

 

最近は日本の大学入試でも外部英語能力テストなどを利用して英語力を提示するようになってきている。

 

大学によってどのテストの提出をすればいいのかは異なるが、TOEFL, IELTS, TOEIC, 英検などは認められていることが多い。

 

これらのスコアを提出し、点数が良ければ英語の試験が免除されたり、入試の英語の得点に加算されたりもするのである。

 

カナダの大学に進学するのにも、日本の大学に進学するのにも、英語能力テストは必要ということだ。

 

FGEIではできれば早いうちに受験しておくことを勧めている。

 

もちろん試験のための勉強をしておくことも大切だが、英語能力検定試験慣れることも必要だと思う。

 

準備無しで受験しても良い点数は取れない。

 

しかし、早めに受験して、ある意味”ショック”を受け、「もっと英語の勉強に励まなければならない」と思わせる作戦だ。

 

バンクーバー TOEFL 試験会場 02

 

さて、TOEFLのテストは9時からなのだが、その前に受付をしなければならない。

 

受け付けは8時半から始まる。

 

その時間までに到着するよう8時にホームステイ先に迎えに行った。

 

土曜日の朝早くは道路が空いているので、少し早く到着した。

 

他にも道路の反対側に車が止まっていて、中に人がいた。

 

どうやら、同じ受験生のようだ。

 

少し時間が経った後、3,4人の生徒がやって来た。

 

そして、8時半になり、ドアが開いた。

 

Y君に「頑張って!」と言って、別れた。

 

Y君は小学生のときにアメリカに3年ほど住んでいたので、英語もよくできる。

学校の成績もとても優秀だ。

 

今回のテストで、きっと100点を超えることだろう。

 

留学生のためにいろいろアドバイスするFGEI

 

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