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老人ホーム慰問(小学生留学)

老人ホーム慰問 06

老人ホームのオープンハウス


カナダの小学校留学しているAちゃん。


Aちゃんは学校のバンドに加入している。


バンドを指導している先生が子供たちを連れて老人ホームを慰問することになった。

 

慰問先はコミュニティセンターの近くにある老人ホーム。


この日はオープンハウスといって、外部の人たち誰もが建物内に入ることができる日だ。


Aちゃんのお母さんが写真を撮ってくれた。

 

老人ホーム慰問 01

老人ホームの入口


この老人ホームは1987年にオープンした。


建物内にはワンルーム、1ベッドルーム、2ベッドルームが用意されている。

 

施設には食堂、ラウンジ、ゲームルーム、会議室、エクササイズルーム、図書館、映画視聴室などがある。

 

食事も栄養を考えながら美味しい料理が出される。

 

老人ホーム慰問 02

栄養を考えた料理が出される食堂

 

それに、リクレーションプログラムも充実している。

 

編み物、ガーデニング、ヨガ、エアロビクス、ウェイトトレーニング、フィットネス、映画、ビンゴ、ライブエンターテイ

ンメントなど、いろいろ楽しむことができる。

 

老人ホーム慰問 05

たくさんの本が置いてある図書室


しかし、ここに入居するには高額な費用が掛かる。


一か月の費用が最低でも$4,000は必要らしい。


$4,000と言えば約36万円。

 

これだけいろいろなものが整っていたら入居費が高くなるのもうなずける。

 

老人ホーム慰問 04

老人たちの前で演奏する留学生のAちゃん


慰問に訪れていた留学生のAちゃんはピアノを披露した。


入居している老人たちは自分の孫やひ孫にあたる子供たちと接し、顔をほころばせていた。

 

カナダでこういう経験をするのもいいことだね。

 

 

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なぜ不審者が校内に侵入できるのか(アメリカと銃規制)

今年の2月、フロリダの高校で男が侵入し、17名の生徒や学校関係者が殺された。

 

アメリカではこういう事件がたびたび起きている。

 

そのたびに「銃規制」についての有無が話題に上る。

 

アメリカでは銃を持つのは個人自由だと法律で決められている。

 

それに、全米ライフル協会が頑なに銃規制に反対している。

 

「自分の身は自分で守る」という”自己防衛”を唱えているのだ。

 

こんな報告がある。

 

2012年の米国における銃絡みの事件では、正当防衛が259件だったのに対し、殺人は32倍の8342件であった。

 

(非営利団体:バイオレンス・ポリシー・センターの調査)

 

銃が自己防衛に使用されるより、殺人に使用される方がずっと多い。

 

カナダの学校 自由に出入り 01

門がない学校


アメリカでは銃は簡単に手に入る。

 

でも、学校で起きる銃乱射事件には、もう一つ考慮することがある。

 

それは、なぜ不審者が校内に侵入できるのかだ。

 

日本の学校は敷地が塀に囲われていて、正門や裏門のような出入り口が決まっている。

 

授業時間になる前に門が閉められ、外部者は入ってこられない。

 

もし門が開いていても、そのすぐそばに事務所などを設け、訪問者をチェックしたりする。

 

なので、不審者が侵入する可能性が低い。

 

カナダの学校 自由に出入り 02

ランチタイムの後で教室に引き上げる生徒たち

 

一方、アメリカの学校の多くはそういった囲いがない。

 

校舎に入る入口のドアも鍵がかかっていないことが多い。

 

一般人でも簡単に教室にアクセスできる。

 

不審者でも侵入できるのである。


ちなみに、学校が休みで生徒が使用していないトラックなどは一般人がジョギングしたりしている。

 

 

関連記事 ⇒「悲しい事件」(アメリカは銃社会)
 

 

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新入生を歓迎しない!?(カナダの高校)

かつて留学生の親からこんな”苦情”が来たことがある。

 

「うちの子供が初めて教室に入ったのに、先生はクラスの皆に紹介してくれなかった」

 

この留学生が入学したカナダの学校は2セメスター制で、前期と後期に分かれている。

 

そして、この留学生は後期の2月から入学した。

 

日本だと転校生が入学してきたら、生徒が黒板の前に立ち、先生が紹介してくれたり、自己紹介したりする。

 

 

日本の母親もこの留学生が同じようにクラスのみんなに紹介してくれると思っていた。

 

しかし、カナダの学校ではそういう”慣習”はない。

 

 

カナダでは2年3組や3年B組など、クラス単位の学級がない。

 

生徒はそれぞれ自分が受ける科目の教室へ移動し、授業を受ける。

 

だから、受講するクラスによって顔ぶれが変わる。

 

学級といういつも同じ生徒がいるわけでなく、新学期に一人新しくそのクラスに入ってきても、それは特別なことではない。

 

カナダの高校 クラスルーム

 

カナダの学校では最初の2週間は自分が選択した科目の授業の変更を申し出ることができる。(学校による)

 

でも、一つの科目を変更するには他の科目との兼ね合いがあるので、変更できない場合もある。

 

例えば、数学を変更したい場合、その日の同じ時間に変更したい科目があれば可能性が高い。

 

その科目と新たに希望する科目を入れ替えるだけだからだ。

 

ただし、その場合でも希望する科目のクラス定員が満杯なら変更はできない。

 

変更したい科目と同じ時間にない場合は他の科目も入れ替えることになる。

 

この場合は複数の科目で入れ替えが可能かどうか確認しなければならいので、余計に困難が生じる。

 

なので、希望通り変更できないかもしれない。

 

こういうふうに途中で科目の変更が可能なので、そのクラスの生徒がいなくなったり、また新しく入ってきたりする。

 

新学期の最初は生徒の出入りが激しい。

 

ということで、新学期の最初に新入生の紹介はしない

 

「ところ変われば品変わる」というけれど、国が変わると慣習も変わるのである。

 

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カナダ 高校ラグビー 留学生

カナダ 高校ラグビー 01

 

前回のブログはカナダの子供の野球のことを書いた。

 

「カナダ 子供の野球 開会式」

 

今回はカナダの高校ラグビーについて記そうと思う。

 

先日、カナダの高校に留学しているJ君の試合があった。

 

彼は日本で小学生のときからラグビーをしている。

 

留学してからもラグビーを続けたいというので、ラグビーの強いカナダの高校に入学した。

 

そして、この日は対抗試合が行われたので様子を見に行ったのだった。

 

試合はJ君の学校が勝利を収めた。

 

J君もトライし、活躍した。

 

カナダ 高校ラグビー 02
 

カナダの学校のスポーツシーズン制だ。

 

春は野球、ラグビー、ゴルフ、テニス、陸上、バドミントン、フリスビー、マウンテンバイキングなどが行われる。

 

(学校によって競技の種類は多少変わる)

 

野球は学校としては行われないので、地域のリーグに所属しなければならない。

 

カナダ 高校ラグビー 03

 

カナダの学校では複数のスポーツをする生徒が多い。

 

運動神経のよい生徒はそれぞれのスポーツで活躍する。

 

日本でもそうだが、スポーツで活躍すれば人気者になれる。

 

留学生の場合はカナダ人の友達ができるし、英語の上達にもなる。

 

勉強と両立できるなら、是非クラブ活動にも参加してみればいいと思う。

 

カナダの学校は単位を取得しなければいけないので、勉強が第一だけどね。

 

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カナダ 子供の野球 開会式

カナダ 子供の野球 開会式 01

 

先日、地域の野球リーグのオープニングセレモニーが行われた。

 

場所は Zuehlke Baseball Park (ザルキー球場)。

 

この野球場に行くのは随分久しぶりだ。

 

どうして今回この球場に行ったのかというと、カナダの高校に留学している生徒が二人、このリーグでプレーするからだ。

 

カナダ 子供の野球 開会式 02

 

当日は曇り日だった。

 

開会式は「O-Canada」の国歌で始まり、関係者の挨拶、始球式、ベースランニングなどが行われた。

 

始球式やベースランニングは3歳の子供たちが行った。

 

この日のイベントは小さい子たちが主役だった。

 

カナダ 子供の野球 開会式 03


カナダBC州の野球は我が子たちが野球をしていた時代とは様子が異なってきている。

 

写真の球場は、息子たちがプレーしていたころはリトルリーグの球場だった。

 

それが、この地域のチームがリトルリーグから脱退し、BC Minor Baseballという野球機構に属するノースショア野球リーグに加入した。

 

なので、この野球場でノースショア野球リーグの開会式が行われたのだった。

 

ノースショア野球リーグには3歳から24歳まで約650名の選手たちがいる。

 

ノースショアというのはバンクーバー市の北部に位置するウエストバンクーバー市とノースバンクーバー市がある地域を指す。


カナダ 子供の野球 開会式 04
 

いよいよこれから野球シーズンが始まる。

 

留学生のK.K.君とK.W.君が活躍することを期待しよう!

 

 

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カナダ高校野球 選考会

カナダ高校野球選考会01


先日、カナダの高校に留学しているK君の野球のtryoutがあった。

 

tryoutというのは「選考会」のことだ。

 

最初に、カナダの高校には野球部がない。

 

夏の甲子園も春の選抜高校野球大会もない。

 

野球をしたい者は地域の野球クラブに所属することになる。

 

カナダ高校野球選考会02

 

カナダの高校野球のレベルはピンからキリだ。

 

一番上にはプレミアリーグというのがあり、プロを目指したり、有名大学にスカウトされることを目指している高校生たちがプレイしている。

 

このリーグでは幾度か大きな大会があり、プロのスカウトたちがやって来る。

 

その他にリトルリーグ、BCマイナー、NSBAなどのリーグがある。

 

カナダ高校野球選考会03

 

留学生のK君はNSBAのリーグに所属することにした。

 

K君はプレミアリーグでもプレイできるぐらい野球が上手なのだが、プレミアリーグはかなり離れた場所まで遠征しなければならないし、練習日数も多く練習時間も長いので今回は諦めた。

 

留学生にはクラブ活動や地域の活動に参加することを勧めるが、送迎が大変なので実現することは結構難しい。

 

K君には是非カナダの野球をエンジョイして欲しい。

 

勉強も野球も頑張れ!

 

 

高校留学のことならFGEI

 

相談はここに ⇒ 『おいでよ、カナダへ


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アメリカの高校で銃乱射(銃が簡単に手に入るアメリカ)

またアメリカの高校銃乱射事件が起きた。

 

場所はフロリダ州パークランドという町にあるマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校だ。

この学校は3000人近くの生徒が通っているマンモス校。

 

フロリダと言えば2016年6月にも銃乱射事件が起きている。

このときはゲイが集まるナイトクラブが襲われ、49人が死亡した。

 

フロリダ州 地図

 

今回の事件は、まだ、1日の最後の授業が終了する直前の出来事だった。

 

乱射により17名が死亡し、40人ほどが病院に運ばれたという。

ケガをした人の容態はわからないが、死亡者の数が増える可能性がある。

 

容疑者は同高校を退学させられた元生徒でニコラス・クルーズという。

彼は、まだ、19歳。

銃マニアだったそうだ。

 

彼が使用した銃は半自動小銃「AR−15」というものだ。

この銃は前の銃乱射事件でも使われている。

 

アメリカでは銃は簡単に手に入る

 

「AR−15」5万円ぐらいで買えるらしい。

 

アメリカの銃

 

もう随分前のことだが、アメリカのスポーツショップに立ち寄ったことがある。

 

スポーツショップだから、スポーツ用の衣類やシューズ、野球やサッカー用品、キャンプ用品や釣り道具など、いろいろな品物を販売している。

 

そして、店の奥の方にライフルが並んでいた。

普通のスポーツ用品と同じように。

 

 

アメリカには3億丁に迫るほどのが出回っているらしい。

そして、銃関係で死亡する人は年間3万人もいるという。

 

銃で死亡する人がこれほど多くいるのに一向に銃規制が行われない。

 

その理由はアメリカ合衆国憲法にあるという。

銃を所有することは個人の権利だからだそうだ。

 

こうして事件が起きた直後には銃規制を進めるべきだという声が上がるが、暫くするとまた消滅する。

 

今までにどれほどの事件が起きているか。。。

 

アメリカでは小学校でもこういう事件が起きているし、高校でも大学でも起きている。

学校内で発生した銃乱射事件25件を超えている

 

 

◆詳しくは以下のサイトにアクセス ↓↓↓

 

「悲しい事件」(アメリカは銃社会)



アメリカは危険だと思うのだが、それでも、アメリカに留学する人が大勢いる。

恐くないのだろうか。。。

 

平和な田舎の町でも銃乱射事件が起きているし、LAなどの大きな町でも事件が起きているので、いつ、どこで、こういう悲惨な事件に巻き込まれるかわからない。

 

学業に集中するためには、やはり安全な国がいいと思うのだが。。。

 

 

留学するなら安全なカナダ

 

ウェブサイト ⇒ 『おいでよ、カナダへ


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ミッドタームテスト(カナダの高校)

2月に入った。


カナダの高校ではちょうど1学年の半分ほど過ぎた。

 

この頃になるとミッドタームテストという比較的大きなテストが行われる。

 

いわば学年の「中間テスト」だ。

 

カナダの高校では小さなテストから大きなテストまである。

 

ちょっとした復習テストなどはクイズと呼ばれる。

 

単元の終わりにそのまとめテストが行われることがある。

 

このテストはクイズより範囲が広い。

 

また、ミッドタームテスト以上に大きいのが学年末にあり、ファイナル・イグザム(Final Exam)と呼ばれている。

 

この学年末テストの結果が悪く、その学年の最終成績がFailure(落第)すると単位が取れない。

 

落とした科目によっては取り直す必要がある。

 

なので、生徒たちにとっては非常に重要になテストだ。

 

日本では各学期の中で中間テスト期末テストがあったりする。

 

しかも、それらのテストは3日間や5日間連続して行われ、そのときは授業はなくテストだけ行われる。

 

しかし、カナダの学校ではまとまったテストだけの日というのがない。

 

例えば、1時間目と2時間目は通常の授業があり、3時間目の数学がテストで、4時間目の体育は普通に行われる、という具合だ。

 

テストは各教科の授業の中で行われるので、先生がテストの日を決める。

 

もちろん成績表をつけなければならないので、ある程度テストの日程は決まっている。

 

カナダの高校 テストの日

 

さて、留学生にとって良い成績を修めるのは大変なことだ。

 

その多くは英語力が影響している。

 

英語さえネイティブ並みにできたら、かなり上位の成績を修められるのに、と断言した留学生もいる。

 

今までの留学生を見てきて、英語力が高い生徒ほど良い成績を修める可能性が高い、ということは間違いないと思う。

 

これから留学しよう、したいと思っている人は、日本にいるときに一生懸命英語力をつけておくことが大切だ。

 

 

的確なアドバイスをするFGEI

 

 

ウェブサイト ⇒ 『おいでよ、カナダへ

 


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写真で見る「アジアの夜」

ある教育委員会の学区では、その学区にある高校の有志が集まり、Asian Night「アジアの夜」というコンサートが行われる。

ちょうど旧暦の新年を祝うこの時期に開催される。

 

各高校には日本語や中国語を教える先生がいて、その先生たちが全体の管理をする。

このコンサートで何をしたいのかを申し出、オーディションを受ける。認められれば出演することができる。

 

毎年パーフォーマンスが始まる前に食事会が行われる。

食事のメニューは高校生たちが考え、準備する。

中国料理、韓国料理、日本料理が中心で、西洋料理も混じっている。

食事は高校の食堂を利用する。

 

食事の後、7時30分にパーフォーマンスが始まった。

500人ほど収容できる劇場はほぼ満席だった。観客はほとんどが高校生たちで、親や兄弟は少なかった。

 

進行係はやはり高校生。前半が日本人女子高生と韓国男子高校生。

後半は韓国人女子高生と中国人男子高校生2人。

みんなとても上手に司会をしていて感心した。

 

パーフォーマンスは太鼓演奏、歌、ダンス、バンド演奏など。

ダンスはヒップホップが人気のようで、3組のダンスチームが踊った。

以前は劇を披露したグループもあったのだが、今回はなかった。

 

コンサートは予定時間をオーバーしたが、楽しかったのであっという間に過ぎた感がする。

いろいろ才能を持っている生徒がいる者だ。

 

また、来年も見に行こうと思う。

 

パーフォーマンスの様子は全部はお伝えできないが、一部写真で紹介しよう。

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 太鼓
太鼓 (韓国)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 獅子舞
獅子舞(中国)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 司会者 前半
前半の司会者(左:韓国人 右:日本人)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 日本人の歌
歌 日本人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート ヒップホップ 1
ヒップホップ 韓国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 歌
歌 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 司会者 後半
後半の司会者 (左:中国人 中:韓国人 右:中国人)

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート 孔雀の舞
孔雀の舞 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート バンド演奏 1
バンド 中国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート ヒップホップ 2
ヒップホップ 韓国人

カナダの高校 「アジアの夜」 コンサート バンド 2
バンド 韓国人
 

*この記事は2012年2月の再アップ記事です。

 

 

いろいろな催しがあるカナダ学校

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カナダの男子高校生と肉体

カナダの高校ラグビー

カナダの高校 ラグビーの試合

 

カナダ、アメリカなどの北米やヨーロッパではマッチョな男性がモテる傾向がある。

 

カナダの男子高校生も15歳ぐらいから肉体を鍛え始めることが多い。

 

学校にはトレーニングジムも備わっているが、あまり大きくはないので、すぐにいっぱいになる。

 

なので、地元のジムに通う生徒も多い。

 

トレーニングジム 03

コミュニティセンターのジムにあるダンベル


コミュニティセンターに大きなトレーニングジムがある。

 

平日の放課後にはここに地元の高校生たちが身体を鍛えにやってくる。

 

男子高校生たちは筋肉をつけ、肉体的に強くなりたいのだ。

 

それが身体だけでなく精神的にも自信をつけるし、女子にモテる可能性も高めることになる。

 

トレーニングジム 02

ジムにはいろいろなトレーニング器具が置いてある


カナダの学校では何かのスポーツに優れている生徒がモテる。


ユーモアがあることもモテる条件の一つだ。

 

それに、優しくて、頭が良ければパーフェクトだろう。

 

昔の日本でもそういう生徒がモテていたが、今でもそうなのだろうか?

 

それとも、草食系男子のほうがもてはやされているのだろうか。。。

 

トレーニングジム 01

外の景色を見ながらトレーニング

 

北米の女性「男性にとって重要なのは顔よりも身体だ」と考える人が多いようだ。


そういえば、昔、日本ではアラン・ドロンが凄く人気があった。

 

でも北米ではチャールズ・ブロンソンの方が断然人気があった。

 

(例が古いので知らない人も多いかと思うが、許してくだされ)

 

アラン・ドロンは顔立ちが良くてどこか憂いを含んでいて、チャールズ・ブロンソンは男気あって強いというイメージだった。

 

また、西部劇によく出演していたジョン・ウェインも大変人気があった。

 

彼はカウボーイや保安官の役が多かった。

 

カウボーイは開拓時代の象徴の一つで、未開の土地を切り開いていく強さがある。

 

また、保安官は一般の民、特に女性や子供などの弱い庶民を守ってくれる、強くて頼れる存在だ。

 

そのようなヒーローが女性のあこがれであり、男性の目標でもあった。

 

現代でも強さを求めるその名残は残っているように思う。

 

トレーニングジムに行くと高校生から中年男性まで、多くの人が一生懸命体を鍛えているからだ。

 

 

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