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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ








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こんな先生に習うんだ(中高生留学)

(プライバシー保護が厳しくなったので写真は数年前のものを使用)

 

美人の先生

若くて美人の先生


カナダの高校も新学期から3週間目に入った。
受講する科目も決まり、先生も決まった。

この日の夕方から夜にかけて、「Meet the teacher Night」という学校の催しがあった。

生徒たちは既に教室で先生たちに会っている。
この催しは保護者に対して先生を紹介するためのものだ。
保護者が全員参加するわけではなく、参加は自由だ。

丁寧に説明してくれる先生

丁寧に説明してくれる先生


教室に入ると先生がお子さんは誰ですかと声をかけてくれる。

我々はエージェントで留学生のお世話をしていて、留学生の名前は○○○です、よろしくお願いします、といって生徒のことをよく面倒見てくれるようにお願いする。

メールだけではなく、実際に先生に会ってお話しするとやはり印象が違う。

留学中に何かあれば我々はすぐに学校に行き、先生やカウンセラーと話をする。
留学生の近くにいるので、行動は早いし、確実だ。

先生に会って話を聞く親たち

親に自己紹介する先生


このミーティングでは先生がクラスのルール、授業の進め方、成績の付け方などを説明してくれる。

プロジェクターを使って説明する先生もいるし、プリントを配って説明する先生もいる。

先生紹介の日 カナダの高校 03 

教室での説明時間は8分しかない。
そのあと、別の教室に移動する。


カナダの学校ではホームルームクラスがあるわけではなく、教科ごとに教室を移動しなければならない。
親たちも生徒と同じように各教室を移動する。
移動時間は5分しかないので、みんな早歩きで次の教室に向かう。

生徒は1日に4科目しか授業を受けないのだが、年間8科目受講する。
例えば、月曜日は数学、体育、英語、ダンスを受講し、火曜日は理科、社会、英語(ESL)、コンピューターを習う。
そして、水曜日は月曜日と同じ科目、木曜日は火曜日と同じ科目という具合に変わっていく。

こういうミーティングはこの日だけなので、すべての先生に会っておきたい人は8つの教室に行かなければならない。
なかなかの運動だ。

先生たちは皆フレンドリーなので、8分間のお話しがとても短く感じた。

 

この日は先生の自己紹介と授業についてのお話しが中心なので、個人的に詳しく相談することはできない。

先生との個人面談は年明けにある。

そのときには留学生の成績や先生からのコメントを見ながら、相談する先生を決め、会いに行くことにしている。

先生紹介の日 カナダの高校 04

日本語の教室

こういうことをするのはFGEIだけ

 

■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)


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カウンセラー(カナダの高校)

カウンセラー室の前で

カウンセラー室の前で(留学生)

 

カナダ高校の新学期が始まってから、かれこれ2週間が過ぎた。

 

先週のことだが、教科を替えたほうがいいか留学生から相談があった。

 

カナダの多くの学校は最初の2週間以内に教科の変更を申し出れば他の科目に替えることができる場合がある。

場合があると言ったのは、変更を希望する先の科目が既に満杯であったり、1教科変更するために他の科目も変更しなくてはならなくなるから、上手く変更できるかどうかはわからないからだ。


お世話している留学生の一人の時間割を見たらサイエンスが2つ入っていた。
それはおかしいと、すぐにカウンセラーに相談して他の教科に替えてもらった。

 

たまにこういうことが起きる。
カナダはいい加減なところがある。
いや、きっと日本以外の国はアバウトなことが多いだろう。

 


「教科を変更すること」については以下のブログを読んでください。

 

『教科を変更したい(カナダ留学)』
 

 

カウンセラーの追悼セレモニー

M先生の追悼セレモニー

 

今回はある高校のカウンセラーについて悲しい報告があったことについて記そうと思う。

 

8月の中ほど、この学校の校長からメールが届いた。
メールにはこの学校の一人のカウンセラーが他界したと書かれていた。

そのカウンセラーはよく知っている人だ。


彼はここ数年で闘病していたらしい。
まだ46歳だった。

 

MM先生 お別れ会

白と青のジャージーを着ているのがご両親


生徒は勉強や進学に関することなどは学校のカウンセラーに相談する。


我々も留学生のことで彼に会っていろいろ相談したことがあった。

 

MM先生の子供のときの写真

スクリーンに映し出された幼い頃のM先生

 

また、彼はバレーボールのコーチもしていた。


もう卒業したが、うちの留学生の一人が3年間彼の下でバレーボールをしていた。
放課後、留学生の応援に行ったとき、彼が一生懸命コーチをしているのを見た。

留学生がバレーボールをやっていたのは3年前まで。


そのときはそのコーチが病気だなんて知らなかったし、半年ほど前、他の留学生のために相談に行ったときも病気だなんて気づかなかった。。。

 

MMコーチのバレーボールチームのメンバー

後列右から2人目が留学生のKちゃん


9月に入り、彼のためにセレモニーが行われた。

 

関係者が彼の思い出やエピソードを話した。

スクリーンにいろいろな写真が映し出された。

 

また、ご両親の挨拶もあった。

自分の子供が親より先に死んでしまうなんて、親にとっては悲しいし、悔しいだろう。
ましてや、本人はもっと悔しいに違いない。


May he rest in peace.....

 

ドネーションのためのTシャツ

 

このTシャツは$10で販売されていたので買った。

収益はの研究機関に寄付される。

 

 

生徒や学校のことを思うFGEI


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新学期始まる(カナダの学校)

カナダの学校の新学期の日。


長〜い夏休みが終わり、新学期を楽しみにしていた生徒もいるし、もっともっと夏休みが続けばいいと思っている生徒もいることだろう。


いずれにせよ、学校が始まった。

 

新学期始まる カナダセカンダリースクール

体育館に集まった新入生の8年生と親たち

 

お世話している子供が小学校から8年生に進学するので、彼女が通う学校に行った。

 

カナダの小学校は基本的に7年生まである。
8年生からはセカンダリースクールに通う。

セカンダリースクールには8年生から12年生までの生徒がいる。

 

セカンダリースクールは地元の複数の小学校から進学してくる。
セカンダリーに進学するのに入試はない

 

このセカンダリーには主に4校ほどの小学校から上がってくる。
同じ小学校出身の子たちもいるので顔を見れば安心する。
でも、およそ4分の3の子は知らない。

 

留学生のAちゃんは小学校のときから3年間留学しているので同じセカンダリースクールに通う友達もいる。


しかしながら、やはり初日は心配していたようだ。
この日、顔見知りを見つけてやっと安心したらしい。

 

8年生の初日スケジュール


スポーツをしていれば違う学校の子たちとも知り合いになる。


例えば、サッカーや野球など、小学校独自のチームはないので地元のクラブチームに所属する。
チームはその地域に住む子供たちが参加するので、違う小学校の生徒と一緒になる。
なので同じチームに所属していた子たちとセカンダリーで一緒になることもある。


また、兄や姉が先に入学していれば少しは安心だろう。
でも、長男や長女など、自分が最初に入学する子たちは不安だ。


この日は親も招待されていたので、子供に付き添っている親もたくさんいた。
小学校からセカンダリーに進学するのはやはり子供も親も不安があるのだ。

 

不安を少しでも軽減するため、この日は何かと質問できる上級生たちがそばにいた。

 

新入生とヘルパーの上級生

グレーのTシャツを着ているのがヘルパーの上級生たち


留学生の場合、初めは誰も知り合いがいないので何かと心配に違いない。

 

この日、8年生の様子を見た後、用事があって別のセカンダリースクールに行った。
そのとき、新しい留学生のKちゃんが偶然声をかけてくれた。
彼女はとても緊張していた。

 

センチネルセカンダリースクール

セカンダリースクールの正面玄関


今日は、まだ初日。
知らない生徒ばかりだし、学校の様子も生徒の雰囲気も日本とは違う。
それに英語ばかりの世界だし。

このあとも暫くは緊張が続くことだろう。

 

留学生たちには困ったことが起きたらすぐに連絡するようにと伝えてある。
頼れる人がそばにいるから少しは安心に違いない。

 

留学生が安心するために ⇒ FGEI

 

ロックリッジセカンダリースクール

 

この日はもう一つ別のセカンダリースクールにも用事で行った。

 

不安そうに校舎内を見ている母親がいた。(左の二人)

きっと、この学校に初めて自分たちの子供が通うのだろう。

 

カナダ小学校留学・高校留学ならFGEI


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カナダの子供たちはどうやって夏休みを過ごすの?

ヨットがたくさん浮かんでいる

 

カナダの子供たちの夏休みは長い。


多くの子供たちはサマーキャンプに参加する。

 

サマーキャンプ ヨット

 

この日、海にはたくさんのヨットが浮かんでいた。


地元のセーリングクラブが主催しているサマーキャンプで、ヨットの操縦を教えている。

 

ヨットをうまく操縦する子供たち

 

夏休みなので多くの子供が参加している。


10歳から17歳までの子供がこのキャンプに参加できる。

 

一人用のヨットを操縦する子供


一人の利用のヨットや2,3人が乗っているヨットもある。


ヨットのそばにはボートに乗ったインストラクターが指示を出している。

 

ヨットを操縦する子供とインストラクター

 

オレンジ色のブイを目印にしていったり来たりしている。


小学生でも上手に操縦している。

 

ブイを回って方向転換するヨット

 

サマーキャンプは大きく分けて、スポーツキャンプ、教育キャンプ、芸術キャンプがある。


●スポーツキャンプ

 

野球、バスケットボール、サッカー、ゴルフ、体操、ホッケー、バレーボール、乗馬、ラクロス、水泳、テニス、ヨット、カヤック、ロッククライミング、トランポリン、

など。
ペイントボールというのもある。

 

ブログ『宝を探せ!』 カナダの遊び
 

 

●教育キャンプ

 

アニメーション、コンピューター、ロボット、航空学などがあり、いろいろな化学実験をするキャンプもある。
また、動物園や水族館へ行って生き物の生態を学んだりするものや、もちろん数学やフランス語などを学ぶキャンプもある。
意外と人気があるのはリーダーシップをつけるためのキャンプだ。


●芸術キャンプ

 

絵画、陶芸、料理、ダンス、ファッション、ドラマなどがある。
これらのキャンプは子供たちの技術を学び、向上させ、創造性自己表現を高める。

 

海からヨットを引き上げる子供たち

 

デイキャンプオーバーナイトキャンプと呼ばれるものもある。


どちらも色々なアクティビティをして未知の体験し自分を高める良い機会になる。

 

デイキャンプは午前中のみ、午後のみ、または朝から夕方までというのもある。


オーバーナイトキャンプは泊りがけのキャンプだ。
1週間だけのものもあるが8週間とかの長いキャンプもある。
好まれるのは2週間から4週間のキャンプだ。

 

日本の宿泊型キャンプは2泊3日とか3泊4日が多いが、外国ではそのような短い宿泊型キャンプはほとんどない。

 

親元を離れて過ごすことで自立心を養えるし、色々なアクティビティを体験することで日常では学べない多くのことを学ぶことができる。

 

学校の成績が良い、いわゆる机上の勉強だけではダメで、それ以外の「学び」が大切だとカナダやアメリカは考えている。

 

こんなデータがある。(アメリカでの実験結果)

 

子供のときに培われた協調性やリーダーシップがその後の学歴、雇用、収入に影響を与える。

 

セーリングクラブ主催のサマーキャンプ


カナダやアメリカでは夏休みにサマーキャンプに参加する子供が多い。
サマーキャンプは協調性リーダーシップを養うことができるからだろう。

 

日本も夏休みは子供たちにもっといろいろなことをする機械を与えればいいのにと思う。

 

勉強ができるのは凄いことだけど、”勉強だけ”できてもダメなのだ。

 


いろんなサマーキャンプに参加しよう!

 

 

カナダ留学ならFGEI(ウェブサイト)

 


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カナダの子供たちの夏休み

三―チで遊ぶ子供たちのサマーキャンプ

 

カナダの学校は夏休みが長い。
6月末から9月の初め頃まである。
その間、宿題もないし、課題も出ない。
子供たちにとっては天国だ。

 

砂浜で遊ぶ子供たち カナダのサマーキャンプ

 

日本では夏休みにに行って勉強する子供もいるが、カナダではほとんど塾がないし、そういったところで勉強するカナダ人はほとんどいないと思う。
少なくともカナダ育ちの息子たちの周りにはいなかった。

 

恐らく、中国人や韓国人の移民などは塾に行っているかもしれない。
中国系と韓国系の塾はバンクーバーにもある。

 

日本の塾もあったが、ほとんどが仕事でカナダに来ている人の子供たちが通っていた。


商社の子たちは、最初は塾で現地校の勉強について行くために勉強し、帰国前には日本の科目を勉強していた。

土曜日には補習校に通い、初めから現地校と補習校の二本立てで勉強する子も多かった。
補習校は週1回だが、日本の教科書を使い、日本語で教える。


いずれ日本に帰らなければならない子供たちは、さぞかし大変だっただろう。

 

カナダ人で勉強が必要と思う生徒は、塾ではなく、家庭教師をつける。
でも、小学生や中学生で家庭教師をつけ者はほとんどいない。
ましてや夏休みは机の上の勉強はしない。

 

カナダのサマーキャンプ


夏休みサマーキャンプで自分の好きなことを習う。

 

ロボットを作ったり、手品を習ったり、いろんな実験を披露してくれる教室もある。
ジム(体操)やドラマ、芸術や音楽関係の教室もある。
もちろんスポーツも色々ある。

 

デイキャンプといって午前中のみ、午後のみ、または朝から夕方まで続くキャンプで、宿泊はしない。
小学生はデイキャンプに参加することが多いが、泊りがけのキャンプにも参加する子もいる。
中学生は2週間や3週間の宿泊キャンプに参加することも多い。
サバイバルキャンプリーダーシップを学ぶキャンプなどが人気がある。

 

海岸で遊ぶ子供たち


この日、ビーチで多くの子供が遊んでいた。
サマーキャンプに参加している子供たちだ。

 

そばにはスタッフが見守っていた。

 

サマーキャンプ スタッフと子供たち

 

このキャンプはいろいろなことをするキャンプだ。
こうして海岸で遊ぶこともあれば、ゲームをしたり、スポーツをしたりすることもある。

いろんなことをして脳や心を刺激し成長させる。

 

砂浜で遊ぶ子供たち


日本の子供も、机上の勉強だけでなく、こういったキャンプに参加していろんな体験をしたほうがいいと思う。

 

 

幸福度が高いカナダの子供たち

 

 

幼稚園・小学校留学ならFGEI(ウェブサイト)

 


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小学校の卒業式(カナダの学校)

カナダの小学校卒業式があった。

 

セカンダリースクールの卒業式は2週間ほど前に行われたが、小学校の卒業式は遅い。

すべての授業が終わり、学年が終了する間際に行われる。

卒業式の後は2か月以上ある長い休みに入る。

 

カナダの小学校 卒業式 01

カナダの小学校の卒業式


この日、お世話している小学生が卒業するので観に行った。

 

彼女は留学して、もう3年が過ぎた。

英語の発音はもうカナダ人並みだ。

お母さんは日本語で話しかけるので彼女はバイリンガルだ。

 

カナダの小学校 卒業式 02

 

進行係の小学生たち


生徒の進行係がいた。

 

卒業生たちは一人ずつ名前を呼ばれ、校長先生や担任の先生たちがいる所に行く。

 

そして、卒業証書を受け取り、先生と握手する。

 

カナダの小学校 卒業式 03

卒業証書を受け取る生徒


その後、卒業証書を父兄に見せ、席に着く。

 

ちょっとセカンダリースクールの卒業式に似てきたように思う。

 

カナダの小学校 卒業式 04

親たちに卒業証書を見せる卒業生


その後、幼少時の写真と現在の写真をスクリーンに映し出した。

 

生徒たちの成長の変化にクラスメートたちは爆笑していた。

 

でも、親たちは子供たちの成長に目を細めていた。

 

カナダの小学校 卒業式 05

幼いときの写真と現在の写真を映し出すスクリーン


最後に低学年の子たちから一輪の花を受け取り、手を繋いで退場していった。

 

カナダの小学校 卒業式 06

低学年の生徒と手をつなぎながら退場する卒業生

 

卒業後、この子供たちはセカンダリースクールへ行く。

セカンダリースクールには8年生から12年生までの生徒がいる。

 

8年生から見ると12年生は随分大人に見える。

でも、カナダでは年上の生徒は年下にとても親切だ。

 

最初は希望と不安が入り混じりながらセカンダリーに通うんだろうね。

 

 

カナダ小・中・高校生の留学(ウェブサイト)

 


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ファミリーカーニバル(カナダの小学校)

ファミリーカーニバル 01

小学校の運動場に設置された移動式遊具で遊ぶ子供たち

 

近くの小学校で子供たちが楽しそうに遊んでいた。


運動場には移動式の遊具が設置されていた。

 

ファミリーカーニバル 02

アスレチックの遊具の前で順番を待つ子供たち

 

この日はこの小学校のFamily Carnivalの日。

 

ファミリーカーニバル 03

4つのコブの上を進んでいくアスレチックゲーム


この小学校は歴史が古く、創立してから100年以上経つ。

 

数年前まではこんな遊具はなかった。

 

ファミリーカーニバル 04

ファミリーカーニバルなので親子連れも多かった


カーニバルといえば元々謝肉祭のことを言ったが、今は宗教的なことではなく、単にお祭りを表すことが多い。


また、移動式の遊園地のことをトラベリングカーニバル、または単にカーニバルと呼ぶこともある。

 

ファミリーカーニバル 05

年少の子供たちが中でジャンプして楽しんでいる

 

バンクーバーでは移動式遊園地が流行っている。


この辺りの公園でも年に何度か移動式遊園地が設置され、子供たちが楽しんでいる。

 

ファミリーカーニバル 06

この一角で面白そうなことをやっていた


面白かったのは先生や年上の生徒が水槽の上に設置された椅子に腰かけ、的に当たれば椅子がずれて、座っている人が水の中に落ちるゲームだ。

 

この日は気温が22度ほどあったが、水にぬれると寒い。


年長の生徒たちは何度も落ちていたので、さぞかし寒かったに違いない。

 

ファミリーカーニバル 07

水槽の上に座るこの小学校の先生


このカーニバルではホットドッグも販売されていた。

 

ファミリーカーニバル 08

ホットドッグなどの食べ物を売るテント


カナダの学校は授業も残り1週間ほど


それが終われば2か月以上ある夏休み!

 

カナダの夏休みは、宿題もないし、課題もない。


子供は天国だ。

 

その間、自分の好きなことに熱中できる。


親も、長い人はまとまって3週間の休みが取れるので、家族旅行したりもする。

 

ファミリーカーニバル 09

遊具のある遊び場と緑の芝生で覆われた運動場


日本に比べると”ゆとり”がある。


だから、カナダ「幸せ度」が高いのだ。

 

 

カナダの学校は楽しい!

 

 

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カナダの高校 学年最後のコンサート

昨日、あるカナダの高校で、今学年最後のコンサートがあった。

 

カナダの高校に留学しているAちゃんはオーケストラのメンバーだ。

 

彼女はもうすぐ卒業する。

この日が彼女の最後のコンサートだ。

 

彼女は10年生のときからオーケストラに加入していた。

 

オーケストラは早朝にクラスがある。
にもかかわらず、3年間、遅刻もせず、よく頑張ってきた。

 

その甲斐あってか、演奏した曲の中でソロのパートを担当した。

 

 

この学校では年に4回、コンサートが行われる。

 

コンサートではオーケストラ、コンサートバンド、コーラス、ジャズバンド、ダンスが披露された。


音楽もダンスも学校の授業の一環だ。
もちろん単位もつく。


これらはPerforming Artsというカテゴリーに入り、選択科目として興味のある生徒が参加する。

 

ただし、コーラスやダンスは経験がなくても大丈夫だが、オーケストラやバンドは楽器経験者だけが参加できる。

 

カナダの高校 最後のコンサート オーケストラ

オーケストラ


この日のコンサートはオーケストラで始まった。

 

10月の最初のコンサートと比べると随分と上達している。


1年間、練習してきた証だ。

 

カナダの高校 最後のコンサート コンサートバンド

コンサートバンド

 

2番手はコンサートバンド


下の学年が多いので、オーケストラと比べたら、音に正確さや元気さが不足していた。

 

でも、最初のころと比べたら上手くなっている。

 

カナダの高校 最後のコンサート コーラス

コーラス 01

 

次はコーラス


コーラスは3つのグループに分かれていた。


それぞれが上手だった。

 

カナダの高校 最後のコンサート 02 

コーラス 02

 

カナダの高校 最後のコンサート コーラス 03

コーラス 03

 

カナダの高校 最後のコンサート ジャズバンド

ジャズバンド

 

それから、ジャズバンドが演奏した。


この生徒たちは特に上手だった。


曲の最中にソロの演奏があり、そのたびに拍手が沸き起こっていた。

 

カナダの高校 最後のコンサート ダンス 01

ダンスチーム 第1組

 

カナダの高校 最後のコンサート ダンス 02

ダンススチーム 第2組

 

最後はダンス

 

上記したが、これは授業の一環だ。


踊っている生徒たちはみんなダンスの授業で習っている。
その発表会がこの日のコンサートである。

 

トリを取ったダンスチームは特に上手な生徒の集まりだ。

 

カナダの高校 最後のコンサート ダンス 03

トリを務めたダンスチーム


このように、カナダの高校は選択科目が多く、自分の好きな教科を選ぶことができる。

 

自分の好きな勉強ができるから学校が楽しい。

 

日本の学校ももっと自由が利けばいいのにと思う。

 

カナダの学校は楽しい

 

 

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カナダの高校、卒業式

また、この季節がやってきた。

 

「卒業式」

 

カナダの高校に3年間通っていた留学生たちが卒業するので、式に参加してきた。

 

カナダの高校 卒業式 会場

卒業式の会場「オーフィアム劇場」


卒業式の場所はダウンタウンのオ―フィアム劇場。
1927年に建てられたもので、コンサート、劇、オペラ、クラシック音楽、ブロードウェイショーなども行われる。
過去に多くの有名人がこの舞台に上がっている。

 

カナダの高校 卒業式 生徒入場

卒業生が入場(親が自分の子供の写真を撮っている)


卒業式は午前11に始まった。

 

副校長の開会の挨拶があり、拍手に包まれながら卒業生が入場してきた。
その間、プロのバグパイプ奏者の演奏が続いていた。

 

卒業生が全員着席した後、全員が起立してカナダの国歌である「O CANADA」を歌った。

 

校長先生のお話があり、その後、コーラス部の歌があった。

 

カナダの高校 卒業式 コーラス

卒業生だけで構成されたコーラスグループ


卒業証書の授与が始まった。

 

卒業生一人ひとりの名前が呼ばれ、順に赤いカーペットの上を歩いていく。
その間、その生徒の業績や将来の進路などがアナウンスされる。


先生から卒業証書を受け取り、校長先生と記念写真を撮る。
そして、後方のいすに座る。

 

カナダの高校 卒業式 卒業証書授与

一人ひとり名前が呼ばれ、赤いカーペットの上を歩いていく


お世話してきた留学生たちが呼ばれ、卒業証書を受け取るのを見ると本当に嬉しい。
よく3年間頑張ってきたと思う。

 

カナダの高校 卒業式 優秀者表彰

優秀な生徒には黄色い紐が渡される

 

振り返るとそれぞれの留学生にいろんなことがあった。


学校の成績、ホームステイとのトラブル、ケガや病気、パソコンやスマホの不具合などなど。。。

 

高校生だから他にも個人的にはいろいろあったかと思う。


だって思春期だもの。

 

カナダで過ごしたことはかけがえのないものになるに違いない。

 

カナダの高校 卒業式 校長先生と写真

校長先生と記念写真

 

カナダの高校を卒業した後、日本の大学に行く生徒もいるし、カナダの大学に行く者もいる。

 

どちらにしても、もうなかなか会えないと思うと寂しい。

 

カナダの高校 卒業式 ジャズバンドの演奏

ジャズバンドの演奏(とても上手だった)

 

日本の卒業式では生徒も親も涙すること多いが、カナダでは誰も涙を見せない。


もちろん友達と離れ離れになるのは寂しいだろうけれど、むしろ卒業することに喜びを感じるほうが大きい。


新しい世界に飛び出すのが楽しみなのだ。

 

カナダの高校 卒業式 卒業生代表のスピーチ

卒業生代表のスピーチ


卒業式のことを英語では「Commencement」という。
この単語の意味は「始まり、開始」という意味である。

 

卒業式は、高校生活に一区切りつけ、これから新しい人生が始まるのを祝う、ということなのである。


だから、誰も泣かない。

 

カナダの高校 卒業式 帽子投げ

卒業生が一斉に帽子を投げ上げる

 

この先、人生は長い。


いろいろなことが起きるだろう。


どのように生きていくかは知らないけれど、留学生たちが幸せでありますようにと願う。

 

 

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すぐ裸になるカナダの若者たち

学校が終わって仲間と楽しむ若者たち

授業が終了し、海岸で楽しむカナダの大学生たち

 

カナダの高校は今が学年末のテストの最中。
夏休みまで、あともう少しだ。

みんな、頑張れ!

 

一方、カナダの大学は卒業式も終わり、長い夏休みに入った。

 

カナダの大学生はこの4か月以上ある夏休みの間にアルバイトをするものが多い。
もちろん自分の趣味や楽しみのためにアルバイトする者もいるが、学費や生活費のために稼ぐ者も多いのである。

 

いたるところで日向ぼっこする若者たち

公園の芝生の上で日向ぼっこする若者たち


さて、カナダではお天気の良い日にはいたるところで裸になる若者がいる。


海岸だけでなく、公園の芝生の上で日向ぼっこをしている。

 

公園で遊ぶ若者たち

上半身裸で遊ぶ若者たち

 

バンクーバーの6月から9月にかけてはお天気の良い日が増える。
特に7月と8月は気温も上がり、晴れの日が多い。
気温が上がるといっても、最高気温は27,8度だし、からっとしているのでとても過ごしやすい。


晴れの日には肌を見せて、太陽の光に晒す。
まるで待ち構えていたように太陽光線を浴びる。

 

日焼けして真っ赤

身体が真っ赤っかな若者「ちょっと焼き過ぎたかなあ」

 

太陽光線が不足するとうつ病になりやすいという。
紫外線を浴びるとシミができるというが、そのことはあまり気にしていない様子。


それよりか紫外線にはビタミンDを体内で作る作用がある。
そのビタミンDは癌に対する予防効果があるらしい。

 

上半身裸のマッチョマン

上半身裸のマッチョな二人

 

昔は日本では日焼けしているほうが健康的でモテていた。
最近はプールでも海でも長袖の上着を着て泳いでいる。


カナダでは服を着て泳ぐことはない。
太陽の下、肌をさらすのは当たり前だと考える。

 

海で泳ぐ若者

海で遊ぶ若者たち(日本人には海の水は冷たい)


日本には日本の、カナダにはカナダのやり方がある。

 

いろいろな世界を見るのは面白い。


異文化を体験するなら留学がお薦め

 

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■フューチャーグローブ教育研究所■

    (カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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