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「おいでよ、カナダへ」 HP

小学生中学生高校生の留学

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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ






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先生との面談(高校留学)

新年になり、2学期が始まってしばらく経つ。

 

1学期の成績を見て、これじゃいけないと発奮している留学生もいるだろう。

 

また、逆に、仲のよい友達ができて、遊ぶ時間が増えているかもしれないし、何気なく勉学に身が入っていないかもしれない。

 

我々は留学生のことはとても気になる。

 

 

カナダの学校では生徒たちの学校での様子を知る機会を設けている。

 

学校の成績だけでなく、授業態度なども教えてもらえる。

 

留学生たちの近況を知るのにとてもいい機会だ。

 

それは、「Teacher and Parent's Meeting」という日。
 

昨日、その「先生との面談の日」があった。

 

先生と面談 高校留学

先生たちと面談する親たち

 

我々がお世話している留学生の先生たちにも会ってきた。

 

全ての教科の先生に会うわけではないが、特に成績不振の科目の先生に会うことにしている。

 

そして、どうすれば成績アップにつながるかを聞いて留学生に伝える。

 

こうして実際に先生に会うと留学生の実状がよくわかる。

 

また、我々が留学生のことを気にかけていることもわかってもらえるし、先生たちも留学生を気にかけてくれる。

 

この日に先生から聞いたことを留学生に伝え、より良い成績を修めたり、より良い留学生活を送ってくれるようにと我々は願う。

 

 

こうして学校に出向いたり、先生やカウンセラーと会って話をするような留学エージェントはほとんどいない。

 

留学生を送り込んでしまったら、あとは放ったらかしだ。

 

学校から送られて来る成績表を翻訳して留学生の親に送るぐらいのことはするだろうが、それで高額なサポート費用を徴収している。

 

 

高校生たちは大人が思うような成熟した考えを持っているわけではない。

 

所詮、中学生や高校生なのだ。

 

我々は、留学生を少しでも良い方に導いてあげたいと思う。

 

留学生のことを思うFGEI

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スマホ 修理

スマホが壊れた 01

落として画面が壊れたiphone

 

今は無くてはならぬものと言えば、スマホ

 

高校留学生でも持っていない人はいないと思う。

 

ホームステイ先でもWifiが使えるので、気軽にSNSが利用できる。

 

日本の親や友達との連絡、現地の友達との連絡、そして外出したときなどにホームステイの親に連絡する場合にも利用している。

 

もちろんYoutubeや音楽を聞くのにも欠かせない。

 

スマホが壊れた 02

留学生のK君と一緒にアップルストアへ(スマホをチェック)

 

そんな大切なものが壊れてしまったと留学生のK君が連絡してきた。

 

1か月ほど前には別の留学生のスマホが壊れた。

 

その多くがスマホを落としてしまって壊している。

 

K君も同じ理由だ。

 

スマホを紛失したり、壊したりする留学生は多い。

 

スマホが壊れた 03

データをトランスファーするK君

 

彼のスマホはiphoneで、バンクーバーで買ったものだ。

 

なので、修理のため、ダウンタウンにあるアップルストアに行った。

 

我々が留学生のために何度も足を運んでいる店だ。

 

スマホが壊れた 04

新品のiphoneに交換

 

係りの人にスマホを見せた。

 

K君のスマホは画面が破損しているだけでなく、前からバッテリーが熱くなる現象も起きていたので、そのことも伝えた。

 

係りの人がバッテリー部分も調べてくれた。

 

そして、修理ではなく、新しいiphoneに交換しましょうと言ってくれた。

 

新品のiphoneがもらえることになり、K君がニコッと微笑んだ。

 

2年のアップルケアに加入していたから、無料で新品と交換してもらえたのだった。

 

よかった、よかった!

 

スマホが壊れた 05

左が液晶保護フィルムを貼る器具

 

最後にスマホの画面に液晶保護フィルムを貼ってもらう。

 

係りの人が何やら見たことのない器具を持ってきた。

 

それはiphoneに保護フィルムを貼るための専用器具らしい。

 

係りの人が手際よく貼ってくれた。

 

iphoneがピカピカだ!

 

これからは落とさないように気をつけるんだよ、K君!

 

スマホが壊れた 06

新しいiphoneが元のように使えるようになった!

 

留学生のために動くFGEI

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留学生と忘年会

クリスマス前から始まった冬休みも、もうすぐ終わり、週明けから2学期が始まる。

 

高校留学している留学生たちの何人かは、夏休み、冬休み、春休みなどの長期休みに日本に一時帰国する。

 

我々がお世話している留学生も半数以上がこの冬休みに日本に戻っている。

 

彼らは日本で美味しい食べ物を食べ、家族や友達と会い、楽しく過ごしているに違いない。

 

一時帰国しない留学生はカナダのクリスマスを楽しんだり、スキーやスノボーに興じたりしている。

 

でも、何か日本的な食べ物を欲しているかもしれないと思い、家に呼んで食事会を催した。

 

残っている生徒の全員に声をかけたが、用事があって参加できない生徒もいた。

 

我々の食事会は強制ではなく、自由参加だ。

 

留学生と忘年会

留学生のAちゃん、K君、J君と食事会

 

我々は折に触れ、こういった食事会をすることにしている。

 

電話やメールだけでなく、ときどき実際に会って、顔を見ながら話をする。

 

話し方や話すときの表情から、悩んでいないか、楽しく過ごしているかなど、微妙な感情を垣間見ることもできるからだ。

 

この日は寒かったので鍋料理にした。

 

食事をしながら、学校のこと、勉強のこと、ホームステイのこと、卒業後の進路のこと、その他いろいろ話をした。

 

4時間ほどの楽しい時間があっという間に過ぎたのだった。

 

 

さあて、次はいつにしようかな。。。

 

留学生に寄り添うFGEI

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カナダの高校の成績表って?

先日、カナダの学校も1学期が終了し、留学生たちも成績表をもらってきた。

 

というか、インターネットにアクセスすると自分の成績がわかるようになっている。

 

留学生としては良い成績を修めた生徒もいるし、思ったより成績が振るわなかった生徒もいる。

 

大体において、留学した最初の1学期に良い成績を残す人は少ない。

 

日本でもインターに通っていて英語力がもともと高かったという留学生は別にして、日本の普通の中学校に通い、週に1回のALTから生の英語を聞いて勉強してきたような留学生にとっては、カナダの現地校での英語がよく聞き取れない。

 

最初は何を言っているのかわからないし、答えも英語でするわけだから、上手くいかないことが多いのは当然だ。

 

日本の学校で偏差値70に近かった生徒でも、最初から上位の成績を取れることはほとんどないだろう。

 

しかし、英語力がアップしてくると、もともと力のある生徒は実力を発揮してくる。

 

なので、我々は留学前に日本でもしっかり勉強しておくことを勧めている。


カナダの高校 成績表 01

さて、カナダの学校の成績表について説明しよう。

 

学校によって成績表は多少の違いがあるが、表示される内容は同じだ。

 

成績表はA,B,Cなどの評価との両方で表示してある。

 

他には欠席日数学習態度の評価、そして先生のコメントなどが書かれている。

 


成績のABC評価と%の関係は以下のようになっている。

カナダの高校 成績表 02

 

カナダの成績評価は「絶対評価」なので、その学校に優秀な生徒がいればそれだけ多くの生徒が優秀な成績をもらう。

 

一方、絶対評価と異なる「相対評価」というのがある。

 

相対評価はその学校の上位何%の生徒は5、その次の何%が4などのように、それぞれの評価段階の人数をその学校の中での割合で決めてある。

 

この評価の仕方だと、通学している学校に優秀な生徒が多ければ、5をもらえる生徒の人数が決まっているので、自分が5を取る可能性が低くなるのである。

 

逆にレベルが高くない学校ならば、前記の優秀校なら4しか取れない生徒でも、5をもらえることになる。

 

要するに、学校によって5や4の価値が異なるのである。

 

さて、カナダの学校の成績表に話を戻そう。


はFailで、落第のこと。


Fが付くのは宿題をしていなかったり、提出物を出していなかったり、テストでよほど悪い点数を取った者に対してである。

しかし、最終的にFが付く前に、いついつまでに提出物を出しなさいとか、再テストを受けて合格点を取れば落第を取り消せるからなどと、先生が伝えてくれる。


そのような「執行猶予」を与えてくれるのだ。

 

それでもきちんとしないような生徒なら留学なんてハナからしないほうがいい。

 

「真面目な生徒が成功する」と我々はいつも伝えている。

 


成績表には先生のコメントが書かれているので、その内容を参考にし、これからの勉強に生かしていくことが大切だ。

我々は成績表を見ながら留学生にアドバイスしている。

 

気になる成績やコメントが書かれていたら、担当の先生と面談したり、メールで連絡したりする。

留学生が少しでも成績が上がるようにサポートするのが我々の仕事だ。

身近にいるからきちんとサポートできる

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日本からの荷物がなかなか届かない

カナダに高校留学しているK君から電話があった。

 

11月の中頃に親が日本からカナダに荷物を送ったのだが、3週間ほど経っても届いていないということだった。

 

そのときはクリスマス前だから、荷物の遅延が起きているかと思うので、もう少し待ってみたらと伝えた。

 

しかし、同じころに別の留学生のところには1週間で届いている。

 

日本からの荷物

1週間で届いた荷物

 

K君のお母さんがトラッキングを調べたら、すでに荷物はバンクーバーに届いているということだった。

 

我々もトラッキングをチェックしてみた。

 

サイトにはその時点で荷物がどこにあるかが表示されていた。

 

荷物はまだバンクーバーの荷物取り扱い場にあった。

 

そして、配送まであと1日から12日のうちに届くと記してあった。

 

その日の午後、またトラッキングサイトを確認したら、荷物を示す位置が移動していて、届け先の家との途中にあると記されていた。

 

じゃあ、もうすぐ届くだろうと思った。

 

そして、案の定、翌日に荷物が届いた。

 

よかった、よかった。

 

同じ時期に日本から郵送したのに、1つは1週間で配達され、もう一つは3週間以上もかかった。

 

K君の親に確認したら、SAL便を利用されたということだった。

 

荷物がなかなか届かない理由がわかった。

 

 

SALとはSurface Air Liftedの略で、「日本国内と到着国内では船便として扱い、両国間は航空輸送するので、船便より速く、航空便より安いサービス」です。

 

一方、EMSとはExpress Mail Serviceの略で、最も早く郵便や荷物を郵送してくれるサービスです。

 

SALで送ると3週間から4週間かかるが、その分料金は安い。

 

●日本からカナダに荷物を送る場合は以下のことを覚えておこう。

 

急いで荷物を送りたい場合はEMS

 

急がない場合はSAL

 

 

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iphoneが壊れた

今の時代、スマホがないと生きていけない、らしい。

 

高校留学生にとっても最も大切なアイテムはスマホだ。

 

我々がお世話をしているすべての留学生がスマホを持っている。

 

友達との連絡、ホームステイの親との連絡、スケジュール管理、カメラ機能、情報収集、動画閲覧、ゲームなど、幅広く利用している。

 

スマホを片時も離せない人はたくさんいる。

 

バンクーバーのiphoneショップ

いつも混んでいるアップルストア(バンクーバー・ダウンタウン)


さて、少し前のことだが、お世話している留学生のAちゃんがiphoneが壊れてしまったと連絡してきた。

 

落として画面が壊れたのではなく、カメラなどが上手く作動しなくなったらしい。

 

上記したように、この留学生にとってもスマホが使えないと非常に困る。

 

というので、修理してもらうことにした。

 

彼女のスマホはiphone。

 

なので、ダウンタウンにあるアップルストアに一緒に行った。

 

壊れたiponeのチェックをしてもらう

iphoneをチェックしている店員

 

最初に店の人がiphoneを診断してくれた。

 

その診断によって修理するのか、それとも新しいのと交換するのかを決めるのだった。

 

Aちゃんはカナダに来てからiphoneを購入した。

 

そして、2年間の補償期間がある。

 

iphneのデータの移動

ただいま診断中

 

暫くして、診断の結果が出た。

 

どうやら新しいiphoneに交換してもらえるようだ。

 

修理に出すと、また別の日に来ないといけないし、それまでスマホが使えない。

 

新しいiphoneをもらえてよかった。

 

新しいiphoneをゲット

新しいiphoneを持ってきてくれた

 

今まで使っていた彼女のiphoneの中にはいろいろなデータが入っている。

 

そのデータをひとまずパソコンに入れ、そのあと新しいiphoneに入れ直す作業もした。

 

結局、この日は混んでいて待たされたこともあり、店に入ってから出るまで3時間以上かかった。

 

でも、Aちゃんがハッピーになって、よかった、よかった!

 

pcからデータを移動

データを移し替える留学生のAちゃん

 

日本で使用していたスマホをカナダでも使うならはSIMフリーのスマホでなければならない。

 

また、SIMフリーにしても、周波数などの違いによってはカナダでは使用できない機種もあるらしい。

 

SIMフリーのiphoneならカナダでもすぐに使えるから、やはりiphoneがいいのかもしれない。

 

新しいiphoneをチェック

新しいiphoneを確認するAちゃん

 

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アメリカの大学生

先週の木曜日はアメリカの感謝祭の日。

 

この週はアメリカの大学も休みだったようで、カナダの高校を卒業し、アメリカの大学に入学したK君がバンクーバーに遊びに来ていた。

 

前から、バンクーバーに来たときには会おうと話していた。

 

それで、連絡があり、一緒に食事をすることにした。

 

久しぶりに再会した留学生 KI君

久しぶりに再会したK君

 

食事をしながら、いろいろな話をした。

 

彼は宇宙工学を学びたかったので、ペンシルバニア州立大学に入学した。

 

成績が良かったので、かなりの奨学金をもらった。

 

カナダの高校には10年生で入学し、3年間過ごした。

 

高校在学中はロボティックスのクラスも取っていて、彼の学校はBC州の高校代表の一つになり、アメリカで行われた北米の大会にも出場した。

 

彼は数学や理科が得意だった。

 

特に理科はIBクラスの授業を受けていた。

 

IBディプロマを取得するにはすべての科目でIBクラスを受講しなくてはならないのだが、ディプロマを必要としない人は1教科でもIBクラスを受講することができる。

 

彼のようにずば抜けた得意科目があるならIB科目を取ってもいい。

 

 

彼からの話だが、今大学で受講している化学は結構簡単らしい。

 

普通、大学1年のときは高校とは進み具合が早いし、教え方も違うので、戸惑ったり、難しく感じる人も多い。

 

彼が授業が簡単であると感じる理由は、カナダの高校のときの先生が厳しくて、すごく鍛えられたからだと言う。

 

今の大学でアメリカ人学生を見てきて、カナダの教育レベルは高いですよとも言っていた。

 

 

そう言えば、トロント大学に入学したT君は高校でIBクラスを受講し、IBディプロマを取得した。

 

IBクラスの授業は大変だったらしい。

 

その分、大学の授業も難なくついていけると言う。

 

IBで卒業しなくても有名大学に入学する者も多い。

 

高校で苦労するか、大学で苦労するかだ。

 

 

我々がお世話した留学生がこうして会いに来てくれると大変嬉しい。

 

彼は、また来ますと言って帰っていったので、次に会うのが楽しみだ。

 

留学生を大切にするFGEI

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留学生の近くにいるエージェントを選ぼう!

 

今や高校留学エージェントはたくさんあるので、どこの会社を選ぶかは頭の痛いところだろう。

 

ネットでエージェントのサイトを見ても多くの情報が書かれているが、どこも同じような内容だ。

 

中には他のサイトからコピペして自分のサイトに書き込んでいるだけと思わしきエージェントもある。

 

そういった多くのエージェントの中から、一体どの会社を選べばいいのだろうか。。。

 

我々は留学生の近くに住んでいるエージェントを選ぶのがいいと考える。

 

留学が決まり、通う学校が決まれば、その地域にあるエージェントに依頼するのである。

 

 

留学といえば、まずどのような学校に通うかを決めなければならない。

 

大規模校か、小規模校か、都会か、郊外か、田舎か、スポーツ・芸術・音楽は盛んか、などなど、知りたいことは多いだろう。

 

留学エージェントに聞けば、いろいろな情報を得ることができる。

 

ただ、本当に現地のことをよく知っていて正確な情報を教えてくれているのかはわからない。

 

カナダでは教育委員会の規則や学校内の事情も頻繁に変わるからだ。

 

それらをいちいち調べているエージェントはあまりいないだろう。

 

また、自分たちが紹介している現地の学校を実際に訪れるエージェントは少ないと思う。

 

コンタクトを取っているエージェントに、あなたは実際に学校に行ったり、先生やカウンセラーに会ったことはありますか、成績のことで面談したことはありますかなど、問いかけてみるといい。

 

生徒を送ってしまえばそれでお役目ごめんという留学エージェントの時代は終わった。

 

現地で留学生をきちんと見守ることが大切になっている。

 

カナダの高校 劇の発表会

高校留学生が参加した「不思議の国のアリス」を観劇した

 

留学生の近くにいるエージェントを選ぶ方がいい理由はいくつかある。

 

特に大切なのは、留学生に何かトラブルが起きたときに、すぐに対応できることだ。

 

日本にいるエージェントに連絡し、行動を起こしてもらおうと思っても、時差があるし、すぐに連絡がつくかどうかはわからない。

 

現地エージェントのほうが対応が早いのは言うまでもない。

 

ただし、現地エージェントでもトラブルの対処法をメールや電話で指示するだけの会社もある。

 

メールや電話の指示だけで留学生のトラブルが解消できるのなら問題ないが、自分では解決できないこともままある。

 

言葉が異なり、文化や行動様式が異なる社会に生活しているので、日本にいるときと同じようにはいかないのである。

 

困ったとき、一緒に付き添って解決してくれるような人がいれば安心に違いない。

 


中学生や高校生で留学する人の年齢は13歳から17歳。

 

まだまだ人生経験が少ないので、自分で物事を処理する能力を十分持っているわけではない。

 

留学生の親は困ったら先生やカウンセラーと相談しなさいと子供に伝えるけれど、英語がまだぎこちない留学生にとって行動に移すのはなかなか勇気がいることだ。

 

大人はいろいろと人生経験をしてきた故に物事を判断する力が子供よりあるし、大人になれば図々しささも備わってくる。

 

しかし、まだ中学生や高校生だし、特に留学間もない中高生にとっては英語で自分の意志や感情を伝えるのは難しく、どうしても一歩踏み出すのが億劫になる。


というわけで、子供が留学する地域に在住しているエージェントで、電話やメールでの指示だけでなく、困ったときには実際に足を運んでくれる日本人のエージェントを選ぶ方が親も留学生本人も安心できるに違いない。

 

現地で留学生をサポートするFGEI


◆フューチャーグローブ教育研究所は日本人の会社です◆

 

★現地で子育てをしてきたので学校のシステムをよく知っている
(プリスクール、幼稚園、小学校、セカンダリースクール、大学のすべてを経験)

 

★現地のことをよく知っている
(1994年よりカナダ在住・移民)

 

★小学校でボランティアをした
(日本文化の紹介、ランチモニター、遠足の付添いなど)

 

★地域のボランティアをした
(野球リトルリーグのコーチ、サッカーチームのアシスタントコーチ)

 

★教育に携わっていた
(日本で塾教師14年、日本語教師2年、カナダで塾教師2年、家庭教師5年)


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カナダの高校コンサート用の服を買う

カナダの洋服店

ドレスシャツやズボンを買いに行った店

 

留学生のK君はカナダの高校コンサートバンドに所属している。

 

近々、コンサートが行われる。

 

そのコンサートでは全員が黒い服を着ることになっている。

 

ネクタイは音楽の先生がみんなお揃いのものを用意してくれる。

 

それで、黒いシャツ、黒いズボン、黒い靴を調達しなければならない。

 

コンサート用ズボンを買う

選択肢の少ないズボン


彼はホームステイしている。

 

彼のホストはいつも忙しくしていて、買い物に連れて行ってくれない。

 

ホストによっては買い物に連れて行ってくれる場合もあるが、ほとんど何もしてくれないホストもいる。

 

ホストには当たりはずれがあると言うのは本当だ。

 

ホームステイでは見知らぬ他人同士が暮らす。

 

お互いにピッタリ合う場合もあるが、会わない場合もあるのは想像できる。

 

今回のようにホストが無理な場合は自分でバスに乗って買い物することになる。

 

まだあまり英語ができない場合、店員にサイズを聞いたり、品物についてのやり取りがなかなかうまくできない。

 

なので、我々が一緒に行くことにした。

 

コンサート用シャツを買う

シャツもあまり品物が揃っていない


日本に一時帰国したときに日本で買い物をしてくる留学生は多い。

 

それは、体形が日本人とカナダ人とでは異なるので、日本で販売されている商品のほうが日本人にはフィットするからだ。

 

K君の場合、コンサートの開催日が迫っているので、日本に帰って買い物をすることはできない。

 

日本から親が服を送ることも可能だろうが、暫くカナダで生活している間に背が伸びたり、痩せたり太ったりして、サイズが変化しているかもしれないので、やはり実際に試着してみる方がいい。

 

なので、カナダの店で買うことにしたのだった。

 

試着室で

シャツもズボンもなかなかフィットしていた


それで、以前、ドレスシャツやスーツなどを買ったことがある店に行くことにした。

 

店は以前あった場所とは違っていた。

 

それに、販売している商品も変わり、スーツやドレスシャツやズボンの品数が非常に少なくなっていた。

 

カジュアルな品物が大半を占めていたのだった。

 

カナダのサイズ表示は日本のとは異なる。

 

K君が来ている服やズボンのサイズを聞き、店にある商品の中から選んで試着した。

 

そうしたら、ズボンもシャツもK君にちょうどフィットするのが見つかった。


他にも黒いベルトと靴も買った。

 

靴の種類も少なかったのだが、ピッタリのサイズがあった。

 

これで、コンサート用の服装が整った。

 

よかった、よかった。

 

本日の買い物

きょう買ったたくさんの品物

 

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帰国子女入試説明会

帰国子女入試説明会

帰国子女入試説明会(バンクーバー)

 

少し前のことだが、日本の大手予備校による「帰国子女入試説明会」がもよされた。

 

会場はバンクーバーダウンタウンにあるホテルの一室。

 

昨年までは別のホテルの会場を利用していたのだが、そのホテルが改築するとかで今年は使用不可能だった。

 

今回のホテルの部屋は以前のより少し広かった。

 

この部屋に40名ほどの参加者が集まった。

 

カナダに留学している高校生が大半だったが、親らしき人も数名いた。

 

こういう説明会はダウンタウンで行われるので、地方に留学している人が参加するのは大変だ。

 

この日、我々がお世話している留学生のうちの何名かを連れて一緒に参加した。

 

会場には日本の某予備校のT先生と助手の先生がおられた。

 

T先生はもう9年連続でこの説明会を担当されている。

 

我々もここ数年、毎年参加しているので、先生と挨拶を交わした。

 

帰国子女入試 資料

説明会でもらった資料

 

説明会では帰国子女としての日本の大学入試に関することをいろいろ教えてくれた。

 

帰国子女入試では通常の入試より受験科目数が少なく、小論文や面接を重視する大学も多い。

 

帰国子女入試で臨めるからラッキーというわけでもない。

 

というのは、留学生はカナダの学校の授業で非常に苦労するからだ。

 

留学を全うするのは簡単ではない。

 

英語で受ける授業がどれほど大変なのかは実際に経験した者でないと分からない。

 

海外の学校に行けば何とかなる、わけではなく、頑張って勉強すれば何とかなると言う方が当たっている。

 

現地校ではやはり努力しないと授業についていけないし、何とかギリギリでパスしてクレジットをもらっただけでは名のある大学には入学できない。

 

さて、留学生といっても親の仕事に同伴してカナダにやってくる子供もいる。

 

一方、単身(個人)で留学する子供もいる。

 

大学によっては単身留学者では受験できない場合もある。

 

また、同じ大学でも学部によって受験できない場合もある。

 

どうしてそのように差別化されているのかは知らない。

 

この件に関しては以下のブログも読んでくだされ。

 

◆帰国子女と単身留学者の大学入試◆

 

というわけで、日本の大学を目指している留学生にはこの説明会に参加するように伝えている。

 

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