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小学生中学生高校生の留学

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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ







 あずき王国 英語村 国内英語留学 
小学生・中学生の国内留学
英語で過ごすキャンプ
ネイティブが教えるキャンプ
楽しく英語が学べるキャンプ

サイモンフレーザー大学で英語キャンプ

 

フューチャーグローブ教育研究所がお薦めするプログラム

 

SFU サマーキャンプ 参加者 01

 

バンクーバーは世界で最も住みやすい町の一つで、自然が豊かな美しいところです。ブリティッシュコロンビア州を代表するサイモンフレイザー大学(SFU)は、バンクーバー郊外バーナビー山の頂にあります。ダウンタウンから車で20分という立地にもかかわらず、自然に囲まれたそのキャンパスはサマーキャンプにとって最高の環境を生徒達に提供してくれます。また、サイモンフレイザー大学の施設はとても近代的でハリウッド映画などに良く使われるほどです。


サイモンフレイザー大学が会場だからこそ、カナダの大学生活だけでなく、バンクーバーの自然と都市生活がバランスよく調和した生活も体験することができます。

 

このプログラムは1993年から行われているもので、毎年たくさんの子どもが世界中から参加しています。

 

■ 参加年齢は7歳から17歳まで。

 

サイモンフレーザー大学 校舎

近代的なサイモンフレーザー大学

 

●英語のクラス
15 時間/週
レベルわけテストにより、6つのレベルに分かれて勉強します。小学生と中高生それぞれの年齢に合わせて特別に作られたカリキュラムにより会話を中心に読解力、作文力、文法、語彙を楽しく学べるように勉強していきます。講師はすべて英語講師の資格を持った経験豊かな人達を揃えています。

 

SFU サマーキャンプ スケジュール 見本

 

●アクティビティと遠足
週に2回の半日遠足と1回の一日遠足
一日遠足ではウィスラーやビクトリアといったバンクーバー以外のブリティッシュコロンビアを代表する観光地へ出掛けていきます。遠足以外の日には、毎日アクティビティを体験します。アクティビティの中にはカヤック、水泳、マウンテンバイク、サッカーやフットボールなどの球技、図工などが含まれます。カヤックやマウンテンバイクでは、専門のインストラクターが生徒を指導し生徒が楽しく安全にアクティビティができます。 (すべてのキャンプカウンセラーはファーストエイドの資格を持っています。)
寮滞在の場合は、夜にもアクティビティが用意され、ショッピングやスケート、ボーリングなどへも出掛けます。
楽しめるように工夫され、カナダでしか味わえないスポーツや自然を体験できます。

 

●滞在方法
サイモンフレイザー大学の学生寮 (全て個室)

 

SFU サマーキャンプ 日程&費用

 

5週間、6週間コースもあります。その場合の費用はFGEIにお尋ねください。
ウィスラーキャンプとSFUキャンプの両方に参加することも可能です。

期間:6/30-8/11

開始日は日曜日、帰国日も日曜日です。
夏は航空券が手に入りにくいですので早い目にお申し込みください。

費用はカナダドル

 

SFU サマーキャンプ 参加者 02

 

■費用に含まれるもの
• 空港送迎    

• 英語授業 

• 遠足  

• アクティビティ
• 宿泊費  

• 3食+おやつ  
• 24時間監視体制
• 医療保険(キャンプ滞在中)    

• Tシャツ
• レポートカード    

• キャンプ写真    

• 洗濯(週1回)
• 渡航同意書作成    

• 日本への無事到着報告    

• 緊急時のヘルプ

 

■費用に含まれないもの
• 航空運賃    (注)12歳までの子供が一人で参加する場合、空港内、及び、機内でのお世話を航空会社に依頼する必要があります。 (エスコートサービス=アナカンサービス)
バンクーバーではキャンプ主催者が引き取り人になります。($50・主催者に支払う)
航空会社によりその年齢が変わる場合がありますので、航空券を購入されるときにご確認ください。
• ディポジット:$150 (宿泊所にダメージを与えなければ全額返金されます)
• お小遣い
• オプショナル アクティビティ (自由参加 $10〜100)

 

SFU サマーキャンプ 参加者 03

 

手続き無料

 

カナダ留学・サマーキャンプのご相談なら

 


■『フューチャーグローブ教育研究所』■

(カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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ウィスラーキャンプ

 

フューチャーグローブ教育研究所がお薦めするプログラム

 

ウィスラーキャンプ 生徒たち ジャンプ

 

小学生、中学生、高校生のカナダで過ごす英語キャンプ

 

このプログラムは英語(英会話中心)を学ぶだけでなく、スポーツやイベントなどたくさんのアクティビティが用意されています。プログラムには小学生やティーンたちが世界中から参加しています。異国の仲間たちと、英語を使って交流を深めよう!

 

2010年のオリンピック会場の一つであるウィスラーはバンクーバーから2時間ほど離れた北米で超一流のリゾート地。そんなすばらしいところで英語の勉強とアクティビティを楽しむのは最高!

 

澄んだ空気の下でのハイキング、カヌーイング、ロッククライミング、マウンテンバイキングなど自然と親しみながらエンジョイできるプログラムです。宿泊はウィスラーのリゾート会社の宿泊施設を利用します。

 

ウィスラーでのキャンプは8月4日までですが、そのあと1週間(8月11日まで)サイモンフレーザー大学でのキャンプに参加することも可能です。ウィスラーとバンクーバーの2か所でキャンプすることができますので、それぞれの場所で違った楽しみを体験することができます。

 

このプログラムは1993年から行われているもので、毎年たくさんの子どもが世界中から参加しています。 参加年齢は7歳から17歳まで。子どもだけでも参加できます。ウィスラーでは同じ場所で大人のコースも設置されていますので、親子での参加も可能です。

 

ウィスラーキャンプ スケジュール 見本

 

●英語のクラス
15 時間/週
レベルわけテストにより、6つのレベルに分かれて勉強します。小学生と中高生それぞれの年齢に合わせて特別に作られたカリキュラムにより会話を中心に読解力、作文力、文法、語彙を楽しく学べるように勉強していきます。講師はすべて英語講師の資格を持った経験豊かな人達を揃えています。

 

ウィスラーキャンプ カヤック

 

●アクティビティと遠足
週に2回の半日遠足と1回の一日遠足
一日遠足ではウィスラーを初め、バンクーバー市内などブリティッシュコロンビアを代表する観光地へ出掛けていきます。遠足以外の日には、毎日アクティビティを体験します。アクティビティの中にはカヤック、水泳、マウンテンバイク、サッカーやフットボールなどの球技、図工などが含まれます。カヤックやマウンテンバイクでは、専門のインストラクターが生徒を指導し生徒が楽しく安全にアクティビティができます。夜もタムウッドカーニバルや、映画鑑賞など、毎日アクティビティが用意されています。
楽しめるように工夫され、カナダでしか味わえないスポーツや自然を体験できます。

 

●滞在方法
ウィスラーのリゾート会社の宿泊施設 (2人相部屋)

 

ウィスラーキャンプ 日程&費用

 

5週間コースもあります。費用はFGEIにお尋ねください。
ウィスラーキャンプとSFUキャンプの両方に参加することも可能です。

期間:6/30-8/04

開始日は日曜日、帰国日も日曜日です。
夏は航空券が手に入りにくいですので早い目にお申し込みください。

費用はカナダドル
 

ウィスラーキャンプ マウンテンバイキング

 

■費用に含まれるもの
• 空港送迎    

• 英語授業 

• 遠足  

• アクティビティ
• 宿泊費  

• 3食+おやつ  
• 24時間監視体制
• 医療保険(キャンプ滞在中)    

• Tシャツ
• レポートカード    

• キャンプ写真    

• 洗濯(週1回)
• 渡航同意書作成    

• 日本への無事到着報告    

• 緊急時のヘルプ

 

■費用に含まれないもの
• 航空運賃    (注)12歳までの子供が一人で参加する場合、空港内、及び、機内でのお世話を航空会社に依頼する必要があります。 (エスコートサービス=アナカンサービス)
バンクーバーではキャンプ主催者が引き取り人になります。($50・主催者に支払う)
航空会社によりその年齢が変わる場合がありますので、航空券を購入されるときにご確認ください。
• ディポジット:$150 (宿泊所にダメージを与えなければ全額返金されます)
• お小遣い
• オプショナル アクティビティ
(自由参加 $10〜100)

 

ウィスラーキャンプ 生徒たち 食事

 

手続き無料

 

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■『フューチャーグローブ教育研究所』■

(カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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カナダの大学の寮で過ごす英語キャンプ

 

フューチャーグローブ教育研究所がお薦めするプログラム

 

ボドウェル 夏休み英語キャンプ

 

このプログラムは1992年から行われているもので、毎年400人ほどの子どもが世界中から参加しています。キャンプ地はバンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学(UBC)、ビクトリアにあるビクトリア大学、そして、バンクーバーとウィスラーの間に位置するスクアミッシュにあるクエスト大学の学生寮を利用します。

 

それぞれの場所で世界中から参加している同年代の子供たちと一緒に英語を学んだり、様々なアクティビティを行ったりします。宿泊は大学の寮で、キャンプ中は24時間監視体制なので安心です。参加年齢は10歳から17歳。小学生でも子どもだけで参加することができます。

 

◆キャンプ地・日程・費用

Bodwell Summer Camp 日程と費用

 

Bodwell Summer Camp 1日のスケジュール


●英語クラス
• 週15時間の英語クラス
• 英語レベル、年齢グループ、国籍ミックスを考えたクラス編制
• スピーキングを重視しながら、ライティング、リーディング力をアップさせるカリキュラム
• ボドウェル独自の週単位の特別カリキュラム
• カリキュラムテーマは、カナダ、エコシステム、マルティカルチャー リーダッシップなど多彩


●アクティビティー
• カウンセラーが引率し生徒と常に行動
• 観光地、カヌー、スケート、ビーチや公園など多彩
• チームワークを深めるゲームやプロジェクト

 

Bodwell Summer Camp 01


■プログラム費用に含まれるもの
• $200登録費(返金不可)
• カストディアンレター(必要時のみ)
• 滞在費(プログラム到着日・日曜日から出発日・土曜日まで)
• 食費(3食と夜食)
• 医療保険(プログラム参加期間中)
• 交通費(空港送迎費、アクティビティー等での外出時)
• 医療保険(プログラム参加期間中)
• 食費(3食と夜食)
• 英語クラス、アクティビティー(キャンパス内外)、週末アクティビティー
• レポートカード、プログラム修了証、Tシャツ
延泊は一日$200が必要

 

■プログラム費に含まれないもの
• バンクーバーまでの往復航空券チケット
• アンアカンパニーマイナーサービス費(必要時のみ)
• お小遣い
• $200寮保証金(返金可)
* チェックインの際に受け取り、出発の際になにも寮への破損等が無ければ、返金あり

アンアカンパニーマイナーサービス」(俗にアナカンサービスと言われる)はUnaccompanied Minor Serviceのことで、子供だけで飛行機に乗る場合、搭乗手続きカウンターから目的地の引き取り人のところまで航空会社関係者が付き添ってくれるサービスです。


★デイプログラム(UBCのみ可)
• 月曜日から木曜日(9:30〜3:30)と金曜日(9:00〜12:00)
• プログラム費用は、上記の内、滞在費、交通費、キャンパス外でのアクティビティー、週末アクティビティー以外を含む
• 昼食は月曜日から木曜日のみ含む

 

Bodwell Summer Camp 02

 

手続きは無料です

 

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■『フューチャーグローブ教育研究所』■

(カナダ・バンクーバーで1994年設立)

 

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留学エージェントのサポート

お世話している留学生がTOEFLのテストを受けるのでテスト会場に連れて行った。


この日はFGEIの生徒のうち2人の留学生がテストを受ける。時間を合わせてホームステイ先に迎えに行った。TOEFLは受付時間が決まっている。遅刻してはいけないから、その時間に合わせて送るようにしている。

 

この日は他のエージェントを利用している留学生もいたが、その留学生は自分のエージェントが近くにいないのでテスト会場に連れて行ってもらえなかったそうだ。


エージェントによってサービスは違う。料金が高いからと言ってサービスの質も高いとは限らないが、全体に於いてサポート料金が安いところはサポートの質が低い。

 

留学生の入学手続きだけして、現地サポートをしない業者もいる。留学生が困ったとき、メールや電話でああしなさい、こうしなさいと指示するだけのところもある。現地でサポートすると謳っていても、サポートが不十分の場合もある。自分の子供を留学させるときにそういうエージェントを選んだから仕方がない。

 

サポートを受ける側と与える側ではそれぞれの言い分がある。サポートを受ける側は安くて質の良いサポートを求める。サポートする側は自分たちがリーズナブルと思う料金を設定する。

 

留学生の面倒を見るのはそれなりの労苦を伴う。ボランティアではできない。エージェントも生活が懸かっている。


サポート費が安くても、留学生へのきめ細かな面倒を見るだろうか。一生懸命世話をしても生活費を稼げないとしたら、それでも質の高いサポートを提供するだろうか。もし、あなたがエージェントなら。。。

 

「うちの子にはサポートなど必要ない。自分で苦労して進んでいけばいい。」

 

こう考える親がいてもいいと思うが、よく考えるべきだ。大人は大人としての意見を言う。いろいろ経験を経たあと、40歳を超えてからの意見を言う。

 

しかし、自分が高校生のときはどうだったのか?何でも自分で困難を解消していったのだろうか?


ましてや留学生は言葉も文化も異なる国に住んでいる特に言語の違いがとても大きな障害になることを親も本人もあまり理解していない。

 

田舎の学校を勧めるエージェントもいる。田舎に住むとTOEFLなどのテスト会場まで遠い。エージェントはたいてい都会にいる。田舎まで留学生の面倒をみに行くエージェントはほとんどいない。大概メールかテキストメッセージで済ませる。そういうことも考えて留学する地域を選び、エージェント選んでいるのだろうか。。。


日本のエージェントで現地の会社や個人と提携しているのなら別だが、日本だけの会社なら現地の留学生の面倒をきめ細かく見ることは不可能だ。その分、現地サポートを安くしているのかもしれない。何もしないのだったら、安くて当然だ。

 

留学生の親も安いからと言って選んでいるのかもしれない。それも自由だ。でも、現地で子供が不自由な目に合うのを避けたいなら、それなりのエージェントを選ぶべきだろう。

 

上記のように我々は遅刻しないように留学生をテスト会場に送って行く。日本の親はホストが送ってくれると思っているかもしれない。テストはたいてい土曜日で、しかも朝早い。なので、多くのホストは送迎をしてくれない。
(以前、ホストに空港まで送ってほしいと頼んだら、お金を払えば送ると言われた留学生がいる)

 

ホストもエージェントも送ってくれないのなら、自分で行くしかない。バスもあるが、週末は本数が少ない。遅刻が心配ならタクシーを予約して、タクシー代を払って行くことになる。

 

参考ブログ → 『SAT テスト』(← クリック)


留学エージェント選びは慎重に!

 

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カナダで進学&留学生の苦労

カナダの高校の教室

カナダの高校の教室

 

カナダの高校では主要科目以外にいろいろな科目を選択することができる。
学校によって選択科目の種類が異なるが以下のような科目がある。

 

ドラマ、被服(ファッション含む)、食物(クッキング)、ウッドワーク(木工)、自動車工学、美術、ダンス、ドラマ、写真、アニメーション、映像、音楽、設計・デザイン、ロボット工学、コンピュータサイエンス、マーケティング、アカウンティング、デジタルメディアなど、多岐に富んでいる。

 

決められた科目だけを学ぶのではなく、自分で好きな科目も学べるから、カナダの学校は楽しい


大学に進学するつもりなら、高校にいる間に希望する大学に必要な科目を取得しておかなければならない。
それにはその大学のrequirements(必要条件)を知らべておかなければならない。

 

進学相談する留学生

進学相談をする留学生のHちゃん

 

留学生のHちゃんは11年生。
ぼちぼち大学のことを考えておく必要がある。
そのためには次の学年で学ぶ科目を決めなければならない。

 

彼女は日本の大学ではなく、北米の大学に進学したがっている。
でも、まだ何を専攻したらいいのかわからないらしい。
とりあえず、文科系の学部を視野に入れているそうだ。

 

カナダの高校を卒業するには特定の科目のクレジット(単位)を取得しておく必要がある。
それに加えて、進みたい大学が要求する科目を考え合わせなければならない。
そういうことをいろいろ考えて次の学年で学ぶ科目を決めていかなければならない。

 

カナダの大学案内書

カナダの大学案内書


留学生は勉強が大変だ。
全て英語で学ぶ。(当たり前のことだが)
そのことがどれほど大変なことかは留学を経験していない人たちにはなかなか理解してもらえない。
1年もしたら英語がネイティブ並みになるなんて思っている。

 

日本語なら言葉の意味がクリアに理解できても、英語の場合は100%ぴったり理解できるというわけにはいかない。
一つひとつの単語の意味だって完璧に日本語に翻訳できない場合もある。
だから、漠然と理解できている、ということが往々にしてある。

 

英語をそのまま英語として理解するには時間がかかる。
数学の計算式のように答えが決まっていればいいけれど、言語はそうはいかない。
単語だけでなく、熟語や文章になるともっと複雑になるので、その文脈を理解することはとても難しい。

そういった言葉の不明瞭な部分をはっきりさせるには多大な時間がかかる。

 

ディスカッションのときも言いたいことを相手に伝えるのに苦労する。
よいアイデアが浮かんでも、すぐに口に出てこず、発言の機会を逃す。

 

エッセイを書くにしても、頭に浮かんだことを英語で書くのは難しい。
より高度な内容を伝えたいと思えば思うほど、使いたい英語が浮かんでこない。
ストレスがたまる。

 

そんな状況の下で留学生は奮闘しているのだ。

 

だから、我々は少しでも力になりたいと思う。

 

留学生を応援するFGEI

 

 

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サマーキャンプ in カナダ 2019年

バンクーバー周辺の英語キャンプ (2019年度)

 

今年のカナダで過ごそう!

 

英語を学ぶだけでなく、楽しいアクティビティもたくさんあります。

いろいろな国からやってくる同年齢の参加者と友達になろう!


楽しく英語を学ぶキャンプの紹介です。

 

UBC大学サマーキャンプ  UBC大学サマーキャンプ
UBC大学を初めビクトリア大学、クエスト大学などのキャンパス内の学生寮で過ごすキャンプ (対象:10歳〜17歳)
ウィスラーサマーキャンプ  ウィスラーサマーキャンプ
バンクーバーオリンピックの競技会場にもなった世界的なリゾート地であるウィスラーで過ごすキャンプ(対象:7歳〜17歳)
SFU大学サマーキャンプ  SFU大学サマーキャンプ
サイモンフレーザー大学(SFU)のキャンパス内にある学生寮で過ごすキャンプ(対象:7歳〜17歳)
ティーンズイングリッシュ プログラム  ティーンズイングリッシュ
バンクーバーでホームステイしながら英語の勉強といろいろなアクティビティを楽しむキャンプ(対象:高校生)
アカデミック体験プログラム  アカデミック体験プログラム
高校の学生寮に滞在しながら、英語を学び、いろいろなアクティビティを体験するキャンプ(対象:中学生・高校生)

 

上記のプログラム以外にもプログラムがあります。

 

詳しくはここからお問い合せ下さい。

 

キャンプ選びに当たってのヒント

 

参加募集の年齢と開催期間をチェック
・参加条件には年齢制限がありますので、確認してお探しください。
・プログラムの開始日、終了日、開催期間の確認をしてください。

 

寮滞在キャンプの特徴
・中高生はもちろんのこと、小学生の子供だけでも参加可能です。
・朝から寝るまで何かとアクティビティがありますので退屈しません。
・同年代の他国の子供たちと一日中一緒に楽しむことができます。

*寮滞在のため初めて海外へ行く方にお薦めです。

 

ホームステイ滞在型の特徴
・小学生の参加者は親の同伴が必要です。(親の送迎が必要です)
・中学生以上の参加者は自分で交通機関を利用し通学します。
・カナダ人との生活を体験できます。(異文化体験)
・英語力が多少あり、積極的な性格のお子さんにお薦めです。

★夏は旅行者が最も多い時期です。早めに飛行機の予約が必要です。

 

手続きは無料です

 

 

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雪のため学校が休み

今日はグレーターバンクーバーの多くの学校が休校になった。


雪が積もり、道路のコンディションが悪いためだ。

 

school closure

ネットで休校を知らせるサイト

 

近所の学校も休校だ。


School Closures Update.
Tuesday, February 12, 2019 | 6:17 AM.
All schools are closed due to the weather conditions.

 

カナダなのに雪が積もると学校が休みになるなんてどういうこと!?

 

カナダの中ではバンクーバーは暖かく、人々は雪に慣れていない。
冬でもスノータイヤを履いていない車も多いので、雪が積もると車を走らせることができない。
先生たちもそのような車で通勤している場合は学校に来れない。
子供の送り迎えに車を利用している親もたくさんいるので、子供を学校に連れていけない。

 

また、この学区にはフェリーに乗って通学している生徒もいる。
天候が悪いときにはフェリーが欠航になる。

 

兎に角、バンクーバーは雪が積もるといろんなところでパニックになるのだ。

 

雪で学校休み

屋根も木々も真っ白


昨日も雪が降っていたのだが、今ほど雪が積もっていなかったので、近所の学校は休みではなかった。
少し内陸部のサーレーやラングレーの学校は昨日も休校だったので、二日連続で休みとなる。


生徒は学校が休みなので、きっと嬉しいに違いない。

 

でも、親はそうはいかない。


特に小さな子供がいる家庭で親が仕事をしている場合は困る。
カナダでは小さな子を家に一人で置いておくわけにはいかないからだ。


小学校、幼稚園、プレスクールが休みになれば、その分ベビーシッターを雇うか、自分が仕事を休んで面倒をみることになる。

 

学校が休みになるかどうかは、その日の早朝に決まることが多い。
だから、子供の面倒をどうするかを決める時間も短いので頭が痛い。

 

バンクーバーに雪が積もるのは珍しいことだから、こんなときは仕事を休んで子供と一緒に雪遊びができるといいんだけどね。

 

雪景色 バンクーバー

雪のバンクーバー


カナダの環境庁はバンクーバー、バーナビー、ニューウェストミンスター、コキットラム、メイプルリッジ、ノースショアなどで、さらに10cmほどの雪が積もる可能性があると警告している。


その他の地域でも雪が降るので注意を促している。
予報では夜までには治まるらしい。

 

明日は学校がありそうだ。

 

 

カナダ留学ならFGEI

 

 

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バンクーバーは日本人が多いって本当?

夜のバンクーバーダウンタウン

バンクーバー ダウンタウン 夜景

 

バンクーバーは日本人だらけだと言う人がいる。
確かに、バンクーバーのダウンタウンにいれば日本人とすれ違うことも多い。

 

理由

 

ダウンタウンには語学学校がたくさんある。
学校には結構な数の日本人が留学している。
だから、日本人が多いと感じる。

 

特に、ビギナークラスには日本人が多い。
単語や文法はそこそこ知っていても話せないので、下のクラスに入れられる。

 

逆に、上級クラスに行くと他国の生徒がたくさんいる。
特にスイスやドイツから来ている生徒は英語を流暢に話す者が多い。

 

アドバイス


日本でできるだけ英語力を高めてから留学するほうがいい。

 

スタンレーパーク

スタンレーパークにあるトーテムポール

 

理由


ダウンタウンには学校が多いので、登下校の際に日本人を見かける確率が高い。
学校の開始時間や終了時間が似通っているから仕方がない。

 

ダウンタウン以外に語学学校を探すのは難しい。
ぽつんと離れた場所に語学学校を設立しても、生徒が集まりにくい。
ダウンタウンのような人が集まりやすい場所に学校を設立しようと考えることは理解できる。

 

語学学校には同じ国籍の人の割合を制限している所もある。

 

冬のグラウス山

冬のグラウスマウンテン

 

理由


ダウンタウンには寿司屋や居酒屋など、日本食の店が多い。
日本人留学生も学校の帰りに立ち寄ったりする。
そういう店には、やはり日本人が集まる。

 

バンクーバーには日本人がいっぱいいると言う人は自分自身がそういうところに出入りしているからかもしれない。

 

キャピラノ吊り橋

キャピラノ・サスペンション・ブリッジ(吊り橋)

 

理由


夏場のスタンレーパークやガスタウンなど、観光地には日本人が訪れる。
また、冬のウィスラーやグラウスマウンテンなどのスキー場にはある程度の日本人がいる。
バンクーバーは安全だし、町も景色もきれいなので、日本人観光客が大勢やってくる。
そういう場所に行かなければ日本人と会うことはほとんどない。

 

ダウンタウンのパシフィックセンターモール

ダウンタウンにあるパシフィック・センター・モール

 

結論

 

思うに、語学学校は別にして、自分自身が日本人の集まる場所に行かなければいいのだ。
ダウンタウン以外の場所で過ごすこと、観光シーズンの観光地を外すこと、だ。
そういう場所だと日本人に会うことはめったにない。

 

郊外の洋食レストランやスーパーに行ってみたらいい。
ダウンタウン以外のコミュニティセンターに行ってみるといい。
ホームステイ先の近所を散歩してみたらいい。

 

勇気を出してチャレンジしよう!

 

 

カナダ留学ならFGEI

 

 

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海岸で何をしているの?

海岸の10数名の高校生がいた。
手に袋を持っている生徒がいる。
しゃがんで何かを探している者もいる。

 

海岸でゴミ拾いする高校生たち

海岸で何かを探している高校生たち

 

近づいてみると、生徒たちは海岸に落ちているゴミを拾っていた。

 

近くにいた生徒に聞いてみた。

 

「これは何のグループ?」

 

「私たちは高校のEnvironment Clubのメンバーです」

 

Environment Clubというのは環境クラブのこと。

環境問題について研究し、自分たちで環境をよくするためにできることを実行する高校のクラブ活動だ。

 

「そうなんだ。で、どこの学校?」

 

「Handsworthです」

 

Handsworthはノースバンクーバーにある学校だ。

 

この日は月曜日の2時頃だった。

 

「授業はないの?」

 

「今日はプロ・ディー・デーで、学校はお休みなんです」

 

プロ・ディー・デーというのはプロフェッショナル・ディベロップメント・デーのことで、先生たちは学校を離れて自分の勉強をする日。

なので、生徒たちは学校がお休みの日だ。

学校が休みなのに、こうして集まって海岸を掃除してくれるのは、とてもありがたいことだ。

 

この学校だけでなく、いろんな学校のEnvironment Clubの子たちが、この海岸に来てゴミを拾ってくれている。

 

海岸でゴミ拾いする高校生たち 2

海岸のゴミを拾い集めている高校生たち


Environment Clubというのはカナダのたいていの学校にある。
普段は学校の中のペットボトルや空き缶を集めて選別したり、燃えるゴミと燃えないゴミを分けて既定のゴミ箱に入れたりしている。
リサイクルによって得られる収入があれば、学校の備品の調達などに回す。

 

また、自分たちの身の回りのことだけでなく、カナダ全土、及び世界の汚染や温暖化などの環境についても勉強している。

 

海岸でゴミ拾いする環境クラブの生徒たち

環境クラブの生徒たち

 

カナダは世界の国々の中でも環境に対して非常に敏感だ。
国内には環境に関する様々な組織やグループがある。

 

中学生や高校生が地球環境を考え、まず身近なこととして海岸のゴミ拾いをすることはとてもいいことだ。
この海岸に遊びに来る人だけでなく、海の生物にとっても生活環境をよくするために貢献している。

 

カナダの高校のクラブ活動 環境クラブ

たくさんのゴミを集めてくれた高校生たち


そういえば、Environment Clubに加入していた留学生がいた。
あるとき彼女たちは使用済みの電池を集めていた。
たくさん集めたので重くて運べないから手伝ってあげたことがあった。

 

カナダの学校にはいろいろなクラブがあるので、留学生もどんどん参加すればいいと思う。

 

 

カナダ高校留学ならFGEI

 

 

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留学生のお別れパーティ

カナダの高校に半年留学しているKちゃんは、あと数日で帰国する。
なので、この日はフェアウェルパーティを開いた。

 

FGEIでは半年間の留学生は少ない。
たいていは卒業を目指した留学だ。

 

フェアウェルパーティ 準備を手伝ってくれた留学生

早く来てちらし寿司のトッピングをしてくれている留学生

 

半年間でどのくらい英語力が伸びるかは、その人による。

高校留学は英語を学ぶのではなく、英語でいろいろな科目を習う。
英語だけでなく、その他の勉強もしなくてはならない。
だから、英語力の付き方も日本で想像しているよりは遅いかもしれない。

 

このことは日本でのことを考えればわかる。
文章を読んだり書いたりする国語力は、やはり国語の時間に伸びる。
数学や理科や社会を学んでいるときに国語で習う言い回しや文法などの国語力をほとんど必要としない。


カナダでは社会で要約したり、エッセイを書いたりするので、それなりに英語力がいるが。。。

 

英語力だけをつけたいのなら、英語専門の語学学校に行く方が早いだろう。

でも、語学学校ではカナダの高校卒業資格を得ることはできない。

 

卒業を目指す高校留学生はカナダの卒業資格を得て、その後の大学進学を考えている。

 

料理を取る留学生

食事は自分でお皿に盛るビュッフェスタイル

 

留学を経験したことがない人たちは、1年も留学したら英語はネイティブ並みにペラペラになると思っている。
高校留学生たちはなかなかそうはいかない。
英語をマスターするには時間がかかるのだ。

 

このことは大学留学でも同じだと言える。
大人数のクラスでは受け身の授業になるし、少人数のクラスのディスカッションでも、留学生の場合は英語力が劣るので、発言しないし、できない。
よって、英語を話す力はなかなかつかない。

 

FGEIの留学生たち

参加できなかった者もいるが、この日、集まった留学生たち


英語の読み書きはいろいろな科目を勉強するうちに上達する。
だが、英語を話す力をつけるには、やはり話す努力が必要だ。

 

授業の中でディスカッションがあるが、得てして日本人は発言が不得手な人が多い。
発話しないと話す力がつかない。
勇気を出して発言するように自ら努めなければならない。

 

これは学校外ででもいえる。

英語にたくさん接し、話すことだ。
クラブ活動するとか、習い事をするとか、地域の活動をするとか。。。
そういう努力をした者が英語全般に於いて伸びていく。

 

帰国するKちゃんのためのケーキ

Kちゃんのために用意したケーキ


さて、もうすぐ帰国するKちゃん。
この半年間に日本との違い、カナダの良い所や悪いところなど、いろいろ体験したことだと思う。
自分なりに取捨選択して、将来の糧にしてくれたらと思う。

 

 

留学生のことを思うFGEI

 

 

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