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「おいでよ、カナダへ」 HP

小学生中学生高校生の留学

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あずき王国・国内英語合宿

★英語で過ごす国内キャンプ






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カナダ留学 必要な種類 「在留届」

新留学生

 

この9月にカナダの高校へ入学する新しい留学生と食事した。

 

この子たちは今、教育委員会が主催するオリエンテーションに参加している。

 

最初の1週間が過ぎたので、オリエンテーションの様子を聞いたり、先生たちの話を理解できているかなどを確かめたりした。

 

また、日本の学校のことや留学後のことなどいろいろ話をした。

 

この子たちはみんな真面目で良い子だ。

 

学校の勉強は大変だろうけど、この子たちなら問題なくやって行けるだろう。

 

そして、カナダでの留学生活もきっとエンジョイできるにちがいない。

 

カナダ留学 在留届

 

留学生は海外にしばらく滞在するので、「在留届」が必要になる。

 

在留届は日本領事館に伝えなければならない。

 

登録はオンラインでできるので、留学生に説明しながら、みんなで一緒にした。

 


外務省

 

旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられております。

 


在留届を提出しておくと、地震や森林火災などの自然災害や交通事故などに巻き込まれたときの日本人の安否を親に伝えてくれる。

 

また、日本人向けに海外における安全情報緊急事態発生時の連絡を登録者に知らせてくれる。

 


留学は学校の勉強だけではない。

 

日本では知らないことや体験してこなかったこともある。

 

留学生たちはいろいろなことを学んでいくことだろう。

 

我々も必要な手助けをしながら、留学生たちの成長を見守っていきたいと思う。

 

 

留学生活をサポートするFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

2019年度の募集が始まりました。

 

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オリエンテーション(高校留学)

オリエンテーション 01

オリエンテーションが行われる劇場

 

ある教育学区で留学生のためのオリエンテーションが開催された。


オリエンテーションというのは現地での新生活に適応するための案内だ。

 

カナダの学校システムは日本と少し異なるし、地域の環境やホームステイなどの生活環境も変わる。


留学生がそれらのことに早く順応できるようにと企画されている。

 

オリエンテーション 02

オリエンテーションの受付

 

この学区には3つの高校があり、留学生はそれぞれの学校に通う。


学校は違ってもオリエンテーションには留学生全員が参加する。

 

都合により、オリエンテーションに参加しない者や出来ない者もいる。


オリエンテーションはオプションなので、参加は自由だ。

 

でも、大概の日本人留学生は参加する。

 

FGEIの新しい留学生も参加している。

 

オリエンテーション 03

受付をするFGEIの留学生

 

オリエンテーションではいろいろな情報を得る。


学校のこと、ホームステイのこと、地域のこと、留学生としての心得など。

 

留学生活を充実できるよう導いてくれる。

 

オリエンテーション 04

ファーストネーションの歌と踊りの紹介

 

オリエンテーションは各教育委員会や学校によってその開催日や期間が異なる。


1日だけのところもあるが、この学区のは長く、2週間ある。

 

その間、いろいろな場所にも連れて行ってくれる。


リン渓谷、グラウスマウンテン、ガスタウン、ビクトリア、スタンレー公園、遊園地などなど。

 

留学生は世界各地から来ている。


個人で留学する生徒がほとんどなので、これらの遠足に行く間に友達ができる。


これもオリエンテーションのよいところだ。

 

オリエンテーション 05

ボランティアとしてお手伝いする高校生たち

 

劇場のステージに上がっているのはこの学校の現役高校生たち。

 

新留学生のお世話をするボランティアたちだ。

 

年齢も近いので、何でも気軽に質問できる。

 

オリエンテーション 06

水色のTシャツはボランティアの高校生

 

新留学生たちには上手く滑りだしてほしい。

 

そして、充実した留学生活を送ってほしい。

 

 

留学生活をサポートするFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

2019年度の募集が始まりました。

 

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留学にかかる費用(小学生留学)

カナダ 小学生留学 01

 

小学生の子供の留学について問い合わせがよく来る。

 

いろいろと説明するのだが、最終的には費用の面で留学を断念せざるを得ない人が多い。

 

 

小学生の留学には親が同伴する必要がある。

 

大概、母親が同伴して一緒に住む。

 

留学するには主に以下のような費用が必要になる。

 

1.学費
2.医療保険費
3.住居費
4.生活費

5.航空運賃

 

学費は各教育委員会によって多少の違いはあるが$14,000から$14,500ぐらい。

 

そして、医療保険費は$900ほど。

 

これらの費用は子供一人ひとりに必要だ。

 

学費に関する情報は各教育委員会のサイトを見れば記載されている。

 

カナダ 小学生留学 03

 

よくわからないのは住居費や生活費だ。

 

これらには結構な費用を要する。

 

子供の学費のことだけを計算して、親も一緒に生活することを計算に入れていない人がいる。

 

留学にかかる総費用を告げた時点でメールが来なくなることもしばしばだ。


住居費は住む場所、築年数、部屋の間取りや向きなどにより家賃も変わる。

 

親子で滞在する場合はアパートを賃貸することが多いが、アパートは冷蔵庫、ストーブ(レンジ)、オーブン、自動食器洗浄機などは備わっているが、その他の台所用品やテーブル、椅子、ソファー、ベッド、ランプなどの家具は備わっていない。

 

家具付きアパートもあるが、その数は極端に少ないし、家具がある分家賃が高い。

 

長期滞在する場合は中古の家具を揃えた方が安くつくかもしれない。

 

また、子供が通う学校の近くにアパートがあるかどうかも考慮しなければならない。

 

アパートはどこにでもあると言うわけではない。

 

このことは現地に住んでいる人しかよくわからないだろう。

 

カナダ 小学生留学 02

 

住まいから学校に歩いて通える距離にあればいいが、バス通学が必要ならば親が行きも帰りも一緒にバスで送迎することになる。

 

カナダでは小学生の子供が一人でバス通学することはまずない。

 

徒歩通学できないとなると、を調達することになる。

 

子供に習い事をさせるつもりなら車があるほうが便利でいい。

 

それに買い物するのにも便利だ。

 

カナダは中古車でも結構値が張る。

 

帰国の際に売ることもできるので、購入した費用がすべてなくなるわけではないが。

 

カナダ 小学生留学 04


次に重要なのは生活費だ。

 

バンクーバーの物価は日本と都会と同じくらいか少し高いかもしれない。

 

特に日本から輸入している品物は2倍以上する。

 

他にも、テレビ、インターネット、電話などの通信インフラにも費用が掛かる。

 

もちろんカナダに行く旅費(航空運賃)も忘れてはならない。

 

カナダ 小学生留学 05


これらのことをすべてひっくるめて留学を考えないといけない。

 

留学したいと思っても誰もが実現させられるわけではないのである。
 

留学にかかる総費用を確認しよう!

 

詳しくはFGEIにお問い合わせください

 

カナダ 小学生留学 06

 


小学生の留学ならFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

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ホストだって言いたいことがある!(高校留学)

ホームステイについての話

 

高校留学の問い合わせで「うちの子に良いホームステイはありますか」とよく聞かれる。

 

自分の子供が見知らぬ人と暮らすのだから、ホームステイ先のことが気になるのは当然のことだ。

 

ホスト家族のこと、食事のこと、部屋のことなどを中心に知りたいことはたくさんある。

 

ホームステイ先で自分の子供がどう扱われるのかは重要なことである。

 

いろいろホストに注文したいこともあるだろうが、今回は逆にホストから聞いた留学生への注文について書こうと思う。

 

ホームステイ 01


基本的に日本人の子供は躾がしっかりなされていて、行儀が良くて、部屋の片付けもきちんとして、人の話を聞くし、勉強に励むだろうと思ってきた。

 

そのようなことから、実際に日本人生徒をステイさせたいという要望を多くのホストからも聞いていた。

 

ところが、最近はどうも日本人留学生も変わってきているようだ。

 

もちろん、真面目な、良い子もたくさんいる。

 

ホストファミリーにパーティや旅行に連れて行ってもらったりして、とても可愛がられている留学生もいる。

 

その一方、ホストに好かれない留学生もいるのだ。

 

ホストも人間だから、好き嫌いがあっても当然だが、それ以前に好かれない行動や態度を取る留学生が増えてきたように思う。

 

ホームステイ 02


我々が聞くホストからのクレームで目立つ事柄を記そう。

 

まず、部屋が汚いことだ。

 

ほとんど掃除をしない、物を散らかしっぱなしで片付けない。

 

ベッドの上に服を脱ぎ散らかして、ベッドメイキングをしない。

 

カナダではベッドメイキングするのが当たり前だった。

 

ホームステイ 03

 

食べ物を部屋に持ち込んで、コップやお皿などを台所に戻さない。

 

食べ物のかすが床に落ちている。

 

他にも、門限を破る。

 

遅くなっても連絡しない。

 

あと、部屋に閉じこもってホストとめったに会わない。

 

部屋の中に居てばかりだと留学生が何をしているかわからないので、ホストが気味悪がるのである。

 

SNSが全盛の現代では日本でもそういうことが普通になってきているのかもしれないが。。。

 

ホームステイ 04

 

ホームステイは日本の自分の家とは違う。

 

費用を支払っているからと言って、自分の好き勝手なことはできない。

 

他人の家に住むのだから、上記のことはいわば”常識”だと思うのだが。。。

 

ホームステイ 05


実際にそういったことがしばしば起きている。

 

留学生には生活態度をきちんとし、ハウスルールを守って欲しいと思う。

 

ホストがステイさせたいと思うような留学生であって欲しいと願う。

 


留学生を送り込んだらあとは本人任せという留学エージェントは多い。

 

我々はホストと留学生の間に入って、両方の言い分を聞き、双方にとって良い方法を見つける。

 

 

困ったときに手を貸すFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 

 

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カナダで銀行開設 キャッシュカード 小切手

銀行口座開設 新しい高校留学生

 

今年、9月にカナダの高校に入学する留学生がやって来た。

 

留学生が最初にすることは銀行口座開設携帯電話会社との契約だ。

 

銀行では口座を開設したときにキャッシュカード小切手を作る。

 

このキャッシュカードはデビットカードと呼ばれる。

 

カナダでは人々はあまりキャッシュ(現金)を持ち歩かず、カードで支払いをすることが多い。

 

キャッシュカードはどこの店でも使える。

 

カードだと使い過ぎるのではないかと心配する親もいるかもしれないが、1日に引きだせる金額や1週間におろせる金額を設定することができるので、使い過ぎてお金が無くなるということはない。


それに、親が留学生の口座残高や取引の詳細をオンラインで確認できるように設定する。

 

親は子供がどのようにお金を使っているのか様子がわかる。


通常、ホームステイ費用の支払いは小切手を利用する。

 

また、学校で発生する特別な費用を小切手で支払わなければならない場合もある。

 

故に、小切手も必要だ。

 

銀行口座開設 カナダ高校留学生

 

銀行での手続きが終わり、キャッシュカードが手に入ったあと、入金の仕方預金の引き出し方法を教える。

 

銀行にあるATM機を使い、実際にその場で現金を引き出し、また入金するのである。

 

留学生に実際にさせてみるとカードの使い方もよくわかる。

 

小切手はこの日は注文するだけで、留学生の手元に届いた後、使い方(書き方)を教える。

 

高校生は小切手など見たこともなく、書き方など全く知らない生徒が多い。

 

留学すればこうして社会的なことも体験する。

 

銀行の件はこれで終了。


このあと、携帯電話の契約をしに行った。

 

これについては、またいつか記そうと思う。

 

 

カナダ高校留学ならFGEI

 

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留学生の夏休みの過ごし方(高校留学)

カナダの夏 カヤック

カヤックを楽しむ子供たち

 

カナダの学校も今は夏休み

 

宿題もない、長い2か月余りの夏休み。

 

留学生たちは夏休みをどう過ごしているのだろうか?

 

大きく分けて2通りのパターンがある。

 

カナダに残る派日本に一時帰国する派だ。

 

カナダの国旗

 

カナダに残る場合、サマースクールに参加する生徒が多い。

 

サマースクールでは卒業に必要な科目で足りなさそうな科目の単位取得を目指すことが多い。

 

また、単位を落とした科目の取り直しをする生徒もいる。

 

稀だが、成績が悪かった科目をもう一度受けて成績をよくする生徒もいる。

 

夏休み何もしないで家でボーっとする留学生はまずいないと思う。

 

何もしないでダラダラ家に居られるとホームステイの家族が嫌がることが多いからだ。

 

中には語学学校TOEFLクラスなどで英語力アップさせる者もいるが、このパターンは少ない。

 

日本の国旗


次に日本に一時帰国する場合だ。

 

カナダの夏休みの2か月間、丸まま日本で過ごす留学生もいるが、あまり多くはいない。

 

何故かと言えば、10年生から留学している生徒はサマースクールに行く生徒が多いからだ。

 

サマースクールは長くて5週間ほどなので、それが終わってからでも、まだ夏休みが4週間ほどある。

 

だから、サマースクールを受けてから日本に帰っても、まだ夏休みが残っている。

 

成績が良くてサマースクールを受講しなくてもいい生徒や、8年生や9年生の、まだ単位を考えなくてもよい生徒は6月末から日本に一時帰国する者もいる。

 

 

さて、日本に帰ったらどうしているのか。

 

毎年一時帰国したらアルバイトをしていた留学生もいる。

 

彼女はサマースクールの後で帰国し、残りの夏休みをバイトで過ごした。

 

日本に帰ると英語を使う機会がなく、英語力が落ちることが多いので、バイトばかりすることには反対だ。

 

でも、彼女はとてもまじめな生徒で成績もそこそこよかったので本人に任せた。

 

彼女は毎年一時帰国したときにバイトをしていたが、きちんとカナダの高校を卒業し、日本の有名大学に入った。

 


もちろん予備校や塾に通う留学生もいる。

 

特に、TOEFLなどは成績アップのコツを教えてくれるのでいいと思う。

 

久しぶりに日本に帰って友達と遊んでばかりする留学生もいるが、英語から遠ざかると英語力が落ちるので良くない。

 

 

我々は留学生の成績を見ながらアドバイスする。


留学生にとって長い夏休みをどうするかは大切だ。

 

 

カナダ留学ならFGEI

 

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夏休みの過ごし方(カナダの小学生)

カナダの子供の夏休み スポーツキャンプ 06

 

カナダ長〜い夏休みに入っている。

 

夏休みは6月末から9月の第1週ぐらいまである。

 

なんと、2か月以上あるのだ。

 

カナダの子供の夏休み スポーツキャンプ 01

 

日本と違って、カナダには「夏の友」というものはない。

 

自由研究もないし、絵日記をつけなくてもいい。

 

カナダの子供たちは夏休みの間、何にもしなくてもいいのである。

 

勉強好きの子供を除き、大半の子供たちは自由を謳歌する。

 

普段できないことをしたり、また興味のあることに没頭したりできる。

 

夏休みは子供たちにとって学校では学ばないことを学ぶ貴重なチャンスだ。

 

カナダの子供の夏休み スポーツキャンプ 02


しかし、親たちにとっては諸手を挙げて喜んでもいられない。

 

学校に行かない間、子供たちが充実して過ごすよう見守る必要があるし、何かさせなくてはいけない。

 

カナダでは共働きしている親も多い。

 

自分が働いている間、子供の面倒をみるわけにはいかない。

 

親が2週間や3週間休暇を取って子供と一緒に旅行する家族もいるが、2か月以上ある夏休み全てを子供と共にいられるわけではない。

 

カナダの子供の夏休み スポーツキャンプ 03

 

カナダの親はどうするか。。。

 

両親が共働きの場合、朝から夕方まで、子供をデイケアセンターに預ける親もいる。

 

また、サマーキャンプに参加させる親もいる。

 

日本のキャンプと違い、2週間や3週間という長期の宿泊キャンプもある。

 

カナダの子供の夏休み スポーツキャンプ 05


どちらかの親が平日に面倒をみることができる場合、デイキャンプに参加させる人もいる。

 

デイキャンプはスポーツキャンプであったり、科学や美術や音楽などのキャンプであったりする。

 

午前中だけ、午後だけ、また朝から夕方までというのもある。

 

デイキャンプの場合、送り迎えが必要なので、自分たちができない場合はナニーを雇うこともある。

 

ナニー (nanny) とは親に代わって子育てをする女性のことだ。

 

子供がキャンプに参加せず家に居る場合はナニーベビーシッターを雇うことも多い。

 

カナダでは小さな子供が家に一人でいることはまずない。

 

子供に何かトラブルがあった場合、親の責任が問われるからだ。

 

カナダの子供の夏休み スポーツキャンプ 04


夏休みは子供にとっては楽しいだろうけど、親にとっては嬉しいやら困るやら。。。

 

でも、子供のためには頑張らなくっちゃね!

 

 

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子供と英語 〜英語の重要性〜

英語に触れることの大切さ

 

年々、日本を訪れる外国人が増えている。

 

外国人と言っても中国人や韓国人が多いのだが、しかしながら、これらの国の人たちは英語が話せる人も多い。


中国や韓国は日本より小学校での英語教育が進んでいる。


2020年には東京オリンピックも開催されるので、ますます外国人が増える。

 

英語なら少しはわかるという人たちは世界中にいる。


多くの国で第二言語は英語という国は多い。

 

外国人を迎える日本の人たちも、英語が少しでもできる方がいいと思う。


英語は世界共通語

 

外国人とコミュニケーションを取るのに何語を学ぶのが得かと言えばやはり英語になる。

 

経済的、文化的にも、まずは英語ができるほうがいい。

 

英語は小学生から

 

やっと日本でも小学校から英語に触れ、英語力を高めようというふうに教育が変化してきている。

 

現在は学校によって英語を教えている時間数が異なるが、2020年度からは全ての学校で英語の最低授業数が確保されることが決まっている。

 

 

2020年度から以下のようになる

 

・小3と小4が毎週1コマ(年間35時間)
 

「外国語活動」として、英語に関する授業を行う

 

・小5と小6は毎週2コマ(年間70時間)
 

正式な科目として英語の授業を行う

 

5,6年では英語が「教科」となり、「成績評価」がつけられる。


このことは中学受験にも影響することは間違いない。

 

また、中学に於いては、英語の授業は『英語で行うことを基本とする』となっている。


英語を使いこなせるようになるには時間がかかるが、まずは英語にたくさん触れることだ。

 

子供と英語 英語の重要性


日本国内でも英語にたくさん触れる英語キャンプがある。

 

それは、『あずき王国 英語村』

 

あずき王国・英語村には英語ネイティブがたくさんいる。


その英語ネイティブたちと一緒に7日間生活を共にするのだ。

 


朝起きてから夜寝るまで、英語だらけの世界

 


短期留学で海外に行って英語に触れることもできるが、航空運賃やプログラムに多額の費用がかかる。


また、一人で飛行機に乗ったりするのも心配だし、海外でケガや病気になったりすると言葉が通じなくて困ることもある。

 

その点、日本国内で開催される『あずき王国』だったら、費用が抑えられるし、安心だ。


英語の先生たちは英語ネイティブだけど、子供たちが困ったときに面倒をみる日本人の生活担当者もいる。

 

 

あずき王国 英語村 こんな人にお薦め

 

対象:小学生・中学生

 

場所:瀬戸内海に浮かぶ小豆島

 

期日:7月29日(日)~8月4日(土)

 

 

締切日 ⇒ 7月13日(金)

 

 

 今すぐなら間に合うよー!

 

 

『あずき王国 英語村』

 

 

2018年度

開催日:7月29日(日)〜8月4日(土)

対象者:小学生&中学生


開催地:小豆島(香川県)

 

 

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成績表を見て一喜一憂(カナダの高校)

カナダの学校の授業は終了し、テストもすべて終わった。

 

数日後、成績表が出る。

 

成績表は学校に受け取りに行く。

 

午前中に行けばいいので、みんなバラバラに集まる。

 

カナダの高校の成績表を受け取る日

成績表を受け取りに学校に行く生徒たち

 

最終テストが終わったらすぐに日本に帰る留学生もいる。

 

そんな留学生の成績表を我々が代わりに受け取りに行く。


*学校によっては電子メールで送ってくることもある。


成績表は日本語に訳して親に報告する。

 

成績表を見て一喜一憂する生徒たち

成績表より夏休みの話をしているのかな?

 

成績表には以下のことが記されている。

 

1.成績がA、B、Cなど、グレードで表示
2.成績が%で表示
3.授業態度が表示
4.出席・欠席・遅刻などが表示

 

そして、先生のコメントが書かれている。

 

留学生のウィークポイントやこれからどのように勉強していけばいいかというヒントなども記されている。

 

先生のコメントは生徒だけでなく、我々にとっても大切だ。

 

成績がもっと良くなるように留学生と話をする。

 

必要ならば、先生に会って相談もする。

 

カナダ 成績表 01

カナダの高校の成績表

 

成績のグレードと%の関係は以下のようになっている。

 

A (100-86%)
B (85-73%)
C+ (72-67%)
C (66-60%)
C- (59-50%)

 

50%に満たない成績は”F”になる。

 

”F”「Failure」のことで、「落第、不合格」だ。

 

カナダ 成績表 03

 

留学は甘くない。

 

全ての科目を英語で学ぶということがどれほど大変なことか。

 

それ故、カナダの高校を卒業した留学生は偉いと思う。

 

留学は学校のことだけで済むわけではない。

 

言語も文化も異なる土地での生活も含まれている。

 

勉強だけでなく、生活面においても上手くいくよう、我々はサポートしたいと思っている。

 

 

留学生活全体を考えるFGEI

 

『おいでよ、カナダへ

 


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カナダの高校 テスト

カナダの学校は9月に始まり、6月末に終わる。

 

6月には最終テストが行われる。

 

カナダの高校は単位制だ。

 

学年毎にきちんと単位を取得し、卒業までに一定の単位数を取得しないと卒業資格は得られない。

 

学年末のテストだけでその学年での成績が決まるわけではない。

 

それまでに各学期で小テストがあったり、単元別テストがあったりする。

 

今までのテストの成績と学年末テストの結果のトータルでその学年の成績がでる。

 

成績はテストの結果だけでなく、授業態度や遅刻・欠席も影響する。

 

それらをすべて含んだ評価が最終の成績として通知簿に評価される。

 

カナダの高校 テストの日


カナダの学校のテストは日本のとは少し異なる。

 

日本では各学期に中間テストや学期末テストがあり、2日間か3日間連続してテスト日がある。

 

カナダではそういったまとまったテスト期間というのがない。

 

テストは各授業の中で行われる。

 

なので、テスト日はバラバラだ。

 

ただし、全員が一斉に行う州テストは教科と日にちが決められている。

 

これらは各学校で随分前に発表される。

 

留学生は英語力不足のため良い成績を修められない人もいる。

 

FGEIでは留学前に英語力を高めておくことをお勧めしている。

 

 

州テストや卒業に必要なテストは変わりつつあります。

 

FGEIの留学生には新しい情報をお伝えします。

 

 

成績アップのアドバイスをするFGEI


■『フューチャーグローブ教育研究所』■

 

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